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BREEZER、限定ロゴ入りバンダナがもれなく当たる「PACK FOR THE ADVENTURE」キャンペーンをスタート

BREEZER BIKES日本総代理店 株式会社アキボウは、2023年3月10日、車体の購入で限定ロゴ入りバンダナがもれなく当たる「PACK FOR THE ADVENTURE」キャンペーンをスタートしました。

「PACK FOR THE ADVENTURE キャンペーン」は、2023年3月10日から3月31日までの期間中にBREEZERの完成車を購入すると、BREEZERオリジナルロゴ入りバンダナとレザートゥーストラップのセットがもれなくプレゼントされるキャンペーンです。バンダナは、信頼と安心のhav a hank製のバンダナにロゴがプリントされた、このキャンペーンだけのリミテッドアイテムとなっています。プリントの風合いは、一点ごとに異なります。プレゼントは、4月下旬頃に購入店舗へ発送される予定で、到着連絡後、購入店舗で受け取ることができます。


1970年代アメリカ。若者に絶大な影響力を誇ったヒッピー&フラワームーブメント全盛期。ムーブメントの中心とも言われたサンフランシスコの20kmほど北方に位置するタマルパイスという山では、当時「ある遊び」が流行していた。

大昔の実用自転車に太いタイヤを履かせて改造した「KLUNKER-クランカー」と呼ばれる自転車、これを山頂まで持って上がったかと思うと、自転車に乗って曲がりくねった未舗装の林道を、ふもとまで一気に駆け下りて遊ぶというもの。

自転車でオフロードを走る_

彼らが持つラディカルな思想から始まったこの遊びは、次第に周囲のロードレーサーたちをも虜にし、やがてその速さを競う「REPACK-リパック」という本格的な競技に成長する。

しかしながら、元来の用途とは違った目的で使用する彼らの自転車は、数回の使用ですぐに故障してしまったため、やがてより頑丈で壊れない自転車を求めるようになる。

そしてこのREPACKに夢中になった彼らの中に一人、機械加工の技術と設備をもつ青年がいた。彼も元々ロードレーサーでもあり、競技用自転車のフレームの製作も経験していた。

BREEZERブランドの原点であるRepackカルチャー(のちのMTBカルチャー)の先人たちは、過酷を極めるライドによって出先の山中でのタイヤチューブ交換はもはやお約束。そんな中、彼らは現在のバイクパッキングにも通づるようなアイデアで、ライド時に必要なスペアパーツ(替チューブなど)を持ち運んでいたそうな…。

「バンダナとトゥーストラップを組み合わせ簡易のサドルバッグとする」という、イージーかつクールな方法は、コアなRepackファンならずともすぐに実践したいアイデアのひとつ。当時の写真にはこのスタイルを実践する車体が多く見られます。

今回BREEZERでは、当時のこのスタイルをオマージュしたキャンペーンをスタート。
期間中のBREEZERの購入で、BREEZERオリジナルロゴ入りバンダナとレザートゥーストラップのセットをもれなくプレゼントいたします!

バンダナは、MTBカルチャーよりも長い歴史を持ちながら現在でもMADE IN USAを貫く、信頼と安心のhav a hank製のバンダナにロゴがプリントされた、このキャンペーンだけのリミテッドアイテム。(国内でのハンドプリントのため、プリントの風合いは一点ごとに異なります。)
こんな粋なハンカチなら、普段からポケットに忍ばせておくのも、紳士の嗜みかもしれませんね。

BREEZERの自転車をゲットするぐらいのあなただから、「ポケットでは嵩張るちょっとしたギアをスマートに持ち運びたいとき」がそう遠くない日にやってくるはず。
特別なこの機会にBREEZERをゲットして、先人たちの粋な遊び心に思いを馳せながら、自転車とともに色が褪せるぐらいまで使い倒しましょう!

【PACK FOR THE ADVENTURE キャンペーン】
期間:2023年3月10日(金) ~ 2023年3月31日(金)
内容:期間中のBREEZERの完成車購入で、オリジナルロゴバンダナ(hav a hank製)とレザー製トゥーストラップ1本をプレゼント!
*プレゼントは、4月下旬頃、購入店舗への発送を予定しております。到着連絡後、購入店舗でお受け取りください。

【対象モデルおよび負担金額】
2023年モデルのBREEZER全モデル https://www.breezerbikes.jp/2023/product/index.html
2022年モデルのBREEZER全モデル https://www.breezerbikes.jp/2022/product/index.html

