木曜日, 10月 22, 2020
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ストリートバイクで有名なTernのミニベロ「AMP F1」「CREST」の2021年モデルが登場

Tern Bicycle Japanは8月3日。Ternのセカンドライン 「ROJI BIKES」 2021年モデルの「AMP F1」「CREST」が先行入荷したと発表した。 「ROJI BIKES」は、TernとKitt designとのコラボレーションから生まれたスポーツ自転車。ストリートユースとしての利便性と実用性を兼ね備えた、スタイリッシュなストリートバイクを特徴としている。ROJIは「路地」を意味しており、アーバンサイクルに適した「クロスバイク」、折りたたみ機能が無い小型コミューター「ミニベロ」をラインナップ。当初、日本限定で始まったプロジェクトだが現在では世界中で支持され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国に拡大、展開している。 先行入荷するのはミニベロの「AMP F1」「CREST」で8月中旬から順次上陸する予定。両車とも新色が追加されている。 AMP F1 AMP F1は逆スローピングのF1フレームとBMXスタイルを融合したストリートバイク。ディスクブレーキに20インチの極太ブロックタイヤ、BMXハンドルバーを採用し、個性的な見た目だけでなく、安定感のある走行性能を売りにしている。 車体は Tern x Kitt Designクロモリフレームと、 ハイテンスチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは52T、スプロケットはSHIMANO HG31 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-RAD, 20×1.95インチ。価格は6万3000円。(税抜、以下同) CREST CRESTはセミエアロのパイプを採用したホリゾンタルフレームのミニベロ。フレームはヘッドチューブからのステアリングコラムを長めに残しているため、スペ一サ一を入れ替えると最大80mmのポジション変更が可能に。アップライトから前傾姿勢まで広範囲にハンドル高を調整できる。タイヤ幅はクロスバイク並の細さで、舗装路でのスポーティなサイクリングに向いている。 車体は...

E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

TernのE-Bike「HSD P9」に限定色「RED」が登場 プレゼントキャンペーンも実施

Ternは6月18日、セミフォールディングタイプのE-カーゴバイク「HSD P9」に限定色「Red」が登場すると発表。また、限定色が登場するのに合わせて、便利なアイテムをプレゼントするキャンペーンを実施する。 「HSD P9」は、街乗りやサイクリングも楽しめる小径E-カーゴバイク。アルミ製のフレームはEN Cargo Bike規格に従いフレーム・フロントフォークを170kgまでテスト。これにより一般的なE-Bikeよりも重い荷物や子ども乗せを装着することが可能となった。フロントフォークはサンツアー製で、重い荷物を搭載するためTern用にカスタムしたカーゴバイク用サスペンションフォークを採用している。ハンドルポストは折りたたみ式を採用しており、ステーションワゴンやSUVなど屋根が低いクルマにも載せやすいのが特徴だ。車体重量は25.7kg。価格は289,000円(税抜)。 今回、定番色で落ち着いたカラーリングの「Tarragon」「Dune」に加え、鮮やかで目を惹くカラーリングの「Red」がラインナップされる。限定色「Red」は今回限りの台数限定入荷で無くなり次第終売となる。 限定色発売と同時に、HSD P9 リミテッドカラーキャンペーンも実施する。フレームカラーに関わらずHSD P9を成約で、Market BasketもしくはHSD Cache Boxをプレセント。さらに限定色「Red」を成約した場合、Tern限定オリジナルオルトリーブ「ドライバック」も追加でプレセントする。 *ドライバックは後日渡し。(7月上旬から中旬頃予定) 実施期間は、2020年6月19日(金)成約分より先着40名限定。*各提供アクセサリーの上限数は20個となり、提供数が上限に達し次第、そのアクセサリーの提供は終了となります。対象モデルはHSD P9(Color:Red/Tarragon/Dune)実施店舗はTern E Bike取扱正規代理店。 関連リンク リリース(Tern Bicycles Japan Official Blog)

