近鉄田原本線 サイクルトレインの運行を期間限定で実施

奈良県、田原本線近隣各町と近鉄は3月24日、サイクリング推進による田原本線沿線の活性化を目的に、奈良県営馬見丘陵公園での馬見チューリップフェア開催にあわせ、自転車をそのまま車内に持ち込めるサイクルトレインの運行を発表。2022年4月9日(土)から4月17日(日)まで運行する。

田原本線は、田原本鉄道として1911年に免許を受け、大和鉄道と改称して1918年に現在の路線が開通。西田原本駅(田原本町)から新王寺駅(王寺町)までを結ぶ約10キロの鉄道路線。沿線には奈良県営馬見丘陵公園や太子道などの見どころが点在している。

今回運行するサイクルトレインは、奈良県が策定した「奈良県自転車活用推進計画」にも関連した取組みとして、鉄道利用と併用しながら田原本線沿線でのサイクリングを楽しむだけでなく、田原本線沿線の活性化もある。

実施日は2022年4月9日(土)から4月17日(日)まで。利用区間は近鉄田原本線 西田原本駅から新王寺駅の各駅間(大輪田駅、佐味田川駅除く)。対象列車は新王寺・西田原本両駅を9時~15時台に発車する列車。利用できる車両は3両編成の前から2両目。利用可能台数は最大各列車16台まで。追加料金不要、乗車券のみで持ち込み可能で、事前予約不要。

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近畿日本鉄道サイクルトレインに関して(PDF) https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/20220324cycletrain.pdf

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