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Khodaa-Bloomからクロスバイク「RAIL (レイル)」シリーズ販売台数3万台突破記念モデルが登場

KhodaaBloomは2009年に販売を開始したクロスバイク「RAIL (レイル)」シリーズ累計販売台数3万台を突破したことを記念して、特別カラーの300台限定RAIL 700Aを11月下旬に発売する。

2009年に販売を開始したRAILは、販売当初、街乗り中心の実用的な機能を付加したモデルが人気だったが、2013年にモデルチェンジを実施。スポーツバイクとして性能面に特化した軽量&高速クロスバイクに変化した。フレームは、ロードバイクに匹敵する重量1,350gの軽量フレームを採用し、超軽量クロスバイクの代表的なモデルとなった。

オーロラグリーン

今回発売する300台限定のRAIL 700Aは、フレームカラーに見る角度や光の当たり方によって緑や紫に色が変化するオーロラグリーンを採用。これは時代のニーズに合わせて変化したRAILを象徴するもので、日本人のライフスタイルやニーズに合わせて柔軟に変化し続ける決意も込められているとのことだ。

希望小売価格:48,000円(税抜)
サイズ(適応身長) :400mm(155-170cm)、440mm(165-180cm)、480mm(170-190cm)
カラー:オーロラグリーン
重量:11.0kg (480mm)
変速:3×8 Speed
付属品:ライト・キックスタンド・ベル・リフレクター・ペダル
生産台数:300台限定
発売時期:11月下旬
取扱店舗:全国のKhodaaBloomディーラー

茨城県かすみがうら市で自転車×旅イベント「BIKE&CAMP」が2019年11月23日〜24日に開催

茨城県かすみがうら市で、自転車とキャンプをテーマにした、旅フェスティバル「BIKE&CAMP」が開催される。

BIKE&CAMPは、自転車、旅、キャンプなどを合わせたアウトドアイベント。自転車関連だけでなく、キャンプ関連の製品の展示や購入が可能。また、自転車への荷物の積み方や輪行の仕方、ギアの選び方、ワンバーナーで作る料理、焚き火の熾し方などのワークショップやトークショーに、観光地の案内、各地方公共団体のサイクリングマップ配布などを実施する。

 

スケジュールは以下の通り

また、今回のイベント限定でテント泊も可能。歩崎公園は普段はキャンプ泊は許可されていない場所でこの日だけのスペシャルナイトとなる。

テントの大小(ソロかデュオテントサイズのみ)に関わらず2,000円(1名分の料金)が必要だ。また、乗り物は自転車or徒歩のみで、自動車(日帰り参加可)、オートバイでのテント泊は受け付けていない。(オートバイは駐輪場に置いてから歩いてキャンプサイトまで来ることは可能。)場内は車、オートバイの乗り入れできず、自動車に自転車を積載して来る場合は近くの駐車場に停めてから自転車か徒歩で来る必要がある。

開催日時は2019年11月23日〜24日。開催場所の住所は、茨城県かすみがうら市坂4784 歩崎公園。入場は無料。

Bike and Camp公式サイト

BIKE&CAMP KANTOU 1NIGHT CAMP予約ページ

 

DAHONとTernの一部モデルで消費税増税分還元キャンペーンを実施

DAHONとTern Bicycles Japanでは、一部店舗で対象モデルを購入する時、購入金額よりさらに2%OFFとなるキャンペーンを実施している。

対象車種はDAHONの場合20インチ折りたたみ自転車のRoute、BoardWalk D7。TernはFOLDING BIKESシリーズのLink A7/C8と、ROJI BIKESシリーズのRip、Cltuchとなる。Ternの場合、FOLDING BIKESとROJI BIKESでキャンペーン実施販売店が異なるため注意が必要だ。実施期間は2019年11月1日(金)から12月22日(日)まで。対象店舗は以下の通り。

DAHON

【北海道・東北】
南風自転車店(北海道)

