千葉にグランピングとオートキャンプ場を併設した新施設「TACO GLAMP THE MEXICO」登場 クラウドファンディングで事前登録開始

HAMIRUは12月15日、千葉県香取郡多古町の旧常磐小学校をリゾート施設としてリニューアルし、グランピングとオートキャンプ場を併設した新施設『TACO GLAMP THE MEXICO』を2023年3月7日にグランドオープンすることを発表しました。同時にクラウドファンディングを実施することで、オープンに先駆けてお得なリターンが得られます。

HAMIRUは、「地域の課題をリゾートで解決する」ことを経営理念に掲げる会社で、関東ではグランピング事業を中心に宿泊施設の開発や運営を行っています。その中でも、千葉県市原市から借り受けた旧高滝小学校をリゾート施設としてリニューアルし、2021年4月に「高滝湖グランピングリゾート」を開業しました。

このリゾートでは、地元食材や豊富な自然などの観光資源を活用したアクティビティを提案し、訪れた人に地域の魅力を発信し、「知ることでさらに好きになる」きっかけを作り続けることを大切にしています。また、地域に眠る遊休地をリゾートとして活用することで、地域に「宿泊型」観光客数の増加や地域資源の活用や地域雇用などの新しい需要を生み出し、「すみ続けられるまちづくり」を目指しており、高滝湖グランピングリゾートでは、年間2万人以上の集客を実現しており、地域に新たな人流をもたらしたと謳っています。

多古町は、豊富な自然に恵まれ、日本で最も収穫量が多いと言われる「多古米」や、全国でも最も生産量や生産額が多いと言われるヤマトイモ(大和芋)や、畜産物が盛んです。また、子育て支援策が充実しており、待機児童0、給食費0(こども園、小中学校)、大学生まで医療費0などが実施されています。その結果、『田舎暮らしの本』2022年2月号(出版:宝島社)に掲載の『2022年版 第10回住みたい田舎ベストランキング』で、首都圏エリアで3位にランクされる注目の町です。

同社は、新しいリゾート施設である「TACO GLAMP THE MEXICO」を多古町に開設することで、地域に「宿泊型」観光客数の増加や地域資源の活用や地域雇用などの新しい需要を生み出し、地域の活性化を目指すとのことです。

「TACO GLAMP THE MEXICO」の名前は、多古町の響きから「タコス→そう、メキシカンだ!」ということで、コンセプトが決定。「TACO GLAMP THE MEXICO」では、「まるでメキシコにいるような非日常リゾート体験」を多古町で実現します。

グランピング場には、3種類のテントやトレーラーハウスがあり、合計23棟の宿泊施設があります。また、オートキャンプ場には1区画100㎡〜200㎡の広々としたサイトが28あり、初めてのキャンプにも安心で快適な空間を実現。さらに、グランピング場内には大きなキャンプファイヤー場やバー、プール、本格北欧風のバレルサウナ、人工温泉貸切風呂、フォトスポット、アクティビティが詰まった体育館やミュージックルームがあり、廃校ならではの遊び心あふれた空間デザインを楽しむことができます。

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