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自転車パーツブランド「GORIX」から、オイルスリックタイプのフラットマルチペダル(GX-OIL11)が発売

ごっつは2月23日、自転車パーツブランド「GORIX」から「オイルスリックカラーマルチペダル(GX-OIL11)」を発売したと発表した。

GX-OIL11は高級感のあるオイルスリックカラーを採用したフラットペダル。スパイクピン(滑り止め)は靴底の滑りを軽減させグリップ力も重視しつつ、重量は282グラムと軽量設計なのを売りにしている。

ペダルサイズは長さ96x幅98厚み約18ミリで軸長は56ミリ。軸径は9/16インチ(ネジ径 約14.3ミリ )。材質はアルミニウム合金、ステンレス鋼でペダル重量は約282g/ペア。カラーはオイルスリック。価格は2850円。

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1台買うと抽選でもう2台当たる! THIRDBIKESが「春フェスMTB」キャンペーン開催

総合自転車メーカーのホダカは2月26日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」で、2021年3月1日(月)から5月31日(月)までマウンテンバイク FESMTB(フェスMTB)のご購入者に向けた「春フェスMTB」キャンペーンを開催する。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選でTHIRDBIKES賞品をプレゼントする。

出典:ホダカ、以下同

今回のキャンペーンは2020年夏キャンペーンで大変好評だった「1BUY 2GET」を目玉のA賞にした。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選で3名にFESMTBがもう2台当たる。まだ乗ったことがない人にプレゼントして3人で楽しんだり、一人で3台使いまわすなど、使い方は自由自在とのこと。

B賞・C賞は自転車通勤・通学やサイクリング時にあったら便利なグッズをセレクト。オリジナルの2WAYバッグ、Tシャツがそれぞれ33名様に当たる。購入期間は 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59。応募期間は2021年5月31日(月) 23:59まで。

【キャンペーン概要】

◆購入期間: 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59

◆応募期間: 2021年5月31日(月) 23:59まで

◆応募条件: キャンペーン規約に同意いただける方 日本国内に在住し、宅配物の受取りが可能な方

◆内  容: 対象期間中にFESMTBを購入し、キャンペーンに応募いただいた方の中から抽選で以下の賞品をプレゼントします。

【応募ステップ】

① FESMTBを購入
お近くのTHIRDBIKES取扱店でFESMTBをお買い求めください。

② 応募フォームに必要項目を入力して送信
以下の必要項目を応募フォームに入力して送信してください。
希望賞品、氏名、フリガナ、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、購入レシート画像

③ 当選発表

厳正なる抽選を行い、当選者の方には6月中旬頃メールでご連絡差し上げます。当選結果についてのご質問にはお答えいたしかねます。

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KADOKAWAから「おりたたみ自転車はじめました」発売 折りたたみ自転車を楽しむコミックエッセイ

KADOKAWAは2月26日、星井さえこさん作の自転車漫画「おりたたみ自転車はじめました」を発売した。

出典:KADOKAWA

「おりたたみ自転車はじめました」の作者である星井さえこさんは、折りたたみ自転車を楽しむ自転車漫画をTwitterなどで公開している事で知られている。

今回のコミックエッセイは、折りたたみ自転車で井の頭恩賜公園から四万温泉、しまなみ海道をめぐるサイクリング漫画に、折りたたみ自転車に関するコラムも用意されている。判型はA5判、192ページで、価格は1400円(税抜)。

目次は以下の通り。

【週末が待ち遠しくなる6コース】
コース1 井の頭恩賜公園で焼きたてパンモーニング!の旅
コース2 荒川河川敷の早朝サイクリングで青春を感じる! の旅
コース3 蔵前でジブン色のインクを作ろう!の旅
コース4 十条でお花見路地裏散策!の旅
コース5 四万温泉で極楽湯&映画の世界へ!の旅
コース6 あこがれの絶景、しまなみ海道へ!の旅

【コラム&解説も充実】
・各コースMAP&SPOTDATA
・旅の写真館
・こんな服装で行きました
・かばんのなかみは
・おりたたみ自転車とは
・輪行とは
・やってみよう輪行
・おりたたみ自転車の選び方
・おりたたみ自転車お悩み相談室

【自転車漫画】「#チャリと来た」(旧名ぶらり輪行女子)シリーズまとめ

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トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。

TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。

今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。

車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。

製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ)
発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月)
展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア
価格:52,800円(税込)
カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー)
フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~)
本体重量: 11.6kg (Mサイズ)
タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド
チューブ: 英式バルブ
変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T)
フレーム/フォーク: フルクロモリ
ハンドル: プロムナードハンドルバー

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NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。

新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。

また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。

タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。

Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。

VACANZE 1製品情報

  • 希望小売価格 47,000円(税抜)
  • 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm)
  • カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、
  • マットガンメタル(440、500mmのみ)
  • 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く)
  • 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル
  • 取扱店舗 全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店
  • 製品情報URL https://nestobikes.com/products/vacanze_1-c/

VACANZE 2製品情報

  • 希望小売価格 40,000円(税抜)
  • 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm)
  • カラー ホワイト、ブラック、レッド、マットダークブルー(440、500mmのみ)
  • 重量 10.0kg (500mm、付属品・保安部品除く)
  • 付属品 ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル
  • 取扱店舗 全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店
  • 製品情報URL https://nestobikes.com/products/vacanze_2-c/

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強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。

タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。

「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。

TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。

使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。

また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。

これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。

重さ:431グラム
付属品:キー2個、専用マウントホルダー
素材:硬化ハイカーボンスチール
生産国:アメリカ合衆国
予定販売価格:14,278円(税込)

また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。

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JR東日本の自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドツアーを実施 60名を無料で招待

RoundTableは、JR東日本千葉支社と佐倉市が共同で利用を推進する、佐倉駅と両国駅間で運行する自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドで、両国駅周辺(墨田区)の見どころや食べどころを巡るサイクルガイドツアーを無料で実施すると発表した。以下、リリースから。


今回のモニターライドは、普段愛用しているロードバイクなどの自転車を積載できる自転車専用列車「B.B.BASE」が、佐倉駅から都心方面(両国駅)へ運行する新しい試み。この初運行にあたり、JR東日本千葉支社と佐倉市が利用者を全面的にバックアップ!佐倉駅~両国駅間の自転車専用列車「B.B.BASE」の往復乗車運賃と、サイクルガイドツアー料金を負担するモニター企画となります。ぜひ、この機会を活用し、お得に気軽に都内でのサイクリングをお楽しみください。

サイクルガイドツアーでは、下町の見どころを熟知したガイドが3つのサイクリングルートをご用意。どこに行ったらいいかわからないサイクリストたちを地元目線でご案内します。

「B.B.BASE」への乗車の定員は60名。そのうち、ツアーの定員は30名程で、午前の部と午後の部、それぞれ3コースから選ぶことができます。

以下の参加条件を満たしていれば、どなたでも応募可能です。

ぜひ、この機会をお見逃しなく、モニターライドの権利を手に入れてください!