【関東】
オレンヂジュース(栃木県)
サイクルショップ ハクセン鳩ケ谷店(埼玉県)
橋本輪業(千葉県)
サイクルテラス幕張新都心店(千葉県)
Y’s Road 船橋(千葉県)
Y’s Road 新宿本館(東京都)
Y’s Road 渋谷本館(東京都)
サイクルスタヂオ ハクセン(東京都)
カルマックスタジマ(東京都)
フレンド商会(東京都)
Y’s Road 横浜店(神奈川県)
バイシクルセオトレッサ横浜(神奈川県)

【北陸・中部】
サイクランド マスナガ(石川県)
ミヤジマ石油(静岡県)
Y’s Road 名古屋本館(愛知県)
じてんしゃひろば遊(愛知県)
カミハギサイクル 小牧本店(愛知県)
サイクルぴっとイノウエ 刈谷店(愛知県)NEW!!

【近畿】
ローロ サイクルワークス(大阪府)
サイクルショップ カンザキ エバーレ店(大阪府)
サイクルランドナニワ本館(大阪府)
ナカゴヤ(兵庫県)
サイクルショップカンザキ 伊丹店(兵庫県)

【中国・四国】
サイクルセンター岡山(岡山県)

【九州・沖縄】
Sputnik(福岡県)

Tern 

【関東】
サイクルテラス 幕張新都心店(千葉県)ROJI
カルマックス タジマ(東京都)FOLDING/ROJI
サイクルスタジオハクセン(東京都)ROJI

【北陸・中部】
Y’s Road 名古屋本館(愛知県)FOLDING
Y’s Road 名古屋ウェア館/クロスバイク館(愛知県)ROJI
じてんしゃひろば遊(愛知県)FOLDING
カミハギサイクル小牧本店(愛知県)FOLDING

【近畿】
サイクルランド ナニワ本館(大阪府)FOLDING/ROJI
サイクルショップカンザキ エバーレ店(大阪府)ROJI
Lost&Found Bicycles(兵庫県)FOLDING
ムーブ バイシクルズ(兵庫県)FOLDING

【中国・四国】
サイクルセンター岡山(岡山県)FOLDING
Niiyama(広島県)FOLDING

【九州・沖縄】
Sputnik(福岡県)ROJI

参考

DAHON JAPAN Official Blog-「消費税増税分還元キャンペーン」実施のお知らせ
Tern Bicycles Japan Official Blog-「消費税増税分還元キャンペーン」実施のお知らせ

サイクルモード2019で展示されていた注目のE-Bikeをピックアップ

サイクルモード2019では、E-Bikeブームの流れに乗るように、様々な会社からE-Bikeが展示されていた。多種多様なE-Bikeの中でも注目のモデルを紹介しよう。

BESVよりも低価格のE-Bikeブランド「Votani」

Votani Type for FeMale

サイクルモード2019のBESVブースでは、VotaniブランドのE-Bikeが公開されていた。Votaniは2020年発売予定の新しい自転車ブランド。BESVよりも低価格で購入できるE-Bikeブランドとのことだ。

Votani Type for Male

車種はVotani Type for Male/Femaleの2モデル。Femaleモデルは、軽快車のように跨ぎやすくしたフレームを採用。Maleモデルは、今回展示されていたモデルにはフレームにカゴが装着されている。

フロントインホイールモーター(250W)のドライブユニットに、36V・7.0Ahのバッテリーを組み合わせることで、最長航続距離は80kmを実現した。また、アシストモードはスマートモードも用意している。

クラシックなE-フォールディングバイク「Benelli Minifold Classic」

E-MTBやE-フォールディングバイクで有名なBenelliブースでは、Minifoldのクラシック版が展示されていた。フレームデザインはそのままに、シルバーパーツの装着やメッキ加飾を行うことで、クラシック風のE-Bikeに大胆にチェンジした。

benellibike.jp

キャンプも楽しめそうなE-カーゴバイク「benno BOOST E」

アップライト・スポーツサイクルやE-カーゴバイクを海外で展開しているBennoが日本上陸。その中でもBOOST Eシリーズは、子供乗せや重い荷物が乗るE-カーゴバイクだ。ビッグスクーターを連想させるロングホイールベースは、普通自動車規格に抑えている。直進安定性が強く、川沿いのサイクリングロードをずっと走りたいE-Bikeだ。ドライブユニットは、写真のモデルはBosch Active Line Plusを搭載しているが、販売モデルではハイエンドE-BikeユニットのPerformance Line CXを装備する。

