ヤマハ発動機 子供乗せ電動アシスト自転車「PAS unシリーズ」を発売

ヤマハ発動機は10月20日、幼児2人同乗基準に適合した20型小径子供乗せ電動アシスト自転車「PAS Babby un SP(パス バビー アン スーパー)」「PAS Babby un SP coord.(パス バビー アン スーパー コーデ)」「PAS Babby un(パス バビー アン)」「PAS Kiss mini un SP(パス キッス ミニ アン スーパー)」の2022年モデルを発表。2022年1月下旬より順次発売する。

「PAS un シリーズ」は、軽量・コンパクトな車体に、優れた登坂性能を発揮する「PAS」シリーズ最上位のアシスト力、高回転ペダリング時でものびやかで快適なアシストフィーリングに、状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」などを備えた幼児2人同乗基準適合の小径子供乗せモデルとなる。

「PAS Babby un SP」は、子供の頭部を270度包み込むリヤチャイルドシートを搭載した小径子供乗せモデル。2022年モデルでは、日常での使いやすさや快適性を向上させた新型リヤチャイルドシート「ハグシート」を搭載。カラーリングは5色のスタンダードカラーに加え、全2色のコーディネートカラーの「PAS Babby un SP coord.」を新たに設定。

「PAS Kiss mini un SP」は、子供の足元まで包み込む繭型フロントチャイルドシートの搭載などを採用し、安心感、使いやすさ、快適性にこだわった小径子供乗せモデル。2022年モデルでは、「PAS Babby un SP」と同様に全6色のカラーラインナップを新たに設定した。

PAS Babby un SPはアルミフレームを採用し、車体重量は33.1キログラム。タイヤは20×2.125 HE。変速は内装3段変速。モーター定格出力は240W。バッテリーは25.5V、15.4Ahで充電時間は約4時間。一充電あたりの走行距離は強モードで51キロメートル、スマートパワーモードで58キロメートル、オートエコモードプラスで75キロメートル。価格は16万5000円(税込、以下同)。

コーディネートカラーのPAS Babby un SP coord.はスペックはPAS Babby un SPと同スペック。価格は16万8300円。

PAS Babby unはアルミフレームを採用し、車体重量は27.6キログラム。タイヤは20×2.125 HE。変速は内装3段変速。モーター定格出力は240W。バッテリーは25.5V、12.3Ahで充電時間は約3.5時間。一充電あたりの走行距離は強モードで41キロメートル、スマートパワーモードで46キロメートル、オートエコモードプラスで60キロメートル。価格は14万7400円。

PAS Kiss mini un SP はアルミフレームを採用し、車体重量は31キログラム。タイヤは20×2.125 HE。変速は内装3段変速。モーター定格出力は240W。バッテリーは25.5V、15.4Ahで充電時間は約4時間。一充電あたりの走行距離は強モードで53キロメートル、スマートパワーモードで59キロメートル、オートエコモードプラスで78キロメートル。価格は17万500円。

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