ホーム ブログ ページ 161

フレーム重量1,000g以下の29インチMTB「NESTO TRAIZE PRO FrameSet」が登場

総合自転車ブランド「ホダカ」のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は3月31日、29 インチBOOST規格を採用したフルカーボンクロスカントリー マウンテンバイクフレーム「TRAIZE PRO FrameSet (トレイズプロフレームセット)」を発売した。

TRAIZE PRO は国内マウンテンバイクレースの最高峰 Coupe du Japon(クップ ドュ ジャポン)エリートクラスに参戦するライダーも使用しているクロスカントリー用レーシングMTB。フレーム素材に、航空機にも使われる T-800 カーボンを EPS 製法で成型することで余分な樹脂を排除し、フレーム単体の重量は990gと、軽量で高剛性なモノコックフレームを実現した。

29インチ BOOST規格を採用
縦方向に扁平したシートステー
下側1.5インチのテーパードヘッド

また、ハイスピード化するクロスカントリー競技に対応するべく BOOST規格と29インチを採用。幅広フランジでホイール強度を高めることができ、ペダリングロスを減少させることが可能となった。また、レース活動には機材を準備するだけでなく消耗品のメンテナンスやレースエントリー、遠征が欠かせない。そのため、レース用機材として十分な性能や耐久性を持ちながらも合理的な価格設定を設定することで、存分に競技に打ち込みたいホビーレーサーやアスリートに適している。フレームセットのみの販売で、価格は160,000円(税抜)。

◆製品情報

マットブラック(完成車組立例)
  • 希望小売価格 160,000 円(税抜)
  • 適応身長 15.4inch(160-170cm)、17inch(170-180cm)、18.7inch(180-190cm)
  • カラー マットブラック
  • 重量 990g (17inch)
  • 付属品 ヘッドパーツ、RD ハンガー、シートクランプ、リアアクスル
  • 取扱店舗 全国の NESTO プレミアムディーラー
  • 製品情報 URL http://nestobikes.com/products/traize_pro-b_frameset/

公式サイト:NESTO

省スペース・スタイリッシュな自転車保管ラック「ステディラック」が登場 クラウドファンディングで先行販売を実施

 

アドベンチャーエイドは3月28日、2020年9月発売開始予定のSTEADYCORP PTY LTD(オーストラリア)の「Steady Rack(ステディラック)」の先行販売キャンペーンを、クラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。

Steady Rackは縦置きタイプの自転車保管ラック。自転車をラックに取り付けする場合、車体を持ち上げる必要がなく、縦向きにしてから押すだけでラックへの保管ができ、女性や、高齢の方でも簡単に扱える。また、ラックの軸が左右180度に回転できるため保管方法の幅が広がり、狭い場所での保管や複数台の省スペースでの保管が可能だ。

https://youtu.be/c_OcniNwVvY

Steady Rackを壁に穴を開けずに取り付けるには、ラブリコを使用し2X4材を天井へ突っ張り、そこへSteady Rackを取り付けることで実現できる。この場合、自転車の最大重量は16キロまで、取り付け高さ寸法 2750mm以下、2X4材は必ず壁に沿って取り付ける必要がある。

ラインナップは、タイヤ幅2.4インチまでの「クラシックラック」、泥除けがついているママチャリなどの自転車用、タイヤ幅2.4インチまで対応した「フェンダーラック」、タイヤ幅5インチまでの「FATラック」の3種類を用意。ロードバイクからクロスバイク、マウンテンバイク、ファットバイク、ママチャリまで20~29インチ、700Cのすべての自転車に対応している。

スペックは以下の通り

重量:約3キロ
素材:スチール、プラスチック
最大重量:35キロ(本体自体の積載強度、実際の積載重量は壁の強度に依存します)
※強力ラブリコご使用時の最大重量は16キロになります。
付属品:後輪受け、取り付け用ボルト
※石膏ボードへのお取り付けは推奨されず保証対象外となります。コンクリート壁、木材、金属ラックなどへのお取り付けを推奨します

先行販売キャンペーンでは先着順で最大30%OFF割引が適用になる。キャンペーン期間は2020年3月28日から4月28日まで。一般販売予定金額は9,878円、強力ラブリコが2,178円(いずれも税込)。

リンク: Steady Rack先行販売キャンペーン(Makuake)

公式サイト:アドベンチャーエイド

カーボングラベルロード「GT グレード カーボン」が「BikeRadar」のグラベルバイク・オブ・ザ・イヤーを受賞

「GT Bicycles」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは3月30日、GTグレード カーボンが、「バイクレーダー」の「グラベルバイク・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表した。

出典:www.riteway-jp.com

GTグレードカーボンは、カーボンフレームタイプのグラベルロードバイク。フォークオフセットを55mm/70mmへ調整できる「フリップチップフォーク」を搭載することで、グラベルレース・スポーツ走行と長距離ロングライド等、その時のシチュエーションに合わせてハンドリングを変えることができる。

出典:www.riteway-jp.com

「バイクレーダー」は、自転車専門Webメディアとして世界トップ5のアクセス数を誇る。「バイク・オブ・ザ・イヤー」は、イギリスの自転車メディア「バイクレーダー」「サイクリングプラス」「マウンテンバイキングUK」が2009年から始めた、その年で最高のバイクを決めるアワードで、その中の1部門に「グラベルバイク・オブ・ザ・イヤー」がある。アワードの選考方法は、事前にメディア側より候補として取り上げられたバイクをメーカーが提出し、悪天候が多いイギリスの冬に過酷な実走テストを経て選考される。

出典:www.riteway-jp.com

アワード受賞バイクのレビューでは、GTの特徴的な「トリプルトライアングル」を新しく設計し直し、シートステイとシートチューブを分離した「フローティングステイ」による路面追従性の良さと機敏な動きを両立している点や、フォークオフセットを調整可能にする「フリップチップフォーク」が、バイクパッキング満載時でも乗りやすく調整できることなどが高く評価された。

【GT本社の受賞コメント】

カムバックと呼ばないで! 私たちは何年もここにいます…

GTグレードの第1世代の発売で業界を一変させた後、完全に新しく設計し直された2020グレードは、オンロードやグラベル(さらにはマウンテンバイク)のメディアで非常に注目を集めました。 2020グレードカーボンが「グラベルバイク・オブ・ザ・イヤー」でサイクリングプラスとバイクレーダーの賞を受賞したというニュースを受け取ることができて、本当に光栄です。

リンク

パナレーサーの「携帯用ワンタッチミニポンプ」に高圧対応モデルが登場

パナレーサーは3月26日、バルブが簡単に取り付けが出来る「ワンタッチ口金」を採用した「携帯ミニワンタッチポンプ」の高圧対応モデルを2020年4月に販売を開始すると発表した。

ワンタッチ口金は、レバーを引いたり口金を回したりといった面倒な作業をしなくても口金をバルブに差し込むだけで簡単に取り付けできる方式、反対側(仏式へ注入の際は赤い米式側)を押せば簡単に外せるのが特徴だ。

ワンタッチ口金

今回登場した、携帯ミニワンタッチポンプは、高圧でも簡単に入れられるのが特徴。新しいシリンダーを採用し、高圧を入れるさいも軽い力で入れることが可能になった。また、注入時にバルブへ無理な力がかからないよう、ホースを独立し、長くすることで口金を差し込みやすくなり、空気を入れやすくなった。注入可能な空気圧上限は約900kPa。

カラーリングはブラック(左)とシルバー(右)の2色
フレームに取り付けるためのアタッチメント

ボディは丈夫で軽量なアルミ製を採用。重量は約100g、収納時の長さは約170mm、一般的なツールボトルに収納して持ち運ぶことも可能。カラーラインナップはブラックとシルバー2種類を用意。また、自転車フレームへ取り付けるためのアタッチメントも付属しボトルケージとの併用も可能。

携帯ミニワンタッチポンプ
商品名:携帯ミニワンタッチポンプ
品番:BMP-23AEZ-B(-S)
価格:¥2,900(税抜)
仕様:米式・仏式バルブ対応ワンタッチ口金/アルミ製
付属品:フレーム取付用アタッチメント
発売:2020年3月下旬発売(予定)
取扱説明書(PDF)