intertecinc.co.jp

一体感があるデザインが特徴「De Rosa E-ロードバイク」

E-Bikeユニットブランドで有名な中国の「BAFANG」ブースに展示されていたのがDe RosaのE-ロードバイク。ドライブユニットはグラベルロード/ロードバイク用ドライブユニット「M800」を搭載している。M800ユニットはevol D700に搭載している事で有名だ。

 

新しく日本に進出する新興ブランド「KOHAKU」

Eバッテリーが新たに登場するE-Bikeブランドが「Kohaku」。公式サイトでは、子供乗せ自転車型が公開されているが、サイクルモード2019では、トレッキングバイクタイプも展示されていた。ドライブユニットはFUSIONブランドというユニット。ディスプレイは明るい液晶タイプを採用しているようだ。

kohaku-ebike.jp

 

 

自転車で雪道を走る方法まとめ ファットバイクから雪道用タイヤ(スパイクタイヤ、スタッドレスタイヤ)等を紹介

サイクリングを楽しむ季節は春・夏・秋がメインで、冬にサイクリングを楽しむ人は少ないだろう。特に雪が降る地域では雪道走行が難しいため、冬の間は自転車は倉庫に入れたり、自転車預かりサービスを使って自転車を預かってもらう人が多いだろう。しかし、マウンテンバイクのタイヤをスタッドレスタイヤやスパイクタイヤに交換したり、クルマ並みに太いタイヤを装着したファットバイクを乗ることで、雪道でもサイクリングを行うことができる。今回は、スパイクタイヤやスタッドレスタイヤなどの雪道走行用タイヤから、ファットバイクを紹介しよう。

雪道走行しやすい自転車とは?

雪道を走りたい人にオススメの自転車には様々な条件がある。1つ目はタイヤが太い事。タイヤが細いとタイヤが雪に埋もれ、身動きが取れなくなり走行不能になる場合がある。また、除雪された道を走る時も、路面の凸凹が大きいため、太いタイヤが良いと言われている。

2つ目はディスクブレーキが装備されている事。ディスクブレーキは、車軸中心部に装着しているため、ブレーキに雪が非常に詰まりにくい。Vブレーキやカンチブレーキ等のリムブレーキは、ブレーキ周りに雪が詰まるだけでなく、ブレーキが当たるリム表面に雪が入るため止まらなくなるのだ。雪道サイクリングを楽しみたいのならファットバイクやマウンテンバイク等、太いタイヤとディスクブレーキを搭載した自転車が良いだろう。

オールシーズンタイヤ

晴天や雨天だけでなく、たまに降る雪にも対応しているオールシーズンタイヤ。自動車用タイヤで有名だが、自転車用タイヤでも登場している。過酷な積雪や凍結があるエリアには向いていないが、ちょっとした雪や降るエリアで1年中使いたい人に向いている。

Schwalbe Marathon GT365(20インチ・700C・29インチ)

雪が降る地域でもタイヤを交換せず年間を通して使用できるのをコンセプトにしたのが「Schwalbe Marathon GT365」。ツーリング自転車タイヤとして定番の「マラソン」シリーズらしく、耐パンクレベル6の、DualGuardを採用。また、低温でもしなやかさを維持するコンパウンドを使い、薄い雪なら路面をグリップするのを売りにしている。(※スタッドレスタイヤではないので、凍結路面での使用はお控えください)。タイヤラインナップは20×1.5、700×35C、29×2.0。

g-style.ne.jp

スタッドレスタイヤ

自動車用タイヤでは定番のスタッドレスタイヤだが、自転車ではマイナーな存在だ。日本で有名なのはIRC・ささらで、貴重なママチャリ、軽快車用のスタッドレスタイヤだ。

IRCささら(24×1 3/8、26×1 3/8、27×1 3/8)