【参加条件】

・B.B.BASEに搭載可能な自転車でご参加いただける方

※搭載可能な自転車の条件についてはこちらをご参照ください。

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/bbbase.html?fbclid=IwAR3A0YcXmjl2KTZoXaYjzc07cxT_0ITA1DJnxjOdw6wIwvDwSdWa6Gi6s1A

・高校生以下の場合、保護者が同伴できる方

・参加後のアンケートに必ずお答えいただける方

・B.B.BASEについて、SNSで発信していただける方

※お申込みは先着順となります。予めご了承ください。

※サイクルガイドツアーに参加できるのは、モニターライドの参加者のみとなります。

<<モニターライド開催日時>>

2021年3月27日(土)

行き7:56頃JR佐倉駅発 →8:53頃JR両国駅着

帰り16:25頃JR両国駅発→17:22頃JR佐倉駅着

サイクルガイドツアーに参加されない方は帰りの電車の出発時刻までフリータイムとなります。

ツアー参加者は両国駅よりガイドがご案内致します。

オプションのサイクルガイドツアーをご希望の方は、下記の3コースの午前の部もしくは午後の部からお選びいただけます。(ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。)

◆コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー

「都内で唯一の屏風専門店」

「芸者さん御用達のかざりかんざし」

「100年以上の歴史を持つ老舗革小物店」

といった、墨田区が誇る職人さんの工房を実際に訪れ、貴重なお話を伺いながら、墨田区出身の葛飾北斎ゆかりの地や浮世絵紹介パネルを巡り、墨田区の文化を学びます。

◆コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー

長命寺さくらもちや言問だんご、吉良まんじゅうに東あられ・・・

歴史ある墨田区の銘菓を巡りながら、下町人情が色濃く残る、キラキラ橘商店街で食べ歩きを楽しみましょう。

墨田区の歴史や下町らしさを堪能できます。

◆コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー

墨田区ならではの迫力満点なスカイツリーや、下町らしいレトロな建物、豊かな自然など、思わず写真を撮りたくなる、とっておきのスポットを巡ります。

【所用時間】

2~3時間程度

※コースにより多少異なります

【参加費用】

無料

※JR佐倉駅からJR両国駅までの往復運賃、ツアー参加費用が無料となります。

それ以外(B.B.BASEに乗車するまでの交通費や、飲食・お土産等)は自己負担となります。

【定員】

モニターライド参加者は60名程度。

(参加者中、ツアー参加は30名程度を予定。)

【申込方法】

下記の必要事項を記載の上、佐倉市 産業振興課宛て( sangyoshinko@city.sakura.lg.jp )にメールにてお申し込みください。

<必須項目>

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 電話番号
  • Eメールアドレス

※参加希望者全員分の情報をご記載ください。

<サイクルガイドツアーご希望の方>

上記必須項目に加え、下記の6つの選択肢から、ご希望のツアーをご記載ください。応募人数によってはご期待に添えない場合もございます。予めご了承ください。

※AMは午前の部、PMは午後の部を意味します。

  • コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー AM/PM
  • コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー AM/PM
  • コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー AM/PM

■サイクリングツアー運営担当

  • 会社名: 株式会社RoundTable
  • 所在地: 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14F
  • 代表者: 赤松 慎一郎
  • 設立 : 2017年3月
  • URL  : http://www.r-table.co.jp/index.php
  • TEL  : 03-6260-9842
  • Mail : info@r-table.co.jp

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自転車用タイヤで有名なパナレーサーがリブランドを実施 ロゴマーク・ホームページをリニューアル

自転車タイヤを製造するパナレーサーは2021年2月22日、ブランド力強化を目指し、指針となるスローガン・アイデンティティ・ロゴマークを一新すると発表した。

ロゴタイプは現代的フォルムにリバイスし、よりシャープに、よりシンプルに。
テクノロジーとともに歩むこれからの環境にフィットする形象へ。
カラーは、新生Panaracer を象徴するパープルへ。
夜明けを意味していた、これまでのブルーに
太陽のようなパッション を感じさせるピンクを混色し生まれた、
「パナレーサーパープル」。
また、走り続けるタイヤを象徴する
力強いシンボルマークも新たに誕生しました。(リリースから)

また、スローガンはすべてのライフサイクリストへむけた、「Life Cycling Patner」とした。

新しいロゴマークに合わせて、グローバル展開も考え、従来分けていた国内・海外ドメインを統一し、よりスピーディーで、正確な情報発信力強化を行う。

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自転車ブランド「XROSS」からアドベンチャータイプのE-Bikeが登場

自転車ブランド「XROSS」から、アドベンチャータイプのE-Bike「DX612A」「DX512A」が登場した。

XROSSは栃木県宇都宮市にあるライフサイズモビリティの自転車ブランド。2021年2月現在、E-Bikeを展開しており、MTBタイプのフルサスペンション/ハードテールタイプのE-Bikeを用意している。

出典:xrossworld.com、以下同

今回登場したDX512AとDX612Aの特徴はハンドル。握れる所が多いアドベンチャーサイクリング向けのハンドルを装着することで、様々なハンドルポジションを実現した。両モデルともベースはマウンテンバイクタイプのため、オフロード走行もでき、ハンドルを交換すれば本格的な電動アシストマウンテンバイクとして使うこともできる。

フレームは、モーターハウスと障害物とのクリアランスを拡大させ、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトし、コンパクトなトライアングルフレームを実現した「XROSS PERFORMANCE コンパクトトライアングルフレーム」を採用。