*プレゼントはイメージ写真です。予告なく仕様を変更する可能性がございます。
*本キャンペーンは予告なく内容を変更または終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
*他のキャンペーンとの併用はできません。
*一部の販売店では実施していない場合がございます。詳しくはお近くのBREEZER正規販売店へお問い合わせください。

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レインボーからスケートボードキャリアを装着した街乗りBMX「T-Street24 SK8」登場

レインボープロダクツジャパンは、同社のストリートカルチャーを反映した自転車ブランド「T-Street」シリーズから、スケートボード用キャリアを標準装備した新しいBMXバイク「T-Street24 SK8(ティーストリート24 エスケー8)」を、2023年1月23日から全国の自転車店で販売を開始しました。

スケートボードは、東京五輪で初めて採用され、日本人選手による多数のメダル獲得によって注目を浴びました。全国各地にスケートボードパークが開設されたこともあり、約40万人の愛好者を含めた競技人口が増加しています。ストリートカルチャーの代表格であるスケートボードが、日本でも広く根付いていることがわかります。今後は、スケートボードと一緒に移動できる手軽なトランスポーターとして、自転車の需要が一層高まると予想されます。

T-Street24 SK8は、ハンドルバーにスケートボード用キャリアを標準装備したニュースタイルのBMXバイクです。U字状のキャリアにスケートボードを差し込み、ゴムバンドで固定するだけで、簡単かつ確実にスケートボードを積載できます。

20インチタイヤがスタンダードなBMXに対し、24インチタイヤを採用することで、走行性と快適性が向上し、街乗りに最適なクルージングBMXとして、スケートボードパークへの移動だけでなく、普段使いにも気軽に利用できます。BMXレーサータイプのフレームをベースにしているため、軽快でスポーティーな走りと頑丈な造りを両立し、乗り手を高揚させます。また、オールドスクールBMXにオマージュとしてループテールを採用しており、細部にまでこだわりがあり、所有感を満たします。

【T-Street24 SK8 製品仕様】
サイズ:全長1640mm 全幅680mm
最低サドル高:770mm
トップチューブ長[C-C]:550mm
材質:フレーム/フォーク ハイテン鋼
ステム:アルミBMXステム
ハンドルバー:22.2ф W680mm H200mm(意匠登録番号:1710692)
ブレーキセット:前 キャリパーブレーキ 後 コースターブレーキ
変速:1速
シートポスト:ф25.4mm×300mm
タイヤ:24×2.10″(Vee Tire XCV)
チューブ:EV(英式)
カラー:マットブラック
*センタースタンド付
*画像にあるスケートボードは付属しません。
希望小売価格 48,400円(税込)

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こども乗せ自転車の交通安全を体験する親子フェスタを豊洲で開催

「おやこじてんしゃプロジェクト」が豊洲公園で「入園おめでとう!交通安全を体験する豊洲親子フェスタ」を開催することが決定しました。

「おやこじてんしゃプロジェクト」は、2013年の子ども乗せ自転車での死亡事故をきっかけに、全国の子育て期の起業・フリーランスママ2,000人が参加するコミュニティ「PowerWomenプロジェクト」が2013年にスタートした子ども乗せ自転車の安全運転を啓発する草の根運動。利用者の意識が変わらなければ事故は減らないと考え、勉強会を開催。2017年より本格的に始動し、2018年4月からオージーケー技研がメインスポンサーになりました。

このイベントは、子ども乗せ自転車を安全に利用するためのレクチャーを提供することを目的としています。この春入園を予定されている親子を主な対象に、子ども乗せ自転車の安全な乗り方教室、交通安全紙芝居、親子ヘルメットコーデファッションショーなどを実施する予定です。また、2023年4月1日より全年齢での努力義務化されるヘルメット着用の重要性も伝えます。

「おやこじてんしゃプロジェクト」の調査によると、8割の方が入園時に子ども乗せ自転車デビューをするという結果が出ています。しかし、大人1人での運転とは異なり、子どもを乗せているためハンドル操作が難しく、乗せ降ろしの際に転倒するリスクがあります。警察庁によると、自転車事故で死亡した人の68%が頭部に致命傷を負っています。ヘルメット着用していない場合の致死率は着用している場合に比べて約2.3倍も高いということが示されています。

このフェスタでは、家族で楽しく学べる仕掛けも充実させています。スタンプラリーやブース展示、セルフ撮影フォトブースなど、子ども乗せ自転車に関する情報を家族で学ぶことが可能です。