高いトラクション性能を確保するための、スクエアなタイヤ断面設計や、滑りやすい路面でもグリップ性能を発揮するために配置したブロック、低温時でも高いグリップ力を発揮する専用コンパウンドを採用したスタッドレスタイヤ。24・26・27インチのママチャリ用向けのスタッドレスタイヤだ。(冬季限定商品)。

ircbike.jp

スパイクタイヤ

スノータイヤの中でも、凍結路にも効果的なのがスパイクタイヤ。日本ではスパイクタイヤによって路面が削れた事による粉塵問題のため、自動車と126CC以上のオートバイには一部を除き装着が禁止されているが、自転車には装着できる。自転車用冬用タイヤのメインがこれだ。

Schwalbe Marathon Winter(20インチ・168ピン、700C・240ピン)

凍結路面からシャーベット状の雪路面など対応可能なスパイクタイヤ。超硬合金「タングステンカーバイド」製のコアに、スチールベースを合わせたピンを採用。

g-style.ne.jp

Schwalbe Ice Spiker Pro(26インチ・361ピン、27.5インチ・378ピン、29インチ・402ピン)

軽量と高いグリップ性を誇るシュワルベ製スパイクタイヤの最高峰モデル。エヴォリューションラインは超硬合金”タングステンカーバイド”製のピンをアルミニウムベースに装着し、軽量化と高耐久性を実現。タイヤサイズはマウンテンバイク用のみで、今ではマイナーな26インチ用スパイクタイヤも用意している。

g-style.ne.jp

ファットバイク

スノーサイクリングで注目されているのがファットバイクだろう。一般的なマウンテンバイクよりも2倍ほどある太いタイヤを装備している。タイヤが太くなると面圧が低くなるため、雪に埋もれにくいので、一般的なマウンテンバイクよりも幅広い道を走行できるため、雪のアドベンチャーサイクリングでは、威力を発揮する。

出典:www.veetire-jp.com

太いタイヤで雪道を豪快に走れるファットバイクだが、こちらにもスノータイヤが存在する。スパイクが無いタイプで有名なのはVEE TIRE SnowShoeシリーズ。低音でも柔軟性を保つ事ができるシリカコンパウンドを配合し、幅広い場所で走行できる。タイヤサイズは26×4.7インチの「Snowshoe」、26×4.8インチの「SnowshoeXL」、26×5.05インチの「Snowshoe2XL」を用意している。

「野辺山グラベルチャレンジ」レース上位入賞者にチャレンジタイヤをプレゼント「チャレンジタイヤ チャレンジ」を実施

株式会社アキボウは、11月24日(日)に八ヶ岳南麓で開催される「野辺山グラベルチャレンジ」で、レース上位入賞者にチャレンジタイヤをプレゼントする「チャレンジタイヤ チャレンジ」を実施する。

今年で10回目を迎える「ラファスーパークロス野辺山」の弟分的イベントして、八ヶ岳南麓に広がる未舗装林道を含んだ道のりを巡る「野辺山グラベルチャレンジ」が2019年11月24日に開催される。「challenge」では、同レースの上位入賞者にチャレンジタイヤをプレゼント。また、イベント会場での物販の売上の10%を同イベントで募集する令和元年台風第19号災害義援金に寄付を行う。
以下プレスリリースから


 

プレゼント対象者:レースカテゴリー上位3名

賞品:ハンドメイドチューブレスレディ「Gravel Grinder」

チャレンジタイヤが満を持してリリースする高品質チューブレスレディの中でもグラベルバイクの定番モデルとなるGravel Grinder(グラベルグラインダー)。従来のトップグレードにも採用されているSuperPoly製の260TPIケーシングを踏襲し、クラストップのしなやかさとダブル耐パンクプロテクションによる耐久性がポイントです。

*Challenge GRAVEL GRINDERチューブレスチューブラー 260TPI製品ページ https://www.758sessions.com/products/challenge-gravel-grinderチューブレスチューブラー-260tpi/
*Challenge GRAVEL GRINDERチューブレスレディ 260TPI製品ページ https://www.758sessions.com/products/challenge-gravel-grinderチューブレスレディ-260tpi/

