兵庫県で古民家を改装したサイクルカフェ兼ゲストハウス「ラドーレ神河」がオープン 「自転車の名所目指す」

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ラジオ関西は11月2日、兵庫県神河町に、サイクルカフェ兼ゲストハウスの施設「ラドーレ神河」が11月1日にオープンしたと報じた。


長く地域に愛されながらも閉店した自転車販売店を改装し、サイクルカフェやゲストハウスとして活用しようと…

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「ラドーレ神河」は、マンションブランド「ワコーレ」で知られる、和田興産が手掛ける新たなライフスタイル提案スペース。

サイクルラックを完備したカフェだけでなく、シャワーブースやコワーキングスペースを用意。レンタサイクルも最新のスポーツ自転車を用意しているとのことだ。

宿泊施設は、IOTを用いて、セルフチェックインができる完全無人宿で、1日1組限定、1棟貸しの宿泊棟となる。浴室、洗面所、トイレ、シンク、IHヒーター一個口、電子レンジ、冷蔵庫を用意した簡易キッチンを用意している。

料金はコワーキングスペースが2時間で500円から。宿泊は素泊まりで1人5000円から。レンタサイクルは3時間(半日)で3000円から。

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