ファンティックの街乗りEバイク「ISSIMO」のカスタムをピックアップ!

ファンティックの街乗りEバイク「ISSIMO」と言えば、トラスフレームやファットタイヤを装着したEバイク。ファットタイヤを装着した街乗りEバイクと言えば、70年代のミニバイク風のデザインを模したのが数多くあり、40万円を超える物も見かけます。

このジャンルのEバイクは、自転車専門店で取り扱いが無い物は高額な価格に見合わない品質だけという物が多い中、ISSIMOはオリジナリティがあるデザイン、バーファンM500ミッドドライブモーターを搭載することで、価格に似合う質感を実現しています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Motorbikers(@retro_motorbikers_ita)がシェアした投稿


ISSIMOという名前は、元々は同社のモペッド(ペダル付き原動機付自転車)の名前から取ったもの。しかし、現代のISSIMOは名前とまたぎやすい車体設計は残しただけで、よりファッショナブルなデザインに進化しました。


そんなISSIMOですが、カスタムを行っているのは少数派。これは車体価格は高価なだけでなく、元々のデザインが優秀でカスタマイズを行っていなくても見栄えがするのもあるでしょう。

カスタムの主流が、純正オプションで用意されているフレームカバー。フレームカバーには半透明のトランスルーセントタイプと、通常のソリッドタイプの2種類があります。トランスルーセントタイプはビビットライム、ヴァイオレット、ネオンオレンジ、アイランドブルー、チリペッパーレッドの5色で、ソリッドタイプはジェットブラック、シルバー、アウトドアグリーン、ローズゴールド、ホワイトの5色を展開しています。


フレームカバーを活用すれば、自分好みのカラーにすることも可能。取り外しも簡単なので、その日の気分によってカラーリングを変えるのも可能です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

EFUTURE(@efuturedk)がシェアした投稿

また、トランスルーセントタイプのフレームカバーなら、中にライトを入れれば光らせることも可能です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

MOTOBOX ®(@motobox.inc)がシェアした投稿


自動車やオートバイで注目されているオフロードスタイルに関しては、既にISSIMO FUNが、ブロックタイヤを装着しているため、無改造でもオフロードスタイルを楽しむことができます。E-MTB向けのハンドガードを装備すれば、オフロードスタイルを引き立てる事ができるでしょう。

関連リンク

関連記事

新着記事

spot_img