新潟県⼗⽇町市・津南町・⻑野県栄村の3市町村でレンタサイクルの乗り捨てサービスを新たに実施

新潟県十日町市、津南町、そして長野県栄村の3つの市町村、総称して「ちくしな地域」にて新しいレンタサイクル乗捨てサービスが始まることが公益社団法人新潟県観光協会より発表されました。

これらの地域は日本一の大河が名称を変える唯一の場所で、千曲川と信濃川の頭文字を組み合わせ、「ちくしな地域」と名付けられています。この全長約30キロメートルの地域において、ゆったりとしたサイクリングを楽しむためのこの新サービスが導入されます。

レンタサイクル乗捨てサービスは、サイクルツーリズムを推進し、レンタサイクル利用者の利便性を向上させるために開始されます。サービス開始日は2023年7月15日で、利用は降雪時を除く11月までとなっています。利用料金は1,000円で、レンタサイクル利用料は別途必要となります。

レンタサイクルの貸出・返却は次の3箇所で行うことができます:新潟県十日町市の十日町市総合観光案内所、新潟県中魚沼郡津南町の津南町観光協会、そして長野県下水内郡栄村の栄村秋山郷観光協会。詳細な情報はそれぞれの観光協会のウェブサイトで確認することができます。

関連リンク

関連記事

編集

Eバイクや電動アシスト自転車、自動車、アクティビティなどを紹介しているWebメディア。「Eバイク事始め 次世代電動アシスト自動車がよくわかる本」が好評発売中。

当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。

spot_img
spot_imgspot_imgspot_img