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サンワサプライから横置き式輪行袋が登場

サンワサプライから、輪行袋「800-BYBAG003」が登場した。

この輪行袋は、自転車を下向きにして横向きに輪行できる横置き型の輪行袋。底面には当て布が2ヶ所あり、片方にはサドル位置が分かるよう印字されている。自転車の前後輪を外して収納するタイプで、エンド金具は不要。また、輪行バックの内側ポケットには自転車の両輪を片輪ずつ簡単に収納でき、前後のホイールを縛る手間が無い仕様となっている。外した両輪は他のパーツと分けて収納する方法だ。

肩掛け紐の根元部分にはセキュリティワイヤーを通すことができ、盗難防止対策も可能。輪行時以外は小さく折りたたみ、付属の袋に収納すれば、ベルトでサドル下に取り付けできる。サイズは、W1100×D2×H800mm(本体のみ)で、重量は約460g(本体のみ)。直販サイト「サンワダイレクト」で販売を実施する。

高校生の通学に最適な電動アシスト自転車「ヤマハ PAS RIN」登場

ヤマハ発動機は、シティタイプの電動アシスト自転車のニューモデル「PAS RIN(パス リン)」を2月14日に発売すると発表した。

ヤマハ PAS RIN カラーリングはソリッドグレー2(出典:ヤマハ発動機、以下同)

「PAS RIN」は、アクティブな高校生の通学シーンをイメージした電動アシスト自転車。基本デザインは、スポーティでユニセックスなデザイン・カラーを取り入れたストレート基調のフレームを採用した。また、長距離通学でも楽に乗れることを意識した乗車ポジションや、デザイン性と使いやすさを両立させている。部品も標準的な通学バッグが横向きにそのまま収まる大型ワイヤーバスケットや、乗り心地とデザインにこだわった大型テリーサドルなど、通学に便利な機能も標準装備した。

パウダーブルー(ツヤ消しカラー)
マットオリーブ(ツヤ消しカラー)

バッテリーは、15.4Ahリチウムイオンバッテリーを搭載。アシストモード「オートエコモードプラス」選択時には最大94kmのアシスト走行が可能。スピーディーな充電が可能な付属の充電器で、約4時間で充電できる。また、前日の充電忘れや急な外出時の補充電にも対応している。

カラーリングはソリッドグレー2、パウダーブルー(ツヤ消しカラー)、マットオリーブ(ツヤ消しカラー)の3色。価格は119,000円(税抜)。

スペックは以下の通り

  • フレーム:アルミ
  • 重量:27.7kg
  • ギア(後):内装3段変速
  • タイヤ:26×1.90HE
  • ドライブユニット:ヤマハ
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:25.5V 15.4Ah
  • 充電時間:約4時間
  • アシストモード:3段階(オートエコモードプラス/標準/強)
  • 航続距離:(94km/68km/59km)
  • その他追記:3年間盗難補償あり。リヤチャイルドシートのみ取付可能。

リンク:ヤマハ発動機 PAS RIN

カジュアルな20インチ電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2020年モデルが登場

ヤマハ発動機は、軽量コンパクトな20インチ電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」の2020年モデルを、2月14日に発売すると発表した。

ヤマハ PAS CITY-C ニューカラー:ベイクドピンク(出典:ヤマハ発動機、以下同)

「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車だ。

ヤマハ PAS CITY-X(ニューカラー:マットダークグリーン2)

2020年モデルは、両モデル共にコンセプトをより際立たせた新カラーを採用した。「PAS CITY-C」は、大人の可愛らしさを意識したカジュアルで優しいカラーを採用した。スタイリッシュなデザインのコンパクトモデル「PAS CITY-X」は、直線的なデザインフレームになじむスポーティで都会的なイメージのカラーを採用した。

スペックは以下の通り

PAS CITY-C

  • フレーム:アルミ
  • 重量:21.4kg
  • ギア(後):内装3段変速
  • タイヤ:20×1.75 HE
  • ドライブユニット:ヤマハ
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:25.5V 12.3Ah
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:3段階(オートエコ/標準/強)
  • 航続距離:(83km/61km/48km)
  • その他追記:3年間盗難補償あり。前かごはオプション。チャイルドシートの装着不可。