■入園おめでとう!交通安全を体験する豊洲親子フェスタ概要

  • 開催日: 3月26日(日)11:00から16:00
  • 会場 : 江東区立豊洲公園(花木とモニュメント広場)
  • 参加費: 無料
  • 主催 : 入園おめでとう!交通安全を体験する豊洲親子フェスタ 実行委員会
  • 共催 : 豊洲パークマネジメントJV
  • 協力 : 株式会社イーチャリティ、オージーケー技研株式会社、 株式会社オージーケーカブト、ヤマハ発動機販売株式会社、 おやこじてんしゃプロジェクトbyOGK、 出産準備・親子の学び場「ともえスクール」
  • 後援 : 江東区、東京都私立幼稚園連合会
  • 詳細 : https://oyakojitensya.com/event/24277/

■ステージ タイムテーブル

  • 11:30~ 子ども乗せ電動自転車の安全な乗り方教室 (提供:ヤマハ発動機販売株式会社)
  • 12:00~ 雨の日も風の日も安全に!自転車アクセサリー紹介 (提供:オージーケー技研株式会社)
  • 12:30~ 『とまれ!』でとまろう!トコトコレース※ (参加賞:YAMAHAオリジナルハンドタオル)
  • 14:00~ 交通安全紙芝居(提供:株式会社イーチャリティ)
  • 14:30~ 子ども乗せ電動自転車の安全な乗り方教室 (提供:ヤマハ発動機販売株式会社)
  • 15:00~ 親子ヘルメットコーデ、ファッションショー※ (提供:株式会社オージーケーカブト)
  • 15:30~ スタンプラリー抽せん会

※一部事前予約制: https://oyakojitensya.com/event/24277/

■オンライン講座も開催

リアルイベントに参加できない方向けにオンライン講座を開催します。

  • イベント名: 復職&入園応援!親子ひろば特別講座
  • 開催日  : 2023年3月15日(水)14:00~15:30(13:50入室スタート)
  • 参加費  : 無料
  • 内容   : 1部「時短濃厚コミュニケーション」
    2部「おやこじてんしゃミニ勉強会」
    3部「リトミック」

詳細・申込: https://oyakojitensya.com/event/24269/

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熊本県和水町「和水江田川カヌー・キャンプ場」が4月29日(土)よりリニューアルオープン

株式会社ティーシーエイが和水江田川カヌー・キャンプ場の指定管理者として、2023年4月1日より当キャンプ場の管理運営を行うことを発表しました。

同キャンプ場は、熊本県和水町にあり、2023年4月29日にリニューアルオープンする予定です。手ぶらバーベキュープランやポタリング(レンタサイクル)などの企画が用意され、家族や友人、初心者の方も気軽に利用できるキャンプ場となっています。また、テントサウナやインバウンド向けのツアー造成、季節ごとのキャンプイベントなど、さまざまな企画が計画されています。

和水江田川カヌー・キャンプ場は、菊水ICから車で約3分の場所にあり、九州新幹線 新玉名駅からは車で約10分の場所にあります。

【和水江田川カヌー・キャンプ場】
住所:熊本県和水町江田460
URL:https://nagomicamp.com/
アクセス:九州自動車道 菊水ICより車で約3分、九州新幹線 新玉名駅より車で約10分

あさひの電アシ「エナシス」に、スポーティタイプの「エナシスシティ」が登場

株式会社あさひは、2023年3月上旬より、あさひオリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」シリーズの新モデル、「ENERSYS CITY(エナシスシティ)」を販売開始することを発表しました。

ENERSYS CITYは、シリーズ初のスポーティでスタイリッシュなデザインを採用した電動アシスト自転車。通勤、通学タイプの電動アシスト自転車ですが、スポーティなダイヤモンド型フレームと27.5×1.5インチの幅広タイヤを採用することで安定した走行性能を実現したと謳っています。

装備も豊富で、0.5WのLEDを2灯装備した広角オートライトやテールライト、大容量バスケットと最大積載量27キロの頑丈なリアキャリア、てこの原理で立てやすく、自動でロックがかかる両立スタンドなどを装備しており、通勤や通学を重視した仕様です。

モーターは静音性に優れるダイレクトドライブユニット「PLUS-D」を搭載。バッテリは 36V×10.3 Ahの378Whで航続距離は最大90キロ。

価格は149,600円(税込)で、マットブラック、マットシャイングリーン、マットシルバーの3色がラインアップされています。

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スペシャライズド銀座、期間限定でEバイク「Vadoストア」を開催

スペシャライズド銀座は3月10日、期間限定でVadoストアを開催すると発表しました。

今回は、店内には「旅」「シティライフ」「ライドクオリティの追求」というテーマに合わせてカスタマイズしたコンセプトバイクの展示を行います。また、期間中はVado SLの全モデルを店内で実際に見ることができるのに加えて、バラエティに富んだ試乗企画も多数準備されており、週末にはスペシャライズドアンバサダーやスペシャリストと一緒にライドと体験ができるイベントを開催します。