携帯ミニワンタッチポンプ用 補修パーツ
商品名:米・仏口金用コア
品番:BMP-22-CORE
価格:オープン
対象ポンプ品番:BMP-22AEZ-B(-S)・BMP-23AEZ-B(-S)
発売:発売中
取扱説明書(PDF)

<商品に関するお問い合わせ>
パナレーサー株式会社 お客様相談室
電話番号:0795-82-6806
(土日祝日および当社休業日を除く平日9:00~17:00)
URL:https://panaracer.co.jp/

【E-MTB】坂を駆け抜ける喜びと下りの安定性を両立したフルサス電動アシストMTB「TREK Rail9.7」【E-Bike】

2019年、日本のE-Bike界で話題を攫った1台と言えば「TREK Rail9.7」だろう。TREKのフルサスペンションE-MTB「Rail9.7」は、2019年に世界同時発売し日本で初めて登場した「Bosch Performance Line CX」を搭載したカーボンフレームのE-MTB。カーボンフレームにより車体重量は約21kgと、大容量バッテリーを搭載したE-MTBとしては軽量なのが特徴だ。

価格は790,000円(税抜)と、簡単に手が出せないが既に日本に持ち込まれた輸入分が完売。本来なら、伊豆諸島に持ち込むかB.B.BASEに載せて(参考記事)房総半島を走る等、公道試乗を行う予定だったが、諸事情により「トレイルアドベンチャーよこはま」のコース内での試乗記事となる。

E-MTBだからこそサイドスタンド装着が必要な理由

TREK Rail9.7には、サイドスタンドが装着できる台座がある。一般的にスポーツ自転車はスタンドをつけないのが一般的だが、E-Bikeではスタンドの装着が可能でないといけない。理由は3つあり、1つ目はスタンドが無いと行動範囲が狭くなる。これは従来型自転車でも同じだが、輪行が難しく、モーターパワーで重量を相殺できるE-Bikeでは、スタンドを装着しない理由は無い。

2つ目は、車体にバッテリーを搭載した事で自転車が重くなっている事。車体を倒した状態で駐輪し、再度走る時、自転車を持ち上げる必要があるが、車体重量が重いので持ち上げにくい。

最後の3つ目がバッテリー着脱の問題。殆どのE-Bikeはバッテリー着脱の設計を車体を直立した状態を考えて設計されている。Bosch製E-Bikeユニット搭載車のバッテリーの説明書を見た限りでは、基本的に車体を直立した状態でバッテリーを着脱するのが望ましい設計になっている。

Bosch PowerTube(インチューブタイプ)のバッテリー脱着方法(Bosch E-Bike System取り扱い説明書から)
Bosch PowerPackのバッテリー脱着方法(Bosch E-Bike System取り扱い説明書から)

しかし、Bosch E-Bike System搭載車はまだ良い方だ。一部会社ではバッテリーを反ドライブトレイン側にスライドさせて取り外すタイプもある。これだと、ドライブトレインを上にした状態で自転車を横倒しにした時、バッテリーを外そうとすると、最悪バッテリーが地面に落下してしまう。また、バッテリーを装着したままで車体から給電する方法を採用した車種もあるが、大半は給電ポートは反ドライブトレイン側に装備されているのでスタンドは必須だ。本格フルサスE-MTBでもサイドスタンドが装着できるRail9.7の方針は正しいだろう。

TREK独自のバッテリー着脱システムを装備

TREK Rail9.7には、Removable Integrated Batteryという機構を採用している。これにより、バッテリーの着脱はドライブトレイン側で行え、自転車を横倒しにした状態でも安心してバッテリーを外す事ができる。

また、バッテリーには格納式の取っ手を採用した。これにより、気軽にバッテリーを持ち運ぶ事が可能になった。

バッテリーはBosch PowerTube 500(500wh)。海外仕様では日本仕様より大容量のPowerTube 635(635Wh)を搭載している。日本市場で500Whバッテリーを搭載したのは、コスト削減、日本市場ではPowerTube 635が未投入、日本の電動アシスト自転車のアシスト関連の法律は、高速領域ではアシストが少ないためバッテリーの持ちが良いなどの関係で、PowerTube 500を採用したようだ。

坂を駆け抜ける喜びと下りの安定性を両立したTREK Rail9.7

TREK Rail9.7を試乗した感想を一言で言うと「上りは駆け抜ける喜びを持ち、下りは安定感が高い」。トレイルアドベンチャーよこはまレベルの上り坂では、よく動く前後サスペンションで地面を常にグリップさせ、Bosch Performance Line CXのeMTBモードのお陰で、筆者のレベルでは滑るという感覚が無い。筆者のレベルとトレイルアドベンチャーよこはまの上りや平地ではRail9.7の限界を引き出せなかった。Rail9.7の真髄を見るのなら、筆者の力量を超え、転倒、クラッシュ覚悟で限界まで走る必要があると感じた。仮に私用で購入していたらクラッシュ覚悟でやるが、広報用の試乗車では、そのような事を行うわけにはいかないので、筆者の力量を超えた運転はしていない。

下りはバッテリーの重さを感じるが普通に下れる。従来のE-MTBのようにバッテリーが飛び出たタイプにある、車体を捻じ曲げるようにコーナーを曲がる感覚は無い。また、フルサスペンションを採用したお陰で、大きい段差やバンプでも車体が乱れにくいので安心感が高い。従来の大容量バッテリーを搭載したE-MTBは重いバッテリーがダウンチューブに入っているため、人力MTBのような僅かな立て直しが難しい感覚がある。そのため、車体が乱れにくいフルサスペンションE-MTBのほうが、安心感が高いだろう。

坂を駆け抜ける喜びと下りの安定性を両立したTREK Rail9.7。伊豆大島や三宅島、B.B.BASEに載せて公道試乗ができなかったのが悔やまれる。機会があったら公道試乗も行いたい。

関連記事

もはや人力MTBを越えた!? ボッシュ製ユニット搭載のE-MTB(電動アシストMTB)の実力を検証する

街・峠・山のすべてを走破する怪物E-MTB「TREK Rail 9.7」をインプレ【E-Bike】

TREK Rail9.7のスペック

  • フレーム:OCLV Mountain Carbon main frame & stays, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Knock Block, Control Freak internal routing, magnesium rocker link, Motor Armor, Mino Link, ABP, Boost148, 12mm thru axle, 150mm travel
  • フロントフォーク:RockShox Yari RC, DebonAir spring, Motion Control RC damper, e-MTB optimized, tapered steerer, 44mm offset, Boost110, 15mm Maxle Stealth, 160mm travel
  • 重量:21.83kg(M Size)
  • ブレーキ:Shimano hydraulic disc, MT501 lever, MT520 4-piston caliper+Shimano RT76, 203mmローター
  • ギア(前):SRAM X1 1000, 34T, 165mm
  • ギア(後):SRAM PG-1230 Eagle, 11-50, 12 speed
  • フロントホイール:Bontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, 6-bolt, Boost110, 15mm thru axle
  • リアホイール:Bontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, 6-bolt, Shimano 8/9/10 freehub, Boost148, 12mm thru axle
  • タイヤ:Bontrager XR5 Team Issue, Tubeless Ready, Inner Strength sidewall, aramid bead, 120 tpi, 29×2.60”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V 13.4Ah 500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/POWER)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike System公式サイトから引用

公式サイト:TREK

文:松本健多朗

日常生活を飛び出すためのハイエンドクロスバイク「NESTO LIMIT1」の2020年モデルが発売

総合自転車メーカーのホダカは3月27日、スポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」のクロスバイク「LIMIT1」を発売した。

LIMITシリーズは、細めのタイヤと軽量なフレームを採用したスポーティなクロスバイク。LIMIT1はカーボンフォークや SHIMANO SORA をドライブトレインに採用したハイエンドモデルだ。