PAS CITY-X

  • フレーム:アルミ
  • 重量:21.1kg
  • ギア(後):内装3段変速
  • タイヤ:20×1 3/8 WO
  • ドライブユニット:ヤマハ
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:25.5V 12.3Ah
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:3段階(オートエコ/標準/強)
  • 航続距離:(90km/69km/54km)
  • その他追記:3年間盗難補償あり。前かごはオプション。チャイルドシートの装着不可。

リンク:ヤマハ発動機 PAS CITY-C/PAS CITY-X

レトロスポーティなデザインの電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-V」の2020年モデルが登場

ヤマハ発動機は、レトロスポーティなデザインを採用したシティタイプの24インチ電動アシスト自転車「PAS CITY-V(パス シティ ブイ)」の2020年モデルを、2月14日に発売すると発表した。

「PAS CITY-V」のニューカラー「ダークメタリックレッド2」(出典:ヤマハ発動機、以下同)

「PAS CITY-V」は、通勤や街乗りなどのシーンで使いやすさを重視しつつ、気軽にスポーティな走行感覚を楽しむことのできる24インチの電動アシスト自転車。フレームはシャープなイメージのV型フレームや砲弾型バッテリーライトの採用を行い、レトロスポーティなデザインに仕上げている。そして、「PAS」シリーズのコンパクトモデルで唯一の内装5段変速や、オンロードでの走行性を重視したタイヤを採用している。2020年モデルの「PAS CITY-V」は、新カラー「クリスタルブラック」「ダークメタリックレッド2」の2色を採用。継続色のミラーシルバーを含めて、3色展開となる。価格は117,000円(税抜)

新色(クリスタルブラック)
継続色(ミラーシルバー)

スペックは以下の通り

  • フレーム:アルミ
  • 重量:22.4kg
  • ギア(後):内装5段変速
  • タイヤ:24×1.75 HE
  • ドライブユニット:ヤマハ
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:25.5V 12.3Ah
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:3段階(オートエコ/標準/強)
  • 航続距離:(78km/59km/45km)
  • その他追記:3年間盗難補償あり。前かごはオプション。チャイルドシートの装着不可

リンク:ヤマハ発動機 PAS CITY-V

SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」の試乗会を四国、中部で2020年1,2月に実施

スペシャライズド・ジャパンは、E-ロードバイク「Turbo Creo SL」の試乗会「TEST THE TURBO」を実施すると発表した。

Specialized TURBO Creo SLは、カーボンフレームを採用したE-ロードバイク。フレーム内蔵型バッテリーに加え、ボトルケージに装着するバッテリー「レンジエクステンダー」を装着することで、最大航続距離195キロメートルを実現した。搭載されているSpecialized SL 1.1 モーターは、Creo SL専用のモーターで、スマートフォンとの連携も可能だ。

今回の試乗会は四国では徳島県と愛媛県、中部では岐阜県で行われる。場所は日時に関しては以下の通りだ

TEST THE TURBO in 四国(徳島)
日時:2020年1月25日(土) 10:00~
場所:ナカニシサイクル
住所:〒770-0854 徳島県徳島市徳島本町1丁目6
試乗料:無料
※試乗コースを設定しており、各時間帯に人数を限定してスタッフがご案内いたします。
※予約の方優先。予約は、店頭のみで受け付けます(電話・メールでの受付不可)
※バイクのサイズや時間帯により少しお待ちになることがありますのでご了承お願いします。

TEST THE TURBO in 四国(愛媛)
日時:2020年1月26日(日) 9:00~15:00 ※終了時刻の30分前に受付を終了いたします。
場所:瀬戸内東予国民休暇村海水浴場駐車場
住所:愛媛県西条市河原津乙7−179
試乗料:無料

TEST THE TURBO in 中部
日時:2020年2月8日(土)、9(日) 10:00~16:00 ※終了時刻の30分前に受付を終了いたします。
場所:各務野自然遺産の森 正面入り口から入り、二つ目の駐車場から管理棟に向かい、右側の芝生エリアが試乗会場です。
住所: 岐阜県各務原市各務車洞6797−1
試乗料:無料

