Panasonicの電動アシストスポーツサイクルまとめ ハリヤからXシリーズまで紹介

日本の電動アシストスポーツサイクルが登場する前から、街乗り用電動アシストスポーツ自転車「ハリヤ」が登場した電動アシストスポーツサイクルブームにより、従来型のシティサイクル用アシストユニットを採用したハリヤやジェッターだけでなく、スポーツライドも行うことができるスポーツドライブユニットを搭載したXシリーズが登場した。ここでは従来の一般車用アシストユニットを搭載したハリヤ・ジェッターを街乗り用スポーツサイクルとし、スポーツドライブユニットを搭載したXシリーズ(XU1・XM1・XM2)をXシリーズとして分けてみた。

街乗り用スポーツサイクル(一般車用アシストユニット)

ハリヤ・ジェッターに搭載されている一般車用アシストユニットは、パナソニックの一般的なママチャリなどに搭載されているアシストユニットと同じだ。


このような電動アシスト自転車のユニットの特徴は、のんびり漕いだ状態でパワフルにアシストがかかる一方、スポーツサイクルのように高回転で漕ぐような場合はアシストが作動しない欠点がある。そのためハリヤ・ジェッターのように、一般車用アシストユニットを搭載した街乗り用電動アシストスポーツ車は、スポーツサイクルに乗った気分でペダルを漕いでも、アシストがダイレクトに作動しないため面白くないという欠点がある。一方、のんびり漕ぐ人のが苦にならない人はハリヤ・ジェッターのような街乗り用電動アシストスポーツ車が合っているだろう。

ハリヤ:\129,000

電動アシスト自転車=一般車(ママチャリ等)が殆どの時に登場した電動アシストスポーツサイクル。ハリヤ登場前はホンダ・ラクーンCXやパナソニック・ライアバードEB等の電動アシストスポーツサイクルがあったが、どれもハリヤみたいに長続きしなかった。

ハリヤは日本での電動アシストスポーツサイクルの先駆けと言えるモデル。2018年現在みたいに本格的な電動アシストスポーツサイクルが無かった時代はディスクブレーキ化やレース用MTBフォークを搭載するなど、マウンテンバイク並に改造したユーザーもいた。しかしハリヤのフレームは本格的な悪路走行を想定していない。スポーツドライブユニットを搭載した本格電動アシストMTB「XM1」が登場したため、マウンテンバイク仕様のカスタムは衰退するだろう。

フロントサスペンションは街乗りマウンテンバイク用サスペンション。一般的なマウンテンバイクだと5万円クラスの物で、60cmレベルのジャンプを散発的に行うのには向かないが、砂利道走行や歩道の段差なら安心して走ることができるだろう。サスペンションが動くのを抑えるロックアウト機構も装備している。フロントサスペンションには最大積載量2kgのフロントキャリヤが標準装備されており、オプションでバスケットを装着することも可能だ。

街乗り用スポーツサイクルのため、前車輪の脱着が簡単にできるクイックレリーズ機構を装備。タイヤは26×1.90インチのセミスリックタイヤ。26インチ規格は少なくなりつつあるが、安価なタイヤが入手しやすい利点がある。標準装備されているタイヤは路面抵抗が少なくタイヤ幅が太いため、乗り心地が良いのが特徴。変速機は外装7段変速を採用している。

ジェッター:¥150,000

パナソニックの街乗り用電動アシストスポーツ車の中では上級モデルといえるジェッター。ハリヤが26インチホイールを搭載したマウンテンバイク風なのに対して、ジェッターは舗装路向けのスポーティなクロスバイクとなっている。

ハリヤよりも高価なためか、フレームサイズは2種類ありバッテリーは大容量の16.0Ahを採用。ブレーキは制動力とコントロール性を両立したディスクブレーキを採用している。ホイールはハリヤよりも大きく、シティサイクル並の太さの700×38Cタイヤを採用。ハリヤよりもタイヤは細くオンロード走行に向いたタイヤが沢山ある。変速は外装8段を採用している。

