今度はリヤサス付きウルトラライト7!? ルノー・ウルトラライト7 NEXT

ルノー・ウルトラライト7等、折りたたみ自転車を中心に製造している自転車会社「Gic」。ヨコハマ・サイクルスタイル2018では、ウルトラライトシリーズの試乗車や、マグネシウムフレームの折りたたみ自転車等を展示していた。

しかし、筆者が注目していたのはULTRA LIGHT7 NEXTというモデルだ。Gicの公式WebサイトにULTRA LIGHT7 NEXTの展示を行うと書いてあり、ブースでそのような自転車を探していたら、ULTRA LIGHT7 NEXTを発見した。

ULTRA LIGHT7 NEXTは、ULTRA LIGHT7にリアサスペンションを装着した折りたたみ自転車。ハンドルステムやタイヤはプラチナライト6に準じた部品のようだ。リアスイングアームは鍛造アルミを採用したとのこと。

ULTRA LIGHT7 NEXTが、従来のULTRA LIGHT7よりも優れている部分は、直進安定性や乗り心地が向上したことだろう。リアサスペンションを装着することで、細いタイヤを装着しても乗り心地は改善するだろう。チェーンステーも長くすることで後輪に極端な荷重がかかりにくくなり、ホイールベースも従来のULTRA LIGHT7よりも長いので直進安定性は上がるだろう。ウルトラライト7の中でも、一般ユーザーにも乗りやすい自転車だと思う。

因みに、Gicのブースには次期型と思われるルノー・ウルトラライト7(2018年9月4日追記:ルノー・ウルトラライト7 Fとしてラインナップされた)も展示されていた。フロントフォークは溶接がない一体型で、後輪のホイールハブが六角レンチ式に変更されている。ウルトラライト7ユーザーの筆者としては羨ましい変更だ。

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