リンク:e-Bike Creo SLに乗ってみよう! TEST THE TURBOいよいよ今月末よりスタート

Bosch最新ユニットを搭載したE-MTB「Corratec E-POWER X VERT CX」が登場

グローブライドから、コラテックブランドのE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)「E-POWER X VERT CX」が登場した。

出展:www.corratec-bikes.jp、以下同

E-POWER X VERT CXの一番の特徴がBosch製の上級E-Bike ユニット「Performance Line CX」を搭載している事。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、スポーツ走行が楽しめるクイックレスポンスに、低く抑えられたモーターノイズ、脚力に追従し意のままに滑らかにアシストの強弱を出してくれるeMTBモード(E-MTB車のみの装備)を搭載することで、一歩先をゆくE-Bikeユニットとして知られている。

バッテリーは、脱着式フレーム内蔵タイプのインチューブバッテリーを採用。ヘッドアングルは66°まで寝かせハンドリングに安定性を持たせている。コーナーリング性能を重視しチェーンステーは445mmまで短く設計。リアが間延びしやすいE-Bikeでは短めで期待できそうだ。タイヤは「WTB RANGER 27.5×2.8」。リムはチューブレスレディリムを採用した。

Corratec製E-Bikeの特徴の1つとしてドライブユニットを覆うカバーがある。E-POWER X VERT CXも例外ではなく、エンジン風のデザインを採用したPerformance Line CXを隠すアンダーガードを装着している。価格は398,000円(税抜)。

”走り”と”遊び”が楽しめるハードテールE-MTB Corratec E-POWER X VERT CXをインプレッション

 

  • フレーム:E-POWER SHADOW TUBE アルミ、BOSCH Performance Line CX
  • フロントフォーク:SR SUNTOUR XCR34-AIR-Boost LOR DS 27.5″、Travel:140mm
  • 重量:22.2kg
  • ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 HYD DISC SM-RT30、180mm油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):SAMOX GEN4、34T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG50、11-36T、10S
  • フロントホイール:JALCO PHL36 OS TUBELES READY 32H
  • リアホイール:JALCO PHL36 OS TUBELES READY 32H
  • タイヤ:WTB RANGER 27.5×2.8
  • ドライブユニット:BOSCH Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V 13.4Ah(500Wh)
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/EMTB/TURBO)
  • 航続距離:(140km/100km/100km/80km)

リンク:http://www.corratec-bikes.jp

【自転車漫画】赤い水玉列伝「サイクル。」Part40

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」を紹介。今回は赤い水玉列伝のまとめになります。

最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキングSK」に26インチMTBやロードバイク用の新サイズが登場

(出典:Panaracer、以下同)

パナレーサーのグラベルタイヤ「グラベルキング」シリーズは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたタイヤとして有名だ。その中でも基本性能はそのままに、グラベル走行時の走破性をより高めるブロックパターンを採用したGRAVEL KING SKに、新たにロードバイクにも装着できる700×28Cモデル、根強い支持がある26インチモデル、27.5インチ(650B)モデルの新サイズが加わった。また、本場北米のグラベルチームからの要望によって生まれた、「GRAVEL KING SK」の耐パンク性を更に強化したモデル「GRAVEL KING SK PLUS」にも700×28Cが追加された。発売日は2020年1月下旬を予定している。

GRAVEL KING SK
価格:
700×28C 4,858円(税抜)
26×2.1、27.5×2.1 5,191円(税抜)

サイズ(重量):
700×28C(280g)
26×2.1(590g) TUBELESS COMPATIBLE
27.5×2.1(620g) TUBELESS COMPATIBLE

カラー:
ブラック/ブラックサイド
ブラック/ブラウンサイド

GRAVEL KING SK PLUS
価格:
700×28C 5,600円(税抜)

サイズ(重量):
700×28C(310g)

カラー:
ブラック/ブラックサイド
ブラック/ブラウンサイド

リンク:panaracer.co.jp

glafitが立ち乗りスクーター「X-SCOOTER LOM」をCES2020 Unveiledで発表

glafiは、3Cコンセプト(Compact, Connected, Comfortable)を備えた電動バイク「X-SCOOTER LOM(クロススクーターロム、以下LOM)」を新たに開発した。ラスベガスで米国時間1月5日に開催される「CES Unveiled」にて発表し、1月7日より開催される「CES 2020」にてプロトタイプの展示を行う。