モトコンポよりも楽しめるかも! 折りたたみタイプのEバイク5選【E-Bike図鑑】

2輪車をクルマに載せて、出かけた先で乗って楽しむという夢を持つ人は少なくない。オートバイではかつて、ホンダ・モンキーやモトコンポ、ダックスといった、コンパクトな原動機付自転車が販売されていた。 https://www.youtube.com/watch?v=MvThDPjGtGg しかし、これらクルマに積める原動機付自転車は普及しなかった。ガソリンとオイルを入れているため車内が油臭くなる、一般的なスクータータイプと比較して走行性能が低い等、様々な理由で売れなかったからだ。 原動機付き自転車をクルマに入れて、出かけた先で楽しむのは夢で終わってしまったが、折りたたみ自転車タイプのE-Bikeは夢で終わらず、実際に楽しめる。バッテリーとモーターのお陰で、油臭さは無く、原動機付自転車よりも車体が軽いため、クルマに積みやすい。 折りたたみ自転車タイプのE-Bikeは、モトコンポのように小さくクルマの中に入れるだけでなく、パワフルなスポーツE-Bike用のモーターと大容量のバッテリーを装備して、長距離サイクリングも楽しめるモデルも用意されている。今回は、コンパクトなモデルからサイクリングまで楽しめる折りたたみ自転車タイプのE-Bikeを紹介しよう。 TRANS MOBILLY NEXT 140:短距離、折りたたみサイズ重視の人に ルノーライトシリーズで有名なGicの電動アシスト自転車ブランドが「TRANS MOBILLY」。TRANS MOBILLY NEXT 140は、コンパクトな折りたたみフレームに、14インチホイールを採用することで、折りたたみサイズは650×450×610ミリとコンパクトに折り畳める。車体重量は11.3キロと、頑張れば電車輪行も可能だ。車輪が小さく小型バッテリーを搭載しているため、中距離以上のサイクリングには向いていないが、電動キックボードの代わりや気軽な移動手段で使うには便利な1台だ。 アルミフレームにリジッドタイプのフロントフォークを組み合わせた車体は、フロントインホイールモーター(定格出力250W)を採用。24V 4.0Ah(48wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離24キロを実現した。シングルスピードで、フロントクランクは46T、リアスプロケットは11T。タイヤはDURO 14×1.75インチ。価格は9万5,000円(税抜)。 公式サイト:TRANS MOBILLY TRANS MOBILLY NEXT 163:TRANS MOBILLY NEXT 140よりも性能を重視したい人へ TRANS MOBILLY NEXT 140は小さすぎて、もう少し長距離走行したい人にオススメなのがTRANS MOBILLY NEXT 163。14インチモデルよりも少し大きいフレームに、16インチホイールと変速機を採用することで、14インチモデルよりも走行性能を重視した。折りたたみサイズは700×450×610ミリで車体重量は11.9キロと、こちらも頑張れば電車輪行も可能だ。基本は短距離移動用だが14インチモデルよりも走行性能を重視したい人向け。 アルミフレームにリジッドタイプのフロントフォークを組み合わせた車体は、フロントインホイールモーター(定格出力250W)を採用。24V 4.0Ah(48wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離24キロを実現した。外装3段変速を採用し、フロントクランクは46T、リアスプロケットは11-13-15T。タイヤはDURO...

Ternが最大1万円をキャッシュバックする「自転車通勤キャンペーン」を実施

Tern Bicycles 日本総代理店のアキボウは4月18日、期間中にTern製品を購入の方を対象にキャッシュバックキャンペーンを実施する。 Ternは折りたたみ自転車から、スポーティな街乗り自転車「ROJI Bikes」シリーズ等で有名な自転車ブランド。近年ではE-Bikeにも力を入れており、Boschユニットを搭載したE-Bike「Vektron」や「HSD」でも知られている。 https://www.cyclorider.com/archives/33407 運動不足の解消から、現在の感染症拡大防止策である「人との接触を減らす」という点にも繋がることから、自転車通勤が注目されており。通勤などの移動手段として新たに自転車の購入を検討している方を応援するべく、キャンペーンを実施する。Tern製品を購入した時にキャッシュバックを実施。キャッシュバック金額は最大10,000円。内容は以下の通り。 実施期間: 2020年4月20日(月)〜5月10日(日) 実施内容: 期間中、店頭にてTern 2020年モデルをご成約のお客様に、その場で車体価格に応じた金額をキャッシュバックいたします。 キャッシュバック金額: 車体価格が税別10万円未満のモデル:3,000円(税別)のキャッシュバック 車体価格が税別20万円未満のモデル:5,000円(税別)のキャッシュバック 車体価格が税別20万円以上のモデル:10,000円(税別)のキャッシュバック リンク:「自転車通勤サポートキャンペーン」実施のお知らせ

ミニベロタイプのE-Bikeまとめ BESV、Tern等のE-Bikeを紹介

数あるE-Bikeの中でも、E-MTBやE-クロスバイクよりも、自由なのが特徴のミニベロタイプのE-Bike(E-ミニベロ)だ。従来の人力タイプのミニベロは、車輪が小さいため段差が怖い、スピードが落ちやすい等の問題があるため、マイナーなジャンルだった。 しかし、モーターを装着したE-ミニベロの登場により、ミニベロ特有の問題が解決しつつある。段差が怖い問題は、タイヤをマウンテンバイク並みに太くしサスペンションを装着することで解決。スピードが落ちやすい問題もモーターのパワーのお陰で問題にならなくなった。この2つの問題を解決した事により、車輪が小さいため自由な設計が可能という利点を活かしたE-ミニベロが登場している。 https://www.youtube.com/watch?v=UevnEf2Qqwg E-Bikeとミニベロの組み合わせで成功したのがBESV PS1/PSA1だ。ファッショナブルなデザインのPS1/PSA1は、前後サスペンションを装着した事でミニベロの欠点だった乗り心地も向上。サスペンションのパワーロスもモーターの力で解消でき、E-Bikeだからこそできる価値観を実現した。 https://www.youtube.com/watch?v=bmwDbjar8ac&list=PLmKOA_pQZWtBvpFYZxIanyyjXlHX7Aaxa BESV PS1/PSA1以外で注目なのがTern HSD。車体後部を長くすることで、沢山の荷物を運べるカーゴバイクタイプのE-Bike「E-カーゴバイク」だ。しかし、他のE-カーゴバイクと違うのは、車輪を小さくすることで、車体サイズを一般的な自転車と同じサイズにして取り回しを良くしただけでなく、折りたたみ式ハンドルポストを採用。クルマに載せたり、部屋の中に入れることができるため、マルチに楽しめるE-カーゴバイクとなった。ここでは、日本で販売されているE-ミニベロを紹介する。 Bianchi Lecco E チェレステカラーで有名なイタリアブランドのBianchi。日本ではBianchiブランド唯一のE-Bikeで、街乗りスポーツミニベロ「Lecco」のE-Bikeバージョンとなる。ドライブユニットはBosch Active Line Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ahで最大航続距離100km。 フレーム:Alloy フロントフォーク:Alloy 1.1/8" 重量:- ブレーキ:Shimano Tourney TX 160mm ギア(前):Lasco 44T 170mm ...