ドライブユニットはShimano STEPS E8080で定格出力250W、最大トルク70Nmを発揮する。バッテリーはBT-E8010で36V 13Ahで500Whバッテリーを搭載している。

 

DX512AはハードテールE-MTB「DX5シリーズ」をアドベンチャー仕様にしたE-Bike。価格は43万9000円(税抜、以下同)。スペックは以下の通り。

  • フレーム:Aluminum 6061 T6, Boost 148mm, E-Thru Axel, Semi Integrated Battery, Integrated Routing,
  • フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP, 27.5 BOOST, 7050 Alloy Stanchions, Axle 15x110mm, Travel 140mm
  • 重量:20.9kg
  • ブレーキ:SHIMANO DEORE, BL-M6000, BR-M6000, RESIN PAD(W/FIN)+SHIMANO SM-RT64, 203mm
  • ギア(前):SHIMANO SM-CRE80-12-B, 34T
  • ギア(後):SHIMANO CS-M7100-12, SLX, 12-SPEED(HYPERGLIDE+), 10-12-14-16-18-21-24-28-33-39-45-51T
  • フロントホイール:SHIMANO WH-MT620-B-27.5, 24H, FOR 12SPEED, 30mm Rim width, F:15mm/R:12mm E-THRU
  • リアホイール:SHIMANO WH-MT620-B-27.5, 24H, FOR 12SPEED, 30mm Rim width, F:15mm/R:12mm E-THRU
  • タイヤ: MAXXIS MINION DHF, 27.5×2.6 folding tubeless ready
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V-13.4Ah 500Wh
  • 充電時間:約5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

 

「DX612A」

DX612Aは、フルサスペンションE-MTB「DX6シリーズ」をアドベンチャー仕様にしたE-Bike。重量は22.3キロと、フルサスペンションE-MTBでは軽量なのが特徴だ。価格は51万5000円。スペックは以下の通り。

  • フレーム:Aluminum 6061 T6, Boost 148mm, E-Thru Axel, Semi Integrated Battery, Integrated Routing,+ MANITOU MCLEOD, 190X51
  • フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP, 27.5 BOOST, 7050 Alloy Stanchions, Axle 15x110mm, Travel 140mm
  • 重量:22.3kg
  • ブレーキ:SHIMANO DEORE, BL-M6000, BR-M6000, RESIN PAD(W/FIN)+SHIMANO SM-RT64, 203mm
  • ギア(前):SHIMANO SM-CRE80-12-B, 34T
  • ギア(後):SHIMANO CS-M7100-12, SLX, 12-SPEED(HYPERGLIDE+), 10-12-14-16-18-21-24-28-33-39-45-51T
  • フロントホイール:SHIMANO WH-MT620-B-27.5, 24H, FOR 12SPEED, 30mm Rim width, F:15mm/R:12mm E-THRU
  • リアホイール:SHIMANO WH-MT620-B-27.5, 24H, FOR 12SPEED, 30mm Rim width, F:15mm/R:12mm E-THRU
  • タイヤ: MAXXIS MINION DHF, 27.5×2.6 folding tubeless ready
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V-13.4Ah 500Wh
  • 充電時間:約5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

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カーボンホイールの宅配試乗貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」開始

総合自転車メーカーのホダカは2月19日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ホイール購入を検討している方を対象とした、宅配による試乗ホイール貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」を開始すると発表した。

今回、イベント開催が難しい中、ホームページやカタログなどを通して製品に興味を持ち、実物の使用感を確認してから商品を購入したいという声に応えたサービス。試乗ホイール宅配貸出サービスでは、 ご自身のバイク・フィールドを使って3週間テストできる。サービス対象製品第1弾はマウンテンバイク用カーボンホイール「WH-C1600M」となる。

WH-C1600M は軽量・高剛性なカーボンリムを採用することで、29インチBOOST 規格のホイールとしては軽量な 1,625g を実現したMTB用カーボンホイール。最初からチューブレスリムテープが貼り付けており、チューブレスタイヤの装着が用意だ。

フリーボディはSHIMANO MicroSplineを採用し、別売りオプションでSHIMANO HG、SRAM XD Driver に交換可能。希望小売価格は9万900円(税抜)。

サービス開始を記念して、試乗ホイール宅配サービスを利用した後でWH-C1600Mを購入した人に、P&P COMPONENTSのパーツ・アクセサリーをプレゼントする。

サービス概要

  •  貸出製品 マウンテンバイク用カーボンホイールWH-C1600M
    ※貸出はホイールのみです。ディスクローター(センターロックタイプ)、スプロケット、タイヤ等は別途ご用意ください。
  • 応募期間 2021年2月20日(土)から随時
  • 貸出期間 発送から3週間
  • 応募条件 ホイール貸出同意書に同意いただける方
    日本国内に在住し、宅配物の受取りが可能な方
  • 料金 無料※返却時の送料はご負担ください。
  • 受付 先着順※予定数が埋まった場合はお待ちいただきます。
  • 詳細情報:https://pandpcomponents.com/2021/02/19/210220-delivery-testride/

【ホイール購入特典】

試乗ホイール宅配貸出サービス利用&WH-C1600Mご購入で、P&P COMPONENTSのパーツ・アクセサリーをいずれか1つプレゼントいたします。ホイール発送時に同封する専用応募用紙に必要事項を記入の上、購入いただいたWH-C1600M保証書のコピーをつけて、封書にてご応募ください。

マウンテンバイク用カーボンホイールWH-C1600Mについて

  • リム素材              カーボン
  • リム内幅              25mm
  • 車輪径                  29inch
  • スポーク              ストレートプルバテッドスポーク
  • ハブ                     F: Thru Axle 15x110mm (BOOST規格) 28H
    R: Thru Axle 12x148mm (BOOST規格) 28H
  • 対応タイヤ           クリンチャー/チューブレスレディ
  • ブレーキ              ディスクブレーキ(センターロックタイプ)
  • フリーボディ       SHIMANO MicroSpline
  • 重量(平均値)        F: 722g / R: 913g
  • 付属品                  チューブレスリムテープ(貼付済み)
  • 備考                     最大指定空気圧有り(3BAR)
  • オプション           交換用フリーボディSRAM XD Driver / SHIMANO HG   希望小売価格 各8,000円(税抜)
  • 製品情報URL      https://pandpcomponents.com/2020/01/17/wh-c1600m/