X-SCOOTER LOMは、ステップに跨り立ち乗りで運転するスクーター。前輪12インチ、後輪10インチの電動バイク用タイヤを採用し、段差や石畳みなどのデコボコ道にも対応できる安定性と操作性を実現したとのこと。デザインからフレーム設計、電気系統は全て自社開発を行い、本社を置く和歌山で組み立てを実施する。

(出典:glafit.com、以下同)

車体には、ハンドルやハンドルポストを折りたためる事ができ、車載も可能。本体のスイッチON/OFFが行えるだけでなく、バッテリー残量・航続可能距離の可視化ができる専用スマートフォンアプリを提供する。車体にはUSBポートが標準装備されており、スマートフォンなどの充電も可能となった。新たに、新開発のPanasonic製 BMS(Battery Management System)モジュール搭載キーシェア機能を搭載することで家族や友人とのシェア利用もできる。バッテリーは、基本モデルは48Vで航続距離は約40km。オプションで大容量バッテリーを用意しており、その場合は航続距離は約60Kmが可能となる(どちらも試験環境)。

発売に関しては、米国にて2月よりkickstarterにてクラウドファンディングを行う予定。日本国内での販売予定は現時点では未定、kickstarterからの購入は日本でも可能だ。

X-SCOOTER LOMのスペック

Glafit公式サイト:https://glafit.com/

輪行袋としても使用できる「Vistacy ハイスペック サイクルカバー」が登場

アドベンチャーエイドは高機能素材を使用した自転車カバー兼輪行袋「Vistacy ビスタシー ハイスペック サイクルカバー」を2020年1月6日に販売すると発表した。

「Vistacy ビスタシー ハイスペック サイクルカバー」は、生地に「リップストップ ナイロン 210D オックスフォード生地」を使用。耐水圧は3000mmを実現し、防水性の高さを売りにしている。また、リップストップ生地はテント、リュック、パラシュートなどのアウトドアでも多用されていることでも有名だ。

前後の裾部分にはドローコードがついており自転車に合わせて絞って使用可能、センター部分には固定用のストラップも採用した。そして、保管時のカバーとしてだけではなく、輪行袋としても使用可能。前後輪を外して車体にストラップなどで括り付け、逆向きにして入れることで輪行袋として使用できる。

サイズは一般的なママチャリから700Cのロードバイク、29インチのMTBまで対応。後部チャイルドシート有の場合はサイズが合わないため注意が必要だ。販売は楽天市場の直営ネットショップで開始する。

 

15万円のフラットバーロードE-Bike「TRANS MOBILLY E-MAGIC700」が登場

ジックは、フレームインバッテリーを採用した電動アシストスポーツ自転車(E-Bike)「TRANS MOBILLY E-MAGIC700(トランスモバイリー イーマジック 700)」を2020年1月下旬に発売する。

アルミフレームを採用したフレームには、ダウンチューブ搭載型のバッテリーを内蔵。低価格の電動アシスト自転車やE-Bikeでは珍しく、スッキリとしたデザインを採用している。フロントチェーンリング42/32T、リアスプロケット13~32Tを採用。SHIMANO ALTUS 16段変速に、700x28Cタイヤを搭載した。アシストユニットはリアインホイールモーター方式。5段階のモード切替を装備し、エコモードでは約80kmの航続距離を実現した。前輪はクイックリリース式で、簡単にホイールを取り外すことができる。価格は150,000円(税抜)

  • フレーム:アルミフレーム
  • フロントフォーク:不明
  • 重量:15.3kg
  • ブレーキ:キャリパーブレーキ
  • ギア(前):42/32T
  • ギア(後):SHIMANO 13-32T 8段変速
  • フロントホイール:700C、クイックリリース
  • リアホイール:700C
  • タイヤ:700×28C
  • ドライブユニット:リアインホイールモーター(最高出力250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター方式
  • バッテリー:36V 7.0Ah
  • 充電時間:約4時間
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:最大80km