  • 期間限定Vadoストアのスペシャルイベント一覧

下記の日程で、スペシャライズド銀座発着のイベントを開催します。Vado SLのライドと親和性の良いアクティビティを組み合わせ、Vadoでできる多様な体験をよりリアルにイメージしていただける企画です。

●3月26日(日) e-Bike x Yoga(ゲスト:インスタグラマー 後輩ちゃん@kouhaichaaaaan)
ライドの間に後輩ちゃんのヨガレッスンとランチを。
参加申込URL:https://forms.gle/XRMGzX4nUjDLmd3LA

●4月1日(土) e-Bike x Photo(ゲスト:プロカメラマン 岩崎竜太@atuyr)
Vado SLでライドしながらスマートフォンでの写真撮影のコツを教わります。
参加申込URL:https://forms.gle/FZUh3vu8g8yWwYQb6

●4月8日(土) e-Bike x Long Ride(ゲスト:CC TOKYO主宰 萩原武@takeshihagi)
プロガイドと一緒に桜の名所や美味しいスポットを繋ぐ40kmのスポーツライド。
参加申込URL:https://forms.gle/H3SPzVKxvd8LWfGa6

●4月9日(日)e-Bike x Fitness(ゲスト:トライアスロンコーチ MihoCこと中村美穂@mihoc_official)
Vado SLでバイク乗りにピッタリなジムトレーニングをしに行こう。
参加申込URL:https://forms.gle/HRiWNK3SNDhT9ERR9

  • Onとのコラボレーションイベント(3月25日)

スペシャライズドのe-Bike開発拠点でもあるスイス発のランニングシューズ及びアパレルブランドのOn。共通するのはスイスエンジニアリングというだけではありません。革新的なテクノロジーに重きをおき、体を動かすことで人々を豊かにすることを目指している両ブランドはランニングとサイクリングという違いはあるものの、とても類似した哲学を持っています。そこで、今回の期間限定ストアのタイミングにあわせ、両ブランドストアをVado SLで繋ぐライドを企画。ランナーがスポーツタイプのe-Bikeに乗ることで、新しい土地でランニングを楽しむ為の移動に使ったり、ランニング後に荷重のかからないサイクリングでリカバリーできることを提案します。親和性のある2つのブランドのシナジーはより豊かな生活を人々に提供できるでしょう。

3月25日(土) On x Specialized
「On Tokyo Flagship Store」と「スペシャライズド銀座」間をVado SLでライドした後、皇居を1周ランニングします。
参加申込URL:https://forms.gle/aunxwTZnLfKunyM47

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キャプテンスタッグから折りたたみ電動アシスト自転車「eワイルダー」登場

キャプテンスタッグから折りたたみ電動アシスト自転車「eワイルダー電動FDB206」が登場しました。

eワイルダー電動FDB206は、セミファットタイヤを採用した街乗り用電動アシスト自転車。前輪駆動方式を採用し、ペダリングとモーターの両方で後輪を駆動することで、より快適でスムーズな走行を実現すると謳っています。前輪モーターのアシスト駆動は時速24キロまでです。

バッテリーは電動アシスト自転車では定番のリチウムイオンバッテリーを採用しており、簡単に取り外しできるタイプで、バッテリーだけを室内に持って来てチャージ可能。また、バッテリーの鍵はピッキングに強いディンプルキーが3本付いています。

組立時のサイズは、奥行164×幅59.5×高さ101cmで、収納サイズは、奥行97×幅59.5×高さ95cm(ハンドルステム取付)と、奥行97×幅41×高さ75cm(ハンドルステム取り外し)です。重量は約24.0kgで、フレーム、ハンドルステム、シートポスト、泥除け、キャリアは鉄製で、ブレーキレバーは樹脂製です。サドル地上高は約80-96cm、ハンドル高は約98-103cmとなっています。価格は173,800円(税込み)です。

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ライトウェイ、幼児向け自転車交通教育プログラム「じてんしゃきょうしつ 西武池袋」を開催

ライトウェイプロダクツジャパンと日本自転車文化協会は、幼児向けの自転車交通教育プログラム「じてんしゃきょうしつ 西武池袋」を開催すると発表しました。

このプログラムは、4~7歳の子どもたちが自転車を安全に楽しく乗れるようになることを目的にしています。

参加費は2,000円で、対象者は身長100~125cmの4~7歳の子どもで、プログラムは、①自転車安全利用五則を楽しく学ぶ、②五感で感じるジテンシャあそびの2種類があります。

