盗難補償がある自転車ブランドまとめ

自転車生活で問題になる物と言えば盗難だろう。特に、高価なスポーツ自転車は盗難補償が無い事が多い。近年では後から入れる盗難保険が存在するが、盗難補償がある場合はそちらを使用したほうが割安な場合もある。今回は盗難補償が用意されている自転車ブランドをまとめてみた。

ブリヂストンサイクル

ブリヂストンサイクルには2種類の盗難補償が用意されている。1つは指定車種/電動アシスト自転車全車種に用意されている3年間盗難補償と、指定車種の1年間盗難補償の2つだ。

3年間盗難補償は、購入した自転車と同一車種を、一般自転車の場合は3,000円(税抜き)で、電動アシスト自転車の場合はメーカー希望小売価格(充電器、オプションパーツを除く) の30%に消費税を加えた価格で代替車として購入できる制度。1年間盗難補償は、購入した自転車と同一車種を、メーカー希望小売価格の60%に消費税と組立手数料(大人車2,500円(税抜き)、幼児・子供車2,000円(税抜き))を加えた価格で購入できる。

ブリヂストンサイクルの場合は、3年間盗難補償がブリヂストングリーンレーベル等、一部のスポーツ自転車でも採用されている。スポーツ自転車では貴重な盗難補償だ。

https://www.bscycle.co.jp/support/insurance.html

ヤマハ

ヤマハの盗難補償は、PAS/YPJを購入した後3年以内に盗難にあわれた場合、本体価格の30%(1年目及び2年目)、50%(3年目)をご負担いただくだけで同型車の新車が購入できる。スポーツE-Bike「YPJシリーズ」にも対応しているため、通勤通学や日常利用でもE-Bikeのスポーティな走行感を楽しめる。

https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/information/insurance/

パナソニック

パナソニックの盗難補償には、「ガチガチロック・ツインロックシリーズ 3年間盗難補償」と、「電動アシスト自転車 3年間盗難補償」の2種類が用意されている。

ガチガチロック・ツインロックシリーズ 3年間盗難補償は、盗難にされた場合、ご購入3年以内を有効とし、2,778円(税抜)の手数料で同タイプの新車をお渡しする制度。電動アシスト自転車 3年間盗難補償は、購入日より3年以内に盗難にあわれた場合、盗難車本体(充電器を含む)メーカー希望小売価格(税抜)の30パーセントとその組立手数料4,000 円(税抜)で、盗難車と同タイプの新車が購入できる制度だ。電動アシスト自転車 3年間盗難制度はスポーツE-Bike「Xシリーズ」にも適応される。

http://cycle.panasonic.jp/support/compensation/3year_eb/

マルキン

マルキンの一部の自転車には、購入日から3年以内に盗難された場合、3,000円(税抜き)で新車を提供する制度を採用している。

http://www.marukin-bicycles.com

ライトウェイ・FELT・GT

ライトウェイ・FELT・GTの自転車もしくはフレーム(フレームキット)が万一盗難された場合、盗難した商品と同じタイプの新商品を特別価格で購入できる。補償の期間は購入日から半年間で、一般の自転車に関しては、ユーザー負担は標準現金販売価格(カタログ表示価格)の60%+組立手数料 3,000 円。フレームキットは標準現金販売価格(カタログ表示価格)の60%(組立手数料は販売店と相談。)となる。詳しい内容は、取り扱い説明書で確認してほしい。

https://www.riteway-jp.com/torisetsu.html

BESV

正規販売店からBESV製品(車両)を購入した人向けに、専用の自転車盗難車両保険を用意している。この保険は様々なプランがあり、盗難だけでなく、全損、分損に対応していた物も用意している。

https://besv.jp/support/

Tartaruga

Tartarugaでは、全車種に新車購入から1年(保証開始日より1年間)の間に、万一の盗難にあわれた場合、希望小売価格の 60% + 手数料 を支払う事で、車両本体と新車購入時に装着された弊社純正オプション品を購入できるサービスを用意している。

https://www.tartaruga-ew.com/recovery_support_j.html

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