養老鉄道がサイクルトレインの利用可能エリアを拡大 養老線全駅でサイクルトレインの利用が可能に

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養老鉄道は1月13日、電車内に自転車をそのまま持ち込めるサイクルトレインの利用可能エリアを広げると発表した。

出典:Photo-ac

養老鉄道は、三重県の桑名駅から岐阜県の揖斐駅までを結ぶローカル鉄道で、サイクリング愛好者や地域住民の利便性を高めるためにサイクルトレインを運転している。今回、揖斐駅から播磨駅間で実施しているサイクルトレインの利用可能エリアを桑名駅まで拡大し、養老線の全駅でサイクルトレインの利用が可能となる。

利用可能な列車は、土日祝日はすべての列車で、平日は9時ごろから15時ごろまでの指定列車。また、利用できる列車でも、行事等で車内が混雑する場合は安全上の理由から利用できない事もある。また、10名以上で利用の場合は事前に駅の問い合わせが必要だ。

利用できる車両は、進行方向の前から2両目の車両。持込料金は、普通券・回数券・定期券・企画乗車券など、乗車区間に有効な乗車券を持っている場合、自転車1台を無料で持込可能。また、サイクルトレインの車両の前・後部に円形のヘッドマークが表示されている。

利用拡大実施日は2021年1月16日(土)初列車からとなる。

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