①のプログラムでは、自転車安全利用五則を理解するために必要な交通ルール(信号機の見方、一時停止、歩行者優先など)を説明し、自転車は車の仲間であることを認識し、ヘルメットを着用する意味についての理解も深めます。

②のプログラムでは、触角、聴覚、視覚など、五感を意識しながら自転車遊びを行い、周囲の交通環境を認識して、危機回避能力を高めることができます。

開催日程は、2023年3月21日(火・祝)、4月1日(土)、4月15日(土)の3日間で、各回約60分間行われます。会場は東京都豊島区南池袋1丁目28−1の西武池袋本店の4階南まつりの広場 (西武パーキング通路)で、各回の定員は15名。事前予約が必要で、定員になり次第、受付を終了。予約は専用WEBサイト(ジテンシャあそび 開催スケジュール (cyclestart.jp))

から可能で、当日参加は空きがある場合のみ可能です。

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ジックから軽さを重視した軽量ミニベロ「ルノー・ミニベロ9」登場

ジック株式会社は3月10日、街乗りに最適な軽量ミニベロ「RENAULT MINIVELO9(ルノー ミニベロ9)」を、2023年5月初旬に発売することを発表しました。

「RENAULT MINIVELO9」は、オリジナル設計の大胆で繊細なエアロフレームを採用しており、ティアドロップ型のダウンチューブや、絞り込まれたトップチューブ、太く特徴的なヘッドチューブ、そして流れるようなデザインのシートチューブなど、エアロフレームを特徴としています。車体重量も10キロを切る9.4キロとなっています。

また、SHIMANO SORA9speed/451ホイールを装備しており、軽量さを活かして街中でも小回りが効き、ストップアンドゴーが多い場面でも本領を発揮すると謳っています。価格は99,000円(税込み)。スペックは以下の通りです。

  • FRAME SIZE   :470mm
  • FRAME     :RENAULT Original, Alloy 6061 Aero Frame
  • Fork      :RENAULT Original, Alloy 6061 Aero Fork
  • Head Set    :1-1/8″ Threadless, Semi-integrated
  • Stem      :A-head φ28.6*φ25.4*7° H:40, Ext:90
  • Handlebar   :alloy riser type, W:560, B:6°
  • Seat Post   :alloy φ27.2*300 L
  • Saddle     :Velo Black Saddle
  • Brake     :alloy caliper brake, road type
  • Wheels     :alloy 20*1-1/8 F:14G*20H R:14G*24H alloy Double wall 29mm CNC
  • Tire      :CST 20*1-1/8(451) slick type
  • Shifter    :Shimano 9speed SORA Rapidfire
  • Derailleur Rear:Shimano 9speed SORA
  • Crank     :52T, 170mm
  • Freewheel   :9speed 11-32T

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ヤマハ発動機、Eバイク「YPJ」シリーズの魅力を訴求する 「YPJショートトリップ」開催を発表

ヤマハ発動機販売株式会社は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJ」シリーズの魅力を訴求するため、「YPJショートトリップ」を開催することを発表しました。

「YPJショートトリップ」は、季節に合わせたテーマを設定し、20kmほどのコースを「YPJ」で走行するツアーです。第1回は4月2日(日)の「お花見ツーリング」で、3月6日(月)よりエントリーを開始します。年4回の開催を予定しており、2回目以降はホームページやSNSにて告知されます。

全行程約20kmの「YPJショートトリップ」では、車両はもちろん、ヘルメットやグローブのレンタルも用意されており、サイクリングツアーに長けたガイドが同行します。馴染みのスポットでの新たな発見や、観光を楽しむことができます。

ヤマハ発動機は、2023年は、電動アシスト自転車「PAS」が発売されて30周年の節目で、これからもユーザーやファンの皆様に幸せをお届けしたいという想いから、「PAS」や「YPJ」のあるライフスタイルの豊かさを伝える取り組みを広く展開する予定です。

ツアー時間は8時集合、13時30分解散予定で、対象は18歳以上の自転車走行が可能な方です。参加費は1回7,000円(昼食・保険料・車両レンタル代・ガイド代・税込)で、参加人数は1回10名(応募者多数の場合は抽選となります)。

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ブッシュアンドミューラーからEバイク用テールライト「トップライト ダート」日本発売

