ハーレーのE-Bike「Serial 1」 スクランブラースタイルの「BASH/MTN」を発表

ハーレーダビッドソンの電動アシスト自転車(E-Bike)に特化した会社「Serial 1 Cycle Company」は5月24日、限定モデル「BASH/MTN」を発表した。

Serial 1はハーレーダビッドソンの最も古いモーターサイクルの愛称である「Serial Number One」にちなんで名づけられたE-Bike。

ハーレーダビッドソンはミラノで開催された「EICMA 2019 ミラノモーターサイクルショー」にE-Bikeを出展。2022年5月17日にはグーグル クラウド接続機能を搭載した第2世代E-Bikeを発表した。

BASH/MTNは、Serial 1シリーズで初めてのオフロードスタイルのE-Bike。MOSH/CTYをベースに、ミシュラン製のMTB用タイヤや、シートポストサスペンションなどを装備することでMTB風味のデザインを実現した。

駆動系は、滑らかで、従来のチェーンドライブのように頻繁に注油したり調整したりする必要がないGatesカーボンファイバー ベルトドライブを採用。

ライトはハンドル中央部に搭載されたLEDヘッドライトと、ブレーキライト付きLEDテールライトを装備。また、車体前方のヘッドチューブにはSerial 1のロゴが光るシグネチャーライトも搭載している。

モーターは車体中心部にミッドマウントされた、ドイツ「Brose S MAG」モーターを採用。最大トルクは90Nm。

BASH/MTNは525台の限定モデル。価格は3999ドル(日本円で約50万8000円)。日本での発売は不明。

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