ホーム ブログ ページ 20

いざという時、水でも調理できるアウトドア調理に特化したお米 『孤高のキャンプ飯』が3月に発売

アルファー食品株式会社は、2024年3月1日よりアウトドア愛好者に向けた新しいお米商品『孤高のキャンプ飯』の販売を開始します。

コロナ禍を通じてアウトドア活動への関心が高まり、キャンプ飯に対するニーズも細分化されています。そんな中、アルファー食品は独自の製法を活用し、キャンプ飯に対する不満を解消することを目的に『孤高のキャンプ飯』を開発しました。この製品は、持ち運びやすさ、短時間での調理、失敗の少ない調理方法、食べきりやすい量、そして水だけでの調理可能性を特長としています。

具体的には、スタッキング性に優れていること、洗米やつけ置きが不要で短時間で炊けること、初心者でも失敗しにくい調理方法、一人分の量で調節しやすいこと、そして最後の手段として水だけで調理できることなどが挙げられます。これらの特長は、キャンプ初心者から熟練者まで、幅広いアウトドア愛好者にとって魅力的なポイントです。

また、『孤高のキャンプ飯』はメスティンでの調理が推奨されており、簡単な手順で美味しいご飯を提供します。アレンジレシピも用意されており、キャンプ飯のバリエーションを広げることができます。

キャンプ以外にも、登山、野外フェス、釣り、普段の食事など様々なシーンで活躍します。長期保存が可能であり、災害時にも役立つことから、ローリングストックの一環としても有効です。

商品は8袋入りで1,728円、1袋216円として販売され、賞味期限は常温で365日です。主原料は国産うるち米を使用しています。

関連リンク

スペインのお洒落系Eバイクブランド「レイボルト」が日本上陸

スペインのEバイクブランド「レイボルト」が日本に上陸した。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rayvolt Japan(@rayvolt.japan)がシェアした投稿


レイボルトブランドのEバイクの特徴は、お洒落系Eバイクを多数ラインナップしている事。近年流行しているオートバイ風デザインのモデルや、クラシックデザインのモデルなどを揃えています。また、多くのモデルは、車体に革調のパーツを装着しており、独特の雰囲気を持っている。

CRUZER
RINGO

ラインナップは1900年代初頭のオートバイの第一時代の影響を受けながら、1960年代に流行したバイクスタイルにカリフォルニアビーチクルーザーの エッセンスを加えたRayvoltのフラッグシップモデル「CRUZER」、「都市生活での快適性」と「アメリカンなオールドスタイル」を兼ね備えたアーバンコミューターの「CLUBMAN」、カフェレーサースタイルのバイクを彷彿させるモトスタイルの「RINGO」、アメリカンなビーチクルーザーをイメージしたアドベンチャーバイクの「BEACHIN」、3輪のカーゴモデル「TRIXIE」、レトロと18 世紀中頃の新古典主義を融合させた外観を採用したクラシックモデル「AMBASSADOR」、ワイドなタイヤと特徴的なアーチを採用した「TORINO」を展開している。

レイボルト製Eバイクの輸入元は株式会社ツタワで、生産設備の販売やプラスチック加工関連機器の輸出、射出成形機の製造などを行っている。

関連リンク

 

西武秩父線 正丸駅前に売店「山小屋」オープン

株式会社西武リアルティソリューションズは、2024年3月3日に西武秩父線 正丸駅前で「SHOMARU OASIS SHOP『山小屋』」をオープンします。

この新たな施設は、2021年9月まで正丸駅売店として営業していた場所をリニューアルする形で、地域の利便性を高め、電車の待ち時間の有効活用やハイキングの発着拠点としての利用を目的としています。飲食や売店機能に加え、更衣スペースや休憩スペースの設置、地元特有の郷土料理の提供を行い、地域のオアシスや発信基地として機能します。店舗の改装と運営は、地域活性化を目指して地域に根差した活動を続けているぶな総合企画株式会社が担当します。

