FANTIC サイクルモード東京2022でフルサスE-MTB「XXF2.0」公開 オーリンズ製フォークを搭載したダウンヒル用E-MTB

2022年4月2日、3日に行われたサイクルモード東京2022のFANTICブースでは、フルサスE-MTB「XXF2.0」が展示されていた。

FANTICはイタリアのオートバイ、E-Bikeメーカー。Brose Sシリーズドライブユニット(定格出力250W、最大トルク90Nm)を搭載している欧州仕様のE-MTBシリーズと、BAFANG M500ドライブユニットを搭載している公道走行可能な「ISSIMO」シリーズの2シリーズを展開している。

FANTIC E-MTBシリーズには、トレイルライド用のXTFシリーズ、オールマウンテンのXMFシリーズ、エンデューロのXEFシリーズ、ダウンヒルのXXFシリーズ、ファットバイクのFAT SPORT、ハードテールモデルのXF2を展開している。

XXF2.0は、アグレッシブなダウンヒル用に設計され、オートバイさながらのデュアルクラウンのフロントフォークに、200ミリのサスペンショントラベルを採用。 ドライブユニットはBrose S MAG(定格出力250W、最大トルク90Nm)で720Whバッテリーの組み合わせ。

展示されているXXF2.0 FACTORYは、スイングアームの一部にカーボン製を採用し、フロントサスペンションにオーリンズ製フロントフォークを搭載している。価格は144万6500円(税込)。

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