人気のオートバイ風電動アシスト自転車「BRONX BUGGY」をチェック どのような特徴があるのか解説

2022年1月18日、1月19日に、東京の浅草で開催されていたサイクルパーツ合同展示会。ファットバイク「BRONX」を展開しているレインボーブースで大々的に展開されていたのが「BRONX  BUGGY」だ。

BRONX BUGGYは、70年代のミニバイク風のデザインを採用した電動アシスト自転車。このタイプの電動アシスト自転車は様々な企業が展開しているが、BRONX BUGGYは比較的低価格で自転車店で購入できるモデルとして知られている。

今回の展示会では、複数のBRONX BUGGYがあり、またがる事ができた。最初に跨ったのは、ノーマルハンドルとロングシートを組み合わせたモデル。この仕様は身長180センチを超える人でも、サドルを後ろ気味に乗れば、比較的ゆったりと乗ることができる仕様となっている。

次に跨ったのはショートハンドルとショートシートを組み合わせたモデル。これは、身長が比較的低い人でも乗りやすくしたモデルとのこと。このようなオートバイタイプの電動アシスト自転車は、車体が大柄になるため、小柄な仕様にできるのは大きな利点だろう。

フレームデザインの特徴は、全体的に直線基調で細いパイプを使う事でスカスカとしたデザインを実現。

BRONX BUGGYの特徴であるオートバイ風ヘッドライトはオプション。標準装備されているヘッドライトはハンドルに装着された小型タイプとなる。小型ライトでも、ゼッケンプレートを組み合わせれば面白いカスタマイズが可能だろう。写真のモデルは純正にはないハンドルにフロントキャリアが装備されたモデルとなる。

車体重量は29キロ。重量は重いがスポーツ走行を楽しむよりは、デザインが気に入った人が買う電動アシスト自転車なので、特に問題ないだろう。

駆動系は、中国バーファン製の36V、定格350Wのモーターを採用。モーター搭載形式はリアインホイールモーターで、8段変速ギアを採用した。また、バッテリーは、パナソニック製セル内蔵のグリーンウェイ製バッテリーを搭載し、バッテリー容量は約300Wh (36V/8.7A)。価格は19万5800円(税込)。

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