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シナネンサイクル「自転車用ヘルメット着用に関する実態調査」実施 ヘルメット着用率は2割

シナネンホールディングス株式会社とその子会社であるシナネンサイクル株式会社、シナネンモビリティPLUS株式会社は、自転車用ヘルメットの着用が4月1日から努力義務化されることを踏まえ、「自転車用ヘルメット着用に関する実態調査」を実施しました。

調査の結果、週に1回以上自転車を利用するユーザーのヘルメット着用率は2割であり、約8割のユーザーがヘルメットを着用していないことがあることが判明しました。ヘルメット所有者においても着用率は約50%となっており、半数近くは毎回着用していないことがわかりました。

ユーザーがヘルメット着用者を増やすために必要だと思うことは、「持ち運びやすいヘルメットの開発」(47.3%)が1位でした。2位は「ヘルメット着用の重要性に関する報道の増加」(32.8%)であり、情報発信の重要性が浮き彫りになりました。また、ヘルメットを使用する場合に重視するポイントは、「ヘルメットの軽量性」(51.8%)が1位となり、安全基準を満たすことと自分専用であることも重視されていることがわかりました。

ヘルメット着用努力義務化の背景にもある、自転車の関係する事故の増加に関連して、自転車乗車中のヒヤリ・ハット経験シーンは「交差点走行中」(57.0%)がトップであり、ヒヤリ・ハット経験後の行動変化については、半数以上が「スピードを抑えるようになった」と回答しましたが、「ヘルメットを着用するようになった」ユーザーは2割に留まりました。

今回の調査に関してシナネンホールディングスグループは「自転車販売及びシェアサイクルを手掛ける企業グループとして、安全性および衛生面の課題をクリアしたヘルメットの所有率および着用率向上に繋がるよう、安全に関する積極的な情報発信の強化に加え、ヘルメット所有者の増加に繋がるキャンペーンの展開やヘルメット入手手段の強化、整備を行い、自転車ユーザーのユーザビリティ向上と安心・安全な交通環境の実現に寄与してまいります」と、リリースでコメントしています。

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日産 軽ミニバン「ルークス」をマイナーチェンジ ミニセレナ風にエクステリアを進化

日産自動車株式会社は2023年3月16日、「ルークス」、「ルークス」特装車のマイナーチェンジ車を発表・発売すると発表しました。同社のホームページ上で公開され、発表は4月、発売は初夏を予定しています。

「ルークス」は、広い室内と快適な使い勝手や、「プロパイロット」をはじめとする多くの先進安全技術を採用したスーパーハイトワゴン。

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルに進化したVモーションを採用し、エクステリア、インテリアともに高級感のあるデザインへと進化しています。ルークスはヘッドライト周辺をブラックアウトにすることでグリルとの一体感を時重視。ルークスハイウェイスターは、大型化したVモーショングリルを採用することで、ミニセレナと言えるデザインを実現しました。

装備に関しては、「インテリジェント ルームミラー」を新たに採用するなど、軽ミニバンとしての魅力を強化しています。

また、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社が手掛けるカスタムカー「ハイウェイスター アーバンクロム」は、ダーククロムのフロントグリルや防水シートに加え、専用デザインの15インチアルミホイールや専用2トーンのボディカラーなどを採用し、上質さやこだわりを追求しています。助手席スライドアップシートやオートステップ付車も、ベース車と同様にマイナーチェンジされます。

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DAIWA CYCLE 春の新生活応援セール第2弾開始 クーポン持参で自転車が最大1万円以上割引

DAIWA CYCLE株式会社は3月16日、ダイワサイクル実店舗で「春の新生活応援セール第2弾」を開始することを発表しました。

期間は2023年3月17日(金)から2023年4月6日(木)までで、電動アシスト自転車やファミリーサイクルなど、様々な自転車がお得に購入できるキャンペーンが行われます。

このセールでは、6種類の値引きクーポン+アプリ事前登録特典クーポンを併用することで、最大10,090円(税込)相当分引きが適用されます。ただし、クーポンは現金払いのみ利用可能となっています。

