ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS RIN」「PAS mina」2021年モデルが登場 

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ヤマハ発動機は10月14日、ファッショナブルなシティタイプの電動アシスト自転車「PAS RIN(パス リン)」「PAS mina(パス ミナ)」の2021年モデルを発表した。2021年1月30日に発売する。

2021年モデルの「PAS RIN」「PAS mina」には、新た「スマートパワーアシスト」を搭載。「スマートパワーモード」は、走行中の人の動き(自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さ)や路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御を行うモード。

急な坂道や荷物積載時などパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供され、使い勝手の良い走行モードを売りにしている。

今回搭載されるアシスト制御は法律で決められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指している。具体的には、高回転領域の出力アップを果たし、低速〜中速ギアを使った登坂がさらに快適になったとのこと。坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られるのを売りにしている。

「PAS RIN」は、アクティブな高校生の通学シーンをイメージした電動アシスト自転車。基本デザインは、スポーティでユニセックスなデザイン・カラーを取り入れたストレート基調のフレームで、長距離通学でも楽に乗れることを意識した乗車ポジションを採用。部品も標準的な通学バッグが横向きにそのまま収まる大型ワイヤーバスケットや、乗り心地とデザインにこだわった大型テリーサドルなど、通学に便利な機能も標準装備した。2021年モデルのカラーリングは「マットアンバー2」「マットブラック」を新たに設定しました。また、通学・通勤などで便利なワイヤー錠も付属する。

アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、15.4Ahバッテリーを採用することで、航続距離は59キロから94キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは26×1.9インチで、乗車可能身長は146センチメートルから。重量は27.7キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで価格は12万1000円(税抜、以下同)。

「PAS mina」は、“ライフスタイルやファッションに合わせて「わたしらしさ」を表現できる電動アシスト自転車”をコンセプトに、自分らしくカスタマイズする楽しみも取り入れた電動アシスト自転車。レトロスタイル真鍮スプリングベルやクラシカルなアルミ製ペダルなどの装備を搭載した北欧風スタイルを売りにしている。また、おしゃれなバスケットや、リヤキャリヤ、リヤチャイルドシートなど、ライフスタイルに合わせて選べる別売アクセサリーもラインアップ。2021年モデルのカラーリングは「バーガンディ」「ホワイトオレ」を新たに設定した。

アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは26×1.9インチで、乗車可能身長は145センチメートルから。重量は23.8キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで価格は12万6000円。

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