火曜日, 1月 19, 2021
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MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。 STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。 「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。 STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S...

ハンドメイド自転車イベント「オンラインハンドメイドバイシクル2021」が 2021年2月13日(土)10時から配信スタート

自転車文化センターは1月15日、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」のオンライン展示会「オンラインハンドメイドバイシクル2021」を、2021年2月13日10時より配信開始すると発表した。 自転車文化センターは、自転車文化の普及啓発という観点で自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動している。ハンドメイドバイシクル展はオーダーメイドの自転車の魅力を伝える展示会で、今年はオンラインで開催すると発表した。 ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣味性の高い自転車のための製造技術へと発展。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めている。 「オンラインハンドメイドバイシクル2021」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内のビルダー達によって造られた自転車を画像や映像で紹介する。詳しい内容は以下の通り。 ■「オンラインハンドメイドバイシクル2021」 開催期間:2021年2月13日(土)10:00 ~ 2021年3月21日(日) 掲載場所:自転車文化センターHP、並びにSNS(Facebook、Twitter、YouTube) 主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター/東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1F 後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部 内容:(1)ハンドメイド自転車を当センターHP、SNSにて出展社の情報を含めて紹介 ①『スポーツ用自転車』②『街乗り用自転車』③『高齢者・障害者用自転車』 ④『独創的自転車』 以上の4つの分類を設け、日本国内で完成車を制作、販売するハンドメイドビルダーの制作自転車ならびに、「独自の技術により造られているもの」、「斬新な新機構を試作して製品化を目指しているもの」等の自転車を各社1台ずつ紹介。 (2)掲載車を映像に収録し、動画を配信 出展社の中から、実際の工房にカメラマンが訪問し、掲載車ならびに工房の様子を撮影し動画を配信。 (3)ハンドメイドビルダーによるスペシャルオンライントークショー 当会が配信しているYouTube公式チャンネルBPAJ.CHにて、ハンドメイドビルダーによるトークショーをライブ配信 形式で実施。2月13日(土)、3月20日(土)(予定) BPAJ.CH (https://www.youtube.com/channel/UCR4PD-WF_TbbdKUOV1lxa6w) ※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行政機関の命令・指導等により開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。 ※本イベントの特徴 初めてオンラインにて開催いたします。出展社の中から掲載車と工房の様子を映像に収録し、配信いたします。また、オンラインによるハンドメイドビルダーのトークショーを実施。トップビルダーならではのトークにも注目です。 出展社(予定) アトリエ・キノピオ、あぶくま自転車工房、岩井商会、WELD ONE、EQUILIBRIUM CYCLE WORKS、エム.マキノサイクルファクトリー、岡安製作所、絹自転車製作所、今野製作所、サイクル&カヌー アマンダスポーツ、サイクルグランボア、サイクルストアーオカダ、SANO MAGIC、Sunrise cycles、Shin・服部製作所、three branch cycles、T R、東叡社、東京サイクルデザイン専門学校、東洋フレーム、ドバッツ・ライノ・ハウス、Bakansu cycles、パナソニックサイクルテック、ビチスポーツ モリアイ、5LINKS.CO.Ltd、プロショップタカムラ製作所、HELAVNA CYCLES、細山製作所、堀田製作所、マツダ自転車工場、macchi cycles、柳サイクル、山音製輪所(五十音順) 関連リンク 日本自転車普及協会

FANTIC E-Bikeがモータリスト合同会社記念キャンペーンを実施 先着でスマートフォンホルダーをプレゼント

モータリストは1月12日、モータリスト合同会社設立記念キャンペーンを実施すると発表した。 モータリスト合同会社は、Lambretta、FANTIC、SYMなどの輸入車両販売を行っている会社。今回、会社設立を記念してスマートフォンホルダーのプレゼントキャンペーンを実施する。 スマートフォンマウントは、広げて使用するトランスフォームタイプ。アルミニウム製の本体はアノダイズ(アルマイト加工)され、表面にMOTORISTSのロゴが刻まれている。プレゼントキャンペーンは、2021年1月以降、モータリストからFANTIC製E-Bikeを購入した人限定で先着30セットとなる。 FANTIC製E-Bikeは、E-MTB「INTEGRA」シリーズと、ファットタイヤのシティモデル「ISSIMO」の2シリーズを展開している。E-MTBのINTEGRAシリーズはEU仕様のため日本国内の公道走行不可。シティモデルのISSIMOは日本国内の公道走行は可能だ。 関連リンク モータリスト 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/37438 https://www.cyclorider.com/archives/42417 https://www.cyclorider.com/archives/37134

2021年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ 選び方やおすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bike。 日本では、クロスバイクタイプのE-Bikeが20万円台から、E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)やロードバイクタイプのE-Bikeが40万円台からと高価な事で知られている。価格に関しては日本だけでなく世界でも高価格帯なのが実情だ。 そんな中、数は少ないながら、10万円台のE-Bikeが用意されている。ここでは10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 ジャンルで選ぶ 10万円台で購入できるE-Bikeのジャンルはクロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみ自転車タイプの3タイプがある。 クロスバイクタイプの利点は、人力クロスバイクと同じくサイクリングを重視した車体を採用している事。E-Bikeはモーターだけでなく車体設計も重要で、安定性が高い大径ホイールに、軽量なフレームを採用したクロスバイクタイプのE-Bikeは、長距離走行を重視する人にお薦めだ。 ミニベロタイプの特徴は車体が小さいため取り回しや置き場所に困らない事。E-Bikeは人力自転車よりも車体が重いため持ち上げて移動するのが難しい。そのため、ハンドルやサドルを持って押す必要があるが、このような時、車輪が小さいと狭い場所でも取り回しが良いためミニベロタイプが有利だ。置き場所もミニベロタイプなら車体が小さいので、空いた場所に1台置くことができる。 折りたたみ自転車の特徴は、車体を折りたためるため、小さいスペースに置くことができる事。車体重量は重いため公共交通機関を使う輪行は非常に難しいが、集合住宅に置いたり、自動車に気軽に積むことが可能だ。   バッテリー容量で選ぶ E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用しているため、単純にバッテリー容量を比較ができないからだ。 バッテリー容量は大きければ大きいほど、長時間アシストを行い、寒い場所などバッテリーの消耗が激しいエリアでも安心感が高い。サイクリングを楽しむのなら最低でも300Wh以下は欲しいところだ。 シクロライダーがお薦めする10万円台のE-Bike2選 ここではシクロライダーがお薦めする3台のE-Bikeを紹介しよう。 ミヤタ・クルーズ5080(クロスバイクタイプ) ミヤタ クルーズは、ミヤタブランドのE-Bikeのエントリーモデル。10万円台という価格を採用しながら、ドライブユニットはシマノ「STEPS E5080」を採用し、安心感が高いのが特徴だ。バッテリー容量も417Whと大容量で最大航続距離は105キロと長距離サイクリングが楽しめる。ブレーキも10万円台のE-Bikeでは珍しい油圧式ディスクブレーキを搭載し、軽いタッチでブレーキをかける事が可能だ。駆動用バッテリーと共通キーのサークルロックやヘッドライトを装備し、いたれりつくせりのモデルだ。価格は19万9000円(税抜)。 フレーム:CRUISE Lite-Alloy Special Edition Internal Cable & Post Mount フロントフォーク:CRUISE Alloy Disc 重量:18.7kg ブレーキ:シマノ BR-MT220油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ SM-CRE50、W/CG、44T +...