ブッシュアンドミューラーからEバイク用テールライト「トップライト ダート」が登場しました。

トップライトダートは、Eバイク用のリアライトで、最新の光学技術によって、中央リフレクターの両側に3本の矢印型ライトを配置し、強力で均等な光を放ちます。特徴的なデザインで目に留まりやすく、視認性に優れています。キャリアマウントも搭載。価格は4,400円で、DC5-15Vで動作し、大型リフレクターも付いています。

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ブッシュアンドミューラーからハイビーム対応Eバイク用ヘッドライト「IQエックスエスハイビーム」日本発売

ブッシュアンドミューラーからハイビーム対応ヘッドライト「IQエックスエスハイビーム」が登場しました。

このモデルは、最先端のLED技術によって手前から前方まで均一かつワイドに照射し、ローモードでは100ルクスの明るさで正面50m先まで照らすだけでなく、ハンドルバースイッチを押してハイビームモードに切り替えると150ルクスの明るさでより広範囲を照射します。センサー制御のデイタイムランニングライト(DRL)機能は、昼夜それぞれで光量を調整し、対向車や歩行者を眩感させないように設計されています。本体サイドに設けた側面発光は、横方向からの視認性に優れており、サイクリストの安全性を向上させます。

IQエックスエスハイビームの価格は25,300円で、照度は100(ロービーム)/150(ハイビーム)Lux。対応ドライブユニットはBosch(12V DC)、Shimano(12V DC)、Brose(12V DC)です。

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Eバイクの本場ドイツでは、どのようなテストを実施する?ADACの調査から見えたもの

Eバイクの本場であるドイツは、Eバイクの年間販売台数が200万台を超えている事で知られています。そんなドイツでは、どのようにEバイクを評価しているのでしょうか。今回は、ドイツ自動車連盟(以下、ADAC)の調査を紹介します。

出典:https://youtu.be/z_ucjZiePJw

2020年に行われた、このEバイクのテストでは、オンロードとオフロードの両方で使用できるステップスルータイプのオフロードEバイクの7つのモデルをテストし、走行特性、ハンドリング、駆動システムの品質、安全性、耐久性、汚染物質を評価しています。

7台のEバイクは、どれも、乗りやすい低床フレーム、快適な着座位置、良好なハンドリングを兼ね備えているとの評価でした。

また、テストしたバイクはどれも重く、重量は26.5kgから30kg近くあり、段差を乗り越えたり、根っこを越えるオフロード走行は困難と語っており、すべてのモデルが子供用自転車トレーラーやチャイルドシートの取り付けに適しているわけではないため、購入前に確認する必要があるとのこと。

テストでは、走行時の評価だけでなく、バッテリーの充電時間などの実用性のチェックや、耐久試験を実施。

出典:https://youtu.be/z_ucjZiePJw

このテストで敗者となったConway Cairon SUV 527は、DIN 17404の草案による耐久性試験でハンドルステムユニットが故障(DIN 15194は合格)したのに加え、サドルに急性毒性が強く、強い発がん性があることが知られているPAH(多環芳香族炭化水素)の規制値を超えたのが減点されたとのこと。

因みに、テストの勝者はKTMのマキナ・アエラで、俊敏なハンドリング、良好なバッテリーカバー、優れた航続距離、4.25時間という充電時間を備えていたのが決め手となっています。

ドイツADACのEバイクテストでは、一般的な走行評価だけでなく、実用性や環境など多方面に渡りテストを行っており、詳しい内容はSUV-Pedelecs im Test: Welche Tiefeinsteiger überzeugen? | ADACで閲覧することができます。

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SUV-Pedelecs im Test: Welche Tiefeinsteiger überzeugen? | ADAC

コーダブルーム、子供用自転車「asson」に限定モデルが登場 ポップなカタカナロゴを採用

総合自転車メーカーであるホダカ株式会社は3月10日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom(コーダーブルーム)」は、キッズ&ジュニアバイクの「asson(アッソン)シリーズ」の限定モデルを発売することを発表しました。

限定モデルのassonは、愛らしいポップなイメージを表現するカタカナロゴが採用され、特に16インチモデルは鮮やかな「マットピスタチオグリーン」と淡い優しい色合いの「マットラベンダーパープル」、18インチモデルは青空を思わせる鮮やかな「マットパステルブルー」とブランドカラーのグリーンが際立つ「マットホワイト」の4色展開となっています。

KhodaaBloomでは、assonを「知育自転車」として位置付け、自転車を通じて子供たちの社会性や視野を広げることができることを考えています。また、環境に配慮して排出するプラスチックごみを削減し、環境負荷の少ない水性塗料を使用するなど、サステナビリティにも取り組んでいます。