滋賀県栗東市でデジタルサイクルスタンプラリー開催 抽選で近江牛などの名産品をプレゼント

栗東市観光協会、滋賀プラス・サイクル推進協議会、ナビタイムジャパンは、2021年2月26日から、「ビワイチ」専用アプリ「ビワイチサイクリングナビ」を用いて、栗東市内でサイクルスタンプラリーを実施すると発表した。

「ビワイチサイクリングナビ」は、自転車でびわ湖一周する「ビワイチ」をはじめ、滋賀県内周遊をより気軽に楽しむ人に向けて作られたアプリ。滋賀県内の観光地をスポット情報と記事の閲覧や、旅行の計画から目的地までのルート検索、自転車ナビゲーションまで、滋賀県での観光をサポートする。

サイクルスタンプラリーは、「ビワイチサイクリングナビ」アプリを起動し、スマートフォンのGPSをオンにした状態で栗東市内の最大12ヵ所のスポットを巡るスタンプラリー。合計13ポイント分のデジタルスタンプを取得すると、近江牛をはじめとした栗東市の名産品を抽選でプレゼントする。

また、3ポイントを取得した方は、先着200名に参加賞として栗東市のおみやげ・ナビタイムオリジナルグッズいずれかを、それぞれ先着100名にプレゼント。

栗東市内の魅力を発信して利用者に楽しむだけでなく、ICTの活用で、周辺地域の分散集客を図り、With/Afterコロナ時代における持続可能性のあるイベントのあり方を検証し、モデルケースを構築できるよう取り組むとのこと。

実施期間は2021年2月26日から3月31日まで。

サイクルスタンプラリー詳細

1.名称
豊かな自然と歴史あふれる「緑と文化のまち栗東」を巡るサイクルスタンプラリー
2.実施期間
令和3年2月26日(金)~3月31日(水)
3.場所
栗東市全域
4.景品
応募者の中から抽選で下記の景品をプレゼントいたします。
・A賞(13ポイント):近江牛(2名様)、プレミアムステンレスタンブラー(1名様)
・B賞(10ポイント以上):ゼッケンバッグ&いちじくジャム(5名様)
・C賞(7ポイント以上):近江米&にんにくオイル漬け(6名様)、コインケース&うま缶バッジ(6名様)
・参加賞(3ポイント):たてば珈琲ドリップバッグ(先着100名様)、ナビタイムオリジナルグッズ(先着100名様)
当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

5.実施主体
主催:一般社団法人栗東市観光協会、滋賀プラス・サイクル推進協議会
協力:株式会社ナビタイムジャパン

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自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。

「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。

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今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。

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大分初のプロサイクルチームSparkle Oita Racing Teamが九州一周ライドツアーにチャレンジ

3SEEDSは2月5日、大分初のプロサイクルチーム「Sparkle Oita Racing Team」が2月20日に、九州一周ライドツアー「Sparkle Oita Launching Tour -九州一周チャレンジ2021-」を行うと発表した。

今回の取り組みは大分県だけでなく九州・日本全国で長期化する新型コロナによる影響で、飲食、観光業など様々なところで経済的・精神的に計り知れない影響が生じている中、Sparkle Oitaはこの逆風の中、新たに生まれたチームとして、地域に明るいニュースを届けたいという思いから企画を立ち上げた。

この取組は、黒枝士揮・黒枝咲哉・孫崎大樹・沢田桂太郎・小野寛斗・宮崎泰史ら選手6名が、2021年2月20日(土)から26日(金)までの7日間にわたって、九州各県を巡るライド。九州の大自然や恵まれたアウトドアフィールドを活用し、新たなサイクルライフを提案するライドツアーを行う。

走行ルートの事前公開、現在地点のGPSログ配信、Instagram上でライブ配信を行いながらのツアーとなり、ライドツアーの様子はSparkle Oita公式インスタグラムにてライブ配信を行う。また、1週間のチャレンジをドキュメンタリー動画に仕上げるとのことだ。

スケジュールは以下の通り。

  • 20日(土):大分県 | 国東半島ステージ(約150km)
  • 21日(日):大分県 | 竹田・佐伯ステージ(約120km)
  • 22日(月):宮崎県 | 日南海岸ステージ(約165km)
  • 23日(火):鹿児島県 | 霧島国立公園ステージ(約135km)
  • 24日(水):熊本県 | 人吉-八代-熊本ステージ(約90km)
  • 25日(木):熊本県・大分県 | 阿蘇くじゅう国立公園ステージ(約60km)
  • 26日(金):福岡県 | 日田-朝倉-福岡ステージ(約88km)
  • 28日(日):EXTRAイベント:大分県佐伯市「さいきりんぐ」ファンライド(予定)

また、関連トークイベントで、フージャースコーポレーション「自転車のある暮らし」主催トークイベント”九州がひとつになる。自転車でひとつになる。”を開催する。内容は以下の通り。

  • 2/26(金) 19時〜 オンライン開催
  • 参加費無料
  • ご予約方法:こちらのメールまで、お名前と参加する旨をお送り下さい bicycle@hoosiers.co.jp

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欧州仕様のE-Bikeの特徴とは? FANTIC製フルサスE-MTB「XF1 INTEGRA」に乗ってみた

身近に乗れる乗り物というのは、その国によって地域に根づいている乗り物なので意外と、国によって法律が異なる事が多いドメスティックな製品なのはあまり知られていない。その中でも、法律が国によって違うのは電動アシスト自転車、E-Bikeだろう。日本の電動アシスト自転車のアシスト比は以下のように定められている。