Tern”ROJI BIKES”シリーズの「SURGE」「RIP」に、新色「アイスグレー」が追加

Tern Bicycles 日本総代理店のアキボウは、1月31日、ストリートバイク「ROJI BIKES」の「SURGE」「RIP」に、新色「アイスグレー」を加えると発表した。Ternはスポーティで高級感がある折りたたみ自転車や、E-Bikeをラインナップしているだけでなく、ストリートバイク「ROJI BIKES」も用意している自転車ブランド。 SURGEは都会の移動やロングライドなど多彩なシーンを意識したミニベロロードバイク。シャープなホリゾンタルのエアロフレームに、451規格の20インチホイールの組み合わせでスポーティさを重視している。 RIPはシンプルでアシンメトリーなグラフィックやTTバイクの様なエアロフレームが目立つストリートバイク。ホイールはフレームサイズによって650Cか700Cホイールを採用している。新色の「アイスグレー」は、クールな印象を持ち、シルバーのようなカラーリングだが、光の当たり方で淡いブルーのようにも見え、様々な印象を楽しむ事ができる。2020年モデルから採用したリフレクティブデカールを採用している。 また、2月1日(土)から4月30日(木)まで、東京都のショッピングモール「Flags」内にオープンする「BASE CONTROL POP UP SHOP」にて、カーボンホイールにカスタムした「SURGE」が展示される。SURGEの価格は92,000円、RIPの価格は79,000円(何れも税抜)。 【BASE CONTOL POP UP SHOP】 場所:Flags  Link→『Flags』アクセス 住所:東京都新宿区新宿3-37-1 展示期間:2020年2月1日(土)〜2020年4月30日(木) 展示モデル:SURGE/Ice Gray(カーボンホイールカスタム Ver.) 公式サイト:https://www.ternbicycles.com

E-Bike/電動アシスト自転車インプレッション記事まとめ シクロライダーの中でも注目のモデルをピックアップ

注目されつつある電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」。従来型の電動アシスト自転車は、E-Bikeが大々的なブームになっていない日本国内ですら、50CCの原動機付自転車よりもラインナップが多い状況だ。そこで気になるのが、実際にE-Bikeや電動アシスト自転車に乗った時の評価。E-Bikeや電動アシスト自転車は、アシストの追加により従来の自転車より車両特性が違いが簡単にわかる。また、車両価格も高額なため、見た目だけで簡単に購入するのも難しいため、インプレッション記事を読んだり、実際に試乗するのがベストだ。今回ばシクロライダーで紹介したE-Bikeや電動アシスト自転車のインプレ記事をまとめて紹介する。 市販モデル Benelli TAGETE 27.5 2017年春に販売開始したE-MTBの「Benelli TAGETE 27.5」。20万円台前半の価格で購入できる貴重なE-MTBの1つとして有名だ。 ジャンル:E-MTB ドライブユニット:BAFANG M400 価格(税抜):23万8000円 https://www.cyclorider.com/archives/26951 BESV PSA1 洒落たE-Bikeを製造している事で知られているBESV。その中でもPSA1は、フルサスペンションフレームを採用したミニベロタイプのE-Bikeとして有名だ。従来の自転車にはないすっきりとした車体だけでなく、10万円台で購入できる貴重なE-Bikeとして有名だ。 ジャンル:E-ミニベロ ドライブユニット:BESV オリジナルインホイールモーター 価格(税抜):18万5000円 https://www.cyclorider.com/archives/26947 Electra Townie Go! ビーチクルーザーで有名なElectraは、E-Bike仕様のビーチクルーザー「Townie Go!」もラインナップしている。一般的なスポーツサイクルには無いアップライトな乗車姿勢と、Bosch Active Line Plusを組み合わせる事で、サイクリングも楽しめるE-Bikeを作ることに成功した。 ジャンル:E-ビーチクルーザー ドライブユニット:Bosch Active Line...