具体的なクーポン内容としては、バッテリー容量12Ah未満の電動自転車の場合は自転車本体2,000円(税込)引き、12Ah以上の場合は5,000円(税込)引き、チャイルドシート付自転車の場合はお好きなパーツ3,000円(税込)分プレゼント、27,500円(税込)~33,000円(税込)の自転車の場合は自転車本体1,000円(税込)引き、ヘルメットと自転車を同時購入の場合はヘルメットが5%(税込)引き、学生向けの割引として、33,000円(税込)以上の自転車購入時にパンク予防剤1,760円(税込)相当が無料となります。

また、アプリ事前登録特典として、330円(税込)引きクーポンがプレゼントされます。アプリは、ダイワサイクル公式サイトからダウンロードすることができます。

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スペシャライズドの「Spring Sale」にエキップメントが追加 ヘルメット、シューズ、ホイールやタイヤなどが最大50%オフ

スペシャライズド・ジャパンは3月17日、「Spring Sale」にエキップメントが追加されたことが発表しました。

今回のセールでは、ウエア、ヘルメット、シューズなどのライドアイテムから、ホイールやタイヤまで、幅広いサイクリング用品が20~50%オフで購入できます。期間は2023年3月17日(金)から6月30日(金)までで、全国のスペシャライズド正規販売店と公式オンラインストアで開催されます。実施販売店は全てのスペシャライズド正規販売店 及び 公式オンラインストアとなっています。

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電動キックボードの代替品となるかもしれない折りたたみEバイク「VICCI V-01」

DAHON、Ternなどの折りたたみ自転車やEバイクを展開しているアキボウ。2023年は新たに「Vicci」というEバイクも輸入を行う。

第一弾となるVicci V-01は、折りたたみ自転車タイプのEバイク。ドイツ世界三大デザイン賞の一つ 「Red Dot Design Award」をはじめ、日本の「GOOD DESIGN AWARD」、台湾の「Golden Pin Design Award 」など名だたるデザイン賞を受賞していると謳っている。

折りたたみEバイクには様々なのがあるが、Vicci V-01は折りたたみサイズを重視している。折りたたみサイズは長さ68cm・幅38cm・高さ65cmとコンパクトなのが特徴で、近年注目されている電動キックボードよりも小さく折りたたむことができる。

デザインは独創的なデザインだが、ディスプレイスイッチは一般的なLEDライトで、バッテリーはシートポストタイプと、堅実な部品を組み合わせている。

ワイズロードの試乗会でVicci V-01に試乗した事がある。ハンドリングはショートホイールベースで小径車輪のためクイックな感覚がありあくまでも短距離用といった所。このような折りたたみサイズを重視した折りたたみEバイクであえて16インチを採用しているのは、できるだけ車輪径を大きくして、クイックな感覚を抑えようと努力していたのだと思われる。

アシスト感に関しては、もっさり気味なアシストとなっている。シングルギアのEバイクで、ギヤ比が重いため、モーターのパワーとトルクがギア比に負けているのではないかと思う。クランクを小さくするか、リアコグを大きくするなどしてギア比を落としてみたい。

Vicci V-01の価格は162,800円(税込み)。アキボウが輸入しているEバイクの中では一番安いモデルだが、電動キックボードのようにちょい乗り向けで、電動キックボードよりも小さく折りたたみ安定性が良いというニッチモデル。汎用性を重視するのなら同じアキボウ取り扱いのDAHON Fu-Comなどがあるのでそちらを選ぶのがベスト。V-01は短距離用のニッチEバイクだ。

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ルノーライトシリーズ、ドルフィンフレームが特徴の24インチ折りたたみ自転車「イニシャル247」を発表

ジック株式会社は3月17日、「RENAULT LIGHT SERIES(ルノーライトシリーズ)」に、ドルフィンフレームを採用した24インチ・外装7段変速・重量約12kg「RENAULT INITIAL247(ルノー イニシャル247)」を5月初旬に発売すると発表しました。

RENAULT LIGHT SERIESは、軽さ、走り、素材を追求したコンセプトで開発された自転車シリーズ。14インチの超軽量折りたたみ自転車「ウルトラライト7」で有名となり、低価格ながら様々な軽量自転車を展開しています。