Xシリーズ(スポーツドライブユニット搭載車)

ハリヤやジェッターといった一般車用アシストユニットは、スポーツサイクルのように高回転でペダルを回すとアシストがついていかない問題があった。パナソニックのXシリーズは、ハリヤやジェッターとは違う本格的なスポーツサイクル用のアシストユニット「スポーツドライブユニット」を搭載している。スポーツドライブユニットはクランク軸に駆動力を伝える機構だ。Panasonic XM1に試乗した限りでは、発進時は力強くトルクがありながら高ケイデンスでもアシストがかかるアシストユニットとなっている。

2018年現在、スポーツドライブユニットが搭載されているのはクロスバイクのXU1、マウンテンバイクのXM1・XM2と3モデル。その中でもXM2はアシストユニットに2段変速を搭載したモデルで20段変速を実現した電動アシストマウンテンバイクとなっている。

XU1:¥225,000

出典:http://cycle.panasonic.jp/products/exu/

パナソニック・Xシリーズの中でもエントリーモデルのXU1は、Xシリーズ唯一の電動アシストクロスバイクだ。電動アシストクロスバイクにはフラットバーロードバイクで軽量なヤマハ・YPJ-Cや、フィットネスクロスの設計を元にしたミヤタ・クルーズがあるが、パナソニック・XU1はマウンテンバイクのXM1の基本設計に、フロントフォークをリジッドフォークにしたクロスバイクだ。

XU1はアルミリアキャリヤとアルミフルフェンダー・スタンドが標準装備されている。このような街乗り向け装備が最初から標準装備されているため後から購入する必要は無いだろう。ブレーキはシマノ製油圧ディスクブレーキ(BR-M315)を採用している。メインコンポーネントはシマノALIVIO。ギアは前41T×後ろ12-36Tの9段変速とのこと。

タイヤは700×50Cタイヤを採用。クロスバイクのタイヤとしては非常に幅が広く29インチマウンテンバイク並の太さのタイヤを採用している。

XM1:\330,000

パナソニック・Xシリーズで一番始めに登場したのが27.5インチの電動アシストマウンテンバイク「XM1」だ。本格的な電動アシストマウンテンバイクとして登場したXM1はサスペンションフォークから、ブレーキ、コンポーネントまでオフロード走行を本格的に行えるようになっている。

フロントサスペンションフォークはSR SUNTOUR RAIDON-XC RLR DS 100ミリトラベル。前輪の固定方式は強固に固定できる15ミリスルーアクスルサスペンションを採用し、動きをロックし、ハンドルにはサスペンションをロックのON・OFFが可能なリモートレバーが付いている本格的なクロスカントリー/トレイル用サスペンションフォークだ。

ブレーキはシマノ・SLX BR-M7000油圧ディスクブレーキ。コンポーネントもシマノ・SLXで前41T×後11-36Tの10段変速となっている。

ホイール関連は27.5×2.2インチHEタイヤを採用。現代のマウンテンバイクで主流の27.5インチを採用している。タイヤも電動アシストマウンテンバイク用のMAXXIS IKON ebikeを採用している。

XM2:¥380,000

出典:http://cycle.panasonic.jp/products/ewm/

電動アシストマウンテンバイク「XM1」の上級モデルともいえるのが内装2段変速を搭載したXM2。電動アシストユニット内に内蔵された2段変速によって、ストレスフリーの操作性と1~1.41のワイドギアレシオを売りにしたモデルとのこと。

XM2はXM1に内装2段ユニットを搭載しただけの電動アシストマウンテンバイクではないようだ。サスペンションはSR SUNTOUR AION RLR DS 15QLC32 27.5″ 130mmトラベル リモートレバー付。XM1よりもダウンヒルを重視したオールマウンテン・エンデューロタイプのサスペンションを搭載している。

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(参考サイト)商品ラインアップ 電動アシスト自転車 スポーツ|電動アシスト自転車/自転車|Panasonic

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