Bosch eBike Systems スマホアプリ「eBike Connect」の新機能を発表

Bosch eBike Systemsは、2022年4月にスマートフォンアプリ「eBike Connect」の新機能が登場したと発表した。

今回のアップデートでは、ヘルスケア (iOS) ユーザーおよび GoogleFit (Android) ユーザー向けの新機能を用意した。ヘルスケアおよび GoogleFit ヘルスアプリに、eBike Connect を介してフィットネスや旅行のデータを保存できるようになった。

ヘルプセンターでは、最も重要な質問に対するヒントと回答が見つけることができる。ヘルプセンターのすべての情報は、eBike Connect アプリの [その他] > [ヘルプセンター] からも直接確認可能になった。

測定単位は「メートル法」または「ヤード・ポンド法」を選択可能で、地図資料は 2021 年10 月に更新。また、数値計算の最適化で、eBike Connect でルートを計画する際に、高度と上昇/下降の値がより正確になるよう改善を実施。

海外のルートサービス「komoot」に関しては、オンラインポータルで実行する場合と同様に、個々のセグメントのほか、デイリーサマリーをkomoot プロファイルとの同期対象にするかどうかを、アプリでも決定できるようになった。他にも、改善点としてマップ画面のメニュー構造を整理して、概要をわかりやすくした。

iOS版の新機能では、すべてのライドが自動的にアプリに記録されるよう、ヘルスケアアプリへの接続を1回だけアクティブにすることが可能に。改善点としては、eBike Connectウィジェットで、iPhone のホーム画面に、現在のE-Bikeバッテリーの充電レベルと合計走行距離が表示されるようになった。また、安定して機能するためにいくつかの改善を実施。eBike Connect を使用するには、iOS12 以降が必要で、iOS14 以降が利用可能なすべてのデバイスと互換性がある。

Android版の新機能は、すべてのライドが自動的にアプリに記録されるよう、Google Fit への接続を 1 回だけアクティブにすることが可能になった。改善点では、コア機能のサポートを拡張を実施。Googleサービスを利用していないデバイスにもより多くの機能を提供できるよう、アプリを最適化した。これにより、マップ機能とルート設定、ナビゲーション、アクティビティトラッキングの機能も改善された。eBike Connect を使用するには、Android 6以降が必要。

eBike Connectポータルでは、アクティビティの検索で完了した特定のE-Bikeツアーを検索可能に。アクティビティのリストから名前で検索するか、フィルター機能を使用して、ツアーの長さや期間を指定して検索対象を絞り込むことができる。

アップデートは2022年4月上旬頃に実施するとのこと。

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