自転車をそのまま載せることができるサイクルトレインは、サイクリストにとって魅力的だが一部地域にしかないのが欠点だ。そのため多くのサイクリストは自転車を分解して袋に入れて運ぶ「輪行」を行う。輪行を行う場合、輪行袋が必要で購入する必要がある。

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 [L-100] 超軽量型 ブラック

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出典:大井川鐵道

一部の会社では輪行袋の貸出サービスを行っている。2018年11月20日、大井川鐵道では輪行袋の貸出サービスを行うと発表した。貸出駅と返却駅は新金谷駅と千頭駅の2駅。貸出時間は9:00~16:30で、16:30までに返却駅窓口へ行く必要がある。利用料金は無料だが、保証料として1回 1,000円を貸出駅で払う。保証料に関しては返却時に駅でお返しするとのことだ。また、別途鉄道乗車券と手回り品切符(260円/片道)が必要となる。

注意事項は以下の通り

  • 一列車に積込みできる自転車の台数は最大3台までです。SL列車は混雑状況に依りますのでお問い合わせください。
  • 団体手配が入っている列車や混雑が見込まれる列車のご利用は、お断りする場合があります。
  • 新金谷駅と千頭駅のみご利用いただけます。その他の駅での貸出、返却はできません。
  • 新金谷~井川駅間でのご利用になれます。途中の駅で下車することは可能ですが輪行バッグの返却は、新金谷駅又は千頭駅でお願いします。
  • 予約は利用日の一ヶ月前からお受けいたします。

サイクルトレインだと大掛かりになってしまうが、輪行袋のレンタルなら低価格でも行えるのもあるだろう。

【予約制】 輪行バッグ無料レンタルサービスを開始します。