ロングツーリングの必需品!E-Bike・電動アシスト自転車の電池切れ対策

慣れた土地で発生しても焦ってしまうトラブルであるのが電池切れ。特に、知らない土地でサイクルツーリングで発生したら大変でしょう。今回は、ツーリング先で最も避けたいトラブルの1つである、電池切れを回避する対処法や必需品について紹介します。

ツーリング先で電池切れが起きてしまったら

土地勘が無いツーリング先で電池切れが発生した場合、最悪の場合、モーターアシストが無く、人力だけで何キロもの距離を走行したり、ロードサービスを利用する必要があります。

電動アシスト自転車やE-Bikeは、充電スタンドと言えるのは殆どありません。このようなトラブルに1度でも見舞われるとと、サイクルツーリングが苦痛なものになるかもしれません。万が一の電池切れに備えて、知識と準備を行うことをお勧めします。

サイクルツーリングに欠かせない電池切れ対策グッズ

想定以上の長い上り坂に遭遇する、寒い冬に走行したため、バッテリーの消耗が普段より多い、バッテリーが劣化しているなど様々な事例に遭遇すると、思わぬタイミングで電池切れが起こる可能性があるでしょう。

そのため、長い距離を走るサイクルツーリングでは万が一の事態を想定して事前の準備が重要になります。電池切れ時に役立つ対策グッズと言えば、予備バッテリーでしょう。予備バッテリーは、高価で嵩張りやすいですが電池切れを解消する手っ取り早い対策グッズです。

また、長距離走行を行うのなら充電器を持って行くのも1つです。充電を行う際は、事前に充電が可能なのか確認しましょう。

電池切れが起こる前に、回避策も考える

電池切れは突発的に発生するのでなく、電気を消耗し続けて発生します。そのため、日頃から電池の消耗量を把握して、走行距離を計算する走行が出来れば、それだけで電池切れに見舞われるリスクをある程度抑えることが出来ます。

また、電池の消耗を抑えるのを意識したライディングスキルを身に付けるのも電池切れを防ぐのに有効です。例えば、場面によって弱いアシストモードを使用して、電池の消耗を抑えて走行するなどのライディングテクニックを意識すれば、電池切れが発生する可能性は抑えることができます。

日頃から電池の消耗量を見るなど、電池切れを起こさない意識を高く持って走行すれば、電池切れが起こる可能性を下げられるでしょう。しかし、万が一に備えて、充電器などの対策グッズを所持しておくと、使用機会が無くても、安心感や心の余裕を持てるでしょう。長距離を走るサイクルツーリングを頻繁に行うのなら、走行途中の電池切れを想定して、ぜひ対策グッズの所持を検討してみることをお勧めします。

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