これらの限定モデルは、2023年3月10日以降、KhodaaBloom取り扱いディーラー店頭にて順次発売されます。価格は希望小売価格で、16インチモデル、18インチモデルともに36,300円(税込み)です。

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シマノ、Eバイク用駆動システムの改造に警鐘を鳴らす 

シマノは、欧州自転車産業連盟(CONEBI)の協力のもと、Eバイクのドライブシステムの改造を警告する公式声明を発表しました。

シマノは、Eバイク用ドライブシステムの不正改造に対して厳しく取り組んでいます。改造された自転車は法的責任を問われるだけでなく、技術的な問題や保証請求の無効化、事故のリスクなど、多くの問題が生じる可能性があります。

同社はEN 15194:2017に含まれる改造防止要件を満たすように設計されたEバイク用ドライブシステムを提供しており、改造防止策について継続的な評価を行っています。改造が困難になるように、ドライブシステムの継続的な改善にも取り組んでいます。

シマノは、Eバイクの改造に反対を表明するとともに、関係者の改造防止活動に積極的に協力しています。また、改造に伴う法的責任について周知するよう奨励し、改造されたE-BIKEを特定する市場の監督当局や警察の活動を支援することで改造防止に努めています。

改造されたEバイクの利用は法的責任を問われるだけでなく、自転車やその部品に損傷を与える可能性があります。自転車業界では、改造されたEバイクの不正使用に対して厳しい姿勢を取り、改造によって生じる問題を回避するために、法的規制の遵守や安全運転に努めることが求められています。

海外メディアMTBCULTのTuning sui motori Shimano 2023: ecco cosa si rischia(日本語訳:シマノ2023エンジンのチューニング:ここにリスクあり)によると、シマノの海外市場で発表した最新世代モーターであるDU-EP801およびDU-EP600(どちらも日本国内に未投入)には、機械的およびソフトウェア的なチューニングシステムの存在を検出する改造防止保護システムが搭載されているとのこと。検出された改造は、特定のエラー表示であるE299とともに「セーフモード」を起動します。セーフモードが起動すると、シマノがこのモードを解除し、適切な動作を取り戻すまで、モーターは動作に戻りません。

また、モーターの改造に成功した場合、保証は失われることになります。また、セーフモードの解除は、回数に制限を設けて行うことが可能で、回数が多くなると、モーターの正しい機能を回復することができなくなり、新しいドライブユニットを購入する必要があります。

他にも、シマノは改造防止に向けた啓蒙活動も積極的に行っており。製品保証や保証請求が無効になることや、改造したEバイクで事故を起こした場合の法的責任など、改造のリスクや危険性を理解し、改造を行わないよう周知。さらに、シマノは関係者への改造防止に向けた意識向上のため、トレーニングの実施や資料の作成、ワークショップ、キャンペーンの開催など、様々な取り組みを実施。他にも、市場の監督当局や警察の活動を支援しています。さらに、European Bicycle Industryや自転車業界、販売店協会、消費者団体、警察、事故調査機関、専門家、試験機関、そして専門メディアとも協力し、改造防止に向けた取り組みを進めているとのことです。

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レンタカーが無くても楽しめる 沖縄観光コンベンションビューローがクルマを使わない観光を提案

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は3月1日、沖縄の観光業界に新たな魅力をもたらす取り組みを強化することを発表しました。レンタカーだけでなく、公共交通を利用した移動手段についての情報発信を行うことで、沖縄の持続可能な観光地形成に取り組んでいるOCVBは、旅行牽引世代であるZ世代をターゲットに、新たな沖縄旅行の楽しみ方や魅力発見につなげるプロモーションを展開しています。

沖縄県は、観光客の62.1%がレンタカーを利用しているというイメージが定着しており、今後の旅行牽引世代であるZ世代やミレニアル世代の運転免許取得率が低いため、レンタカー観光だけに頼ることができないという課題があります。

そこで、OCVBは沖縄県の二次交通課題を明らかにするため、首都圏/阪神圏のZ世代を対象に調査を実施し、旅先での運転へのハードルと意識、沖縄旅行時の移動手段に関する意識・実態を聴取しました。調査結果によれば、Z世代のうち、44.4%は自動車の運転免許を持っていないため、沖縄旅行意向が低い傾向にあります。しかし、運転免許の有無や運転に対する抵抗感に関わらず、7割以上の方が今後3年以内に沖縄県へ旅行に行きたいと回答し、8割以上の方が公共交通を利用したいと回答しました。この結果から、沖縄県への来訪意欲の高さ、公共交通を利用した沖縄旅行への関心・ニーズの高さがあることが分かりました。