リンク:http://www.gic-bike.com/

都市の隙間を有効活用、渋谷にシェアバイク「white_space」の期間限定ショールームが誕生

ANCRとプレイヤー1は、オフィスビルやホテルなどの不動産における都市の隙間を有効活用し、地域の広告およびシェアバイクを提供するサービス「white_space」のリリースへ向け、渋谷神泉のビルでサービスが体験できるプロモーションを行う。

white_spaceが提供するシェアバイクのスタンドでは、その地域のレストランや雑貨屋さんなどのお店と連携し、広告となるムービーや各店舗の説明や画像などをモニターに投影。これによりバイクを利用する方へ向けたリコメンドがされるようになる仕組みだ。仕事の昼休みに「あそこのお店でランチをしたいけどちょっと遠いから毎日コンビニ」、日々の生活の中で「この駅とあの駅の間の交通手段がないからタクシーを使うしかない」などの問題を解決していくとのこと。また、都市の隙間を縫ってバイクスタンドを拡大させていくことで、東京で生活をする多くの人のライフスタイルを変えていくとともに、スタンドに併設するモニターなどを活用して地域のコミュニティー形成の一助になる可能性を期待しているとのことだ。

提供するシェアバイクはイギリスロンドンから輸入するパートナー契約を結んでいるETT Inderstriesの電動アシスト自転車。1回あたり2〜3時間の充電で最高100kmまで走ることが可能だ。

今回のプロモーション空間では、ANCRが運営する渋谷神泉にあるRELABEL Shinsen。ここは、解体の決まった期間限定のビルで、今まで活用されていなかったスペースを有効活用してプロモーションを行う。RELABEL Shinsenにはもともと3階から6階にかけて各フロアにアーティストやデザイナー、建築家などのクリエイターが混在しながら活動拠点として利用している。彼らをwhite_spaceの潜在的なターゲットとしながら、旧山手通りの大通り沿いに面しているのを活用し、地域の方々や渋谷に滞在する外国人観光客にリーチできるような空間設計を行っている。

今回のプロモーションは、ビルの解体が始まる直前の2020年2月15日まで行う。その後の、white_spaceのプロジェクトでは、今後インバウンドへ向けたサービスの開発を進め、デベロッパーやビルオーナーなどと組みながら事業の拡大を目指していく。2020年にはホテルチェーンなどと組み、宿泊者が滞在中に利用のしやすい環境の整備を目指し、空間設計を行っていく予定です。また、都心部での旗艦店を常設店舗にて設置し、ブランドの認知向上を進めていく。

ANCR:https://ancr.tokyo

自転車通勤にもおすすめの紳士靴 ムーンスター「バランスワークス」シリーズから新モデルが登場

ムーンスターは、足のストレスの軽減を目指した紳士靴「バランスワークス」シリーズから、移動のストレスに配慮した新機能「TOUGH SHOCK(タフショック)」を採用したモデル3型(SPH4640TS、SPH4641TS、SPH4642TS)を発売すると発表した。

バランスワークスは、インソールに施したドット形状により足裏を適度に刺激しバランス力を高める上、アウトソール中央部のくぼみが地面をとらえることで安定性を高める独自構造を採用。更に歩行時の足の動きにフィットするアウトソール設計としなやかに曲がる柔らかな本革を採用することで、歩行時のストレスの軽減をめざしている。

新機能「TOUGH SHOCK(タフショック)」は、軽量性と耐摩耗性の両立に着目し開発された。剛性と軽量性を併せ持つグラスファイバーシャンクの採用やボニス縫いにより軽量化を図り、アウトソールの擦り減りやすい部分に耐摩耗ラバーを配置するなどの工夫が施されている。更に、カップインソールに衝撃吸収材を使用し高発泡アウトソールとの相乗効果で衝撃吸収率を約30%(当社従来比)向上。また、自転車通勤や階段の上り下りなどのシーンでグリップ力を発揮するペダルグリップ意匠を採用した。

価格は税込み9,790円(本体価格¥8,900)。29㎝以上は税込10,780円(本体価格9,800円)。

 