ロウポリッシュ仕上げを採用したフレームは手作業による研磨を実施
従来の約5倍明るい高輝度LEDライト
マキシス・デトネイターフォルダブルタイヤ

アルミフレームには、表面を丁寧に研磨して仕上げたロウポリッシュ仕様を採用し、フロントライトは従来の約5倍明るい高輝度LEDタイプに変更することで夜間走行の安全性を向上させた。また、ベル、リフレクター、スタンドも継続して標準装備しており、普段使い用途にも配慮している。

◆製品情報

  • 希望小売価格       84,000円(税抜)
  • 適応身長              400mm(150-165cm)、440mm(160-175cm)、480mm(170-185cm)
  • カラー                  ロウポリッシュ
  • 重量                     9.3kg (480mm)
  • 付属品                  高輝度ライト・ベル・リフレクター・スタンド・バルブアダプター
  • 取扱店舗              全国のNESTOプレミアムディーラー
  • 製品情報URL      http://nestobikes.com/products/limit_1-b/

公式サイト:NESTO

【自転車漫画】アマビエ様もロードバイクにビックリ「サイクル。」Part41

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」を紹介。今回は最近注目の「アマビエ」がナイトロバンビ達にやってきます。

※アマビエとは

アマビエは、日本に伝わる半人半魚の妖怪。光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。アマビエを見つけた役人に対して名乗り、疫病の流行を予言すると、「私を写し人々に見せよ」と言い残して、海の中へと帰って行ったという。

最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

パナレーサーのスポーツ自転車用タイヤ「パセラ」に新色「キャラメル」「アイボリー」が登場

自転車用タイヤで有名なパナレーサーから、コストパフォーマンスに優れたスタンダードタイヤ「パセラ」に、新色「キャラメル」「アイボリー」が追加された。

パセラは、様々なシチュエーションに使用でき、幅広いサイズバリエーションを揃えているスタンダードタイヤ。今回、パセラに新色キャラメルとアイボリーの2色が追加された。

キャラメル
アイボリー

キャラメルはニュートラルなカラーで、落ち着いた印象を与える事ができ、他の物を同じトーンで合わせるとその持ち味がさらに協調される。また、アイボリーはシンプルで取り入れやすく、やわらかな温もりのある印象にしてくれる。

サイド部はゴムで補強しており耐久性が高く、リム打ちやサイドカットに強くスピードよりも、長い期間使いたいという人に向いている。サイズは700×25C、28C、32C、35Cの4種類。スチールビードを採用。価格は2,686円(税抜)から。

  • サイズ(重量): 700×25C(460g)、28C(470g)、32C(580g)、35C(680g)
  • カラー:キャラメル、アイボリー
  • ビード:スチール
  • 価格:2,686円(税抜)/ 25~32C
  • 価格:2,867円(税抜)/ 35C
  • 発売:2020年3月下旬発売(予定)

<商品に関するお問い合わせ>
パナレーサー株式会社 お客様相談室
電話番号:0795-82-6806
(土日祝日および当社休業日を除く平日9:00~17:00)
URL:https://panaracer.co.jp/

コルナゴがロードバイク「C-RS」「A2-r」のキャッシュバックキャンペーンを実施 最大で3万円還元

ロードバイクなどで有名なコルナゴを輸入しているアキボウは3月26日、「C-RS 105」「A2-r 105」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。

カーボンモデルの中核を担うC-RSは、角断面化させたダウンチューブやアワーグラス形状のヘッドチューブ、最大28C幅のタイヤが装着可能な設計を採用している事で知られている。価格は249,000円(税抜)。

A2-r

A2-rはアルミロード「A1-r」のマイナーチェンジモデル。コンポーネントはシマノ105を採用。フレームはチェーンステー長をサイズごとに細かく調整させ、フロントフォークは、カーボンフレームモデルの「C-RS」のフロントフォークを標準装備。価格は169,000円(税抜)。

期間中、店頭でC-RS 105、A2-r 105の2020年モデルを成約した場合、その場で対象モデルに応じた金額をキャッシュバックする。キャッシュバックは、C-RS 105は3万円のキャッシュバック、A2-r 105は1万5千円のキャッシュバックとなる。実施期間は2020年3月27日(金)から4月20日(月)まで。

公式サイト:コルナゴ

宅配レンタサイクル「CycleTrip BASE」が期間限定で最大2,000円割引の応援プランを実施

ZuttoRide Sharingは3月26日、浅草に拠点を構えるスポーツバイク(E-Bike・ロードバイク・MTB)の宅配レンタルサービス「CycleTrip BASE」で、自転車通勤・通学を始める人や、Uber Eatsを行っている人に向けて、通常より割安な料金でスポーツバイクレンタルを行うと発表した。

CycleTrip BASEは浅草に拠点を持つ宅配レンタサイクル。本格的なカーボンロードバイクから、エントリーモデルのアルミロードバイクに、クロスバイクやMTBといったスポーツ自転車に加え、近年注目されているE-Bikeもレンタルできる。また、上野、浅草、東京駅周辺なら、配達料を無料で届ける事が可能だ。その他の地域でも、東京23区内であれば希望の場所まで宅配を行う。

ロードバイク、クロスバイク、MTBは月額料金から1,000円割引
E-Bikeは月額料金から2,000円割引

今回、コロナウイルス問題で電車に乗ることを見直したいなど、自転車を利用する人に向けた特別応援プラン。料金は月額料金(最初の1ヵ月間)、ロードバイク、MTB、クロスバイクは1,000円割引、E-Bikeは2,000円の割引を実施する。

本プランの申込する場合は、必ず申込サイトのメッセージ欄に、「特別応援プラン希望」と記載し、本プラン利用の内容をレンタル開始日より1週間以内にSNSにアップロードを行うのが条件となる。

公式サイト:CycleTrip BASE

スムーズなアシストに多彩な種類が特徴 Bosch Active Line Plus搭載E-Bikeを紹介

ドイツを本拠にする「Bosch」は、電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」用ドライブユニットの製造を行っており、ヨーロッパ市場で支持されている事で有名だ。日本市場では、街乗り、サイクリング向けの「Active Line Plus」と、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」の2種類を用意している。

今回紹介するActive Line Plusは、街乗りや気軽なサイクリングを楽しむためのE-Bike用ユニット。Performance Line CXが、大トルクとオフロード走行向けの「eMTBモード」を搭載(E-MTB車のみ)することで、スポーティな楽しみ方を楽しむE-Bike用ドライブユニットなのに対して、Active Line Plusは、スムーズで静かなアシストを採用したドライブユニットと、コンセプトが異なる。

国際的なプロダクトデザイン賞であるレッドドット・デザイン賞を受賞した形状のドライブユニットは、最大トルクは50Nmと街乗りやサイクリングでは必要十分のトルクを持っている。また、ドライブユニットには、踏力を検出するトルクセンサー、ペダルの回転数を検知するケイデンスセンサー、自転車のスピードを検出するスピードセンサーを統合した「インテリジェント・トリプルセンサー」 が1秒間に1,000回以上のデータ測定を行い、最適なアシストと外部条件に合った駆動力を提供する。

また、Bosch Active Line Plusの特徴は様々なE-Bikeに採用されている事だろう。日本市場では、TREK Verve2+のようなクロスバイクタイプから、カーゴバイクタイプのTern HSD、折りたたみ自転車タイプのTern Vektron等様々なE-Bikeに装着されており、選ぶ楽しみがある。

Bosch Active Line Plus搭載車一覧

Bianchi Lecco E

日本ではBianchiブランド唯一のE-Bike。街乗りスポーツミニベロ「Lecco」のE-Bikeバージョンだ。ホイールはビアンキ独特のチェレステカラーを採用している。価格は278,000円(税抜)。

  • フレーム:Alloy
  • フロントフォーク:Alloy 1.1/8″
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano Tourney TX 160mm
  • ギア(前):Lasco 44T 170mm
  • ギア(後):SHIMANO 11-30T 8段変速
  • フロントホイール:Formula CL-1420+Stars J19DB 32H
  • リアホイール:Formula CL-1422+Stars J19DB 32H
  • タイヤ:Kenda K-1029 20×1.75
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:japan.bianchi.com