西武線沿線には豊かな自然が楽しめる多くのハイキングルートがあり、「駅からすぐにスタートできる24コース」が厳選されています。その中でも特に人気のあるコースは、正丸峠から眺望の伊豆ヶ岳を経て伝説の子ノ権現へ至る尾根道で、正丸駅はその出発駅となっています。

「山小屋」では、奥武蔵エリアで収穫された野菜や山菜、ジビエを使用した地元産食材の提供、イートインやテイクアウト可能な郷土料理の提供、季節によって変わるメニューなど、訪れる人々にとって魅力的なサービスを展開します。店内には売店飲食スペースのほか、休憩や更衣に利用できるスペースも設けられ、ウッドデッキからは正丸の美しい自然を眺めることができます。また、バイク専用駐車スペースの整備や観光案内スペースの設置も行われます。

運営会社のぶな総合企画株式会社は、喜多川キャンピングベースや北正丸ウッディーランド、吾野渓谷ナイスバーベキューガーデンなど、アウトドア活動をサポートする施設の運営を行っており、奥武蔵エリアの地域活性化に貢献しています。グループ会社の株式会社森田建設緑化では、「川上ノ森 OWNER’S CLUB」を通じて、山の維持・管理や次世代への継承に取り組んでいます。

関連リンク

ホンダモビリティソリューションズ、設立4周年を記念して独自ニュースレターを創刊

ホンダモビリティソリューションズ株式会社(HMS)は東京都に本社を置く、モビリティサービスを展開する企業で、2024年2月22日に設立4周年を迎えました。同社は「移動を変え、日常を変え、未来を変える」というミッションを掲げ、2020年の設立以来、幅広いモビリティサービス事業を展開しています。この記念すべき節目に、HMSはモビリティサービスに関する情報を発信する「HMS モビリティジャーナル」を創刊し、配信を開始しました。

「HMS モビリティジャーナル」では、HMSが現在及び将来展開するサービスを通じ、未来の人々の生活がどのように発展し日常化していくのかを発信します。このニュースレターを通じて、モビリティサービスが実現したい日本の未来像を伝えます。

昨今のモビリティサービスは、自動車の価値観が「所有する」から「利用する」へと変化しています。この変化は、「CASE」の進展によるもので、IoTやConnected技術の進化、都市部の駐車場不足や渋滞、EV普及による電力需給問題などが自動車の価値を再定義しています。自動運転技術の社会実装は、運転が難しい人々にも移動の自由をもたらす可能性を秘めており、自動運転車の普及は経済にも大きな影響を与えると予測されています。

また、シェアリングサービスは顧客価値と環境価値の両方を提供しており、カーシェアやシェアサイクルの利用は都市圏を中心に拡大し続けています。モビリティサービスの市場は今後も急速に発展することが予測されています。

HMSは、「総合モビリティサービスカンパニー」として、自動運転タクシーサービスの事業開発、総合モビリティサービスEveryGoの運営、EVソリューションサービスの事業開発など、多岐にわたるサービスを展開しています。これらの取り組みを通じ、HMSはHondaのDNAを継承しながらも、新しい価値を創出する企業としての位置付けを強化しています。

関連リンク

YADEA 特定小型原付仕様の電動キックボード「KS6 PRO」の新カラーを発表

ハセガワモビリティ株式会社は、昨年の道路交通法改正により新設された「特定小型原動機付自転車(特定原付)」カテゴリーに対応した電動キックボード「KS6 PRO」の新色、ブルーとイエローを2024年3月19日から販売開始することを発表しました。この製品は、既に公式サイトでの先行販売を2月10日から開始しており、198,000円(税込)で提供されます。

KS6 PROは、特に運転免許を持っていない方や、通勤前のヘアスタイルを崩したくない方に最適な電動キックボードです。1回の充電で最大60kmの航続距離を実現し、500Wのモーター出力により、坂道が多い日本の道路でも快適に走行できます。また、最高速度表示灯を装備しており、車道を走行するSモードでは20km/h、歩道を走行するECOモードでは6km/hで運用できるように設計されています。

特定原付としての要件を満たすため、16歳未満の運転は禁止されており、ヘルメットの着用は努力義務とされています。さらに、ナンバープレートの取り付けや自賠責保険の加入、最高速度表示灯の装備が必要です。