Challenge 公式サイト: https://www.758sessions.com/brand/challenge/

「野辺山グラベルチャレンジ」公式サイト:https://nobeyamacyclocross.cc/gravelchallenge/

自転車のグリップエンドにマグネットを内蔵し、磁力で自転車を駐輪する「MUNIマグネットスタンド」

オージーケー技研株式会社は、シティサイクル向けブランド「MUNI(ムニ)」から、自転車のグリップエンドにマグネットを内蔵し、磁力で自転車を駐輪する「MUNIマグネットスタンド」を、12月3日に発売すると発表した。磁力でスムーズに止まり、ディスプレイのような直立姿勢の自転車駐輪を実現を行うのが売りだ。

また、足で蹴るスタンドでは安定性が悪く、駐輪しづらかった地面でもスムーズに停めることも可能。地面に対して直立するため、室内では付属の鉄板を使うと、簡単にディスプレイのように保管を楽しむこともできるとのこと。ハンドルはフラットハンドル用のみで、価格は2,500円(税抜き)

仕様

対応ハンドル形状:フラットタイプ
本体グリップ対応ハンドル外径:Φ22.2mm
エンドキャップ対応ハンドル内径:Φ17.5mm~20mm
製品重量:129g
素材:エラストマー
付属品:室内保管用の鉄板
カラー: BLACK、WHITE/BLUE、GRAY/YELLOW
※片側のグリップエンドにマグネットを内蔵、左右どちらでもセット可能です

メーカー希望小売価格 2,500円

https://ogk.co.jp/muni/

【自転車漫画】団子と朋美の輪行旅 その2「サイクル。」Part37

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は団子と朋美の輪行旅になります。

 

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【サイクル。】団子と朋美の輪行旅その16 ‪サイクル。4コママトメズン4 kindle版発売中です!‬ ‪よろしくお願いします。‬ #イラスト #イラストレーター #漫画 #漫画家志望 #マンガ #マンガ好き #まんが #自転車漫画 #自転車 #自転車女子 #自転車で #サイクリング #サイクリング女子 #サイクリング日和 #ロードバイク #ロードバイク女子 #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #illustration #illustrations #コミック #コミックエッセイ #ロードバイク乗りと繋がりたい #三色団子ちゃん #ナイトロバンビ #輪行 #ウエイブワン

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最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

【自転車漫画】サイクル。/ナイトロバンビまとめ【随時更新】

公道仕様も登場するか?イタリア・FANTICのE-Bike【サイクルモード2019】

バイク用品やランブレッタ、FANTICのオートバイの輸入を行っているサインハウスは、サイクルモード2019で、3台のFANTICブランドのE-Bikeを出展した。

XF1 INTEGRA 160 Carbon
XF1 INTEGRA 160 Carbon
XF1 INTEGRA 160 Carbon

オフロード・モーターサイクルのように前輪が29インチの大径ホイールに、後輪が27.5インチの小径ホイールの前後異径タイヤを採用したE-MTB「XF1 INTEGRA 160」には2種類のモデルが用意。カーボンフレームの「XF1 INTEGRA 160 Carbon」は、36V・630WのバッテリーとRockshox Lyric RC+160ミリトラベルフロントフォークを搭載。コンポーネントはSRAM GX、ブレーキはSRAM CODE油圧ディスクブレーキ。予定価格は820,000円(税抜)。

XF1 INTEGRA 160
XF1 INTEGRA 160

アルミフレーム版の「XF1 INTEGRA 160」は、36V・630WのバッテリーとRockshox Yari+160ミリトラベルフロントフォークに、SRAM NXコンポーネント、ブレーキはSRAM GUIDE油圧ディスクブレーキを搭載した。予定価格は560,000円(税抜)。