Cannondale Quick Neo

Cannondale Quick Neoは、クロスバイクタイプのE-Bike。アップライトなジオメトリーを採用したフレームは、少し寝かせたヘッドアングルと55mmのフォークオフセットの組み合わせで、高速時の安定性と俊敏なハンドルを両立。脱着可能な内蔵式バッテリーは大容量500Whで長距離サイクリングにも対応している。キックスタンド、取り外し可能なフェンダーブリッジ、ラックマウント、ライト用ケーブルを標準装備。価格は290,000円(税抜)。

  • フレーム:SmartForm C1 Alloy, SAVE, Ai, flat mount brake, 142×12 thru-axle
  • フロントフォーク:BallisTec Carbon, 1-1/8″ to 1.5″ tapered steerer, 55mm offset, flat mount, 12×100 thru axle
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano MT200油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):38T
  • ギア(後):SHIMANO 11-36T 9段変速
  • フロントホイール:Formula RX-512 12×100+Cannondale 2, 32h, Double wall
  • リアホイール:Formula DC-142 12×142+Cannondale 2, 32h, Double wall
  • タイヤ:Schwalbe G-One Allround Performance, 700 x 35c, RaceGuard
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(165km/105km/95km/80km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:cannondale.com

Cannondale Synapse Neo 2

Synapse Neoは、日本ではBosch製ドライブユニットを採用したモデルで初めて、フロントダブルギアを採用したE-ロードバイク。アルミフレームはグランフォンド向けの車体設計と、キャノンデールが得意のSAVEマイクロサスペンションを組み合わせている。バッテリーは大容量のパワーチューブ500(500Wh)を搭載し、最長166kmとロングライドも可能だ。価格は390,000円(税抜)。

  • フレーム:SmartForm C1 Alloy, removable downtube battery, SAVE, Ai, internal cable routing, flat mount brake, 12×142 thru-axle, Si kickstand mount, rack/fender mounts
  • フロントフォーク:BallisTec Carbon, 1-1/8″ to 1.5″ tapered steerer, 55mm offset, flat mount brake, 12×100 thru axle, fender mounts, hidden cable routing
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano TIAGRA 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):SHIMANO 11-34T 10段変速
  • フロントホイール:Formula CL-712, 12x100mm centerlock+Cannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h
  • リアホイール:Formula, RXC-142S, 12x142mm+Cannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h
  • タイヤ:WTB Expanse Comp, 700 x 32c
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(165km/105km/95km/80km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

Corratec E-POWER SHAPE PT500

平日は汗をかかずに快適に通勤でき、休日はロングライドが楽しめるE-クロスバイクが「Corratec E-POWER SHAPE PT500」。前傾姿勢を和らげるためにヘッドチューブは長めし、扁平加工のシートステーは振動を吸収し快適性を向上。すっきりした見た目を採用するために、内蔵型バッテリーを採用。バッテリーも「Bosch PowerTube 500」と500Whの大容量バッテリーにすることで、長距離サイクリングや長い坂道にも対応。価格は298,000円(税抜)。

  • フレーム: E-POWER SHADOW TUBE アルミ、BOSCH ACTIVE LINE PLUS
  • フロントフォーク:E-POWER SHAPE アルミ DISC
  • 重量:19.5kg
  • ブレーキ:Shimano MT200 hydraulic disc
  • ギア(前):CORRATEC アルミ 38T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG50、11-36T、10S
  • フロントホイール:JD200 700C 14G×36H DISC
  • リアホイール:JD200 700C 14G×36H DISC
  • タイヤ: CONTINENTALCONTACT SPEED 700x32C Reflex
  • ドライブユニット:Bosch Acitive Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500, 500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/POWER)
  • 航続距離:165km/110km/95km/85km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:corratec-bikes.jp

Corratec E-POWER SHAPE

Corratec のE-クロスバイク「E-POWER SHAPE」は、夜間走行のためのフロントライト、リアライトから、雨の日の泥はねを防ぐフェンダー、荷物を積載する際に便利なキャリアを搭載し、街中を快適にサイクリングできるのが特徴。タイヤはCONTINENTALCONTACT SPEED E25 700x32C Reflexとやや細めのタイヤを搭載し、スポーティな走行感を実現。価格は248,000円(税抜)。

  • フレーム:E-POWER FUSION TUBE アルミ、BOSCH ACTIVE LINE PLUS
  • フロントフォーク: E-POWER SHAPE アルミ
  • 重量:19.8kg
  • ブレーキ:SHIMANO BR-T4000 Vブレーキ
  • ギア(前):CORRATEC アルミ 38T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG50、11-36T、10段変速
  • フロントホイール:ZZYZX DP19S 36H
  • リアホイール:ZZYZX DP19S 36H
  • タイヤ:CONTINENTALCONTACT SPEED E25 700x32C Reflex
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:corratec-bikes.jp

Corratec E-POWER LS

Corratecの変わったE-Bikeが「E-POWER LS」。楽な乗り降りを実現したスタッガードタイプのフレームは、ソファーに座るようなポジションでサイクリングできる。20インチと小径ホイールながら3インチほどの太いタイヤのお陰で荒れた道も走行できる。夜間走行でも安心のフロントライト、リアライトに、雨の日の泥はねを防ぐフェンダーや、荷物を積載する際に必要なキャリアも搭載。価格は258,000円(税抜)。

  • フレーム:6061アルミ
  • フロントフォーク: 6061アルミ
  • 重量:24.9kg
  • ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):CORRATEC アルミ 38T
  • ギア(後):SHIMANO NEXUS SG-C6001-8D 内装8段変速
  • フロントホイール:ALLOY DA451、36H
  • リアホイール:ALLOY DA451、36H
  • タイヤ:INNOVA 20×3.0
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:corratec-bikes.jp

Corratec E-POWER X VERT 650B

コラテックのハードテイルマウンテンバイク「X VERT」のE-Bike版がE-POWER X VERT 650B。標準装備されているタイヤは「WTB・THICKSLICK」というスリックタイヤ。街中ではスリックタイヤでクルージングを行い、ブロックタイヤに履き替え、林道やオフロードのサイクリングを楽しむことができる。価格は348,000円(税抜)。

  • フレーム:E-POWER FUSION TUBE トリプルバテッドアルミ、BOSCH ACTIVE LINE PLUS
  • フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP 100mm RL 9mm QR
  • 重量:20.2kg
  • ブレーキ:TEKTRO HD-M285 油圧式ディスクブレーキ
  • ギア(前):CORRATEC アルミ 38T
  • ギア(後):SHIMANO SLX、11-40T、11段変速
  • フロントホイール:ZZYZX DD30 32H
  • リアホイール:ZZYZX DD30 32H
  • タイヤ:WTB THICKSLICK 27.5×1.95
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:corratec-bikes.jp

Electra Townie Go!

他ではあまり見ないビーチクルーザー型E-Bikeが「Electra Townie GO!」。ペダル位置を着座位置より前方へ配した「FLAT FOOT TECHNOLOGY」を採用することで、脚付きの良さとサイクリングの楽しさを両立。前後ライトに泥除けを装備し、通勤通学から、日々の買い物、休日のカフェ巡りやサイクリングまで対応する。価格は238,000円(税抜)。

  • フレーム:Alloy
  • フロントフォーク:Alloy
  • 重量:-
  • ブレーキ:機械式ディスクブレーキ
  • ギア(前):-
  • ギア(後):8段変速
  • フロントホイール:26インチ
  • リアホイール:26インチ
  • タイヤ:26インチ
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:electrabike-jp.com

SCOTT SCALE eRIDE JAPAN SPEC LIMITED

本格マウンテンフィールドからアーバンユースまで、幅広く活躍可能なハードテイルE-MTBの「SCALE eRIDE JAPAN SPEC LIMITED」。サスペンションはSR Suntour XCM34で120mmトラベル。登坂シーン等では手元のリモートレバーで瞬時にロックアウトも可能だ。タイヤはKenda Booster 29×2.6″ 30TPIを搭載している。フレームサイズはS、M、Lの3サイズを用意。価格は325,000円(税別)。