2020年最新 「Tern」ブランドのEバイクをピックアップ【E-Bikeブランド辞典】

https://www.youtube.com/watch?v=bmwDbjar8ac 折りたたみ自転車やストリートバイクで有名な自転車ブランド「Tern」は、電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」も製造していることでも知られている。TernのE-Bikeは他の一般的なクロスバイクタイプ(E-クロスバイク)やマウンテンバイク(E-MTB)とは違い、小径ホイールを採用した折りたたみ自転車タイプ(E-フォールディングバイク)の「Vektron」と、カーゴバイクタイプ(E-カーゴバイク)「HSD」シリーズ等をラインナップしている。どちらのE-Bikeも、荷台や子供乗せの装着ができる車体に、スポーツE-Bike用ユニットを組み合わせる事で、汎用性と趣味性を両立したE-Bikeを実現した。日本では、折りたたみ自転車タイプのE-Bike(E-フォールディングバイク)「Vektron S10」と、カーゴバイクタイプのE-Bike(E-カーゴバイク)「HSD P9」の2種類が用意されている。 Vektron S10 電動アシストスポーツ折りたたみ自転車(E-フォールディングバイク)のVektronは、スポーツE-Bike用ドライブユニットを搭載したモデル。日本では、Bosch Active Line Plusを搭載した「Vektron S10」のみのラインナップだ。このE-Bikeの特徴は、E-Bike用ユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載することで、E-クロスバイク(クロスバイクタイプのE-Bike)らしいスポーティなフィールを実現した。また、太めのタイヤや、車体中心近くに装着されたバッテリーを採用することで、折りたたみ自転車特有の癖を抑える味付けに成功。小径自転車に不慣れな人でも運転できるだけでなく、一般的なサイクリングレベルなら他のE-Bikeと同等のサイクリングが楽しめるE-Bikeだ。 オプションで、フロントラックやリアキャリア、泥除けが用意されているため、街乗りからサイクリングまで楽しめる仕様にできる。また、リアキャリアを装着すれば子供乗せのシートを装着できる。車体重量が20kg近くあるため、折りたたんだ状態で持ち運んで移動するのは大変だが、カーサイクリングが簡単にできるのは大きな利点だ。 フレーム:Vektron G2 アルミフレーム フロントフォーク:6061アルミ 重量:19.8kg ブレーキ:Magura MT4油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):52T ギア(後):SHIMANO 11-32T 10段変速 フロントホイール:Kinetix Comp,...

【試乗】折りたたみとBosch製E-Bikeユニットを合わせた Tern Vektronの利点とは?【E-Bike】

欧州を中心に注目されているE-Bike。日本でも様々な企業からE-Bikeが登場しており、E-Bikeブームの気配が見えている。折りたたみ自転車でもE-Bikeの流れがあり、その中でも有名なE-Bikeと言えばTern Vektronだ。Tern Vektronは、折りたたみ自転車やストリートタイプのスポーツサイクルで有名な「Tern」のE-フォールディングバイク(電動アシスト折りたたみ自転車)。一般的なE-フォールディングバイクは、折りたたみ性能を重視し、パワーよりも軽さを重視した電動アシストユニットを搭載した物が多い。しかし、Tern VektronはE-Bike用ユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載することで、E-クロスバイク(クロスバイクタイプのE-Bike)らしいスポーティなフィールを採用したE-フォールディングバイクだ。 今回紹介するVektronは、時間の関係でBosch Japanが所有しているモデルをお借りした。カラーはかつて存在したVerge S11iを連想させる量産車には無いBoschオリジナルのシルバーを採用。カラーリングが違うだけで、ドライブユニットの変更は無い。 高い汎用性と低重心化を実現した車体 Tern Vektronを他のE-Bike比べた時、一番の利点なのが折りたたみ機構だろう。車体重量が19kgを超えるため折りたたみは簡単ではないが、ハンドルポストが折りたためるため、家の空いたスペースに置くことができる貴重なE-Bikeだ。 折りたたみ自転車には、フレームサイズが1種類しかないためハンドルやサドル高さの調整域を取ることで、高い汎用性を実現しているモデルが多い。それはTern Vektronも例外ではない。ハンドルはワンタッチで高さを上下に調節できるため、幅広い身長に対応している。 積載量に関しては前後にラックの取り付けが可能だ。リアラックはVektronの専用品があり、バッグ類やチャイルドシートが装着できる。小径ホイールのおかげで重心が低いため、重い荷物を載せても比較的安定して走行できるだろう。 バッテリーはE-Bikeでは珍しく車体中心近くに搭載。車体前方に荷重がかからず、従来の自転車に近い自然な感覚で運転できる。タイヤはSchwalbe Big Apple 20×2.15インチと、太いタイヤを採用。これにより、小径折り畳み自転車特有の硬い乗り心地や、一般的な自転車よりも神経質なハンドリングが解消されているだけでなく、小径自転車と感じさせない重圧感がある乗り心地を実現。歩道の段差や多少荒れた道でも安心して走る事が可能だ。 本格E-Bike用ドライブユニット「Bosch Active Line Plus」を搭載 Tern Vektronに搭載されているE-Bikeユニット「Bosch Active Line Plus」は、定格出力250W、最大トルク50Nmのサイクリング用E-Bikeユニット。一部クラッチ機構の削除により、40-50Nmクラスでは、アシストがかかった時のダイレクトで直結感があるフィールを実現している。 このドライブユニットの利点はアシスト音が静かなこと。今回、街乗りからサイクリング、急坂での走行等一通り行った。E-Bikeによってはアシスト時の音が大きいのがあるが、Active Line Plusはどんなシチュエーションでもモーターのノイズが静かなのが印象的だった。欠点はアシストが切れた時のゴリっとした感触。これはスポーツライドで急に脚を止める時に感じる事が多い。しかし、今回乗車した場面では、そのようなシチュエーションが無いため特に問題なかった。 バッテリーは36V 8.2Ah。近年のE-Bikeでは36V/10.0Ah以上の大容量バッテリーを搭載しているモデルが多いため、Vektronのバッテリー容量は少ない。しかし充電時間は0~100パーセントの場合、僅か2.5時間(0~50%の場合は1時間)と短い時間で充電できる。充電器もE-Bike用ではコンパクトなため、休憩中に充電を行う事も可能だ。 Tern...

