TEST THE TURBO in 四国(徳島)
日時:2020年1月25日(土) 10:00~
場所:ナカニシサイクル
住所:〒770-0854 徳島県徳島市徳島本町1丁目6
試乗料:無料
※試乗コースを設定しており、各時間帯に人数を限定してスタッフがご案内いたします。
※予約の方優先。予約は、店頭のみで受け付けます(電話・メールでの受付不可)
※バイクのサイズや時間帯により少しお待ちになることがありますのでご了承お願いします。
TEST THE TURBO in 四国(愛媛)
日時:2020年1月26日(日) 9:00~15:00 ※終了時刻の30分前に受付を終了いたします。
場所:瀬戸内東予国民休暇村海水浴場駐車場
住所:愛媛県西条市河原津乙7−179
試乗料:無料
TEST THE TURBO in 中部
日時:2020年2月8日(土)、9(日) 10:00~16:00 ※終了時刻の30分前に受付を終了いたします。
場所:各務野自然遺産の森 正面入り口から入り、二つ目の駐車場から管理棟に向かい、右側の芝生エリアが試乗会場です。
住所: 岐阜県各務原市各務車洞6797−1
試乗料:無料
グローブライドから、コラテックブランドのE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)「E-POWER X VERT CX」が登場した。
出展:www.corratec-bikes.jp、以下同
E-POWER X VERT CXの一番の特徴がBosch製の上級E-Bike ユニット「Performance Line CX」を搭載している事。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、スポーツ走行が楽しめるクイックレスポンスに、低く抑えられたモーターノイズ、脚力に追従し意のままに滑らかにアシストの強弱を出してくれるeMTBモード(E-MTB車のみの装備)を搭載することで、一歩先をゆくE-Bikeユニットとして知られている。
パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキング」シリーズは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたタイヤとして有名だ。その中でも基本性能はそのままに、グラベル走行時の走破性をより高めるブロックパターンを採用したGRAVEL KING SKに、新たにロードバイクにも装着できる700×28Cモデル、根強い支持がある26インチモデル、27.5インチ(650B)モデルの新サイズが加わった。また、本場北米のグラベルチームからの要望によって生まれた、「GRAVEL KING SK」の耐パンク性を更に強化したモデル「GRAVEL KING SK PLUS」にも700×28Cが追加された。発売日は2020年1月下旬を予定している。
GRAVEL KING SK 価格: 700×28C 4,858円(税抜) 26×2.1、27.5×2.1 5,191円(税抜)
欧州を中心に注目されているE-Bike。日本でも様々な企業からE-Bikeが登場しており、E-Bikeブームの気配が見えている。折りたたみ自転車でもE-Bikeの流れがあり、その中でも有名なE-Bikeと言えばTern Vektronだ。Tern Vektronは、折りたたみ自転車やストリートタイプのスポーツサイクルで有名な「Tern」のE-フォールディングバイク(電動アシスト折りたたみ自転車)。一般的なE-フォールディングバイクは、折りたたみ性能を重視し、パワーよりも軽さを重視した電動アシストユニットを搭載した物が多い。しかし、Tern VektronはE-Bike用ユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載することで、E-クロスバイク(クロスバイクタイプのE-Bike)らしいスポーティなフィールを採用したE-フォールディングバイクだ。
バッテリーはE-Bikeでは珍しく車体中心近くに搭載。車体前方に荷重がかからず、従来の自転車に近い自然な感覚で運転できる。タイヤはSchwalbe Big Apple 20×2.15インチと、太いタイヤを採用。これにより、小径折り畳み自転車特有の硬い乗り心地や、一般的な自転車よりも神経質なハンドリングが解消されているだけでなく、小径自転車と感じさせない重圧感がある乗り心地を実現。歩道の段差や多少荒れた道でも安心して走る事が可能だ。
本格E-Bike用ドライブユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載
Tern Vektronに搭載されているE-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」は、定格出力250W、最大トルク50Nmのサイクリング用E-Bikeユニット。一部クラッチ機構の削除により、40-50Nmクラスでは、アシストがかかった時のダイレクトで直結感があるフィールを実現している。
このドライブユニットの利点はアシスト音が静かなこと。今回、街乗りからサイクリング、急坂での走行等一通り行った。E-Bikeによってはアシスト時の音が大きいのがあるが、Active Line Plusはどんなシチュエーションでもモーターのノイズが静かなのが印象的だった。欠点はアシストが切れた時のゴリっとした感触。これはスポーツライドで急に脚を止める時に感じる事が多い。しかし、今回乗車した場面では、そのようなシチュエーションが無いため特に問題なかった。
今回、Tern Vektronを街乗りからサイクリング、子ノ権現等のヒルクライムまで、様々な道を運転したが、Vektronの乗り味を一言で表すと「クルマ」みたいな感覚だ。その理由は、ドライブユニットと車体設計Vektronに搭載されているE-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」は、トルク重視のスムーズなフィーリングで、クルマのように静かに力強く発進する。そして、マウンテンバイク並の太いタイヤは、一般的な小径自転車では不安な、ひび割れた路面や歩道の段差をいなしてくれるため、神経質にならずリラックスした運転ができる。太いタイヤとバッテリーを車体中心近くに載せた事により、自転車のグライダーのようなヒラヒラとした軽快感が無く、重圧感がある走行感を実現した。ブレーキはMagura MT4油圧ディスクブレーキを採用。マウンテンバイクにも使われるレベルで、軽いタッチで瞬時に止まってくれる。
そして、E-フォールディングバイク(折りたたみ自転車タイプのE-Bike)の中でも、Vektronは、本格E-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載したことにより、クルマに積めることができる本格E-Bikeという貴重な1台となった。かつては、アシストが無いクロスバイクと折りたたみ自転車では、折りたたみ自転車のほうが長距離サイクリング(ロングライド)やヒルクライムは不利なのが実情だった。しかし、E-Bike化により、折りたたみ自転車は性能が一気に引き上げられる事が可能になった。
香港に本社を置くLumosが作った自転車用ヘルメット「Lumos helmet」は、reddot design award 2017、BICYCLE BRAND CONTEST 2017 INNOVATION OF THE YEAR、TIME Magazine the Best Inventions of 2018、the DESIGN MUSEUM Beazley designs of the yearなど欧米で数々の賞を受賞し、注目されている自転車用ヘルメット。従来の一般的な自転車用ヘルメットに、前後の補助灯やウィンカーランプなどを搭載するだけでなく、iPhoneやApple Watchと連携し、より快適に安全にサイクリングなどを楽しむことができる。