今回新たに発売されるRENAULT INITIAL247は、しなやかな形状のドルフィンフレームを採用し、24インチのタイヤを搭載。重量は約12kgで、外装7段変速を搭載しちょっとしたサイクリングにも対応。さらに、高さ調整機能付きハンドルステムや、アルマイトパーツなどの充実したスペックも特徴的です。デザイン面では、フレームの曲線と陰影が素材の魅力を引き出し、トップチューブにはRENAULTのロゴマークがワンポイントで配されています。

24インチ折りたたみ自転車は、折りたたみサイズは通常の20インチよりも大きくなりますが、車輪が大きいため、安定した走行を楽しむことができます。

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アイデス社員が考案した理想のキッズマウンテンバイク「YAMANEKO BIKE」登場

アイデス株式会社は3月16日、キッズマウンテンバイク「YAMANEKO BIKE(ヤマネコバイク)」を、023年4月21日に全国発売すると発表しました。

「YAMANEKO BIKE」は、アイデス株式会社のバイク開発部社員が自身の子ども用自転車探しの中で、オフロード走行に不向きな既存の子ども用自転車に疑問を感じて一念発起して作り出したキッズマウンテンバイクブランドです。軽快でバランスに優れ、自由に里山を駆け巡る山猫の姿をイメージしており、「YAMANEKO BIKE」という名前になっています。

「YAMANEKO BIKE」には、機能、性能、安全品質、デザイン、練習時のハードルの低下、漕ぎ出しやすさ、低速時の安定性とクッション性といった特徴を備えています。クランクには「ヘンシンスイッチ」を装備しており、子どもの上達タイミングに合わせて、5秒でペダル&クランクユニットを外せます。また、最軽量級の専用設計アルミフレーム、子ども専用設計ブレーキ、握りやすいハンドル・グリップ、低いスタンドオーバーハイトと低重心化などが特徴的です。

車体はオフロード対応設計で、高強度アルミフレームと太めのブロックパターンタイヤを採用。さらに、親子での里山ライドやツーリングにも最適であり、トップチューブ上面、フロントフォーク左右両側面の計3箇所にアイレット(ダボ)を装備しており、ボトルケージやカーゴケージの装着など、ツーリングに必要な装備も搭載できます。

YAMANEKO BIKEは、2023年4月21日より全国発売される予定です。16インチのYAMANEKO BIKEは、年齢目安が3.5歳〜で、適正身長が95〜111cmです。希望小売価格は39,800円(税込43,780円)で、幅500x全長1135x高さ670mmのサイズとなっています。キックバイクモードの重量は6.9kg、自転車モードの重量は7.7kgです。主な材質はアルミニウムとスチールで、カラーはカーキグリーン・サンドベージュ・スカイブルーの3色展開となっています。

18インチのYAMANEKO BIKEは、年齢目安が4.5歳〜で、適正身長が103〜116cmです。希望小売価格は40,800円(税込44,880円)で、幅500x全長1235x高さ735mmのサイズとなっています。キックバイクモードの重量は7.4kg、自転車モードの重量は8.1kgです。主な材質はアルミニウムとスチールで、カラーは16インチと同じくカーキグリーン・サンドベージュ・スカイブルーの3色展開となっています。

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電動アシスト自転車サブスク「NORUDE」 フードデリバリーサービス「Wolt」とパートナーシップ契約を締結 特別プランの提供を実施

サイクループ株式会社は3月17日、同社が事業を行っている電動アシスト自転車のサブスクリプション事業「NORUDE」で、フードデリバリーサービス「Wolt Japan株式会社」とパートナーシップ契約を締結したと発表しました。

「NORUDE」は「Wolt」のパートナーシップブランドとなりました。パートナーシップ契約により、Woltの配達パートナーに向けた特別サービスが提供されます。

NORUDEは、デリバリー配達パートナーの方に向けて、電動アシスト自転車のサブスクを最短1ヵ月 4,960円(月額)から気軽に利用できるサブスクを実施しています。ママチャリタイプやスポーツタイプの人気車体など、全5種をラインナップしており、利用頻度の高い配達パートナーの方向けに、出張修理込みのプランなど用途にあわせたコースも展開中です。

