まとめ クロスバイク・トレッキングバイク

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

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独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。

C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。

C・Sportシリーズ

C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。

C・Sport1:¥59,800

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T
  • ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様)
  • ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ
  • タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C

C・Sport2:¥69,800

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T
  • ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様)
  • ブレーキ:Shimano MT200 油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:Kenda Eurotrek 700 x 35C

ROMAシリーズ

ROMAシリーズはBianchiのクロスバイクの中でスポーティな特性を持っているスピードクロスバイク。3グレード用意されており、どれもロードバイクに近いぐらいに細い28ミリタイヤに、強力なシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載した。ROMA3 DISCとROMA2 DISCは、クロスバイク用のコンポーネントを採用し、フロントギアが軽めのギアを採用しており、街乗りや山坂道が多い場所で有利だ。ROMA1はロードバイク用のコンポーネントを採用し、フロントギアがやや重めギア比を搭載した。舗装路のサイクリングロードなどスポーティなサイクリングを楽しみたい人向けだ。

ROMA3 DISC:¥85,000

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • ギア(前): Shimano FC-TY501-2 46/30T
  • ギア(後):Shimano CS-HG200 7sp 12/28T(Shimano Altus仕様)
  • ブレーキ:Shimano MT200 油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:Kenda Kadence 700 x 28C

ROMA2 DISC:¥95,000

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • ギア(前): Shimano FC-MT210-2 46/30T
  • ギア(後): Shimano CS-HG400 9sp 12/28T(Shimano Acera仕様)
  • ブレーキ:Shimano MT200 油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:Kenda Kadence 700 x 28C

ROMA1 DISC:¥125,000

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • ギア(前):Shimano Tiagra 48/34T
  • ギア(後):Shimano CS-HG500 10sp 11/32T(Shimano Tiagra仕様)
  • ブレーキ:Shimano MT200 油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:Kenda Kadence 700 x 28C

出典:japan.bianchi.com

 



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