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ドロップハンドルよりも公道向けのブルホーンハンドルの利点

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ロードバイクと言えば特徴的なドロップハンドルが装備されていて、ドロップハンドルは理想のハンドルのように言われている感じにもなっているが、勿論欠点もある。

ドロップハンドルの欠点の1つに、構造的にブレーキが効きにくいことがある。てこの原理の1つに支点から大きな作用点を生み出すには、支点から力点までの距離をできるだけ長くすればいいと言われている。

実際にフラットハンドル用のブレーキレバーは、支点から力点までの距離が長いため、比較的軽い力でブレーキをかけることができる。しかしドロップハンドルのブレーキレバーは、フラットハンドルブレーキレバーみたいに支点から力点までの距離が長い所は、下のハンドルを握るしか無い。この部分は一般公道では殆ど使わず、この部分を握ると前方視界が極端に悪くなり、公道では一気に危険になる。通常の公道を走る場合はブレーキレバーの上を握るブラケット部分を握ることになるが、この部分は支点から力点までの距離が短いので、ブレーキをかける時、通常のフラットハンドル用ブレーキレバーよりも握力が強くないとブレーキをかけることができない。

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公道を封鎖するレースならこれでもいいが、危険が多い公道では、ブレーキの効きが悪いのは問題だし、ヨーロッパ圏のツーリング自転車で、ドロップハンドルのツーリング自転車が殆ど絶滅しているのを見ると、ドロップハンドルは汎用性が低く乗る人を選ぶのは間違いないと思う。

ドロップハンドルの自転車を購入して、使いづらいと感じ失敗したと思った人もいるかもしれないけど、実はドロップハンドルの部品を使って簡単に扱いやすくするなるハンドルがある。

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それは、ブルホーンハンドル。ブルホーンハンドルだと支点から力点までの距離が、通常のフラットハンドル用のブレーキレバーみたいに、ある程度長いため、ブレーキの効きはドロップハンドルのブラケット部分でのブレーキよりも効きが良い。またステム長が同条件なら、ドロップハンドルよりもハンドル位置が手前に来るので、アップライトな姿勢にもなる。

ブルホーンバーはネット等で売られているが、もしお金を書けないでブルホーンバーを試したいのなら、ドロップハンドルの下ハンドルを切って、ブルホーンバーにする方法がある。写真の自転車もドロップハンドルの下ハンドルを切ってブルホーンバーにしている。







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