内外出版社、ソロキャンパー向けの国産ペレット炭「ペレタン」を販売開始

株式会社内外出版社は、Amazonでペレット状の国産炭『Pelletan』(以下、ペレタン)を発売しました。ペレタンは、製材時に発生する未利用資源を原料にして作られた環境に優しい燃料で、家庭やアウトドアユースに最適です。生産地は埼玉県飯能市で、製材時の廃材を原材料としています。

ペレタンの特徴は、瞬時に着火し、おき火状態になること。これにより、炭起こしの手間や燃え尽きるまでの時間が短縮されます。また、燃焼後の灰も少なく、片付けが簡単です。

ペレタンには株式会社もくねんが開発した特許技術(特許第5859777号)を採用しており、安定した温度で燃え続けます。ペレタンは、低温調理用の「Pelletan300」と一般的な焼き物向けの「Pelletan500」の2種類があり、料理の幅が広がります。

80g(計量カップ200cc一杯分)のペレタンで約30分間炭火焼きが楽しめ、網の上から追加するだけで燃焼時間を延長できます。完全燃焼するため、灰の量が少なく、片付けも楽になります。

今回、Amazonで「Pelletan500」を販売開始。「Pelletan500」3袋セットで2,000円(送料込み、以下同)、「Pelletan500」1袋1,100円とのことです。

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