DAHONとTernの一部モデルで消費税増税分還元キャンペーンを実施

DAHONとTern Bicycles Japanでは、一部店舗で対象モデルを購入する時、購入金額よりさらに2%OFFとなるキャンペーンを実施している。 対象車種はDAHONの場合20インチ折りたたみ自転車のRoute、BoardWalk D7。TernはFOLDING BIKESシリーズのLink A7/C8と、ROJI BIKESシリーズのRip、Cltuchとなる。Ternの場合、FOLDING BIKESとROJI BIKESでキャンペーン実施販売店が異なるため注意が必要だ。実施期間は2019年11月1日(金)から12月22日(日)まで。対象店舗は以下の通り。 DAHON 【北海道・東北】 南風自転車店(北海道) 【関東】 オレンヂジュース(栃木県) サイクルショップ ハクセン鳩ケ谷店(埼玉県) 橋本輪業(千葉県) サイクルテラス幕張新都心店(千葉県) Y's Road 船橋(千葉県) Y's Road 新宿本館(東京都) Y's Road 渋谷本館(東京都) サイクルスタヂオ ハクセン(東京都) カルマックスタジマ(東京都) フレンド商会(東京都) Y's Road 横浜店(神奈川県) バイシクルセオトレッサ横浜(神奈川県) 【北陸・中部】 サイクランド マスナガ(石川県) ミヤジマ石油(静岡県) Y's Road 名古屋本館(愛知県) じてんしゃひろば遊(愛知県) カミハギサイクル 小牧本店(愛知県) サイクルぴっとイノウエ...

【全国版】E-Bike/電動アシスト自転車がレンタルできるレンタサイクル一覧

電気のパワーで脚力をアシストしてくれる電動アシスト自転車が観光地で注目されている。従来の自転車よりも楽に移動できるため、観光を楽しむ余裕が増えるので、徒歩よりも効率よく移動できるのだ。さらに最近では、電動アシスト自転車よりも爽快で高速で走れるE-Bikeのレンタサイクルも登場している。このページでは電動アシスト自転車とE-Bikeの違い、全国にある電動アシスト自転車・E-Bikeのレンタサイクルを紹介する。 レンタサイクルは、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に大きいため、ご自身の責任において利用してください。 電動アシスト自転車とE-Bikeの違い 電動アシスト自転車の世界で、注目されているのが「E-Bike」だ。E-Bikeは、従来の電動アシスト自転車よりも、軽快に走行できるドライブユニットを搭載し、スポーツサイクル並の走りを実現している。 電動アシスト自転車は、発進の出だしや力は強い一方で、スポーツサイクルのように軽快にスピードを出すのが難しい問題がある。一方、E-Bikeは発進や出だしの力は電動アシスト自転車よりも抑えているが、従来の電動アシスト自転車で問題だった中速以上でのアシストを向上させることで、スポーツサイクルのような軽快感がある走りを実現した。クルマで言うのならライトバンとスポーツカーぐらいの違いがあるだろう。 一般の人にとってややこしいのが電動アシスト自転車とE-Bikeが見分けにくい事。マウンテンバイクやクロスバイクのような電動アシスト自転車や、ママチャリのようなE-Bikeがあるからだ。シクロライダーでは、電動アシスト自転車とE-Bikeの違いはアシストユニットで決めている。アシストユニットはクルマで言う所のエンジンで、走りの特性を決める重要な部分の1つだ。このページでは、発進の出だしや低速での力強さを重視したママチャリ用のユニットを搭載したモデルを「電動アシスト自転車」。中・高速域でもアシストし軽快感を重視し長距離サイクリングを楽しめるモデルを「E-Bike」と分けている。 北海道:E-Bikeあり 中札内農村休暇村フェーリエンドルフ:E-Bike E-MTBはミヤタ・リッジランナーがレンタルできる。 じゃらんで詳細を見る   場所: 北海道河西郡中札内村南常盤東4線285中札内農村休暇村フェーリエンドルフ 車種:ミヤタ・リッジランナー(E-MTB) 料金:一日:¥6,000 知床 サイクリングサポート:E-Bike E-フォールディングバイクのTern Vektronが借りることが可能。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間は夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所: 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種:Tern Vektron(E-フォールディングバイク) 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ホワイトアイル:E-Bike・電動アシスト自転車 BESVブランドのE-Bikeとヤマハブランドの電動アシスト自転車がレンタル可能。 http://www.niseko-weiss.co.jp/e-bike/e-biketop.html 場所: 公式サイト参照 車種: E-Bike:BESV PSA1(E-ミニベロ) 電動アシスト自転車:ヤマハ 料金: 一日:¥4,500 その他にも、2時間、1泊2日プランなどももあり。 サイクルショップナカムラ:E-Bike GIANTブランドのE-Bike「Escape RX-E+」がレンタル可能。事前予約を行うと1週間以上の長期利用で割引を受けられる。 http://www.csnakasp.com/rental/ 場所:北海道札幌市中央区南4条西1丁目1-2 第87松井ビル1F 車種:GIANT Escape RX-E+ ...