  • フレーム:Alloy frame Tapered Headtube E2 custom butted tubing internal cable routing Bosch Gen4 integr. DT Battery Boost 148x12mm DO Kickstand mount Range Booster Ready
  • フロントフォーク: SR Suntour XCM34 Coil 15x110mm QR axle TaperedSteerer Remote Lockout 120mm travel
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano BR-MT200 Disc 180mm CL rotor F: SMRT30 R: RT-EM300
  • ギア(前):FSA CK-200 165mm 32T
  • ギア(後):Shimano CS-HG200-9 ACERA 11-36 T
  • フロントホイール:Shimano HB-MT400-B CL 15x110mm+Syncros MD30 32H 30mm Pin Joint Tubeless ready
  • リアホイール:Shimano FH-MT400-B CL Boost 12x148mm+Syncros MD30 32H 30mm Pin Joint Tubeless ready
  • タイヤ:Kenda Booster 29×2.6″ 30TPI
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500  500Wh
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike Systemから引用
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/POWER)
  • 航続距離:165km/110km/95km/85km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:scott-japan.com

Tern Vektron S10

貴重な電動アシストスポーツ折りたたみ自転車のTern Vektron。太めのタイヤにE-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載することで小径自転車に不慣れな人でも運転できるだけでなく、一般的なサイクリングレベルなら他のE-Bikeと同等のサイクリングが楽しめる。オプションで、フロントラックやリアキャリア、泥除けが用意されているため、街乗りからサイクリングまで楽しめる。リアキャリアを装着すれば子供乗せが装着可能。気軽に家の中に入れる事ができたり、カーサイクリングが簡単にできるE-Bikeだ。

  • フレーム:Vektron G2 アルミフレーム
  • フロントフォーク:6061アルミ
  • 重量:19.8kg
  • ブレーキ:Magura MT4油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):52T
  • ギア(後):SHIMANO 11-32T 10段変速
  • フロントホイール:Kinetix Comp, QR, doublewall, disc, Novatec Hub, 100mm, 32H
  • リアホイール:Kinetix Comp, QR, doublewall, disc, Novatec Hub, 135mm, 32H
  • タイヤ:Schwalbe Big Apple, 406, 20×2.15 F/V
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

公式サイト:ternbicycles.jp

Tern HSD P9

街乗りやサイクリングも楽しめる小径カーゴバイクタイプのE-Bikeが「Tern HSD P9」。アルミ製のフレームはEN Cargo Bike規格に従いフレーム・フロントフォークを170kgまでテストを行い、重い荷物や子ども乗せを装着することが可能だ。ハンドルポストは折りたたみ式を採用しており、ステーションワゴンやSUVなど屋根が低いクルマにも載せやすいようになっている。1台で150cm〜195cmの方が乗車できシェアが可能なデザインや、Abus製リング錠や荷台、泥除けを標準搭載しており、日常生活からサイクリングまで楽しめるE-Bikeだ。価格は289,000円(税抜).

  • フレーム:Tern HSD, 6061-AL, patented design, Tern sliding dropouts, EFBE Tri-Test approved: 170 kg
  • フロントフォーク:Suntour custom for Tern, 1.5″ tapered Chromoly steerer, 32 mm stanchions, Thru-axle, 70 mm travel, EFBE tested for 170 kg
  • 重量:25.7kg
  • ブレー:シマノ油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):52T
  • ギア(後):SHIMANO 11-32T 9段変速
  • フロントホイール:Tern Atlas H, wide 35mm, Novatec Hub, Thru-axle, 100mm, 32H
  • リアホイール:Tern Atlas H, wide 35mm, ShimanoDisc, 135mm, 32H
  • タイヤ:Schwalbe Big Apple, 406, 20×2.15 F/V
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)

公式サイト:ternbicycles.jp

TREK Verve+(2019年モデル)

コミュータータイプのクロスバイク型E-Bikeが「TREK Verve+」。フレーム埋め込み型フロントライトに、リアフェンダーにはテールライトを装備し夜間走行に対応した。また、フェンダーやキックスタンドなどのアクセサリーを搭載しているので、通勤や街乗りにも対応している。価格は231,000円(税抜)。

  • フレーム:Alpha Gold Aluminum, custom designed for Bosch Active Line system, rack mounts, internal cable routing
  • フロントフォーク:Verve+ alloy
  • 重量:20.5kg
  • ブレーキ:Shimano MT200 hydraulic disc
  • ギア(前):Miranda Delta, for Bosch Active Line, 38T steel, w/alloy guard
  • ギア(後):Shimano Alivio T4000, 11-36, 9 speed
  • フロントホイール:Formula DC20 alloy+Bontrager Connection alloy, 32h
  • リアホイール:Formula DC22 alloy+Bontrager Connection alloy, 32h
  • タイヤ:Bontrager H5 Hardcase Ultimate 700x42c w/reflective strip
  • ドライブユニット:Bosch Acitive Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/POWER)
  • 航続距離:100km/65km/60km/50km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:trekbikes.com

TREK Verve+2/Verve+ 2 Lowstep

Verve+ 2

Verve+ 2 Lowstep

TREK Verve+の後継車と言えるVerve+2は、Verve+と同じく前後ライトに、服が汚れにくい泥除けに加え、チェーンカバーや荷物が積めるリアキャリアを装備し、コミューターとしての機能をアップさせた。一般的なダイアモンドフレームの「Verve+2」と、軽快車のようにまたぎやすいスタッカート型の「Verve+ 2 Lowstep」の2種類のフレームを用意し、幅広いユーザーに対応。価格は269,000円(税抜)。

  • フレーム:Alpha Gold Aluminum, smooth welds, rack & fender mounts, internal routing, kickstand mount, 135x5mm QR
  • フロントフォーク:-
  • 重量:23.3kg
  • ブレーキ:Shimano MT200 hydraulic disc
  • ギア(前):Prowheel alloy, 38T steel ring, 170mm length
  • ギア(後):Shimano Alivio T4000, 11-36, 9 speed
  • フロントホイール:Formula DC20 alloy+Bontrager Connection alloy, 32h
  • リアホイール:Formula DC22 alloy+Bontrager Connection alloy, 32h
  • タイヤ:Bontrager H5 Hard-Case Ultimate, wire bead, 60 toi, 700x45c
  • ドライブユニット:Bosch Acitive Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/POWER)
  • 航続距離:100km/65km/60km/50km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:trekbikes.com

TREK Dual Sports +

フロントサスペンションを装着した、クロスバイク型E-Bike「TREK Dual Sport+」。フロントサスペンションに、グラベル用タイヤを採用することで、舗装路から、ちょっとしたオフロードまで走れる。前後ライトも付属しているので街乗りも可能。バッテリーは大容量の500Whバッテリーを搭載し、強いアシストモードに設定しても長距離サイクリングにも対応する。価格は352,000円(税抜)。

  • フレーム:Alpha Gold Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), internal cable routing, rack and fender mounts, post mount disc, kickstand mount, 135x5mm QR
  • フロントフォーク:SR Suntour NEX, coil spring, preload, hydraulic lockout, 100x5mm QR, 63mm travel
  • 重量:20.5kg
  • ブレーキ:Shimano MT200 hydraulic disc
  • ギア(前):Prowheel alloy, 38T steel ring, 170mm length
  • ギア(後):Shimano Deore M4000, 10 speed
  • フロントホイール:Bontrager alloy, sealed bearing, 6-bolt disc, 100x5mm QR+Bontrager Affinity Disc, Tubeless Ready, 32-hole, 21mm width, presta valve
  • リアホイール:Bontrager alloy, sealed bearing, 6-bolt disc, 135x5mm QR+Bontrager Affinity Disc, Tubeless Ready, 32-hole, 21mm width, presta valve
  • タイヤ:Bontrager LT2, Hard-Case Lite, 700x38c
  • ドライブユニット:Bosch Acitive Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500, 500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/POWER)
  • 航続距離:165km/110km/95km/85km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:trekbikes.com

メルチャリが「Charichari (チャリチャリ)」にサービス名を変更 4月1日から

neuetは3月24日、運営中のシェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」のサービスブランド名を「Charichari(チャリチャリ)」に変更すると発表した。変更日は2020年4月1日から。