今回、「Wolt」配達パートナーの方向けに特別サービスとして、月額料金5%OFFのサービスを開始します。また、「Wolt」様の配達パートナー限定の特典クーポンを発行し、サブスクお申込み時に配達パートナー専用アプリに表示されている特別クーポンをご入力いただくことで、車体月額利用料が毎月5%OFFとなります。ただし、特典サービスはクーポンコード入力が必須となり、クーポンコード発行は「Wolt」配達パートナーにご登録いただく必要があります。

「Wolt」は、北欧のフィンランド発祥のフードデリバリーサービスで、現在世界23ヶ国以上に展開しています。おもてなし精神を重視し、世界中にファンと言われるリピーターを獲得している点が大きな特徴です。

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BESV サイクルモード2023で新ブランドを発表 

BESV JAPANはサイクルモード東京2023で新ブランドを発表を行うようです。

2023年3月17日に、サイクルモード東京2023公式サイトで公開された出展ブランド一覧によると、BESV JAPANブースでは、サイクルモード当日にニューブランドのEバイクを発表を行うとのこと。4月15日(土)12時のサイクルモードステージにて、新製品発表会を行い、その後ブース展示を行う予定とのことです。

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イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッド、熊本県玉名市と協力してサイクルツーリズム事業を展開

イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッド株式会社(ASSU)は、2023年4月から熊本県玉名市と協力して、コミュニティ形成と観光客誘致のためのサイクルツーリズム事業を展開することを発表しました。熊本県玉名観光協会が提供するレンタサイクルプランをマーケティング、商品、アフターサービスをサポートし、サイクルツーリズム事業を共同で推進します。

ASSUは、スポーツバイクを活用した新しい旅行コンテンツとして、地方自治体や宿泊施設などと提携してサイクルツーリズム事業を展開しています。アフターコロナの新しい旅行先コンテンツとして注目されているサイクルツーリズム事業は、SDGsや密を避けたアクティビティの観点からも重要な位置づけをされています。

ASSUが提供するサイクルツーリズムには、マーケティング施策や各自治体に合わせた商品提供、定期的な出張メンテナンスなどが含まれており、地方自治体や宿泊施設の課題を解決することができます。

ASSUは、玉名市との取り組みを皮切りに、全国の地方自治体や宿泊施設と協力し、旅行を楽しむ人々がレンタサイクルで体験をつなげ、サイクルツーリズム事業を拡大していく計画です。

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自転車工房ベルクレッタ 電動アシストランドナーを開発か バーファン製モーターを搭載

横浜市・鶴見区にある自転車店「ベルクレッタ」が、電動アシストランドナーの開発車両をSNSで公開しています。


ベルクレッタは、 2022年1月には5分で輪行可能なオリジナルブランド・ランドナー「ベルクレッタモデル」を発表し、同7月に特許権を取得しているとのこと。

公式SNSによると、開発中のE-ランドナーは重量約15キロで、ユニットは日本の法律に適合するバーファン製を採用。写真からしてリアインホイールモーターを採用していると思われます。

E-ランドナーに関しては、グランボアも行っており、こちらは後付EバイクキットのCYC MOTOR X1日本仕様を搭載していました。また、自転車店による小規模企業の開発に関してはHC WORKSが電動アシストリカンベントトライクの開発を行っています。

ベルクレッタのE-ランドナーは開発中で発売予定時期は未定のようです。

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新型日産エクストレイルと三宅島で月面をテーマにしたツアー「MOON-TRAIL TOURISM」体験レポートが公開

日産自動車は3月6日、三宅島で開催された、新型日産エクストレイルと三宅島が協力して実施した、大自然×上質が満喫できる、月面をテーマにした上質なツアー「MOON-TRAIL TOURISM」の体験レポートを公開しました。

このツアーは、新型日産エクストレイルに乗って、三宅島の自然を満喫する「NATURE TOUR」、三宅島産の食材を使った限定の「スペシャルディナー」、三宅島ならではの贅沢な星空の下での観測が楽しめる「CAMP ON THE “MOON”」など、様々な体験を実施。

まずは、新型日産エクストレイルに乗って三宅島を走破する走行体験が行われました。三宅島特有の玄武岩質の溶岩大地を走り抜け、新鼻新山から大路池、火山遊歩道など魅力的な観光スポットを巡り、三宅島の雄大な自然を満喫。