OCVBは、この調査結果を踏まえて、新たな沖縄旅行の楽しみ方や魅力発見につなげるプロモーションを展開しています。具体的には、沖縄観光情報WEBサイト『おきなわ物語』内の特集ページ「レンタカーだけじゃない!おきなわ旅の楽しみ方」を通して、公共交通を利用した沖縄旅の魅力を訴求するとともに、本県への誘客促進を目指します。

また、プロモーション動画及びお役立ち動画の制作も行い、車以外の移動手段を活用した、新たな沖縄旅の楽しみ方を想起できるプロモーション動画に加え、各交通手段の特徴や那覇空港から乗り場までのアクセス方法などをわかりやすく解説しているお役立ち動画を制作しました。

OCVBのプロモーション活動は、持続可能な観光地形成やSDGsへの貢献につながることを目指しています。レンタカーだけでなく、公共交通を利用した移動手段についての情報発信を継続的に行い、多様な移動手段を組み合わせた沖縄観光の楽しみ方や公共交通を使ったモデルコースの拡充など、新たな沖縄旅行の魅力の情報発信を強化していく予定です。

 

今後もOCVBは、沖縄の魅力を伝えるプロモーション活動を継続し、沖縄県への訪問者数の増加、持続可能な観光地の実現、そして地域経済の発展に貢献していくことを目指しています。

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4月から生活行動は大きく変わる?『自転車ヘルメット着用努力義務化』への調査が公開

株式会社スコープは3月8日、2023年4月1日からスタートする「自転車用ヘルメット着用努力義務化」に関する意識・行動について、株式会社スコープのデータマーケティングセンター(DMC)が調査を行った結果が発表されました。

今回の調査から、自転車利用者のヘルメット着用に対する意識は低く、着用意向もごく僅かであることが分かりました。調査によると、着用に対する心配事やネガティブな要素、買い物行動に影響が出る兆しが見られるという結果も出ています。

調査では、以下のような結果が報告されています。

  • 9割の人が自転車用ヘルメットは普及しないのではと回答。
  • 努力義務であることに加え、髪型の乱れや盗難などが普及の妨げ要因に。
  • 年代により必要性への理解や今後の意向が大きく異なり、日々の買い物行動にも影響が出る兆しあり。

調査結果から、ヘルメットの普及には時間がかかることが予想されます。しかし、ヘルメットの必要性は理解している人が多く、今後社会全体の空気の変化や啓発活動の強化によって、ヘルメットの普及が一気に広がる兆しが見えます。普及に応じて、日々の買い物の行動にも変化が起こると考えられ、この変化への対応は新たな集客・売上向上のチャンスになりうると期待されます。

自転車の利用者にとって、安全に走行するためにはヘルメットの着用は欠かせないものですが、調査によって着用に対する意識や行動についての課題が浮き彫りになりました。

詳しい内容は【緊急レポート】4月から生活行動は大きく変わる? 自転車ヘルメット着用努力義務化への意識・取り組みを徹底調査! | 株式会社スコープ (scope-inc.co.jp)で公開されています。

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ホテルグランヴィア和歌山、桜シーズンに合わせて“桜みどころ おすすめスポット”のサイクリングマップを作成

JR西日本ホテルズは3月9日、同社が運営するホテルグランヴィア和歌山で、桜シーズンに合わせて“桜みどころ おすすめスポット”のサイクリングマップを作成。宿泊のお客様へ貸出している電動アシスト付自転車「benelli mini Fold 16」で春の訪れを感じながら、和歌山市内を桜とともに観光して楽しむことができます。

和歌山市内には桜を楽しめるスポットが多くあり、ホテルスタッフがおすすめする桜スポットを集めたサイクリングマップも用意しています。例えば、和歌山城では岡口門から二の丸庭園まで風情ある桜並木が続き、一の橋付近のしだれ桜も美しく、多くの人々で賑わいます。また、紀三井寺では開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)が本堂前にあり、和歌浦を一望できる眺めとともに満開の桜が美しいです。そして、和歌浦周辺の御手洗池公園では池を囲むように桜が咲いているのが魅力的です。

電動アシスト付自転車「benelli mini Fold 16」は、創業1911年のイタリアのオートバイメーカーが発売しているスタイリッシュでコンパクト、アーバンライフに最適な折りたたみ電動アシスト自転車です。1日1台あたり800円(税込)でレンタルできます。

ホテルグランヴィア和歌山はJR和歌山駅から徒歩2分の場所にあり、ホテル1階ロビーのリニューアルや7階に宿泊者専用スペース「ROOF TOP」をオープンしています。

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