「Merchari(メルチャリ)」は、2018年2月27日にサービスを開始したシェアサイクルサービス。スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、簡単に使用できるシェアサイクルサービス。福岡市内の駐輪ポート数は260箇所以上を用意している。2018年6月からは「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として、福岡市と共同事業を実施していた。福岡市内での月間ライド数は13万回を超え、福岡市内での日々の移動手段の一つとして使われている。

事業予定者として決定している、2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業では、新サービスブランドでのさらなるサービス拡充・エリア拡大を目指す。新サービスブランド名への変更に伴う、サービスカラー、アプリ、料金を含むサービス内容の変更はない。

リンク:ChariChari公式サイト

KCNCからスルーアクスル対応ディレーラーガードキットが登場

ライトウェイプロダクツジャパンは3月24日、KCNC(ケーシーエヌシー)製のディレーラーガードキットの発売を開始した。

「KCNC(ケーシーエヌシー)」は軽量パーツの精密加工を得意とするサイクルパーツメーカー。軽量を追及し優れたデザインのスモールパーツを多種類に渡って生産しており、カスタム用のパーツはブレーキやプーリーなどのレーシングパーツから、ドレスアップ用のカラー豊富なボルトやエンドキャップなど用意している。

ディレーラーガードキットは、接触や転倒の際に、破損しやすいディレーラーをしっかりとガードできる部品だ。スポーツサイクルのデザインに合うアダプターとガードプレートは、クイックリリースだけでなく、六角穴付きスルーアクスルにも対応し、多様なバイクに使用できる。

取り付け方法は、スルーアクスルの場合は、アダプター先端のピンが緩んだ状態でアクスルの穴に差し込み、アダプターを時計回りに締め付ける。締め付けトルク目安は2.0Nmで、締め付けに注意する。取り外す場合は、反時計回りに少し回して、まっすぐに引き抜く。

クイックリリースの場合、アダプター先端のねじピンを取り外し(このねじピンは利用しない)、クイックリリースシャフトのナットに変えて取り付ける。

シフトを操作してディレーラーをトップギアに合わせ、ディレーラーに触れないようにガードプレートの穴をアダプターに入れて、ネジで固定を行う。(ネジの締め付けトルク目安は最大1.0Nm)

 

KCNC ディレーラーガードキットのカラーはブラック、シルバーの2色。価格は2,450円(税抜)。

公式サイト:KCNC

わずか500gで強靭な自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」を先行レビュー

サイクリングで持っていく時に問題になるのが鍵だ。軽量で持ち運びやすいワイヤーロックは、ボルトクリッパーで切れやすい。頑丈なU字ロックは、ボルトクリッパーで壊しにくい一方、重いため持ち運びしにくい問題がある。軽量で頑丈な鍵を作るブランドは僅かなのが実情だ。

軽量で頑丈な鍵を作る貴重なブランドがTiGr Lock(タイガーロック)だ。TiGr Lockはチタン製の軽量で頑丈な自転車用ロックで有名だが、新たにカーボンスチール素材を採用したTiGR Lock BLUEが登場する。今回、正規販売代理店「アドベンチャーエイド」の協力で、開発中のベータバージョンを紹介することができた。

TiGR Lock Blueは、従来のTiGR Lockに使われていたチタンでは無く、カーボンスチール素材を採用。交渉重量は約500gで、実際に持ち上げた感覚も嘘偽り無しの500gだと感じた。この軽さなら自転車に装着するだけでなく、バックパックなどに入れても問題ないだろう。因みに、ロックにある黒丸は剥がす事ができる。

シリンダーは、シンプルながら強固な構造となっている。ボルトクリッパー等の工具でシリンダーを破壊するのは非常に厳しいだろう。

自転車に鍵をかける場合、シャックルを広げる必要があるが、ヘナヘナで壊れそうな不安は全く無い。

自転車にTiGR Lock Blueを装着してみたが、鍵の装着は一般的なU字ロックよりも素早く鍵をかけることができた。理由は3つあり、1つ目は鍵のスペースが大きい事。TiGr Lock BLUEの取り付け可能な大きさは約10x20cmと、その気になれば、ポールに地球ロックできるほどの大きさだ。

2つ目は構造。TiGr Lock BLUEは、1個のシリンダーを鍵を差し込みロックさせる方法のため、U字ロックのように2箇所の穴に差し込む必要が無い。U字ロックに慣れている人にとっては普通に感じるかもしれないが、ワイヤーロックやダイアルロックに慣れている人にとっては、U字ロックのように2箇所の穴に差し込むのが面倒な事もあるため、TiGr Lock BLUEのほうが便利だろう。

最後の3つ目が重量だ。工具で壊しにくい頑丈なU字ロックは800g以上の物が多い。重量が重いとバッグから出して自転車に装着するまでの一連の動作がスムーズでなくなる。また、重いU字ロックだと、スポークに過大な負荷がかかる不安もある。しかし、軽量なTiGr Lockはスムーズに自転車に鍵をかける事ができ、スポークへの負担が少なく安心して使う事が可能だ。

TiGr Lock BLUEの欠点と解決方法

TiGr Lock BLUEの欠点は自転車に装着できる場所が少ない事。なぜ贅沢な問題なのかと言うと、頑丈なU字ロックは重すぎてフレームに装着したく無い場合もあるため、それらのU字ロックよりは実用性があるが、装着場所は少ない。

TiGr Lock BLUEには、ボトルケージに取り付け可能な専用ホルダーが用意されている。今回、Specialized Diverge E5(フレームサイズ560ミリ、適応身長175~185cm)のシートチューブに装着した。ダウンチューブにAlterLock+Topeak モジュラーケージEXを装着し、干渉するか実験した。

モジュラーケージEXは、ボトルの大きさに応じてサイズを変更する事ができる(ボトル外径:φ53~74mmボトル対応)。この組み合わせの場合、ボトル外径を最大サイズにすると、TiGr Lockと干渉してしまう。

この問題を解決するには、様々な方法がある。1つ目がスペーサー等を使い、ボトルケージ台座の位置をずらすか、ボトルケージアダプター等を使用して、ボトルケージを増設し、専用ホルダーを装着する方法がある。

また、バイクパッキングで使われるフレームバッグや大型サドルバッグにTiGr Lock BLUEを入れる方法もある。頑丈なU字ロックだと大きすぎて入らなかったり、仮に入ってもバッグが垂れ下がる等の問題がある。しかし、軽量なTiGr Lock BLUEなら、フレームバッグや大型サドルバッグに入れて走ることも可能だ。筆者の場合、フレームバッグにTiGr Lock BLUEを入れて走行している。

街乗りからサイクリングまで365日使用できる頑丈な自転車用ロック

軽くて使いやすいが盗難防止には不安な自転車用ロックや、盗難防止になるが重くて使いにくい自転車用ロックはよくあるが、軽くて使いやすく盗難防止に効果がある自転車用ロックは非常に少ない。TiGr Lock BLUEは、軽くて使いやすく盗難防止に効果がある自転車用ロックと言えるだろう。予定販売価格は13,980円(税抜)と、同形状のチタン製モデル「TiGr Lock mini+」よりも割安な価格なのも良い。通勤、通学などの日常利用から、趣味のサイクリングまで365日使える鍵だと思えば高くないだろう。

2020年2月29日から3月27日まで、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売キャンペーンを実施している。先行販売キャンペーンでは先着順で最大25%OFF割引が適用となるため、興味がある人は要チェックだ。

先行キャンペーンURL:https://www.makuake.com/project/adventure2/

協力:アドベンチャーエイド

BESV JAPANとNO COFFEEのコラボレーションキーホルダーが登場

BESV JAPANは、「NO COFFEE」とのコラボ企画で、オリジナルキーホルダーを個数限定で製作した。

NO COFFEEは、 “Life with good coffee”をコンセプトに コーヒーのライフスタイルを提案し、2015年のOPEN以来、国内外から多くのファンが訪れるSHOP。
BESV JAPANとNO COFFEEとのコラボ企画のテーマは「NO CYCLE」。NO COFFEEのキャラクターにBESVのサイクルヘルメットのキーホルダーは、下記の店舗で、期間限定で販売している。価格は900円(税抜)。