KS6 PROは、3色展開(グレー、ブルー、イエロー)で、耐パンク加工された10インチタイヤ、フロントサスペンション、ドラムブレーキ(フロント)/ディスクブレーキ+電動ブレーキ(リア)を特徴としています。この電動キックボードは、アルミニウム合金製のフレームを採用し、製品重量は22kg、最大荷重は110kgです。

関連リンク

YADEA | 世界最大の電動モビリティブランド

ドン・キホーテからオリジナルブランドの電動アシスト自転車登場 クロスバイクタイプで10万円以下

ドン・キホーテから電動アシストクロスバイク EVA PLUS CROSS(エヴァプラス クロス)が登場しました。

ドン・キホーテのオリジナルブランド「情熱価格」は食品からパソコンまで様々な商品がありますが、その中には電動アシスト自転車も用意しています。

アルミフレームの車体は、この価格の電動アシスト自転車では珍しくフレーム内蔵バッテリーを搭載。バッテリー容量は36V、6Ah、216Whで最大約60kmの走行を可能にしています。

重量は約19.8kgで、27.5×1.95インチの太めのタイヤを装備。クロスバイクとしてはタイヤが太いですが、車体が重い電動アシスト自転車は安定性を重視している事が多く、それもあるでしょう。

他にも、前後Vブレーキ、7段階変速、バッテリー式ハンドルLEDライト、走行距離やスピードを表示できる手元スイッチを装備。価格は99,800円(税抜)です。

関連リンク

電動アシストクロスバイク EVA PLUS CROSS(エヴァプラス クロス)|熱くオススメ|商品紹介|ドン・キホーテのピープルブランド(PB)「情熱価格」|驚安の殿堂 ドン・キホーテ (donki.com)

WIMO 、電動アシスト自転車の新モデル「COOZY Light」を発表 跨ぎやすいお洒落系電動アシスト自転車

wimo株式会社は2月15日、電動アシスト自転車の新モデル「COOZY Light」を発表しました。

この新モデルは、2020年に発売された同社の電動アシスト自転車「COOZY」に続くものです。COOZY Lightは、低床フレームや折りたたみ式ハンドルポストを採用することで、乗りやすさや室内保管も簡単に行うことができます。また、改良されたベルトドライブは、静かでスムーズな走行を実現し、メンテナンスの手間を減らすとともに、環境への配慮も忘れていません。

車体重量は17.5kg(バッテリー込み)と軽量でありながら、最大100kmの長距離走行が可能。リモコン一体型のカラーディスプレーを搭載しており、運転に必要な情報を簡潔に提供します。また、リアキャリアやフロントバスケットなど、日常の利用に便利なオプションも充実しています。

発売を記念して、COOZY Lightは、198,000円(税込)の希望小売価格から、176,000円(税込)の限定価格で特別販売されます。先行予約は2月下旬から開始され、パール、グレーダイヤモンド、ムーンストーン、ラベンダーアメジスト、アレキサンドライトを展開されます。

関連リンク

電動アシスト自転車で見る日本製品復活の可能性

今まで、世界の工場と言えば中国と言われていた。しかし、ここ近年の地政学的リスクにより、様々な企業が中国から生産工場を移動させている流れが出ている。

これは、ドイツだけで単体での販売台数200万台を達成し、平均単価が日本円で30万円を超える電動アシスト自転車(Eバイク)でも、生産工場を中国国外に移動する流れが発生しており、その中には日本も存在する。

日本で製造するEバイクで注目されているモデルの1つがKuiperbelt S1だ。Kuiperbelt S1はスウェーデンデザインのモトスタイルのEバイクで、日本のJOeBテックが製造することで知られている。驚いたのが価格で、なんとたった2500ユーロ(付加価値税込み)だということ。筆者の目立てでは大よそ3500ユーロから5000ユーロ以上を想定しており、最初にこの価格を見た時は「ありえない」と思ったほどだった。