第一条の三 法第二条第一項第十一号の二の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。

一 人の力を補うために用いる原動機が次のいずれにも該当するものであること。
イ 電動機であること。
ロ 二十四キロメートル毎時未満の速度で自転車を走行させることとなる場合において、人の力に対する原動機を用いて人の力を補う力の比率が、(1)又は(2)に掲げる速度の区分に応じそれぞれ(1)又は(2)に定める数値以下であること。
(1) 十キロメートル毎時未満の速度 二(三輪又は四輪の自転車であつて牽けん引されるための装置を有するリヤカーを牽けん引するものを走行させることとなる場合にあつては、三)
(2) 十キロメートル毎時以上二十四キロメートル毎時未満の速度 走行速度をキロメートル毎時で表した数値から十を減じて得た数値を七で除したものを二から減じた数値(三輪又は四輪の自転車であつて牽けん引されるための装置を有するリヤカーを牽けん引するものを走行させることとなる場合にあつては、走行速度をキロメートル毎時で表した数値から十を減じて得た数値を三分の十四で除したものを三から減じた数値)
ハ 二十四キロメートル毎時以上の速度で自転車を走行させることとなる場合において、原動機を用いて人の力を補う力が加わらないこと。
ニ イからハまでのいずれにも該当する原動機についてイからハまでのいずれかに該当しないものに改造することが容易でない構造であること。
二 原動機を用いて人の力を補う機能が円滑に働き、かつ、当該機能が働くことにより安全な運転の確保に支障が生じるおそれがないこと。

人力と電力補助の最大比率は、一般的な自転車の場合、10km/h以下で1対2。10km/hから24km/hまでは1対2から0までの線形逓減、24km/h以上は1対0となる。出力制限は規定されていない。

EU市場に関しては、最大連続定格出力250Wで、アシスト比率の制限は無く、アシスト速度は時速25キロまで。アメリカの場合、州によって違うが、アシスト制限は時速32キロで出力は750Wから1000Wまで対応しているが、年齢制限があり、14歳から乗れるのが多い。

気になるのが日本仕様のE-Bikeと海外仕様のE-Bikeの違い。今回、EU仕様(定格出力250W、最大トルク90Nm)を採用したクローズドコース専用E-Bike「FANTIC XF1 INTEGRA」シリーズを紹介。試乗エリアがパルコール嬬恋リゾート スキー場のため、車体設計などの比較ではなく、欧州仕様のE-Bikeの特性に絞って紹介する。

【当記事を読む前に必読】定格出力、最大出力、トルクの違い

まず、今回の記事を読む前に定格出力、最大出力、トルクの違いを覚えておこう。

定格出力は長時間連続して出力できる値。EUの電動アシスト自転車/E-Bikeの法律では、定格出力が最大250Wまで制限されている。そして、注意したいのは定格出力は実際の出力(最大出力)を表しているわけではない。

最大出力は、瞬間的に定格出力を越えて供給できる出力のこと。常時モーターの出力が出せるわけではないが、上り坂や加速時に高いケイデンスで漕ぐと最大出力に達するため、最大出力は重要だ。

また、定格出力が同じでも最大出力が違うのは様々なジャンルでよくあること。例えば電気自動車では日産リーフは、定格出力85KWだが、最大出力は40Kwhバッテリー仕様が110kW(150PS)で、62Kwhバッテリー仕様が160kW(218PS)発生する。

ここで問題となるのは、最大出力は殆どのE-Bikeブランドやサプライヤーが公開しない事。日本市場に関しては公式で公開しているのがSpecialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)で、最大出力は240Wだ。

スペシャライズドは最大出力表記を行う珍しい自転車ブランド(出典:Specialized)

非公式では、某サプライヤーが製造している有名日本仕様E-MTB用ドライブユニットは定格出力は250Wだが、実は最大出力は600W近く出ている(広報担当者の実際の証言から)。その他の非公式情報では、殆どの定格出力250WクラスのE-MTB用ドライブユニットの最大出力は500Wほど出ているようだ。また、人間の出力に関しては、普通に加速すると250Wぐらいで、一般の人でも少し頑張れば、400Wから600W出すことができる。

トルクは、力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく回転軸の周りの力のモーメントのこと。E-MTB用ドライブユニットは最大トルク70Nm以上を叩き出すのが一般的だ。因みに、人間のトルクは最大クランク軸で約160Nm(論文 電動アシスト自転車用統合シミュレータの開発から:PDF)出ている。

E-Bikeではトルク=出力の意味になっているが実際は違うため注意だ。ママチャリなどに搭載されているドライブユニットの最大トルクは非公表だが、実は100Nmほど出ている(出典:日本経済新聞:電動自転車で欧州攻める ヤマハ発、3度目の正直)ことは、電動アシスト自転車やE-Bikeに詳しい人は知っているだろう。

しかし、最大トルク70NmクラスのE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)と、最大トルク100Nmのママチャリタイプの電動アシストに実際に乗ると、最大トルク70NmクラスのE-MTB のほうが遥かにパワフルに感じる。これは、E-MTBは高回転で漕いでもアシストするため、出力が高くなるからだ。

出力(w)の式は、2π xトルク(Nm)×ケイデンス(rpm)/60。ママチャリタイプの電動アシスト自転車に採用されている2軸式ユニットは、脚をスポーツ自転車のように高速で漕いでもアシストしないため、トルクが少し少ないE-MTB用ユニットのほうが高回転で漕いでもアシストがあるため、高い出力でアシストする。

これを理解すればわかるがトルクとパワーは同じ意味ではない。しかし、E-Bikeの世界ではトルク≒パワーとなっている。これは、発進時ではトルクが重要になるのと、E-Bike業界はリーディングカンパニーであるヤマハ発動機に、ボッシュ、ブローゼ、ザックス、マーレ、ヴァレオといった世界的な自動車部品サプライヤーや、日本電産、TQ、Darfonといった世界的なエレクトロニクス関連企業、シマノ、SRサンツアーといった世界的自転車部品サプライヤーが参入するなど、競争が非常に激しい為、同じ定格出力、トルク、重量でパワー不足だと直に評価されなくなる。そのため、ライバル他社もモーター出力が大体同じになるため、トルク≒パワーと考えてもあまり問題にならない。

E-Bikeは定格出力、最大出力、トルクが数値化されている。人力自転車だと感覚で評論風の文が書けるが、E-Bikeは自動車やオートバイのように数字と理屈の世界のため、感覚で書くとモーター関係で理解できる人には一発でおかしいと思われてしまう。

例えば、カーオーディオや太陽光発電のメディアでは定格出力と最大出力の混同を警告しているが、E-Bikeの場合は平気で間違えるのが普通という異常事態となっている。

一例がSpecialized Turbo SLシリーズに搭載されている「Specialized SL1.1」。このドライブユニットは最大出力240Wと定格出力250Wのドライブユニットよりも低い出力を出している。しかし、検索すればわかるが、殆どのメディアが最大出力240Wを”定格出力”240Wと表記したり、”最高出力は240Wと他社のドライブユニットと遜色ない”と書く人もいるほど。仮に筆者がそのような明らかに間違えている内容を書いたら、サプライヤーに呼び出されて詰問されるだろう。