【福岡】
NO COFFEE
正屋
Sputnik
LORO CYCLEWORKS FUKUOKA
ワイズロード福岡天神店
蔦屋書店六本松
【京都】
KON’SCYCLE蛸薬師店
【大阪】
TOKYO Wheels大阪
【名古屋】
カミハギサイクルささしま店
【横浜】
グリーンサイクルステーション
【東京】
TOKYO Wheels東日本橋
ル・サイク渋谷
ワイズロード神楽坂アーバンe-コミューター
ワイズロード新宿アーバンe-コミューター
ワイズロード銀座勝どきアーバンe-コミューター

リンク:besv.jp

コンセプトは「坂を駆け上がる楽しみ」 Bosch Performance Line CX搭載E-Bikeを紹介

ドイツを本拠にする「Bosch」は、自動車部品や電動工具等を製造するメガサプライヤーとして知られている。そして自転車に関しては電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」用ドライブユニットの製造を行っており、ヨーロッパ市場で支持されている。

日本市場では、街乗り、サイクリング向けの「Active Line Plus」と、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」の2種類を用意している。今回紹介するPeroformance Line CXは、BoschのE-Bikeユニットの中でも、E-MTB等で使われているドライブユニットで、2019年にフルモデルチェンジを行い世界同時発売。また、日本市場初のPeroformance Line CXとなる。

「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」がコンセプトのPerformance Line CXは、ドライブユニットにマグネシウム材を採用し、内部機構の新設計を行うことで25%の軽量化、48%の小型化を実現。ドライブユニットをコンパクトにしたことにより、自由度が高い自転車フレームの設計が可能になった。

アシスト時の最大トルクは75Nm。アシスト時のフィーリングはシャープで瞬時に力強くアシストを行う。そして、Performace Line CXを搭載した電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)には、E-MTB用途に特化したアシストモード「eMTBモード」が搭載されている。eMTBモードではライダーの踏み込み力に応じた最適なアシスト力が瞬時に提供し、狭い箇所でのターンや滑りやすい斜面を駆け上るといったハードな場面で、一般的なE-MTBで生じやすいライダーの予期せぬアシストの挙動を排除。人工筋肉のように意のままに操る新世代のライディング体験「Uphill flow」を実現した。

Bosch Performance Line CX搭載クロスバイク(E-クロスバイク)一覧

TREK Allant+ 8/Allant+ 8 Stagger

Allant+ 8

Allant+ 8 Stagger

Performance Line CX搭載したE-クロスバイクがTREK Allant+ 8シリーズ。パワフルなPerformance Line CXユニットに長距離サイクリングやヒルクライムにも対応する500Whバッテリーを採用しロングライドを実現した。前後ライトや泥除け、リアサイドバックを装着するラックも装備しており、サイクリングだけでなく通勤等にも対応している。車体デザインは一般的なダイアモンドフレームのAllant+ 8と、またぎやすいデザインを採用したAllant+ 8 Staggerを用意。価格は430,000円(税抜)。

  • フレーム:Alpha Platinum Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, Motor Armor, Boost148, 12mm thru axle
  • フロントフォーク:Allant+ rigid alloy fork, 1-1/8” steel steerer, 100x15mm thru-axle, post-mount disc brake
  • 重量:25.4kg
  • ブレーキ:Shimano MT200 hydraulic disc+Shimano RT56, 180mm, 6-bolt
  • ギア(前):ProWheel alloy
  • ギア(後):Shimano Deore M4100, 11-42, 10 speed
  • フロントホイール:Bontrager sealed bearing, 32-hole 15mm alloy thru-axle+Alex MD35, Tubeless Ready, 32-hole, 35mm width, presta valve
  • リアホイール:Bontrager sealed cartridge bearing rear hub, 32-hole, 6-bolt disc, 5mm QR+Alex MD35, Tubeless Ready, 32-hole, 35mm width, presta valve
  • タイヤ:Bontrager E6 Hard-Case Lite, reflective, wire bead, 60tpi, 27.5×2.4”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500  500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/POWER)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:trekbikes.com

Bosch Performance Line CX搭載E-MTB一覧

Corratec E-POWER X VERT CX

数あるE-MTBの中でも、トレイルライドを楽しめるジオメトリを採用したE-MTBが「Corratec E-POWER X VERT CX」。ヘッドアングルは66°と寝かせ、ダウンヒル時のハンドリングに安定性を実現し、チェーンステーは445㎜と短くすることでコーナーリング性能を高めた。タイヤはオールラウンドに使用できる「WTB RANGER 27.5×2.8」。リムはチューブレスレディ仕様のためチューブレス化が可能。価格は398,000円(税抜)。

  • フレーム: E-POWER SHADOW TUBE アルミ
  • フロントフォーク:SR SUNTOUR XCR34-AIR-Boost LOR DS 27.5″、Travel:140mm
  • 重量:-
  • ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 HYD DISC SM-RT30、180mm
  • ギア(前):SAMOX GEN4、34T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG50、11-36T、10S
  • フロントホイール:JALCO PHL36 OS TUBELES READY 32H
  • リアホイール:JALCO PHL36 OS TUBELES READY 32H
  • タイヤ:WTB RANGER 27.5×2.8
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch Powerpack500 36V 13.4Ah 500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/POWER)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:corratec-bikes.jp

SCOTT GENIUS eRIDE JAPAN SPEC LIMITED

GENIUS eRIDE JAPAN SPEC LIMITEDは、トレイルライドからダウンヒルコースまで対応したフルサスペンションE-MTB。SCOTT独自のサスペンションジオメトリー可変システム「TWIN LOCK SYSTEM」を搭載し、ハンドルに装着されたリモートレバーで前後サスペンションの調節が可能。フロントフォークはRockShox 35 Gold RL DebonAir。リアサスペンションはX-Fusion NUDE Trunnion SCOTT custom。変速はSRAM SX Eagle 12段変速を採用。タイヤは、フロントは Schwalbe MagicMary 29×2.6″でリアは、Schwalbe Hans Dampf 29×2.6″と違うのが特徴。価格は580,000円。

  • フレーム:Alloy Frame Virtual 4 link kinematic VLK 27.5″ and 29 compatible geo adj. Boost 148x12mm 150mm travel Bosch Gen4 integr. DT Battery Tapered Headtube E2 Forkstop, Central Kickstand Mount Range Booster Ready+X-Fusion NUDE Trunnion SCOTT custom w. travel geo(Rear Shock)
  • フロントフォーク: RockShox 35 Gold RL DebonAir 15x110mm QR axle Tapered Steerer Reb. Adj. 2 Modes Lockout 150mm travel E-Bike
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano BR-MT420 4 Piston Disc 203mm CL rotor F&R\ F:SM-RT30 R: RT-EM300
  • ギア(前):SRAM Eagle 34T DM Steel
  • ギア(後):SRAM PG1210 11-50 T
  • フロントホイール:Shimano HB-MT400-B CL 15x110mm+Syncros X-30S 32H 30mm Sleeve Joint Tubeless ready
  • リアホイール:Shimano FH-MT400-B CL Boost 12x148mm+Syncros X-30S 32H 30mm Sleeve Joint Tubeless ready
  • タイヤ:
    Front: Schwalbe MagicMary 29×2.6″ Snake Skin TL-Easy Apex Addix Soft
    Rear: Schwalbe Hans Dampf 29×2.6″ Snake Skin TL-Easy Apex Addix Speedgrip
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500  500Wh
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike Systemから引用
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/POWER)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike Systemから引用

舗装路とガレ場でフルサスE-MTBを徹底テスト!SCOTT GENIUS eRIDE+Bosch Performance Line CX編

公式サイト:scott-japan.com

TREK Powerfly5

TREKのハードテールタイプの電動アシストMTB(E-MTB)がPowerfly5。フロントサスペンションはRockShox Recon RL、SRAM SX Eagle12段変速と本格的なオフロード走行も可能なE-MTB。Sサイズのフレームは、トップチューブに曲げが入り、27.5インチホイールを採用。29インチホイールは大きめのフレームに搭載される。価格は460,000円(税抜)。

