デイリーアーカイブ Sep 29, 2026
内蔵型バッテリーを搭載したE-クロスバイク「Corratec E-POWER SHAPE PT500」
コラテックからクロスバイクタイプのE-Bike「E-クロスバイク」に、新たに E-POWER SHAPE PT500が登場した。価格は¥298,000(税別)
コラテックのE-クロスバイクには、荷台や泥除けが装着されているE-POWER SHAPE(¥248,000)があるが、そちらとの大きな違いはブレーキとバッテリーだ。ブレーキはシマノ・MT200油圧ディスクブレーキを採用。車体重量が重いE-bikeでも安心した制動力を実現した。バッテリーは内蔵型バッテリーを搭載した。見た目がスッキリするだけでなく、バッテリーの搭載位置を下がり、重心を下げられるだろう。
ドライブユニットはBosch Active Line Plus。静音性を重視した街乗り向けのドライブユニットとして知られている。発売日は2020年1月を予定している。
メーカー希望税抜価格 ¥298,000
カラー BLACK/SILVER
サイズ 44、48cm
フレーム E-POWER SHADOW TUBE アルミ、BOSCH ACTIVE LINE PLUS
フォーク E-POWER SHAPE アルミ DISC
ハンドルバー ZZYZX アルミ 580mm 31.8φ
ステム ZZYZX アルミ 31.8φ
ブレーキ SHIMANO BR-MT200 HYD DISC SM-RT26、160mm
ブレーキレバー SHIMANO BL-MT200
フロントディレーラー ー
リアディレーラー SHIMANO...
Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説
独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。
C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。
C・Sportシリーズ
C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。
C・Sport1:¥59,800
フレーム:アルミ
フロントフォーク:アルミ
ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T
ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様)
ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ
タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C
C・Sport2:¥69,800
フレーム:アルミ
フロントフォーク:アルミ
ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T
ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様)
ブレーキ:Shimano MT200 油圧ディスクブレーキ
タイヤ:Kenda Eurotrek 700 x 35C
ROMAシリーズ
ROMAシリーズはBianchiのクロスバイクの中でスポーティな特性を持っているスピードクロスバイク。3グレード用意されており、どれもロードバイクに近いぐらいに細い28ミリタイヤに、強力なシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載した。ROMA3 DISCとROMA2 DISCは、クロスバイク用のコンポーネントを採用し、フロントギアが軽めのギアを採用しており、街乗りや山坂道が多い場所で有利だ。ROMA1はロードバイク用のコンポーネントを採用し、フロントギアがやや重めギア比を搭載した。舗装路のサイクリングロードなどスポーティなサイクリングを楽しみたい人向けだ。
ROMA3 DISC:¥85,000
フレーム:アルミ
フロントフォーク:アルミ
ギア(前): Shimano FC-TY501-2 46/30T
ギア(後):Shimano CS-HG200 7sp 12/28T(Shimano...
しまなみ海道で、サイクリング初心者がE-BIKEの魅力を体験するイベントを実施【E-BIKEアクションしまなみ】
2019年10月19日(土)、E-BIKEアクションしまなみは、「サイクリストの聖地」しまなみ海道でE-BIKEを使ったスペシャルサイクリングツアー「E-BIKEで亀老山チャレンジ!」を開催した。
現在、しまなみ海道ではサイクルメーカー8社と地方自治体が一体となって、E-BIKEの魅力を発信し、E-BIKEによる新たなサイクリングライフを提案していくプロジェクト「E-BIKEアクションしまなみ」を実施している。そのプロジェクトのひとつとしてツアーが実施された。以下プレスリリースから。
ツアー当日、今治市側しまなみ海道すぐそばのマリーナパーク王浜に18名の参加者が集まりました。参加者は50~60代を中心とした年齢層で、男女比も半分、E-BIKEに乗るのは全員初めてでした。
このサイクリングツアーではマリーナパーク王浜を出発後、来島海峡大橋を渡り、大島の亀老山(きろうさん)展望台までE-BIKEで往復するコース。今回、初めてサイクリングをされる方でも安全に走れるように、ツアーガイドとしてプロのサイクリストである門田基志(かどた・もとし)さんをお招きしました。ツアー開始前には、門田さんによるE-BIKEの乗り方やサイクリングのマナーやルールの講習を実施。参加者たちは真剣な表情で講習を受けていました。その後、E-BIKEに慣れるために乗り方の練習を行いました。
いよいよサイクリングツアーがスタート。スタート早々いきなりの坂道でしたが、E-BIKEの電動アシストによって参加者全員がスイスイ走ります。途中、しまなみ海道の風景を撮影したり、お昼休憩をはさみながら目的地である亀老山展望公園へ向かいました。
亀老山は、サイクリストの間では「激坂」と呼ばれる急こう配の山道が続くことで有名な山ですが、参加者は立ち漕ぎをしたりE-BIKEを降りることなく、座ったまま激坂をスイスイ登っていきます。そして、無事に亀老山展望公園へ到着。幸運にも登った直後に霧が晴れ始め、しまなみ海道の絶景に参加者たちは歓声を上げました。参加者は「しまなみ海道を自転車で走ることが長年の夢だったので、今回叶ってうれしい。亀老山の坂では何度も降りようと思ったが、登り切ることができてE-BIKEってすごいと思った」「普通のクロスバイクでしまなみ海道を渡ったことがあるけど、E-BIKEだと軽々と走れるので全然違った。今度は奥さんを連れて一緒に走りたい」と亀老山を自分の足で登った達成感を語り、参加者同士でゴールした喜びを分かち合っていました。
今回のサイクリングツアーでは、参加者がE-BIKEの快適なサイクリングを体験するのはもちろん、ツアーを通じて参加者同士が交流するといった新たな出会いも楽しんでいただくことができました。E-BIKEではない自転車のサイクリングでは参加していなかった方にも多く参加していただくことができ、E-BIKEの新たな可能性を感じるものとなりました。
次回のスペシャルサイクリングツアー「E-BIKEで亀老山チャレンジ!」は、2019年11月23日(土・祝)に開催いたします。参加の詳細については南海放送アプリをご覧ください。
南海放送アプリ→https://www.rnb.co.jp/appli/
E-BIKEアクションしまなみ:https://e-bike-action.com/