出典:SUPER73-RX Mojave | Performance Adventurer

参考として。モトスタイルのフルサスEバイクで有名なSUPER73-RX MOJAVEが4999ユーロ、ファットタイヤの折りたたみEバイクのMATE Xが3199ユーロ。業界関係者からは、SUPER73やMATE Xは所詮アリババ(中国の卸売サイト)で売っているような物にブランド名前を貼った物という扱いで、業界関係者からはライバルと見なしていない所も珍しくなく、業界関係者ならおおよその製造委託工場を把握している人も多いだろう。実際、某会社の営業に「あれらEバイクのFOB価格を教えてあげようか?」と話す人がいるほどだ。

欧州市場に関しては既に中国製Eバイクは非常に厳しい状況となっている。EUに日本製Eバイクを輸出する際の関税は完成車、モーター共に0パーセントなのに対して、中国製EバイクをEUに輸出する際は完成車で70パーセント、モーターだけで30パーセントのアンチダンピング税がかかるため、市場から締め出されている状況だ。

また、関税だけでなく環境に配慮する製造を行う必要がある中、その点に関しても新たに工場を作ることができる日本が有利だ。例えばMATE CITYの限定モデルは「エコロジカルな低VOCの水性塗料を採用。開発・生産プロセスにおいても環境に配慮したエシカルな要素を取り入れています」と語っているが、水性塗料には既に排水処理問題が存在しており、時代は有機溶剤を使用しない環境に優しい粉体塗装で、なおかついかに工業排水を少なくするかが主流だ。既に日本では工業排水が少なすぎて工業排水契約できないほどの排水量を達成したEモビリティ工場が存在している中、水性塗料で環境に配慮しているのは噴飯物と言える。

ファットタイヤEバイクの中でもKuiperbelt S1は、他社よりも安いだけでなく、オリジナルデザインを実現して、環境に配慮した日本の工場で製造しており、登場する前からライバルを圧倒する力を持っている。

日本製品復活の可能性に関しては、地政学リスクや環境に配慮した製品作りが必要となっている中、復活の可能性はあるだろう。このような事が注目されないのは、本当の重要情報というのは基本的に業界関係者等の”上流”で回っており、皆に知れ渡るようになる”下流”にまで来るのが遅いため。実際、JOeBテックに関しても、2022年の時からEバイク業界内では相当知られている一方で、業界外ではあまり注目されていない。

シクロライダーはJOeBテックに関しては非常に注目しているが、これはJOeBテックの竣工式に専門メディアで唯一参加して、工場内部を確認することができたのもある。全容を書くことはできないが、製造ラインの幅から使用する機械のブランド、型番や台数、設置場所、使用するアルミ素材や製造している会社名、名刺交換した技術関連の担当者がいままで取得した特許、副社長の大まかな経歴、社外取締役、竣工式に参加した重要人物、協力企業を大体把握しているのに加えて、社長自身の発言でEバイクでの成功した後の”その先”を知っているのもある。

人力のロードバイクに関しては世界的に需要が少なく、レーシング車両が一番偉いという凝り固まったイメージがあるため今後の未来は無いが、海外での爆発的な売れ行きに自動車のように政治問題が発生している電動アシスト自転車なら将来性はある。JOeBテックの工場を見た限りでは日本製品復活の可能性はあると感じた。

関連リンク

東急ホテルズとスルガ銀行が2024年共同サイクリングイベント開催を発表 初心者から経験者まで楽しめるイベントを用意

東急ホテルズ&リゾーツ株式会社はスルガ銀行株式会社と協力し、2024年に5コース全11回にわたるサイクリングイベントを共同開催します。この取り組みは、自転車振興に関するパートナーシップ協定の一環として行われ、神奈川県と静岡県の魅力的なサイクリング環境を参加者に紹介することを目的としています。

イベントは、サイクリングに親和性の高い4つの東急ホテル施設で展開されます。これには、多摩川サイクリングロードに隣接する川崎キングスカイフロント東急REIホテル、富士山へのアクセス拠点である富士山三島東急ホテル、太平洋岸自転車道に隣接する伊豆今井浜東急ホテル、そして下田東急ホテルが含まれます。各イベントは、アテネオリンピックロードレースプレーヤーである田代恭崇氏による監修とグループライドのリーダーシップの下、実施されます。