ツアーのディナーでは、ミシュラン東京2023にてビブグルマンに掲載された「モノビス」のエグゼクティブ・シェフを務める石井剛氏が振る舞う、三宅島産ならではの新鮮な魚介や野菜を使った限定の「スペシャルディナー」が提供されたとのこと。

最後は、三宅島ならではの贅沢な星空の下に置かれたドーム基地「CAMP ON THE “MOON”」で、高性能な天体望遠鏡で月面や星空を観測。天候が悪かったため、星が見えにくい中、月の観測ができたことに感激した体験者もいたようです。

体験者からは、「新型日産エクストレイル」のダイナミックな走破性と快適な乗り心地に感動し、三宅島の自然に魅了されたとの声が上がっていたとのことです。

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自転車キャンプで有名な「BIKE&CAMP TOUHOKU23」開催決定 

2023年5月20日(土)、21日(日)に、福島県いわき市の「ワンダーファーム」にて、BIKE&CAMP TOUHOKU23が開催されます。

BIKE&CAMPは、自転車とキャンプをテーマにした、日本唯一の旅イベント。2022年は、こだわりのブランド出展や旅に特化した自転車の試乗、キャンピングギアの展示、飲食ブース、各種ワークショップ、トークショーなど盛りだくさんのコンテンツが用意されています。

入場は無料で、自転車で参加する場合は3,000円、自動車でグループ参加する場合は10,000円の宿泊費が必要です。自転車キャンプは会場内乗り入れが可能で、指定エリア内でフリーサイトになっています。一方、自動車キャンプは乗り入れ不可であり、指定エリア内でサイトの指定をお願いすることがあります。焚き火は可能ですが、タープの使用は禁止とされています。テントのレンタルや電源利用はできず、発電機の持ち込み・使用も不可となっています。

自転車とキャンプが大好きな方、旅行が好きな方はもちろん、そうでない方も是非この機会にBIKE&CAMP TOUHOKU23に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ヤマ発、電動アシスト自転車「PAS VIENTA5」2023年モデル登場 スマートクロックスイッチ搭載

ヤマハ発動機株式会社は3月14日、街乗りに最適なカジュアルスポーティな26型電動アシスト自転車「PAS VIENTA5(パス ビエンタ 5)」の2023年モデルを4月14日に発売します。

「PAS VIENTA5」は、通勤・通学や買い物、週末のお出かけなどの街乗りに最適な自転車で、トップチューブが低く乗り降りしやすいフレーム形状と、おしゃれに乗れるスポーティなデザインが特徴です。内装5段変速ラピッドファイヤーシフトの採用や、バッテリーロックと共通のキーで操作可能なサークル錠など、快適で爽快に街乗りを楽しめる装備も充実しています。また、登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)と、坂道などの状況に合わせて自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」も搭載しています。

2023年モデルは、日常生活で使いやすく、感覚的操作が可能なデザインの「スマートクロックスイッチ」を新たに搭載しました。カラーリングは、どんなファッションとも合わせやすくカジュアルな印象を与える「マットグレイッシュベージュ(ツヤ消しカラー)」を新たに設定しました。価格は171,600円(税込み)です。

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ヤマ発、スポーティ電動アシスト自転車「PAS Brace(パス ブレイス)」2023年モデル登場 スマートクロックスイッチ搭載

ヤマハ発動機株式会社は3月14日、人気の高い26型電動アシスト自転車「PAS Brace(パス ブレイス)」の2023年モデルを、4月14日に発売すると発表しました。

「PAS Brace」は、スポーティで日常的に使いやすいコミューターバイクをコンセプトにしており、男性向けに設計されています。主な特徴は、内装8段変速ラピッドファイヤーシフト、26型セミスリックタイヤ、フロントディスクブレーキ・リアVブレーキなどによるスポーティな走行性能です。また、坂道や登坂時の高回転ペダリングでも、快適なアシストフィーリングと、坂道などの状況に応じて自動的にアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」が搭載されています。さらに、プリロード調整付きフロントサスペンション、大容量15.4Ahリチウムイオンバッテリーなどの装備により、快適なロングライドを実現しています。