  • フレーム:Alpha Platinum Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, Motor Armor, Boost148, 12mm thru axle
  • フロントフォーク:RockShox Recon RL, Solo Air spring, Motion Control damper, e-MTB optimized, tapered steerer, 42mm(XSサイズは46mm) offset, Boost110, 15mm Maxle Stealth, 120mm travel
  • 重量:-
  • ブレーキ:Tektro HD-M275 hydraulic disc+Tektro, 203mm, 6-bolt
  • ギア(前):SRAM X1 1000, 36T, 165mm
  • ギア(後):SRAM PG-1230 Eagle, 11-50, 12 speed
  • フロントホイール:Bontrager sealed bearing, alloy axle, 6-bolt, Boost110, 15mm thru axle+Bontrager Kovee, double-wall, Tubeless Ready, 32-hole, 23mm width, presta valve
  • リアホイール:Bontrager alloy, sealed bearing, alloy axle, 6-bolt, Shimano 8/9/10 freehub, Boost148, 12mm thru axle+Bontrager Kovee, double-wall, Tubeless Ready, 32-hole, 23mm width, presta valve
  • タイヤ:
    Size: S、Bontrager XR3 Comp, wire bead, 30 tpi, 27.5×2.35”
    Size: M , L , XL、Bontrager XR3 Comp, wire bead, 30 tpi, 29×2.30”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500  500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/POWER)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:trekbikes.com

TREK Rail9.7

カーボンフレームのフルサスペンション電動アシストMTB(E-MTB)のRail9.7は、RockShox Yari RCフロントサスペンションと、加速と減速をそれぞれ別の力にできるサスペンション調整が可能な「アクティブ ブレーキング ピボット(ABP)」を搭載したフルサスペンションE-MTB。コンポーネントはSRAM SX Eagle12段変速。価格は790,000円(税抜)。

  • フレーム:OCLV Mountain Carbon main frame & stays, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Knock Block, Control Freak internal routing, magnesium rocker link, Motor Armor, Mino Link, ABP, Boost148, 12mm thru axle, 150mm travel
  • フロントフォーク:RockShox Yari RC, DebonAir spring, Motion Control RC damper, e-MTB optimized, tapered steerer, 44mm offset, Boost110, 15mm Maxle Stealth, 160mm travel
  • 重量:21.83kg(M Size)
  • ブレーキ:Shimano hydraulic disc, MT501 lever, MT520 4-piston caliper+Shimano RT76, 203mmローター
  • ギア(前):SRAM X1 1000, 34T, 165mm
  • ギア(後):SRAM PG-1230 Eagle, 11-50, 12 speed
  • フロントホイール:Bontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, 6-bolt, Boost110, 15mm thru axle
  • リアホイール:Bontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, 6-bolt, Shimano 8/9/10 freehub, Boost148, 12mm thru axle
  • タイヤ:Bontrager XR5 Team Issue, Tubeless Ready, Inner Strength sidewall, aramid bead, 120 tpi, 29×2.60”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube500  500Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/POWER)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike Systemから引用

公式サイト:trekbikes.com

【E-MTB】坂を駆け抜ける喜びと下りの安定性を両立したフルサス電動アシストMTB「TREK Rail9.7」【E-Bike】

Bosch Performance Line CX搭載グラベルロード(E-グラベルロード)一覧

Cannondale Topstone Neo Carbon 4

Topstone Neo Carbon 4 – PD
  • フレーム:BallisTec Carbon Frame, removable downtube battery, Kingpin suspension system, 12×148 thru-axle, dropper post compatible
  • フロントフォーク:BallisTec Carbon, 1-1/8″ to 1.5″ steerer, 55mm OutFront offset, flat mount disc, internal routing, 12×110 thru axle
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano GRX 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):FSA Bosch E-Bike 48/32T
  • ギア(後):SHIMANO 11-34T 10段変速
  • フロントホイール:WTB ST TCS i23 28h, tubeless ready
  • リアホイール:WTB ST TCS i23 28h, tubeless ready
  • タイヤ:WTB Riddler Comp, 700 x 37c
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

Cannondale Topstone Neo Carbon 3 Lefty

Topstone Neo Carbon 3 Lefty – PD
  • フレーム:BallisTec Carbon Frame, removable downtube battery, Kingpin suspension system, 12×148 thru-axle, dropper post compatible
  • フロントフォーク:All-New Lefty Oliver, 30mm travel, Chamber Damper w/ All-Over tune, ISO High-Ride air spring, tapered steerer, 650b, 55mm offset
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano GRX 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):FSA Bosch E-Bike, FSA Megatooth, 42T
  • ギア(後):SHIMANO 11-42T 11段変速
  • フロントホイール:WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
  • リアホイール:WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
  • タイヤ:WTB Resolute, 650b x 42c, tubeless ready
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

Bosch Performance Line CXの動画一覧

Bosch Performance Line CX関連記事

もはや人力MTBを越えた!? ボッシュ製ユニット搭載のE-MTB(電動アシストMTB)の実力を検証する

E-Bikeのアシストモードの使い方を解説!「Bosch Performance Line CX(eMTBモード)」編【E-Bikeライディングテクニック】

街・峠・山のすべてを走破する怪物E-MTB「TREK Rail 9.7」をインプレ【E-Bike】

105搭載のロードバイクがお買い得に コラテック「DOLOMITE UPGRADE キャンペーン」を実施

グローブライドは、Corratecのロードバイク「DOLOMITE」のTIAGRA仕様車を選ぶと、無料で「105」仕様へとアップグレードするDOLOMITI UPGRADE キャンペーンを実施している。期間は2020年5月10日まで。

DOLOMITEは大阪の専門工房「ワコー」で組立を行っているアルミフレームロードバイク。2019モデルからフレームのパイプを、ダブルバテッドからトリプルバテッドへ変更し、より軽く、より乗りやすく進化したのを売りにしている。

2020モデルでは、ITM製カーポンシートポスト「KERO」を採用している。フロントフォークは、後方にオフセットしたフルカーボンフォーク「PRO CONTROL FORK」。国内組立のためステム長、ハンドルサイズ、バーテープのカラーの選択も可能。

コンポーネントは、Shimano TIAGRA 4700から、Shimano 105 R7000に。ホイールもShimano R501からShimano RS100にアップグレードされ、お手頃な価格でレース志向のロードバイクを購入できる。価格は139,000円(税抜)。

公式サイト:corratec-bikes.jp

Wahoo「ELEMNT GPS サイクルコンピューター」シリーズにEバイク向けANT+ LEVプロトコルの通信機能を実装

Wahoo Japanは3月21日、GPSサイクルコンピューターにANT+ LEVでの通信機能を実装した。同プロトコルを採用するEバイクと接続し、各種情報をELEMNTに表示することが可能となった。

(ジョージア州アトランタ-2020年3月10日)– GPSサイクルコンピューターとスマートトレーニング製品のグローバルリーダーであるWahoo Fitnessは10日、ELEMNTファームウェアの新しいアップデートを発表しました。この更新により、ユーザーはELEMNT GPSサイクルコンピューター(ELEMNT、ELEMNT BOLT、およびELEMNT ROAM。以下、ELEMNT。)を、ANT+ LEV通信に対応したe-バイクと接続することができます。

LEVはLight Electric Vehiclesの略称で、軽量な電動車両全般を指す用語。ANT+ LEVプロトコルは、ANT+に規定されているデバイスプロファイルの一つであり、現在の速度、走行距離、バッテリー残量と範囲、現在の状態などさまざまな情報を車両側から表示デバイスに提供する。ANT+ LEVに対応したデバイスは、これらの情報をユーザーに伝えるために使用される。

現時点でELEMNTとの接続確認が取れているブランド、機種は以下の通り。

SPECIALIZED
ANT+通信を備える全ての 2019、 2020年モデルのTurbo Bikes(CREO SL、LEVO SL)

GIANT
ANT+通信を備える2020年モデルのeMTB(TRANCE E+ PRO、FATHOM E+ PRO)

今回の更新により、ライド情報の記録、GPSナビゲーション、およびe-バイクの車両情報が一つの表示デバイスで利用可能になる。

公式サイト:jp.wahoofitness.com