これらのイベントは18歳以上69歳以下の方を対象としており、参加費は無料ですが、食事代、宿泊費、入浴料等は自己負担となります。イベントの詳細や申し込みに関しては、スルガ銀行サイクリングプロジェクトの公式ウェブサイトや公式SNSを通じて情報が提供されます。概要は以下の通りです。

■川崎キングスカイフロント東急REIホテル

➀多摩川フィットネスサイクリング28km

電動アシスト自転車で多摩川サイクリングロードを走る少人数制グループライド。

開催日:2024年4月6日(受付開始 2月8日11:00)
2024年5月12日(受付開始 3月1日9:00)
2024年9月7日(受付開始 7月1日9:00)
2024年10月5日(受付開始 8月1日9:00)
2024年10月20日(受付開始 8月1日9:00)
2024年11月9日(受付開始 9月1日9:00)

定員:各回5名 ※電動アシスト自転車Daytona Mobility DE01の無料レンタル付

➁多摩川ロングライド120km

多摩川サイクリングロードを走る少人数制グループのロングライド。

開催日:2024年5月21日(受付開始 3月1日9:00)
2024年10月2日(受付開始 8月1日9:00)

定員:各回7名 ※ご自身のスポーツバイクで参加していただける方

■富士山三島東急ホテル

➂フジイチ(富士山一周)160km

三島から、時計回りに富士山を大回りするサイクリスト憧憬のコース。マイペースで走っていただくフリーライド。※静岡県共催

開催日:2024年7月6日(受付開始 5月1日)

定員:30名 ※ご自身のスポーツバイクで参加していただける方

■伊豆今井浜東急ホテル

➃伊豆半島縦断 ライド&サウナ 180km

天城越えサイクリングとサウナを組み合わせた1泊2日リゾートステイイベント。マイペースで走っていただくフリーライド。

開催日:2024年5月25日〜26日(受付開始 3月1日)

定員:30名 ※ご自身のスポーツバイクで参加していただける方

■下田東急ホテル

➄伊豆半島一周

ナショナルサイクルルート※2太平洋岸自転車道で伊豆半島を一周するロングライド。マイペースで走っていただくフリーライド。

開催日:2024年10月26日〜27日(受付開始 8月1日)

定員:30名 ※ご自身のスポーツバイクで参加していただける方

関連リンク

スルガ銀行サイクリングプロジェクト (surugabank.co.jp)

モンベルからクロスバイクタイプのEバイク「シャイデックTR-E」登場

モンベルからクロスバイクタイプのEバイク「シャイデックTR-E」が登場しました。

モンベルのスポーツサイクルブランド「シャイデック」はロードバイクやクロスバイク、Eバイクをラインナップしており、新たに登場したTR-EはクロスバイクのEバイクです。

ツーリングから日常の通勤まで幅広い用途に適した設計のアルミニウム合金フレームに、フロントフォークは路面からの衝撃を吸収するヘッドショックスタイルのZOOM製のフロントサスペンションを採用。

ギア関連はEバイク対応を謳うシマノ製CUES 9スピードシリーズのコンポーネントが採用されており、カセットスプロケットは11-36Tの9速となっています。

ホイールにはモンベルオリジナルのセットが使用され、F32HとR32Hの構成で、MAXXIS Pursuer 700×32Cのタイヤを装着しています。

モーターはシマノ・STEPS E6180で定格出力250W、最大トルク60Nm。バッテリーは36V 14Ah 504Wh。価格は308,000円(税込)です。

関連リンク

オージーケー ペットとの気軽な自転車移動を行える2wayスリング新発売

オージーケー技研株式会社は、自転車用チャイルドシートで国内シェアトップの実績の技術力とノウハウを活かし、新たにペット用の移動ソリューション「サイクルペットスリング」を開発しました。この製品は、自転車バスケットにも積載可能な2way仕様で、ペットとのお出かけをより気軽で安全にすることを目的としています。2024年1月26日からオンラインストアでの先行予約を開始し、2月14日からは自転車販売店やペット用品店での販売を順次開始する予定です。