2020年モデルの注目の折りたたみ自転車まとめ

当記事では、シクロライダーが注目している2020年モデルの折りたたみ自転車・電動アシスト折りたたみ自転車を紹介する。 BESV E-Bike(電動アシストスポーツ自転車)ブランドとして有名なBESV。2020年モデルではインチューブバッテリーを採用したE-MTBや、E-ミニベロ「PSシリーズ」の折りたたみ自転車バージョンのPSA1が登場した。 PSF1(E-フォールディングバイク) https://www.cyclorider.com/archives/30782 PSF1はBESV初の折りたたみ自転車。PSF1と名前がついているように、E-ミニベロのPSシリーズの1車種として展開する。PSシリーズ独特の近未来的なフレームデザインを活用しつつ、フロントフォークとリアスイングアームが折りたたむことにより、コンパクトに折り畳めるのを実現した。 サイクルベースあさひ 自転車チェーン店「サイクルベースあさひ」では、プライベートブランドの自転車も展開。折りたたみ自転車ではハンドルステムが折りたためる超小径折りたたみ自転車「アウトランク」に電動アシスト自転車版の「アウトランクe」が登場した。 アウトランクe(E-フォールディングバイク) https://www.cyclorider.com/archives/31476 超小径折りたたみ自転車「アウトランク」の電動アシスト自転車バージョンがアウトランクe。軽量小型バッテリーを採用し、航続距離よりも車体重量を軽くするのにこだわっている。 iruka https://www.cyclorider.com/archives/25166 2018年10月にいち早くシクロライダーが量産サンプル車(殆ど量産車と同じモデル)の記事を公開したことでも知られているiruka。超小径折りたたみ自転車「ルノー・ウルトラライト7」よりも折りたたみ高が低いのが特徴のスポーティコミューターバイクだ。 Tern 折りたたみ自転車だけでなくファッショナブルなシティスポーツバイクや、E-BikeもラインナップしているTern。2020年モデルでは3つ折形折りたたみ自転車の「BYB」や、ハンドルポストが折りたためるE-カーゴバイク「HSD」が登場した。 BYB https://www.cyclorider.com/archives/30594 フレーム3つ折り機構を採用することで、従来の横折れ式折りたたみ自転車よりもコンパクトに折りたためる。折りたたみサイズは33x81x51cm(BYB S11)。一番安いモデルは10万円台前半というのも魅力的だろう。 HSD(E-カーゴバイク) https://www.cyclorider.com/archives/31543 TernのE-カーゴバイク「HSD」はハンドルポストが折りたためるため、こちらに記載した。荷物はたくさん積めるが、一般的なスポーツ自転車よりも扱いにくいカーゴバイクの欠点を解消するため、ハンドルポストを折りたたむことにより、ミニバンやSUV等のクルマに簡単に積めることが可能になった。 ルノー・ライトシリーズ 自動車ブランドの自転車で知られているGicの中で、マニアックなユーザーに注目されているのがルノー・ライトシリーズ。5万円で車体重量7㎏台を実現したウルトラライト7シリーズの成功により、高価格帯のモデルにも力を入れている。 ミラクルライトシリーズ https://www.cyclorider.com/archives/31253 メッキを施した独特のフレームカラーと高級感あるパーツを採用したルノー・ライトシリーズのハイエンドモデルがミラクルライトシリーズ。2020年モデルでは新たに16インチモデルと20インチモデルが加わった。