ある時、E-Bike製造会社や、サプライヤーにSpecialized SL1.1ユニットに関して聞かれることがあった。この時、筆者は「E-MTB用ユニット(定格出力250Wクラス)と比較して半分の出力しかないので、相対的に比較したらパワーは無い。楽を求めるのではなく、人力自転車で不快な領域を無くして、軽さで走っている。そもそもジャンルが違う。」と答えている。筆者はSpecialized SL1.1ユニット搭載車(Specialized Turbo Vado SL)を所有しているが、当然ながら最大出力240Wを理解して購入している。

定格出力、最大出力、最大トルクはあくまでも数字でそれ以上の価値はないが、数字の意味を知るのは、本格的なインプレ記事を書く時に必要な基礎学力のようなもの。定格出力、最大出力、最大トルクの違いが理解できた所でFANTIC XF1 INTEGRAを解説しよう。

FANTIC XF1 INTEGRAを解説、試乗

FANTICは1968年に誕生したイタリアのオートバイブランド。小排気量のスクランブラー、オフロードオートバイ、トライアルタイプのオートバイで有名になるが倒産するが復活するという歴史がある。近年では、2020年10月にヤマハモーターヨーロッパが、イタリア二輪車エンジン製造会社「モトーリ・ミナレリ」の株式をFANTICに譲渡したことでも知られているだろう。

オートバイだけでなくE-Bikeも展開しており、日本ではモータリング株式会社が取り扱いを行っている。ラインナップは、EU仕様の公道走行不可のフルサスペンションE-MTBの「XF1 Integra」シリーズ、ファットバイクタイプの「FAT INGETRA」と、日本国内の公道走行可能な街乗り向けのE-Bike「ISSIMO」を展開している。

XF1 Integraシリーズに搭載されているドライブユニット「Brose Drive S」は、ドイツ「Brose」社が製造するドライブユニット。Broseは世界第4位の自動車サプライヤーとして知られており、パワーステアリングやブレーキ、トランスミッションなどに使われているモーターやアクチュエータなどを製造していることで知られている。Drive Sシリーズは定格出力250W、最大トルク90Nmを発揮するE-MTB用ユニットとして有名だ。

日本公式サイトではMax Watt(最大出力)250Wと書いてあるが、おそらく誤植。筆者はSpecialized Turbo VADO SLを所有しており、ロードバイクタイプのE-Bike「Turbo Creo SL」やフルサスペンションMTBタイプの「Turbo Levo SL」に本格試乗した事があるが、最大出力250Wというのは、あんなにパワフルではない。これは、FANTIC本国サイトで、Max Rated Power(最大定格出力)をMax Power(最大出力)と表現しているのもある。おそらく最大出力は500Wクラスだろう。

最大トルクは90Nmと非常に大きいため、発進時は日本国内で販売されているどんな公道用E-Bike用ユニットよりもパワフルに発進する。筆者は最大トルク35Nm(Specialized SL1.1)から最大トルク95Nm(日本未発売某日本製48V仕様E-Bikeユニット)まで乗ったことがあるが、E-Bike用ユニットでは一般的に同じ定格出力の場合、最大トルクが5Nm違うのは誤差、10Nm違うと1クラス違い、20Nmでは1ランク違う。

STROKE CARGO TRIKE T4(最大トルク95Nm 日本未発売某日本製48V仕様E-Bikeユニット搭載車)

日本国内仕様のドライブユニットで発進時の力強さがXF1 INTEGRAシリーズに匹敵するのは、おそらくSTROKE CARGO TRIKE T4(プロトタイプモデル)が搭載していた、最大トルク95Nmを発揮する日本未発売某日本製48V仕様E-Bikeユニットだけだろう。

Brose Drive Sドライブユニットは、モデルにもよるが最大3.8倍から4倍のアシストを行う。ここで注意したいのが単純に脚力の4倍アシストを行うわけではないことだ。仮にアシスト比4倍で500Wの脚力を出しても、2000Wのパワーがでるわけではない。

自動車で言うのなら、プリウスはエンジンとモーターの出力を合計した場合の最大出力が170馬力あり、アクセルをいつもより10倍踏めば1700馬力出るので、トヨタのハイブリッドレーシングカー「TS050ハイブリッド(1000馬力)」よりも速いと言っているようなものだ。

初めて欧州仕様で走った筆者の感想は、一般的に思い浮かべる日本仕様の何倍もパワーが出てビックリするようなパワフルというよりは、最大出力が引き出しやすく実際の走行での出力がアップしたと言う感想だ。

日本仕様の場合、時速10キロまでアシスト比は最大2倍で、そこから減退が入り時速17キロ付近では1倍、時速24キロでアシストはなくなる。欧州仕様だと、比較的低い人力出力でドライブユニットの最大出力まで出すことができる。しかし、いきなりパワーが出るわけではない。

自動車やオートバイには、エンジンの性能曲線がある。E-Bikeもドライブユニットの性能曲線があるが、性能曲線は最大出力と同じように機密事項のためか、メディアにも教えてくれない。

E-Bikeのドライブユニットのパワーカーブに関してはBrose Sに関しては不明。参考として非公式データや他社のカタログデータを参照した限りでは、最大出力はケイデンス70rpmから90rpm付近で発生するのが多く、スポーツサイクルのように脚をある程度高回転で回す必要がある。ママチャリのように脚をゆっくり回す場合、欧州仕様でも最大出力には達しない。

欧州仕様のE-Bikeが有利なのは上り坂。写真のようなスキー場の上り坂の場合、日本仕様だと時速16キロぐらいで走る上り坂を、FANTIC XF1 INTEGRAの場合、時速20キロほどで走行できる。因みにアシスト速度が時速25キロなのに、時速20キロで頭打ちになるのは、モーターの最大出力と脚力の出力を合わせた限界なのもあるだろう。