「サイクルペットスリング」は、ペットの安全を第一に考えて設計されており、転倒時にペットが飛び出さないよう固定ベルトを2箇所に配備。また、リードホルダーやロック式ファスナーによってペットの飛び出しを防ぎます。底面には振動吸収クッションを採用しており、直接バスケットに乗せる場合と比較して約60%の振動軽減効果があり、ペットにとって快適な移動が可能です。さらに、メッシュウィンドウで通気性を確保し、撥水加工によって雨天時の使用も考慮されています。

この製品は、小型犬や猫など体重15kgまでのペットに適しており、ミニチュアダックスフンド、トイプードル、スコティッシュテリアなどの小型犬種を想定しています。サイズは幅52cm×奥行22cm×高さ43cmで、重量は約700gとなっており、ポリエステル製でカラーはチャコールとキャメルの2色展開、メーカー希望小売価格は税込10,780円です。

関連リンク

OGK技研株式会社

WO BIKE ファットタイヤの小型バイク風特定小型原付「WONKEY」発表 

WO BIKESは、特定小型原動機付自転車区分に属する新型eバイク「WONKEY」の一般発売を2024年2月17日に開始すると発表しました。

こWONKEYは、身長や体力に関わらず、多くの人々が楽しめるように設計されていると謳っており、その低い車高(地面からサドルまで56cm)により、低身長の人でも安全に乗車でき、ハンドルに設置されたアクセルレバー(スロットル)により、体力に依存しない運転が可能です。また、チェーンやギアがないため、メンテナンスが容易で、バッテリーは取り外し可能であり、室内での充電が可能です。

タイヤは16インチ4.0サイズのファットタイヤを採用。車体にはフロントライト、クラクション、最高速度表示灯(緑ランプ)が搭載。ディスプレイと、ライト、ウィンカー、クラクションスイッチ、リアライトは、ウィンカーとブレーキライトを備えています。

特定小型原付と言えば、キックボード型が注目されていますが、座って移動できるオートバイ型でも問題ありません。WONKEYのスタイルは、かつてのホンダ・モンキーのような、自動車に載せて観光地での移動手段として使うレジャーバイクをオマージュしたモデルといえるでしょう。WONKEYの価格は165,000円(税込)です。

関連リンク

GORDON MILLER MOTORS クラシカルで豪華なキャンピングカー「GMLVAN G-01」を発表

オートバックスセブンのガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER」は、GMLVANシリーズの最大サイズとなる新型車「GMLVAN G-01」を発表しました。

この新型車は、ワイド・ロング・低床ハイルーフを特徴とし、日産 キャラバンをベースに、インダストリアルなデザインを施したスタイリッシュな外観を備えています。

フロントフェイスには丸目4灯を特徴としたクラシカルなデザインが採用され、リアにはGORDON MILLERのエンブレムと専用の丸型LEDテールランプ、マットブラックのリアバンパーカバーとサイドガーニッシュが装備されています。ボディカラーはステルスグレーを採用し、インダストリアルな雰囲気を演出しています。

インテリアにおいては、G-01は「グリッドレスライフ」をコンセプトに設計されています。リアシートはほぼ無段階に調整可能なリクライニング機能を備え、フルフラットベッドに変更が可能です。シートカバーにはウルトラスエード®が採用され、耐久性と快適性を兼ね備えています。車内には調光機能付きのシーリングLEDライトが設置され、インダストリアルな雰囲気を際立たせるエキスパンドメタルキャビネットやアルミ縞鋼板が装備されています。

G-01の大きな特徴は、グリッドレスな環境でも快適に過ごせる大型バッテリーの搭載です。このバッテリーは容量5,100Wh、最大出力1,500Wで、AC100VコンセントやUSBポートを複数備えています。さらに、6畳用のクーラーや温度設定可能な大容量冷蔵庫も搭載されており、最大で約11時間連続稼働が可能です。

関連リンク

株式会社オートバックスセブン (autobacs.co.jp)

HELLO CYCLING、自転車のように座って走行できる特定小型原付のシェアリングサービスを開始

国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を提供しているOpenStreetは、2024年1月30日からフル電動の「電動サイクル」シェアリングサービスを開始しました。

