E-MTBなどに対応したMTB向け自転車用スタンド「MINOURA CWA-1000 CLAW STAND」登場

フカヤから、E-MTBなどに対応したMTB向け自転車用スタンド「MINOURA CWA-1000 CLAW STAND」が登場した。

CWA-1000 CLAW STANDは、タイヤ受け部がシーソー構造になり、スタンドに置く際に自転車を持ち上げる必要が無いのが特徴。身長など体型や力の有無に関わらず、フルサスペンションバイクやE-MTBなど重量がある車体でも安心して使用できると謳っている。車体の保持は前輪・後輪どちら側でも使用可能。

今回、登場したスタンドの一番の特徴は、従来のサイクルスタンドでは難しい2インチ以上の太いタイヤに対応していない商品が多い。特に車体重量が重くモーターパワーがあるE-MTBは、グリップ力確保のため2.6インチが一般的となってる。

CLAW STANDはハンドルが切れ込んだ時に足が踏ん張って支えるように設計され、重いE-MTBを楽にスタンドに載せることができるようにシーソー構造を採用。シーソー部と反対側のタイヤ受けは27.5インチ~29インチのホイールサイズに応じて位置の切り替えが可能で、折り畳みが可能でコンパクトに収納ができる。

最大展開サイは幅480x長さ780x高さ360ミリ。推奨ホイールサイズは27.5インチから29インチ。推奨タイヤ幅は2.25から2.6インチ。価格は1万3200円(税込)。

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MINOURA CWA-1000 CLAW STAND https://fukaya-nagoya.co.jp/product/cws-1000/

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