ブリヂストンサイクルが「自転車通学部」キャンペーンを実施、デジタルギフトが当たる抽選も

ブリヂストンサイクルは、春からの自転車通学を控える高校生の自転車選びをサポートする通学用自転車特設サイトのオープンする。それに合わせ、抽選でデジタルギフトが当たる公式Twitterフォロー&シェアキャンペーンを2019年12月20日(金)より実施すると発表した。

第一弾は、ブリヂストンの通学自転車公式Twitterをフォローを行い、通学用自転車特設サイト内に設置された全国の地域別のブリヂストンの通学自転車ランキングの結果をシェアすると、抽選で500名様に1,000円分のクオカードpayをプレゼントするキャンペーン。

このランキングは、特定の高校名を選択すると、その地域で人気のブリヂストンの通学用自転車および電動アシスト自転車ランキングが男女別に表示され、春から自身が通う地域での人気車種が分かるようになっている。また、特設サイトには、ブリヂストンサイクルの自転車を購入したユーザーの生の声を発信するコンテンツも用意。これから自転車通学を始める学生の自分にぴったりの一台選びの参考となる情報も提供する。

応募期間は2019年12月20日10:00~2020年2月29日23:59まで。

サイトURL:https://www.bscycle.co.jp/school-2020/

 

【試乗】折りたたみとBosch製E-Bikeユニットを合わせた Tern Vektronの利点とは?【E-Bike】

欧州を中心に注目されているE-Bike。日本でも様々な企業からE-Bikeが登場しており、E-Bikeブームの気配が見えている。折りたたみ自転車でもE-Bikeの流れがあり、その中でも有名なE-Bikeと言えばTern Vektronだ。Tern Vektronは、折りたたみ自転車やストリートタイプのスポーツサイクルで有名な「Tern」のE-フォールディングバイク(電動アシスト折りたたみ自転車)。一般的なE-フォールディングバイクは、折りたたみ性能を重視し、パワーよりも軽さを重視した電動アシストユニットを搭載した物が多い。しかし、Tern VektronはE-Bike用ユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載することで、E-クロスバイク(クロスバイクタイプのE-Bike)らしいスポーティなフィールを採用したE-フォールディングバイクだ。

今回紹介するVektronは、時間の関係でBosch Japanが所有しているモデルをお借りした。カラーはかつて存在したVerge S11iを連想させる量産車には無いBoschオリジナルのシルバーを採用。カラーリングが違うだけで、ドライブユニットの変更は無い。

(参考)量産車のカラーリング
(参考)Tern Verge S11i

高い汎用性と低重心化を実現した車体

Tern Vektronを他のE-Bike比べた時、一番の利点なのが折りたたみ機構だろう。車体重量が19kgを超えるため折りたたみは簡単ではないが、ハンドルポストが折りたためるため、家の空いたスペースに置くことができる貴重なE-Bikeだ。

折りたたみ自転車には、フレームサイズが1種類しかないためハンドルやサドル高さの調整域を取ることで、高い汎用性を実現しているモデルが多い。それはTern Vektronも例外ではない。ハンドルはワンタッチで高さを上下に調節できるため、幅広い身長に対応している。

出典:Tern Bicycle

積載量に関しては前後にラックの取り付けが可能だ。リアラックはVektronの専用品があり、バッグ類やチャイルドシートが装着できる。小径ホイールのおかげで重心が低いため、重い荷物を載せても比較的安定して走行できるだろう。

バッテリーはE-Bikeでは珍しく車体中心近くに搭載。車体前方に荷重がかからず、従来の自転車に近い自然な感覚で運転できる。タイヤはSchwalbe Big Apple 20×2.15インチと、太いタイヤを採用。これにより、小径折り畳み自転車特有の硬い乗り心地や、一般的な自転車よりも神経質なハンドリングが解消されているだけでなく、小径自転車と感じさせない重圧感がある乗り心地を実現。歩道の段差や多少荒れた道でも安心して走る事が可能だ。

本格E-Bike用ドライブユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載

Tern Vektronに搭載されているE-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」は、定格出力250W、最大トルク50Nmのサイクリング用E-Bikeユニット。一部クラッチ機構の削除により、40-50Nmクラスでは、アシストがかかった時のダイレクトで直結感があるフィールを実現している。