このサービスは、ペダルを漕がずに座って走行できる点が特徴であり、2023年7月1日に施行された改正道路交通法に基づく「特定小型原動機付自転車」に分類されます。国内で初めての2輪座り乗りタイプの特定小型原付シェアリングサービスとして注目されています。

OpenStreetは、ラストワンマイルの移動手段として公共交通機関を補完し、多様な移動ニーズに応えるために「HELLO CYCLING」を運営してきました。2016年のサービス開始以降、鉄道事業者やバス事業者、115の自治体と連携し、全国7,400箇所にステーションを設置し、295万人に利用される規模に成長しました。

新しい「電動サイクル」は、16歳以上であれば運転免許不要で、ヘルメット着用が努力義務化された改正道路交通法に基づいています。これらの車両は、立って乗るキックボードと異なり、座席に体重を預けることで安定した走行が可能であり、坂道の登坂性能も高いことが特徴です。また、スマートロック搭載により、アプリからの予約、解錠、返却が可能となっています。

サービス開始当初は千葉市やさいたま市など首都圏を中心に200台を投入し、2024年内には約3,000台を展開する予定です。料金は15分200円からで、12時間まで最大4,000円です。さらに、OpenStreetは安全な走行環境の実現や、交通利便性の向上のために自治体や警察、国土交通省などと連携しています。

関連リンク

あさひからシンプルで扱いやすい電アシ「ENERSYS Life」モデルチェンジ 乗り降りしやすい専用設計のフレームを採用

株式会社あさひは、自社オリジナルブランド「ENERSYS Life」の新モデルを2024年1月下旬より日本国内で販売開始しました。この電動アシスト自転車は、特に電動アシスト自転車の使用に不安を感じる方や、初めて使用する方、さらには運転免許証を自主返納した後の移動手段を探している方に向けて設計されています。

新モデルには、乗り降りしやすい専用設計のフレームや快適な乗車姿勢を実現するとともに、発進時の滑らかなアシスト性能を保持しつつ、新たに「スマートモード」と「シンプルスイッチ」を搭載しました。

「スマートモード」は、ボタン一つで様々な走行状況に応じたアシストの自動切替えを実現します。これにより、使用者は煩わしい操作をする必要がなく、快適に走行を楽しむことができます。新型の「シンプルスイッチ」は、大きな電源ボタンと見やすいLEDパネルを採用しており、バッテリー残量も一目で確認可能です。

さらに、車体の全長を長くすることで、低速走行時の安定性を高めています。これにより、ゆっくり走行していてもふらつきにくい、安心の走行性能を実現しています。

ENERSYS Lifeは、ネイビー、ブラウン、イエローの新色を含む複数のカラーバリエーションで提供され、価格は税込123,200円(本体価格112,000円)です。アルミ製のフレームを採用し、適応身長は135cm以上で、変速機はなく、重量は23.5kgです。日本国内のサイクルベースあさひ、あさひブランド取り扱い販売店、及びあさひネット通販サイトで購入可能です。

関連リンク

ENERSYS (エナシス)|製品情報|サイクルベースあさひ (cb-asahi.co.jp)

ヤマハ発動機 PAS CITY-V 2024年モデルを発表 新型の大容量小型バッテリーを搭載

ヤマハ発動機株式会社は1月16日、レトロなデザインと本格的な走行性能を備えた電動アシスト自転車「PAS CITY-V(パス シティ ブイ)」の2024年モデルを発表しました。この新モデルは、2月20日に販売が開始されます。

PAS CITY-Vは、24型のタイヤと内装5段変速機を組み合わせ、登坂時の高回転ペダリングでも快適な乗り心地を提供するアシストフィーリングと、坂道での自動アシスト力調整機能を備える「スマートパワーモード」を搭載しています。これにより、通勤や街乗りにおいて、使いやすく快適な走行性能を実現しています。