LIVING
LIVING

トレッキングバイクのLIVINGは、27.5×2.8インチの36V・630WのバッテリーとSR SUNTOUR XCR 100ミリトラベルフロントフォークに、SRAM SX Eagleコンポーネント、ブレーキはSRAM Level2油圧ディスクブレーキを搭載した。予定価格は420,000円(税抜)。ドライブユニットは全車にBrose社のSシリーズを搭載。最高出力250W、最大トルク90Nmとオフロードコースでも対応できる高トルクを実現している。

サインハウスがFANTICのE-Bikeを輸入したのは、既にFANTICブランドのオートバイを輸入しており、その流れとして輸入したとのこと。公道走行不可のE-Bikeなのは、モトクロスライダーの練習で使うのを想定しているのもあるようだ。しかし、公道仕様の要望があれば、ドライブユニット製造会社の「Brose」に要望し、公道仕様を作りたいと語っていた。また、仮に公道仕様を発売する際、価格に関しては同価格で行いたいとの事だ。

sygnhouse.jp

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。

そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。

Corratec E-POWER X-vert(左)、TREK Alliant+(右)
TREK Powerfly5

今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。

パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット

現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。

SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。

そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。

eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき

出典:bosch-ebike.jp

Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER X-vertとTREK Powerfly5の2台のE-MTBで体験したが、単純にモードが切り替わり、段階的にアシスト力が上限するのではなく、意のままに滑らかにアシストの強弱を出してくれる。もはや、モーターではなく人工筋肉と言えるほどのアシスト制御を実現している。

TREK Alliant+

このeMTBモードの問題は、搭載しているモデルがE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)のみだということ。E-クロスバイクのTREK Alliant+はeMTBモードが搭載されていなかった。このモードは、滑りやすい道だけでなく、低速走行が必要な街中や曲がりくねった道など、一般公道でも有効な機能だと感じた。eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべきだ。

ベンチマークと言える性能を持っているが、問題は価格だ

シクロライダーでは、日本で購入できるE-Bikeのドライブユニットの頂点は「ヤマハ・PW-X」という結論だった。しかし、今回登場したBosch Performance Line CXは静音性に優れ、eMTBモードの装備によりヤマハ・PW-Xを超えたと言っても良いだろう。(執筆時の評価)

そんな、Performance CXだが一番の問題が車体価格だろう。シマノ・STEPS E8080やヤマハ・PW-X搭載車の場合、ハードテールE-MTBなら30万円台後半で購入でき、シマノ・STEPS E8080なら40万円クラスでフルサスペンションE-MTB(ミヤタ・リッジランナー8080、BESV・TRS2AM)が用意されている。

BESV・TRS2 AM

一方、日本国内で販売予定のPerformance Line CX搭載車は40万円を越えているのがほとんど。例えばハードテールE-MTBのTREK Powerfly5は46万円(税抜き)。部品構成やドライブユニットのパフォーマンスを考えても、戸惑う価格だろう。価格の面で問題があるが、ハイエンドE-bikeを購入する際は必ずBosch performance Line CX搭載車に試乗するのを薦めるシクロライダーでは、サイクルモードだけでなく公道試乗も実施してリポートを行う予定だ。

関連リンク

Bosch E-Bike System

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舗装路とガレ場でフルサスE-MTBを徹底テスト!SCOTT GENIUS eRIDE+Bosch Performance Line CX編

滋賀県の琵琶湖1週サイクリングコース「ビワイチ」がナショナルサイクルルートに指定

滋賀県にある琵琶湖岸のサイクリング「通称:ビワイチ」が、11月7日(木)、国土交通省自転車活用推進本部が指定するナショナルサイクルルート第1号として、しまなみ海道(広島県・愛媛県)、つくば霞ヶ浦りんりんロード(茨城県)と同時に選ばれた。以下、ブレスリリースから一部抜粋


ビワイチは、路面整備や案内看板設置など安全で快適な走行環境が整備されていること、サポートステーションやレンタサイクル拠点などが整備され、サイクリストから家族連れ、海外旅行者などの多様な方が安全に周遊できることが高く評価されました。