このドライブユニットの利点はアシスト音が静かなこと。今回、街乗りからサイクリング、急坂での走行等一通り行った。E-Bikeによってはアシスト時の音が大きいのがあるが、Active Line Plusはどんなシチュエーションでもモーターのノイズが静かなのが印象的だった。欠点はアシストが切れた時のゴリっとした感触。これはスポーツライドで急に脚を止める時に感じる事が多い。しかし、今回乗車した場面では、そのようなシチュエーションが無いため特に問題なかった。

バッテリーは36V 8.2Ah。近年のE-Bikeでは36V/10.0Ah以上の大容量バッテリーを搭載しているモデルが多いため、Vektronのバッテリー容量は少ない。しかし充電時間は0~100パーセントの場合、僅か2.5時間(0~50%の場合は1時間)と短い時間で充電できる。充電器もE-Bike用ではコンパクトなため、休憩中に充電を行う事も可能だ。

Tern Vektronのインプレッション

今回、Tern Vektronを街乗りからサイクリング、子ノ権現等のヒルクライムまで、様々な道を運転したが、Vektronの乗り味を一言で表すと「クルマ」みたいな感覚だ。その理由は、ドライブユニットと車体設計Vektronに搭載されているE-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」は、トルク重視のスムーズなフィーリングで、クルマのように静かに力強く発進する。そして、マウンテンバイク並の太いタイヤは、一般的な小径自転車では不安な、ひび割れた路面や歩道の段差をいなしてくれるため、神経質にならずリラックスした運転ができる。太いタイヤとバッテリーを車体中心近くに載せた事により、自転車のグライダーのようなヒラヒラとした軽快感が無く、重圧感がある走行感を実現した。ブレーキはMagura MT4油圧ディスクブレーキを採用。マウンテンバイクにも使われるレベルで、軽いタッチで瞬時に止まってくれる。

アシストモードはECO、TOUR、SPORT、TURBOモードの4段階を用意。ECOモードでもアシストされている感覚はあるが、上り坂になるとアシスト力が少ない。上り坂を走るのならTOUR、SPORT、TURBOモードを使うのがベストだ。

Vektronにはハンドルやフレームに折りたたみ機構が搭載されているが、この辺りの剛性面に関しては不安は無い。油圧ブレーキ特有の強力な急減速でも、ガタやしなりが無いので安心だ。

E-Bikeの大きな利点と言えば上り坂が楽に走行できることだが、それはVektronも同じだ。一般的な折りたたみ自転車はヒルクライムが苦手だが、E-Bikeユニットを搭載したVektron、他のE-Bikeと同クラスのヒルクライム性能を実現している。アシストのおかげで一般的な坂なら、軽いジョギングの感覚で走ることができる。

折りたたみ機構は便利な反面、使いにくい事も

E-Bikeは従来の自転車よりも重いため、クルマに載せての移動は厄介だ。しかしVektronは折りたためるため、気軽にクルマに載せることができる。しかし、その折りたたみに関しては問題がある。それは車体重量が19.8kgと重いこと。Vektron等のフレーム横折れタイプの折りたたみ自転車は、車体を持ち上げながら折りたたむ必要があるため一苦労する。

Vektronで頻繁に折りたたみたい場合、2つの方法を覚えておいたほうがいいだろう。

1つ目は、バッテリーを外して事前にバッテリーを外して折りたたむ事。Vektronに搭載されているバッテリー「Bosch Powerpack 300」のバッテリー重量は約2.5kg。バッテリーを外した場合の車体重量は17.3kgと多少は軽くなる。(外したバッテリーはバックパックに入れて持ち歩く)

ダブルレッグタイプのセンタースタンド+折りたたみ自転車に装着した例

2つ目はダブルレッグ(2本足)タイプのセンタースタンドを装着する方法。このタイプのスタンドは一般的なセンタースタンド(1本足)よりも安定しているだけでない。前輪を浮き上がらせた状態にすれば、折りたたむ時、スタンドが車体を支えてくれるため簡単に折りたたむことができる。また、Vektronは、スタンドを出した状態でもシートポストを底まで下げることが可能だ。この2つの方法は使う、使わないに関わらず覚えておいて損はないだろう。