2023年モデルでは、日常生活で使いやすく、感覚的な操作が可能な新設計の「スマートクロックスイッチ」が搭載されました。さらに、新たに「ソリッドグレー2」のカラーリングが追加され、全3色が展開されます。価格は193,600円(税込み)です。

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快適な「車中泊」が楽しめる「RVパーク」6施設が新規認定 温泉と道の駅を同時に満喫できる「RVパーク 道の駅ならは」などが登場

一般社団法人日本RV協会は3月10日、福島県の「RVパーク 道の駅ならは」や滋賀県の「RVパークフューチャーリゾート」など、6つの施設が新たに認定されました。

「RVパーク」は、日本RV協会が「快適に安心して車中泊が出来る場所」を提供するために定めた一定の条件を満たす車中泊施設。現在、全国各地に300カ所以上設置がされ、その場所は温泉、旅館、道の駅、遊園地等々の様々な施設に隣接する形となっています。アメリカではキャンピングカーで旅をする方々向けに、快適に旅を過ごせるように国立公園やテーマパーク、フリーウェイの出入り口付近など10,000カ所以上の様々な場所に設置されています。

最近では、人と接触を避けた旅行のスタイルとして、「車中泊」に注目が集まっています。75%以上のキャンピングカー所有者が車中泊施設を利用した経験があると回答するなど、RVパークの需要と重要性が高まっています。

新規開設となった「RVパーク 道の駅ならは」は、福島県にある温泉保養施設で、物産館、休憩室、トイレ機能、地域情報などのサービスも提供しています。物産館では、楢葉町の特産品である「ゆず」を使用した商品をはじめ、県産品を取り扱っています。車内に調理ができるスペースを持っている方は、地元の食材を使った料理を楽しむことができます。

新規認定RVパーク「RVパーク 道の駅ならは」施設概要(2023年2月末日時点)

道の駅ならはを堪能できるRVパークです。この施設は、現代的なイメージと浜街道木戸宿の歴史的町並みのイメージをモチーフに、周辺の自然の既存の地形と調和した施設デザインとなっております。施設内のフードコートでは和洋中さまざまな定食をお楽しみいただけるだけでなく、期間限定デザートの販売もございます。物産館では楢葉町の特産物を中心にお土産や食品を豊富に扱っておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。サウナやマッサージコーナーのある温泉施設もございますので、旅の休憩所としての利用もおすすめです。車中泊をしながら、温泉・フードコート・楢葉町の特産品をぜひ一緒に楽しんでください。

RVパーク 道の駅ならは福島県
所在地:〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡字大堤入22番地の1
アクセス:常磐自動車道広野ICより約5分、常磐自動車道ならはスマートICより約10分
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(施設内)、温泉あり、ごみ処理対応可、電源(無料)あり、発電機利用可、水道(無料)あり、ペット同伴可、Wi-Fiあり
電話番号:0240-26-1126
利用料金:2,200円~/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1151.html

新規認定RVパーク「RVパークフューチャーリゾート」施設概要(2023年2月末日時点)

ほしいものが全て揃った、ワンランク上の豪華RVパークです。ここでは、キャンピングカーでの最高の旅をご満喫頂けます。
100V電源・24時間利用可能なトイレ・シャワー室、ゴミ捨て可、フリーWi-Fiが利用できるのはもちろんのこと、大浴場・サウナ・プール・BBQブース・プライベートテントスペースも利用していただけます。ドッグランも併設しておりますので、ペットと一緒に旅行したい方にもおすすめ。
長浜市街地からも近く、観光地である「琵琶湖」、「竹生島」、彦根城などの歴史探索、関西最大級スキー場「グランスノー奥伊吹」への滞在拠点としてのご利用も可能です。

RVパークフューチャーリゾート滋賀県
所在地:〒526-0824 滋賀県長浜市名越町1016−4
アクセス:北陸自動車道 長浜I.Cから車で約15分、北陸自動車道 米原I.Cから車で約15分
施設特徴:トイレ24時間利用可、入浴施設(施設内)、浴槽あり、ごみ処理対応可、電源(無料)あり、発電機利用可能、水道(無料)あり、炊事あり、コインランドリーあり、ペット同伴可、ドッグランあり、Wi-Fiあり
電話番号:0749-68-1000
利用料金:9,800円~/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1158.html