TernのE-カーゴバイク「HSD P9」を解説【E-Bike】

折りたたみ自転車で有名なTernからE-カーゴバイク「HSD」が登場した。 従来の自転車よりも沢山の荷物が積めるカーゴバイクは日本ではマイナーな存在だ。その理由は様々だが、一番の理由は車体サイズが大きすぎて扱いにくい事だろう。日本では小径車輪を採用し、一般的な自転車と同サイズに収まるミニベロカーゴバイクのほうが扱いやすいだろう。 今回紹介するTern HSDはミニベロタイプの電動アシストカーゴバイク(E-カーゴバイク)。 アルミ製のフレームを採用したHSDはEN Cargo Bike規格に従いフレーム・フロントフォークを170kgまでテストし、重い荷物や子ども乗せを装着することが可能となった。また、HSDは駐輪や車載時の取り扱いのしやすさも重視している。ハンドルポストは折りたたみ式のためステーションワゴンなど屋根が低いクルマにも載せやすい。また、キャリアに工夫を行うことで、縦置きも可能な設計を採用し、カーゴバイクでありながら従来の自転車と同じような扱いやすさを得ている。車体重量は25.7㎏のため重い。 フロントフォークはサンツアー製。重い荷物を搭載するためにTern用にカスタムした、カーゴバイク用サスペンションフォークとのことだ。 ドライブユニットはBosch Active Line Plus。日本ではTREKやCorratec、Electraなど様々な自転車ブランドに搭載されているユニットだ。アシスト作動時の音が小さく、コミューターバイク向けなので、HSDには合っているだろう。 ブレーキはシマノ製油圧ディスクブレーキ。従来の自転車よりもだれでも高速走行できるE-Bikeは油圧ディスクブレーキを搭載する事例が多い。特にHSDのようなE-カーゴバイクは、車体重量も重いだけでなく沢山の荷物も積むため、強力な油圧ブレーキの搭載は必須だ。 HSD P9は、日本国内で発売されているE-カーゴバイクの中では、貴重なE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)用ドライブユニットを搭載しているので、スポーティな走りも期待できるだろう。 価格は¥289,000(税抜)。E-Bikeの世界では、20万円台後半のモデルは少なくないが、原付2種クラスのスクーターが購入できるほどの高価格だ。 HSDはライフスタイルの幅を広げることができるピックアップトラックのようなE-Bikeだ。平日は子供の送迎に買い物、休日はサイクリングを楽しめるE-Bikeとして売り込めば、新しい客層を獲得できるかもしれない。 Tern HSDのスペック フレーム:Tern HSD, 6061-AL, patented design, Tern sliding dropouts, EFBE Tri-Test approved: 170 kg フロントフォーク:Suntour custom...

3つ折りタイプの折りたたみ自転車「Tern BYB」を解説

https://www.youtube.com/watch?v=nI-SFrpLoZI 折り畳み自転車で多く見かけるタイプと言えば20インチホイールと、横折れ式フレームを採用した折りたたみ自転車だろう。DAHONやTern、KHS等、少なくない折りたたみ自転車に使われており、低価格で買えて、スポーティーなコミューターにも使えるので、折りたたみ自転車入門用にピッタリだ。 しかし、折りたたみ自転車生活を送ると、折りたたみサイズが大きい等の不満が出てくる。このような問題を解決したのがTern BYBだ。 Tern BYBの一番の特徴は、折りたたみヒンジが2つあるフレーム。折りたたみ自転車では珍しい3つ折り構造を採用した。折りたたみサイズは33x81x51cm(BYB S11)と従来の20インチ折りたたみ自転車よりもコンパクトになる。 また、BYBは横折れ式折りたたみ自転車では珍しく縦置きが行える。リアにはキャスター付きのサイドキャリアを装備しているので縦置き状態で自立、転がし移動が可能だ。また、サイドキャリアにはバニアバッグも装着できる。服が汚れにくい泥除けやチェーンケース、頑丈なフロントキャリアが装着できるアダプターを装備しており、コミューターとしての機能も持っている。 筆者が気になるのは乗り味だろう。今まで筆者が横折れ式折りたたみ自転車に試乗した限りでは、折りたたみヒンジ部分に強度をもたせているのか、乗り心地が固くてそれなりに進むというイメージがある。横折れ式のヒンジが2箇所あるBYBは、一体どんな乗り味なのか。また、車体重量が重く、BYB S11は12.7kg、BYB P8は14.3kgと持ち運びには苦労しそうだ。 BYBシリーズにはShimano Ultegraコンポーネントに、スポーク数が少ないKinetix Pro Xを採用したBYB S11と、Shimano Aceraコンポーネントを採用したBYB P8の2種類をラインナップ。2020年モデルとして今秋発売予定。 https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/byb

走行性能と折りたたみを両立した「大径ホイール折りたたみ自転車」を解説

小さく折り畳めることで、一般的な自転車よりも持ち運びがしやすい折り畳み自転車。多くの折り畳み自転車は、折り畳みサイズを小さくするために小径ホイールを採用しているが、一部では24インチや26インチといった、大径ホイールを採用した折り畳み自転車がある。利点は小径ホイールよりも段差に強く、安定して運転できる事。欠点は折り畳みサイズが大きい事だ。 そんな大径ホイール折り畳み自転車はマイナーな存在だ。折り畳み自転車の世界は、コンパクトに折りたたんで使うのを重視する傾向がある。また、一般的なスポーツ自転車は車輪を外して袋に入れる輪行ができるため、大径ホイール折り畳み自転車の需要が少ないのもあるだろう。そんな状況でも日本で売られているモデルを紹介する。 24インチ横折れタイプ Tern・Node C8 20インチ折り畳み自転車「Tern Link」シリーズをそのまま大きくしたようなモデルがTern Node C8。泥除けを装備した街乗り仕様の折り畳み自転車だ。一般的な大径ホイール折り畳み自転車とは違い、ハンドルポストも折れるため、比較的コンパクトに折りたためる。大径ホイールでもできるだけコンパクトに折り畳みたい人に向いている。 FBL jointアルミフレーム/スチールフォーク Vブレーキ 46T(前)Shimano, CS-HG31, 11-34T,8-speed(後ろ) Schwalbe Impac Big Pac, 507, 24×2.00 F/V(タイヤ) 折り畳みサイズ:W86×H84×D39cm 重量:14.0kg 26インチ横折れタイプ Dahon・Espresso D24 武田産業・シナネンサイクルが取り扱っているDahon Espresso D24は、日本で売られているDahonの中で唯一の大径ホイール折り畳み自転車。ZOOM製フロントサスペンションを採用しマウンテンバイク風味をもたせている。D4DSTEM搭載し、折り畳み時には奥行きを極限までフラットにすることを実現。 XA...

