シェアサイクルをLINEで簡単に利用できる「HELLO CYCLING for LINE」全国展開を開始

OpenStreet株式会社は、2023年6月6日(火)、自社の提供するシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を利用できるLINEミニアプリ「HELLO CYCLING for LINE」の対応エリアを全国に拡大したことを発表しました。

「HELLO CYCLING」はOpenStreetが提供するシェアサイクルプラットフォームで、ユーザーはスマートフォンやパソコンからステーションの検索、自転車の利用予約、決済までの一連の手続きを簡単に行うことができます。また、全国約6,500ヶ所のステーション(2023年6月時点)であればどこでも自転車を返却することができます。

これまで一部地域で実証実験を行っていた同ミニアプリは、通常の「HELLO CYCLING」の利用に必要だったアプリのダウンロードや会員登録を必要とせず、LINEアプリ上で自転車の予約や決済、返却までを行うことができます。

この新たな対応エリア拡大により、全国のユーザーがより簡単にシェアサイクルを利用できる環境が整備され、移動の利便性向上が期待されます。「LINEミニアプリ」は、各種サービスを提供する企業が自社サービスを「LINE」上で提供できる新たなプラットフォームであり、重要なお知らせを無料で通知することや、顧客の属性情報や行動データを活用した販促活動を行うことが可能となっています。

利用者は初回利用時に「LINE」に登録されているユーザー情報の一部をOpenStreetに提供することに同意することで、サービスを利用することができます。また、決済方法はLINE Payやクレジットカード支払いを選択できます。

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