新規認定RVパーク「RV PARK 皆生~おーゆ・ランド~」施設概要(2023年2月末日時点)

皆生温泉の源泉・湯元が運営する温浴施設内に位置するRVパークです。「おーゆ・ランド」は「O」と「U」の形をした大浴場をはじめ、炭酸泉やジェット風呂、露天風呂などたくさんのお風呂をお楽しみいただけます。
無料で温泉たまごを味わえる「温泉玉子茹で場」もございます。卵を持参すればだれでも無料で作ることができますので、思い出作りにご利用してみてはいかがでしょうか。

RV PARK 皆生~おーゆ・ランド~鳥取県
所在地:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉1-18-1
アクセス:米子IC 国道431号線から約10分、米子西IC 国道9号線から約15分
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(施設内)、温泉あり、ごみ処理対応可、電源(有料)あり、水道(無料)あり、コインランドリーあり、ペット同伴可
電話番号:0859-31-3333
利用料金:2,000円~/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1168.html

  • その他2月認定RVパーク施設概要(2023年2月末日時点)

RVパーク トレーラーハウスホテル・ジェニー長野県)
所在地 :〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1581-33
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1173.html

RVパーク Camp b STORE千葉
所在地 :〒294-0045 千葉県館山市北条2292-11
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1022.html

RVパーク&CAMP 214KATSUURA千葉県)
所在地 :〒299-5244 千葉県勝浦市守谷1516-1
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1128.html

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西武鉄道、池袋線と西武秩父線のS-TRAINでサイクルトレインの定期実施を開始

西武鉄道は3月14日、2023年3月21日から土休日限定で、池袋線と西武秩父線のS-TRAINでサイクルトレインの定期実施を開始すると発表しました。

西武鉄道は西武線での新しい観光スタイルの提案として、2022年11月から定期的なサイクルトレインの導入に向けた実証実験を行っており、実証実験を通じて、安全に利用できることが確認され、多数のお客様から「定期的に実施してほしい」との要望が寄せられたため、土休日運行のS-TRAIN1号・4号の石神井公園と飯能・西武秩父駅間で定期実施を開始します。

安全と利便性を考慮し、サイクルトレインを利用する際は階段を利用し、車いす利用の方を優先するなど、バリアフリーにも配慮しています。利用には、事前にスマートフォンで購入できる「西武鉄道サイクルトレインきっぷ(デジタル)」が必要であり、乗車の際はその利用画面を駅係員に提示するだけで利用できます。

実施日は2023年3月21日からで、土休日限定で運行されます。運行区間は、下りが石神井公園駅(乗車のみ)から飯能駅・西武秩父駅(降車のみ)まで、上りが西武秩父駅・飯能駅(乗車のみ)から石神井公園駅(降車のみ)までとなっています。運賃には、乗車駅から降車駅までの片道運賃、座席指定料金、自転車1台分の持ち込み料金が含まれています。予約数は片道10名分(1名につき自転車1台まで)で、利用にはクレジットカード決済が必要です。

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ヤマハ発動機、超小型モビリティコンセプト「YAMAHA MOTOR PLATFORM CONCEPT」発表

ヤマハ発動機株式会社は、3月15日から17日までの「第13回国際スマートグリッドEXPO 春」に、コンセプトモデル「YAMAHA MOTOR PLATFORM CONCEPT」を出展することを発表しました。

YAMAHA MOTOR PLATFORM CONCEPTは、同社が開発中の1~2人乗りパーソナル低速モビリティの汎用プラットフォームコンセプト。モーターはヤマハ発動機製の電動モーターを、バッテリーには「Honda Mobile Power Pack e:」を搭載。Honda Mobile Power Pack e:は、電動バイクや小型モビリティをはじめ、さまざまな電動製品に電力を供給する着脱式可搬バッテリー。空になったバッテリーを交換すれば、充電時間を待つことなく、連続して走行・稼働することが可能なのが特徴。バッテリー容量は1316Whで、価格は88,000円(税込)です。

今回の展示は、小型低速EV領域での汎用プラットフォームの市場機会を探索し、その実現性やビジネスの可能性を調査することが主な目的とのことです。

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