指定を受け、関係者とともにセレモニーを行った三日月大造 (みかづき たいぞう)滋賀県知事は、「とても嬉しく光栄に思う。選ばれた以上、もっともっと世界の方々や初心者など多くの層に楽しんでいただけるサイクルルートになるよう力を入れていく。安全面や案内面を向上させ、走る方、住んでいる方、社会全体が三方良しのより良いルートになるよう取り組んでいく。」と喜びと決意を語りました。

■ナショナルサイクルルート

自転車を通じて優れた観光資源を有機的に連携するサイクルツーリズムの推進により、日本における新たな観光価値を創造し、地域の創生を図るため、国の自転車活用推進本部において、今年9月に創設された制度。日本を代表し、世界に誇りうるサイクリングルートを国内外へPRするため、魅力的で安全なルートであることなど、一定の要件を満たすサイクリングルートを対象にサイクルルートが指定されます。

■ビワイチ

日本一の琵琶湖一周約200kmをサイクリングする「ビワイチ」は、湖岸には美しい風景が広がり、ゆっくり走る家族連れからスポーツとして楽しむサイクリストまで、それぞれのペースで快適にサイクリングを楽しむことができるサイクリングコースです。

200kmは、走り慣れたサイクリストなら1日で走れる距離ですが、おすすめは2~3日かけて宿泊し、県内をゆっくり観光・食事を楽しみながら走るビワイチです。ビワイチを完走したことで得られる達成感、高揚感、満足感に加え、ルート沿いの美しい風景や歴史遺産、滋賀の郷土食など数多くの魅力的なスポットをゆっくり楽しめるのが、大きな特徴です。また、琵琶湖大橋北側150㎞や南側50㎞だけを走るコース、さらには琵琶湖を船で横断しショートカットするコースもあります。

https://www.biwako1.jp

超小経折りたたみ自転車のルノー・ウルトラライト7は3段変速に進化か?【サイクルモード2019】

幕張メッセで開催された、サイクルモードインターナショナル2019(2019年11月2~4日)。ルノー・ウルトラライト7で有名になったGicブースには、参考出品として、外装3段変速仕様のルノー・ウルトラライト7が展示されていた。

ルノー・ウルトラライト7の外装3段変速と言えば、既に売られている「ルノー・ウルトラライト7TRIPLE」が有名だ。

しかし、今回公開されていたモデルは、まったく違うモデルに進化した。リア三角の部分にはチェーンステーが装備されているだけでなく、チェーンステー長を長くすることにより、安定性を向上させている。また、ギア比が軽すぎるという問題を解決するために、チェーンホイールも大型化を実施した。

変速機は「LTWOO」ブランドの外装3段変速を採用。このコンポーネントは、超小経自転車に使われる物として知られている。車体や部品構成を見た限り、従来モデルの欠点を解消しており、走行性能の面も期待できるだろう。ルノーの14インチ3段変速折りたたみ自転車の発売される可能性は高い。

いつ発売される!?ヤマハ・YPJ-MTBフルサスコンセプト【サイクルモード2019】

幕張メッセで開催された、サイクルモードインターナショナル2019(2019年11月2~4日)。YPJブースでは、市販車の展示や試乗だけでなく、コンセプトE-Bike「YPJ-MTBフルサスコンセプト」が展示されていた。YPJ-MTBフルサスコンセプトは、東京モーターショー2019で公開されていた「YPJ-YZ」を受け継ぐ、フルサスペンションE-MTBだ。

(参考)YPJ-YZ

公開されていたのはエンデューロタイプと、オールマウンテンタイプの2モデル。エンデューロタイプは完成車状態で公開されていた。

YPJ-YZの特徴でもある、セミダブルクレードルフレームを連想させるフレームデザインは、YPJ-MTBフルサスコンセプトでも採用している。東京モーターショーで展示されていたYPJ-YZは、やや見えにくい場所にあったが、サイクルモードでは見やすい場所で見ることができたため、間近でじっくりと観察できた。

もう1つの、YPJ-MTBフルサスコンセプト(オールマウンテンタイプ)は、フレーム状態で展示。リアサスペンションのリンク機構がエンデューロタイプと違うのがわかるだろう。

