ブリヂストンサイクル アルベルトe生産終了 3月下旬に新モデル発売予定

ブリヂストンサイクルは2022年2月7日、電動アシスト自転車「アルベルトe」の生産終了を発表した。

アルベルトeはブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車。同社の通学向け自転車「アルベルト」の電動アシスト自転車バージョンで、ベルトドライブや、走行中にペダルを止めたり、または左ブレーキをかけるとモーターの制動力を利用し自動で回復充電する機能「走りながら自動充電」を搭載しているのが特徴。2021年11月に登場した。2022年モデルは、「走りながら自動充電」で1回の充電で走る航続距離がパワーモードで62キロメートル、エコモードで20キロメートルと従来品比で53パーセント向上した。

ブリヂストンサイクルはプレスリリースにて「一部パーツの調達が困難になったため、同商品の生産継続を断念致しました」と語っている。また、同社は、対象のパーツを変更し、3月下旬に新モデルを発売する予定と発表している。生産終了車種は以下の通り。

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