また、緩い上り坂の場合、日本仕様のE-Bikeで高速走行しているとアシストが薄いため、スピードが落ちるが、欧州仕様の場合はアシストが強いため、普通に上っていく。

平地の加速に関しては、アシストカット速度を同じ時速24キロにしたら、正直あまり変わらないと思った。日本仕様の場合、ケイデンスを上げてパワフルに発進すると、フルサスE-MTBでもアシストが切れる時速24キロまでのフル加速は僅か2.5秒で達してしまう。欧州仕様のFANTIC XF1 INTEGRAに関しては、最大アシストパワーで、ケイデンスを上げてフル加速しようとしてもモーターアシストが強いため、どうしてもアシストに頼った走りをするため、時速24キロまでのフル加速は大体2.5秒と同じ。最大出力は同じで、パワーバンドとトルクバンドが太くなったという感覚なので、同じ時速24キロでアシストが切れた場合、加速感は同じだろう。

航続距離は日本仕様のほうが有利。日本仕様は時速20キロ以上の領域では、アシストが薄くなるため平地で走行していると航続距離が伸びる。そのため、カタログに書いてある航続距離よりも、実際はそれ以上走ることができるのが多い。欧州仕様の場合、減退が無いため出力が引き出しやすい一方、常時モーターが動くため航続距離は日本仕様よりも少なくなる。

アシスト比率を自由に設定できるのに、アシスト比率を極端に上げないのは?

欧州仕様のE-Bikeはアシスト比率を自由に設定できるが、アシスト比率は多くても4倍なのが多く、極端に上げていない。仮にアシスト比率を100倍にしても、最大出力はせいぜい500Wから600Wと少ないため意味がない。

仮に、人間の出力が500W出しているとき、アシスト比100倍で50000W出ているわけではない。アシスト比率を極端に上げると、脚に力を加えずただ回しているだけの状態になり、人間の出力が極端に少なくなるため、モーター出力と人力の出力が加わった実際の出力が低くなり逆にスピードが落ちてしまう。

欧州仕様のE-Bikeでも、アシスト比を極端に上げず、モーターの力に頼らせないようになっているのは、漕いだ時の操縦安定性能を高めるのもある。ツーリングレベルの走り方をする筆者でさえ、日本仕様のE-MTBでぬかるみで後輪が横滑りする、丸太を超える時にモーターが反応して乗っているライダーと一緒にE-MTBが弾き飛ばされてあらぬ方向に行く、すり鉢上のぬかるみがあるコーナーを曲がる時、アシストが想定よりも余分にかかり、車体と体がインに入ってしまい転倒しそうになるなど、様々な事が発生する。

E-Bikeの最終目標はオートバイではなくパワードスーツなので、欧州仕様でも極端にモーターの力に頼るプログラムは採用していないと感じた。

アクティビティの1つでオートバイでは無く、欧州仕様のE-Bikeを使う理由は?

近年、アウトドアアクティビティの1つでE-Bikeを使う事例をよく見る。スキー場での夏のアクティビティでE-MTBを使う事もあり、FANTIC製のE-MTBの導入を検討しているスキー場もあるとのこと。オートバイではなく、欧州仕様のE-MTBを導入するのは、日本仕様と比較した場合、最大出力が引き出ししやすく楽に上れるため、時間削減になる事。オートバイと比較した場合、車体重量が軽くて最大出力が低い(50CCガソリンスクーターの最大出力はメーカーにもよるが3300Wほど)ため、路面にダメージを与えにくいのもある。そして、オートバイよりもスピードが出ず、安全に走行できるため、支持されるだろう。

欧州仕様のE-Bikeを日本の公道で合法的に走らせるのならどうすればいいか?

筆者がFANTIC XF1 INTEGRAに試乗した感想は「パワフルだけど特に危険性はなくて普通」。これは定格出力、最大出力、最大トルクの違いを理解している、最大トルク95Nmの日本未発売某日本製48V仕様E-Bikeユニット搭載車に乗ったことがある、所有しているE-Bikeが、日本仕様でも最大出力240Wと少ないため実質的に減退が少ないSpecialized Turbo Vado SL4.0に乗っているのもあるだろう。

欧州仕様のE-Bikeを日本の公道で合法的に走らせるのならどうすればいいか。一番簡単なのは、Speed Pedelec(原動機付き自転車)化。ヨーロッパ市場ではアシスト速度時速45キロで走行できるSpeed pedelecというジャンルがある。通常のE-Bikeのアシスト可能速度の25キロを超えている一方、ナンバープレートなどの装着が必要になる。

出典:https://www.jbpi.or.jp/report_pdf/rep_eu_190425.pdf

しかしSpeed Pedelecは、ヨーロッパではマイナーなジャンル。E-Bikeが売れているドイツ市場でも販売比率は僅か0.5パーセントと非常に少ない。ナンバープレートを装着して速いE-Bikeに乗るという市場は殆ど無いようだ。

一番、難しいのが法律改正。仮に法律を改正するのであれば、モーター出力を定格出力250Wに設定して、アシスト可能速度を23キロから24キロ付近に落とす必要があるだろう。ただ、規制が緩くなっても、バッテリーや充電器関連で発生する電気用品安全法(PSEマーク)や、サプライヤーがサポートを行うことができないため、正規輸入拒否を行うサプライヤー問題(法律よりもこの問題が一番大きい)が待っているため、新規参入はそこまで容易ではない。FANTIC XF1 INTEGRAシリーズを公道で走らせるのなら、まずは関連事業者や地方自治体と手を組んで、規制のサンドボックス制度を使い、実証実験を行う方法から始めないといけないだろう。

文:松本健多朗

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自転車トラブルで有名なチェーン落ち E-Bikeならどう対応する?「Specialized Turbo VADO SL」編

自転車のトラブルで有名なのがチェーン落ち。チェーン落ちとは文字通り、走行中にチェーンが外れてしまうこと。ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなど、様々な自転車で発生する現象だ。

このチェーン落ちはE-Bikeでも発生する。ある時、筆者が所有しているE-Bike「Specialized Turbo Vado SL」で峠の下り坂を走っていると、漕げなくなったため止まってみたら、チェーンリングからチェーンが落ちていた事があった。

驚いたのがチェーンがフレーム側に落ちていたこと。人力自転車ならフレームとクランクの間には隙間があるため、チェーンが落ちても簡単に戻すことができるが、E-Bikeの場合、フレームとの隙間が殆ど無い物が多く、チェーンが落ちてしまうと、戻すことができない事もある。今回、筆者が遭遇したチェーン落ちの場合、手や工具でチェーンを戻そうとしても、チェーンがハマってしまい戻すことができなかった。