現時点でYPJ-MTBフルサスコンセプトが発売されるかは不明だが、発売されたらE-MTBの流れを変える可能性があるだろう。

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

STROKE CARGO TRIKE T3.6(左)STROKE CARGO TRIKE T4(右)

STROKE ACTIVE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発しているE-カーゴトライク。普通自動車規格に入るコンパクトなサイズでありながら、シクロライダーは、T3.5時代から取材を行っており、テストモデル「T3.5・3.6」「T4」の試乗も行っている。ここでは、今まで紹介したSTROKE ACTIVE CARGO TRIKEの記事をまとめてみた。

STROKE ACTIVE CARGO TRIKE記事まとめ

STROKE CARGO TRIKE T3.6(左)STROKE CARGO TRIKE T4(右)

STROKE CARGO TRIKE T3.5公開(2018/05/30)

沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ……

日本市場向けに設計された 電動アシスト3輪カーゴトライク Stroke Cargo Trike

STROKE CARGO TRIKE T3.5試乗(2018/08/17)

STROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう……

E-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE T3.5」に乗った感想【電動アシストカーゴトライク】

STROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4公開(2019/05/24)

エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク(E-カーゴバイク)「STROKE CARGO TRIKE T4」がバイシクルシティエキスポ2019で公開された。STROKE CARGO TRIKEは、2018年にT3.Xシリーズという既存の自転車を改造した物だったが、写真のT4は一から製作したプロトタイプとなる……

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE T4」がバイシクルシティエキスポ2019で公開

STROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4試乗

普通自転車枠に収まる前2輪電動アシストカーゴトライクとして注目されている「 STROKE ACTIVE CARGO TRIKE」。2019年5月にオリジナルフレームのプロトタイプ「T4」が公開された。今回、試乗できる機会があったため、感想を紹介……

E-カーゴトライク STROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4に試乗した感想【E-bike】

STROKE CARGO TRIKE T4の安定性は?B.B.BASEに載せる事はできるか?【E-Bikeインプレ】

ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。

それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。

今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。

展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。

今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。

またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。

 

ライムグリーン

 

マットブラック

 

ホワイト
コーラルオレンジ
ピーコックブルー

カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。

www.cb-asahi.co.jp

ヤマハの次世代のフルサスペンションE-MTB「YPJ-YZ」がTMS2019で登場

第46回東京モーターショー2019で注目を浴びたE-bikeが「YPJ-YZ」だろう。YPJ-YZはヤマハ発動機が出展したフルサスタイプのE-MTBの参考出展車。レースで走ることをイメージしたE-BIKEのレーシングマシンを表現したデザインは、モトクロス競技専用車「YZ」を彷彿とさせる形状となっている。ドライブユニットはヤマハ・PW-X2と思われる。ヤマハのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「PW」シリーズのハイエンド版で、海外のヤマハ発動機のWebサイトではすでに紹介されている。

YPJ-YZの一番の特徴と言えるのが、2本のチューブでバッテリーで挟んでおり、オートバイのセミダブルクレードルフレームを意識している。一般的な内蔵バッテリーではなく、セミダブルクレードル風の方式を採用したのは、どうやらデザインだけでなく軽量化と剛性の両立も考えて採用したようだ。従来の内蔵式バッテリーは、フレームがコの字構造になるため、剛性を確保するとフレームが重くなるが、バッテリーを挟み込むことで、この問題を解決したようだ。

ダウンチューブが分かれているのに目が行くが、トップチューブも同じように分かれている。E-MTBとしてポテンシャルがどのくらいあるか気になる所だ。

スペックは以下の通り

  • 車両寸法(全長×全幅×全高):1,939mm×790mm×960mm
  • 車両重量:NA
  • 乗車定員:1
  • 原動機形式:センターモーター
  • バッテリー種類:リチウムイオン電池
  • バッテリー容量:500Wh
  • 定格出力:250W
  • 最大トルク:80N・m

global.yamaha-motor.com

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www.okayama-kanko.jp/hareiro-cycling/