2024年モデルでは、さらに使い勝手を向上させるために、コンパクトで新型の大容量バッテリーと充電器を採用しています。新型バッテリーは容量が従来の12.3Ahから15.8Ahにアップし、約30%の容量増加を達成。これにより、より少ない充電で日々の使用が可能になり、ユーザーにとって大きな利便性をもたらします。デザイン面では、直線的なV型フレームや砲弾型バッテリーランプ、レザーテイストのグリップやサドルによるレトロスポーティな外観が特徴です。新色のディープグリーンを含む全3色のカラーバリエーションが提供され、上質で深みのある外観を楽しむことができます。

PAS CITY-Vの価格は156,200円

関連リンク

PAS CITY-V – 電動自転車 | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

ヤマハ発動機 電動アシスト自転車「PAS With SP」2024年モデルを発売 長時間乗っても疲れにくい新型サドルを採用

ヤマハ発動機株式会社は、電動アシスト自転車「PAS With SP(パス ウィズ スーパー)」の2024年モデルを発表。3月20日に発売されます。

PAS Withシリーズは、日々のお買い物や通勤といった様々なシーンでの使用に適している電動アシスト自転車。PAS With シリーズの特徴である、登坂時の高回転ペダリングにも快適な乗り心地を提供するアシストフィーリングや、状況に応じてアシスト力を全自動で調節するスマートパワーモードを搭載しています。

PAS With SPは、シリーズ中でも最上位のアシストレベルを誇り、優れた登坂性能を実現しています。また、大容量のエレガントバスケット(約24L)を備え、実用性に富んだ設計が特徴です。2024年モデルでは、人間工学に基づき新たに開発されたプレミアムサドルが採用されており、座り心地が良く長時間の使用でも疲れにくいという利点があります。さらに、新型の大容量バッテリー(15.8Ah)と充電器を装備し、使い勝手が向上しています。新色のディープバイオレットは、上質感と落ち着きを演出します。

プレミアムサドルには、日本人の体型データを基に設計された座面があり、97.5%の体型をカバーできます。ウレタンを増量して体への負荷を軽減し、柔らかい乗り心地を提供しつつ、しっかりと支える設計により、長時間乗っても疲れにくいという特長があります。フラットな形状の座面により、登坂時に前方に座ることも可能で、走行中の不快感を軽減する工夫もされています。

PAS With SPの価格は173,250円(税込)です。

関連リンク

PAS With SP – 電動自転車 | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

焚き火で特製のラーメンを楽しむアウトドアイベント「タキビメン」開催決定 高尾山口駅前ホテル「タカオネ」にて

京王電鉄株式会社は、2024年2月1日から3月15日まで、京王高尾線高尾山口駅前に位置するホテル「タカオネ」にて「冬の高尾山お出かけキャンペーン」の一環として、アウトドアイベント「タキビメン」を開催します。

このイベントは、冬シーズンの高尾山周辺の活性化を図り、焚き火を囲みながら特製のラーメンを楽しむ非日常的な体験を提供することを目的としています。今年で3回目の開催となるこのイベントでは、高尾山をイメージした限定の袋麺「タキビメン(塩とんこつ味・赤味噌味)」を100円で提供。さらに、薪とラーメン鍋がセットになった「焚き火体験チケット」を800円で販売し、タカオネの中庭で焚き火を楽しみながらタキビメンを作ることができます。

今年は、冬の高尾山登山をより快適に楽しめるよう、登山用シューズのレンタルやシャワー、クロークの利用が可能な「アクティビティトッピング」を新たに導入。イベントでは、タキビメンの味をさらに豊かにするために様々な具材トッピングも提供されます。例えば、塩とんこつ味にはHAKATAトッピングや濃厚ネギ塩チャーシュートッピングが、赤味噌味には胡麻味噌タンタントッピングや海老天味噌煮込みトッピングが用意されています。

また、アクティビティトッピングでは、300円でレンタルシューズとシャワーまたはクロークの利用が可能で、800円でレンタルシューズと京王高尾山温泉または極楽湯の入館券がセットになっています。これらのサービスはタカオネで提供され、温泉券は平日と営業日に限定されています。

関連リンク

京王高尾山温泉 / 極楽湯 (takaosan-onsen.jp)