エレコム スマートフォンの充電もできる自転車用LEDライトを発売

エレコムは5月31日、ライトを点灯しながらスマートフォンが充電できる、モバイルバッテリー機能付き自転車用LEDライトを発売したと発表した。

今回の商品は、自転車のハンドルなどに取り付け、ライトを点灯しながらスマートフォンへ充電できるLEDライトで、万が一の事故、災害の際に、「SOS」のモールス信号パターンで点滅するモードを搭載し、周囲に助けを求めることができると謳っている。

クランプタイプのブラケットが付属し、自転車のハンドルなどに取り付けが可能。BCA-M01L-3350シリーズ(200lm)は、ボタン1つで点灯2段階、点滅2段階、SOS点滅モードの点灯調光ができる。

また、BCA-M02L-3350シリーズ(400lm)は、ボタン1つで点灯3段階、点滅2段階、SOS点滅モードの点灯調光が可能。他にも、ストラップホールを備えている。発光時の色温度は7000K、設計上の発光時間は20000時間となる。

防水等級はIPX5相当。USBポートは防水ではないため、雨天時は必ずラバーキャップを装着して利用する必要がある。

充電に関しては、スマートフォン等を最大出力12W(5V/2.4A)で充電可能。USBポートに搭載した高性能ICが接続機器を自動で見分け、最適な出力で充電できる“おまかせ充電”に対応している。また、スマートフォンと本製品を接続した状態で充電すれば、それぞれ交互に接続し直す必要のない“まとめて充電”が可能となっている。また、Bluetoothヘッドセットやワイヤレスイヤホンなど、充電電流の小さな小型電子機器も充電することができる低電流モードを搭載している。ライトには最大1.8Aで急速充電が可能だ。

価格は200lm/3350mAhタイプが5280円(税込、以下同)。400lm/3350mAhタイプが5980円。

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