「CYCLE MODE TOKYO 2022」コンテンツ内容公開 海を望むロング試乗コースや新企画が登場

サイクルモード実行委員会は3月28日、2022年4月2日、3日に東京ビッグサイトで実施する「CYCLE MODE TOKYO 2022」のコンテンツ内容を公開した。

CYCLE MODE TOKYO 2022は、国内外有名ブランドのロードバイクやクロスバイクなどスポーツ自転車が集まり、会場内外に設置した海を望む全長1キロ超の試乗コースで、自転車の性能を体験できる。また、ヘルメットやウェアなどの自転車関連商材を見て試すことが可能だ。

企画コーナーも充実しており、話題のスポーツ電動アシスト自転車展示エリア「SPORTS e-BIKEエリア」や国内のサイクリングスポットを一挙に見ることができる「ジテンシャ×旅フェア」、自転車通勤・通学に使える高機能ウェアや関連グッズなど都会的なスタイルを提案する「アーバンstyleゾーン」、クラウドファンディングを活用して開発された革新的な製品・サービスを展示する「サイクルファンディングコーナー」といった新企画も実施する。

海を望むロング試乗コースでは、雨天時でも試乗ができるコースを会場内外に設置。海を望むロング試乗コースで、最新ロードバイクやクロスバイク、E-BIKEの性能や乗り心地を楽しむことができる。

アーバンstyleゾーンは、ビジネスシーンと日常生活で使える高機能ウェアや関連グッズが並び、自転車通勤や通学にも使える都会的なスタイルを提案する。

サイクルファンディングコーナーは、サイクル分野で、クラウンドファンディングを活用製品開発に活かされた未来の製品をチェックすることが可能だ。

また、グラベルに興味がある人、グラベルを始めた人、アウトドアやアクティビティを楽しみたい人。そんな新たな楽しみを探すすべての自転車ファンへ“グラベルの魅力”を発信する「Gravel Bike Park」も登場する。

​SPORTS e-BIKEエリアは、名だたるブランドから新作モデルが多く発表され大注目の電動アシスト自転車が勢ぞろいし体験できる。

ジテンシャ×旅エリアでは、日本各地のサイクリングコースや観光スポット、グルメ情報などを一挙紹介。​ハンドメイドバイシクルコレクションは、魅力的なハンドメイド自転車を創るフレームビルダーが、世界でオンリーワンの自転車を見ることが可能だ。

ヴィンテージバイクマーケットでは、最新アイテムとは一味違う往年のフレームやホイール、ウェアなど自転車関連アイテムを展示する。

​また、CYCLEMODEで定番の子ども向け自転車教室「ウィーラースクール」やグルメエリアも登場する。

CYCLE MODE TOKYO 2022の会場は、東京ビッグサイト 西3-4・南3-4ホール。日時は、2022年4月2日(土)・3日(日)  10時から18時まで(最終日は17時まで)。両日9時30分から自転車販売店優先入場。入場料は前売券1400円(オンラインチケットのみ販売、税込以下同)。女性券1200円(前売券販売期間中、オンラインチケットのみ販売)。オンライン当日券1600円。会場購入当日券1800円。中学生以下無料(学生証が必要)。2022年チームキープレフト会員入場無料(会員証と本人確認書類が必要)

関連リンク

CYCLEMODE TOKYO 2022 https://www.cyclemode.net/exhibition/

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