Specialized製E-Bikeは、新車購入時に1年間のロードサービスが付帯されているが、チェーン落ちで貴重なロードサービスを使う気にはなれないため、自力でチェーン落ちを直すことにした。

チェーン落ちを直すには、引っかかっている部分を外すのが簡単。車体をよく見ると、チェーンがモーターカバーに引っかかっていたため、モーターカバーを外して直すことにした。まず、最初にモーターが動くのを防止するために、スイッチを切る。

次はモーターカバーを外す。Specialized Turbo Vado SLのモーターカバーは、T25サイズのトルクスネジ1本を外すと、カバーを外すことができる。T25サイズのトルクスレンチは自転車専用の携帯工具に入っていることが多いため、別途購入する必要は殆ど無いだろう。

モーターカバーを外せば、チェーンに引っ掛かる物が無くなるため、簡単にチェーンを戻すことが可能だ。当然ながらチェーン落ちを直したらモーターカバーは装着しよう。

自転車のトラブルでも厄介なチェーン落ち。E-Bikeに関しては車種により対処法が異なるが、参考になったら幸いだ。もし、対処できない場合は自転車用ロードサービスに加入しておこう。

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スペシャライズド Turbo Vado SLのすべて 評価からオススメのカスタム等のまとめ【E-Bike】

文:松本健多朗

THIRDBIKESから手軽に乗れる街乗りスポーツ自転車「SUPERSONIC」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月11日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」から、街乗り向け低価格クロスバイク「SUPERSONIC (スーパーソニック)」を発売した。

SUPERSONICは細身のフレームに、街乗りで必要なスタンドやバッテリーライトを装備した量販店向けのクロスバイク。車体色はレッドとダークブルーが単色でシンプルなもの加え、サイケデリックシルバーはシルバー地にカラフルな色やカタカナを取り入れた個性的なデザインとなっている。また、自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得している。

適応身長は160センチメートルからで、カラーはサイケデリックシルバー、レッド、マットダークブルーの3植。重量は13.8キロ。付属品はベル、LEDバッテリーライト、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル。取扱店舗は全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店。価格は2万4000円(税抜)。

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競輪用自転車を作る会社「山本製作所」が身体に障がいを持つ子供用のオーダーメイド自転車を製作

山本製作所は2月10日、身体に障がいがある子供向けの自転車「オーダーメイドハンディキャップバイク」を開発。2021年3月1日に発売する。

山本製作所は競輪選手や自転車愛好家向けにオーダーメイド自転車フレーム製造する仙台の会社。2015年に日本自転車振興会(NJS)の認定を取得。NJSの認定は、競輪選手用自転車フレームの製作事業所に必須。スチール製フレームでNJSの認定を取得している事業所は、ブリジストン、パナソニックなど全国で27メーカーあり、山本製作所は東北・北海道では当社が唯一のNJS認定フレームメーカーとなる。

「オーダーメイドハンディキャップバイク」開発のきっかけは、とある幼稚園の先生からの「先天的に手足が短い園児が乗れる自転車を作っていただきたい」という要望から。園児の体型を基に、通常の幼児用自転車よりサドルからペダルまでの距離を大幅に短く設計し、フレーム形状を工夫することで、他の園児が乗る幼児用自転車と同様の形状を保つことで完成。完成した際、家族や幼稚園の先生、園児自身が他の子供たちと一緒になって自転車に乗れることをとても喜んでくれたのをきっかけに、「オーダーメイドハンディキャップバイク」の開発が始まったとのこと。

オーダーメイドハンディキャップバイクは、股下約25センチの幼児が乗れるフレーム設計で、健常者と変わらぬフレームフォルムを実現。仙台ゆるキャラむすび丸でお馴染みのドット柄を採用し、オーダーメイドならではの、自分好みのカラーデザインを選択することができる。価格は8万円(税抜)。オーダーの流れは以下の通り。

  1. ホームページ・メール・電話より予約
  2. ご来店、または電話にて身長、体重、リーチ、股下の長さを測定
  3. スチール素材等の設定
  4. フレーム製作開始
  5. カラーデザインの選択
  6. パーツを組み上げ
  7. 完成(納期は混み具合により異なりますので、随時お知らせ致します。)
  8. 来店にて納品/発送可

商品概要

  • 商品名 : オーダーメイドハンディキャップバイク
  • 種類  : 幼児用自転車
  • 価格  : 8万円(税別)
  • 内容  : 塗装済み自転車フレーム・フォーク×1
  • サイズ : 幼児用自転車14インチ相当
  • 重量  : フレーム&フォーク重量1.6kg
  •       完成重量約9kg(補助輪含む)
  • カラー : ネイビー×イエロー
  • 素材  : スチール
  • 提供開始: 2021年3月1日
  • 販売場所: 山本製作所 〒981-1102 宮城県仙台市太白区袋原三丁目8-16

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池袋東武百貨店内にポップアップショップ「BEST SPORTS × FUJI ポップアップストア」が期間限定で登場

FUJI(フジ)日本総代理店のアキボウは2月5日、グローバルコネクションとの協働により、ブランド史上最大級のポップアップショップ「BEST SPORTS × FUJI ポップアップストア」を東京、池袋東急百貨店内に2021年2月よりおよそ2ヶ月の期間限定でオープンした。

過去最大規模のポップアップショップである「BEST SPORTS × FUJI ポップアップストア」では、常時20台以上を展示。ハイエンドのレーシングロードバイクから、カジュアルなクロスバイク、最先端のE-BIKEシリーズ「BOOST U」まで用意している。

ポップアップ期間中はFUJIブランドの自転車を購入するとロックとライトが付いてくるキャンペーンも実施する。今後は試乗会などのスペシャルイベントも企画中とのことだ。

BEST SPORTS × FUJI ポップアップストア

<期間>
2021年2月3日(水)~4月上旬

<所在地>
〒171-8512 東京都豊島区西池袋1丁目1−25 東武百貨店 池袋店 5F 1番地

<営業時間>
10:30-19:00(東武百貨店池袋店の営業時間に準ずる)

<休業日>
東武百貨店池袋店の休業日に準ずる

<電話番号>
03-3983-6389

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