クルマに積めるE-Bikeという独特のポジションにある「Tern Vektron」

小径折りたたみ自転車というのは乗り心地が硬い、ハンドリングがシビア、フレームが分割されているので加速が鈍い等、多少の癖がある乗り物として知られている。しかし、Tern Vektronは電動アシストと折りたたみ自転車の癖を抑える味付けにすることで、小径自転車に不慣れな人でも運転できるE-Bikeを実現した。それだけでなく一般的なサイクリングレベルなら他のE-Bikeと同等のサイクリングが楽しめる事が可能だ。

そして、E-フォールディングバイク(折りたたみ自転車タイプのE-Bike)の中でも、Vektronは、本格E-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載したことにより、クルマに積めることができる本格E-Bikeという貴重な1台となった。かつては、アシストが無いクロスバイクと折りたたみ自転車では、折りたたみ自転車のほうが長距離サイクリング(ロングライド)やヒルクライムは不利なのが実情だった。しかし、E-Bike化により、折りたたみ自転車は性能が一気に引き上げられる事が可能になった。

運転する絶対的な面白さはTern Vektronよりも他のE-クロスバイクが上だが、E-Bikeでは性能格差が少なくなりつつある。街乗りやサイクリング目的のE-クロスバイクを購入するのなら、Tern Vektronを試乗して比べるのをお薦めする。

  • フレーム:Vektron G2 アルミフレーム
  • フロントフォーク:6061アルミ
  • 重量:19.8kg
  • ブレーキ:Magura MT4油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):52T
  • ギア(後):SHIMANO 11-32T 10段変速
  • フロントホイール:Kinetix Comp, QR, doublewall, disc, Novatec Hub, 100mm, 32H
  • リアホイール:Kinetix Comp, QR, doublewall, disc, Novatec Hub, 135mm, 32H
  • タイヤ:Schwalbe Big Apple, 406, 20×2.15 F/V
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)

文:松本健多朗
車両協力:Bosch Japan

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香港に本社を置くLumosが作った自転車用ヘルメット「Lumos helmet」は、reddot design award 2017、BICYCLE BRAND CONTEST 2017 INNOVATION OF THE YEAR、TIME Magazine the Best Inventions of 2018、the DESIGN MUSEUM Beazley designs of the yearなど欧米で数々の賞を受賞し、注目されている自転車用ヘルメット。従来の一般的な自転車用ヘルメットに、前後の補助灯やウィンカーランプなどを搭載するだけでなく、iPhoneやApple Watchと連携し、より快適に安全にサイクリングなどを楽しむことができる。

Helmetに共通の機能としては、前後にLEDによる補助灯を採用し他者からの視認性を向上している。ウインカーランプにより自身が進む方向を周囲に知らせる事ができます。また、ウインカーランプの点灯は付属のリモコンでの操作に加え、Apple Watchによるジェスチャーコントロールも可能だ。

ラインナップは、2種類のヘルメットを用意。欧米で数々の賞を受賞した流線型の自転車競技風デザインのKickstartは、またKickstartに関しては従来の欧米向けのモデルに加え、2020年の新ラインナップとしてアジアンフィットモデルも展開を予定している。認証に関してはCPSC / F1492 (US)、EN1078 (EUROPE)、AS2063 (AUSTRALIA)を取得した。

もう1つは、この秋にリリースされたばかりの後頭部に、LEDマトリックスライトを備えたハードシェル型のMatrix。こちらは後頭部のドットマトリックスの点灯アニメーションをカスタマイズする事も可能だ。認証に関してはCPSC / F1492 (US)、EN1078 (EUROPE)、AS2063 (AUSTRALIA)、Matrixはこれらに加え日本のSGマークも取得している。

希望小売価格 (税込)は以下の通り

  • Lumos Kickstart:23,980円
  • Lumos Kickstart アジアンフィットモデル:23,980円
  • Lumos Matrix:29,980円

LUMOS:https://www.lumos.upj.tokyo