しまなみ海道でロードバイク・クロスバイクがレンタルできるレンタサイクル一覧

本州と四国を島と島を橋で結ぶしまなみ海道は、サイクルツーリズムで非常に有名な場所だ。東京在住の筆者もしまなみ海道は何度か走っており、人生で一度は行くべきサイクリングコースの1つだと思っている。 しまなみ海道には、レンタサイクルを行っている所がいくつかあり、スポーツ自転車もレンタルできる所もある。今回はしまなみ海道(尾道・今治)にあるスポーツ自転車を借りることができるレンタサイクルを紹介したい。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合があり、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いです。ご自身の責任において利用してください。 しまなみレンタサイクル(広島県尾道・しまなみ海道の各島・愛媛県今治) 広島県の尾道に始まり、しまなみ海道の各島、そして愛媛県今治にレンタサイクルステーションがあるしまなみレンタサイクル。レンタルできる自転車は小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車、タンデム自転車、電動アシスト自転車と幅広い。料金は小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車は1日1,000円。タンデム自転車は1日1,200円、電動アシスト自転車は1日のみ1,500円。各島に返却ができるが、事前に支払う保証金はレンタルした場所以外に返却すると帰ってこないため注意。 http://shimanami-cycle.or.jp/ 場所:広島県尾道・しまなみ海道の各島・愛媛県今治(電動アシスト自転車、タンデム自転車は例外) 車種:小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車、タンデム自転車、電動アシスト自転車 料金: 小径スポーツ自転車、クロスバイク、シティサイクル、軽快車:1日¥1,000 タンデム自転車: 1日¥1.200 電動アシスト自転車:1日1,500円 保証金:大人 1,000円 小学生以下の者 500円 タンデム自転車は乗り捨て、2日以上連続しての貸出しは不可。貸出は瀬戸田サンセットビーチ(生口島内のみ走行可能、生口橋、多々羅大橋は渡れません)、サンライズ糸山にのみ配置。 電動アシスト自転車は大人用のみ。乗り捨て、2日以上連続しての貸出しは不可。尾道港、瀬戸田サンセットビーチ、瀬戸田観光案内所にのみ配置。 瀬戸内案内舎たびたす(デリバリーレンタサイクル) 自転車のガイドツアーを行っている瀬戸内案内舎たびだす。ガイドツアーだけでなくデリバリー型のレンタサイクルも行っている。レンタル可能な自転車はクロスバイクと折りたたみ自転車の2種類で、尾道市内⇔生口島のエリアなら、追加料金なしで自転車をご希望の場所へ配達・回収可能とのことだ。 https://www.tabitasu.net 場所:尾道市内⇔生口島のエリアなら、追加料金なしで自転車をご希望の場所へ配達・回収可能。それ以外の地域は追加料金が必要。 車種:クロスバイク、折りたたみ自転車 料金:1泊2日、それ以降のレンタルも可能。 クロスバイク:1日¥4,500 ブロンプトン(折りたたみ自転車):1日¥6,000 ジャイアントストア尾道(広島県尾道市) 広島県尾道にある「Onomichi U2」内にあるジャイアントストア尾道。自転車の販売だけでなく、スポーツサイクルのレンタサイクルも行っている。GIANTブランドのキッズバイク、クロスバイク、ロードバイク、カーボンロードバイク、E-Bikeがレンタル可能。ロードバイクの一部は、愛媛県今治市にあるジャイアントストア今治で乗り捨てが可能だ。 https://bicyclerental.jp/area/hiroshima/8/ 場所:広島県尾道市西御所町5-11 車種:キッズバイク(GIANT SNAP等)、クロスバイク(GIANT Escape RX等)、アルミロードバイク(GIANT TCR、CONTEND等)、カーボンロードバイク(GIANT TCR ADVANCED等)、カーボンプレミアムロードバイク(GIANT PROPEL ADVANCED等)、E-Bike(GIANT Escape RX-E) ...

日本で買えない自転車「海外モデル」紹介記事まとめ

海外には、日本で購入できない面白い自転車が多くある。特に電動アシスト自転車は、法規的な関係上、日本では電動アシスト自転車として導入できないモデルが多い。今回は、日本では買えない海外で売られている特徴的な自転車をまとめてみた。 Coast Cycles Buzzrawシリーズ https://www.cyclorider.com/archives/21428 https://www.cyclorider.com/archives/25629 KOGA E-WORLDTRAVELLER https://www.cyclorider.com/archives/24410 パシュレー・モーガンシリーズ https://www.cyclorider.com/archives/24106 Tern GSD https://www.cyclorider.com/archives/21067 Tern Cargo Node https://www.cyclorider.com/archives/20793 TREK 1120 https://www.cyclorider.com/archives/20571 (記事公開時は日本未発売。2019年モデルで日本上陸) Specialized Roll https://www.cyclorider.com/archives/21851  

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913