ユニコ、サイクリングやアウトドアなどで使用できる自転車用真空断熱ボトル「500F」発売

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ユニコは8月6日、スポーツ自転車のボトルケージに取り付けられる真空断熱ステンレスボトル、「B.free ステンレスサーモボトル クール&ホット500F」を発売した。

スポーツ自転車は、水分補給のためにプラスチック製のサイクルボトルを使用するのが一般的で、サイクルボトルを自転車に取り付ける「ボトルケージ」もサイクルボトルに合わせたサイズで作られている。そのため保冷・保温に優れた真空断熱ステンレスボトルを使用すると、サイズの問題で自転車に取り付けできない問題があった。

ユニコは2012年に、ステンレスボトルを手掛ける大手有名メーカーに先立ち、初めてスポーツ自転車のボトルケージに取り付けられるステンレスボトル「500E」を市場に投入。2021年に、開閉ボタンとロックボタンを一体化させキャップ開閉・ロック操作性を向上させた500Fを発売した。

B.free ステンレスサーモボトル クール&ホット500Fは、 スポーツ自転車用のボトルケージにジャストフィットするように、ボトルケージの形状に合うようステンレスボトルの本体上部に窪みを付け底部の形状を変更。

キャップユニットは片手で素早く開閉可能できるようにするため、オープンボタンとロックボタンが一体化しスムーズな操作にしたこと。また、オープンボタンの感度を上昇させて開きやすくなるようにしたり、キャップが閉じられた時、埃が進入しにくいようキャップと本体の隙間を最小化を行った。

本体は、長時間の高い保冷・保温能力を持たせるために、真空断熱二重構造のステンレス素材(SUS304)を採用。外気温が20度の場合、18時間の高い保冷力、10時間の保温力を発揮する。

飲み口は水の流量が多いスポーツタイプで、猛暑の時は飲むだけなく、冷水を体にかけるのにも便利とのこと。

胴体部には、滑り止めシリコンプロテクターがあり、ボトルケージとの固定力を高め、取り付けや取り外し時の互いに擦れる不快な金属音や自転車走行時のがたつきや、ボトル本体へのキズつき防止、グローブ着用時の滑り防止を実現した。

サイズはL75×W75×H265ミリ。重量は332グラム。カラーはシルバー(ボディ)/ネイビー(キャップユニット)。価格は3465円(税込)。

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