シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」、アプリ内での領収書発行が可能に

neuet2月4日、通勤や業務移動におけるシェアサイクル利用のニーズの高まりを受け、同社が運営するシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」アプリに新たに領収書の発行機能を追加したと発表した。

「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけることが可能なシェアサイクル。福岡市では2018年2月のサービス開始後、2018年6月からは「福岡市スマートシェアサイクル実証実験」、2020年4月からは「福岡市スマートシェアサイクル事業」の共同事業者として展開しており、2020年7月15日より名古屋市、2020年9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始。2022年春からは熊本市での展開を予定している。

コロナ禍以降、自転車移動のニーズが高まっている中、自転車の業務利用を推進するにあたり、企業が自転車を自ら所有すると、メンテナンスや自転車の管理、駐輪場の確保や安全点検体制の確保、自転車保険の付保などが生じるという問題がある。このような背景から、neuetは、企業がチャリチャリを業務利用しやすい環境を作る事を目指し、その足がかりとしてアプリ内での領収書発行機能をリリースした。

領収書発行は、支払い画面の「支払い済/領収書発行」から領収書発行ができ、領収書発行画面にて、領収書の宛名、領収書の送付先メールアドレスを入力し、領収書に含めるライドを選択し、「領収書を発行する」ボタンを押すと入力したメールアドレスへ領収書が送付される仕組みとなる。

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