2021年3月開催予定の「サイクルモードライドOSAKA2021」が開催延期 2021年7月に開催予定

サイクルモード実行委員会は2021年1月27日、2021年3月6日、7日に大阪の万博記念公園で開催予定だった自転車イベント「CYCLEMODE RIDE OSAKA 2021」の延期を発表した。開催日時2021年7月24日(土)、25日(日)を予定している。以下、公式サイトから。


「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021」開催延期のお知らせ
2021年3月6日(土)〜7日(日)に開催予定の「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021」について、開催延期を決定いたしました。

これまで会場の衛生環境に配慮のうえ開催準備を進めてまいりましたが、依然として新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に広がっているほか、日本国内においても緊急事態宣言が再び発令されるなど、予断を許さない状況が続いています。
このような状況を鑑み、来場者様、出展者様ならびにサイクルモードに関わるすべての皆様の安全を最優先に考慮し、今年2021年7月24日(土)〜25日(日)に大阪・万博記念公園で延期開催いたします。

本年2021年7月に大阪・万博記念公園にて皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

関連リンク

今、話題の記事

自転車パーツブランド「GORIX」から、オイルスリックタイプのフラットマルチペダル(GX-OIL11)が発売

ごっつは2月23日、自転車パーツブランド「GORIX」から「オイルスリックカラーマルチペダル(GX-OIL11)」を発売したと発表した。 GX-OIL11は高級感のあるオイルスリックカラーを採用したフラットペダル。スパイクピン(滑り止め)は靴底の滑りを軽減させグリップ力も重視しつつ、重量は282グラムと軽量設計なのを売りにしている。 ペダルサイズは長さ96x幅98厚み約18ミリで軸長は56ミリ。軸径は9/16インチ(ネジ径 約14.3ミリ )。材質はアルミニウム合金、ステンレス鋼でペダル重量は約282g/ペア。カラーはオイルスリック。価格は2850円。 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

1台買うと抽選でもう2台当たる! THIRDBIKESが「春フェスMTB」キャンペーン開催

総合自転車メーカーのホダカは2月26日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」で、2021年3月1日(月)から5月31日(月)までマウンテンバイク FESMTB(フェスMTB)のご購入者に向けた「春フェスMTB」キャンペーンを開催する。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選でTHIRDBIKES賞品をプレゼントする。 今回のキャンペーンは2020年夏キャンペーンで大変好評だった「1BUY 2GET」を目玉のA賞にした。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選で3名にFESMTBがもう2台当たる。まだ乗ったことがない人にプレゼントして3人で楽しんだり、一人で3台使いまわすなど、使い方は自由自在とのこと。 B賞・C賞は自転車通勤・通学やサイクリング時にあったら便利なグッズをセレクト。オリジナルの2WAYバッグ、Tシャツがそれぞれ33名様に当たる。購入期間は 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59。応募期間は2021年5月31日(月) 23:59まで。 【キャンペーン概要】 ◆購入期間: 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59 ◆応募期間: 2021年5月31日(月) 23:59まで ◆応募条件: キャンペーン規約に同意いただける方 日本国内に在住し、宅配物の受取りが可能な方 ◆内  容: 対象期間中にFESMTBを購入し、キャンペーンに応募いただいた方の中から抽選で以下の賞品をプレゼントします。 【応募ステップ】 ① FESMTBを購入 お近くのTHIRDBIKES取扱店でFESMTBをお買い求めください。 ② 応募フォームに必要項目を入力して送信 以下の必要項目を応募フォームに入力して送信してください。 希望賞品、氏名、フリガナ、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、購入レシート画像 ③ 当選発表 厳正なる抽選を行い、当選者の方には6月中旬頃メールでご連絡差し上げます。当選結果についてのご質問にはお答えいたしかねます。 関連リンク ThirdBikes「春フェスMTB」キャンペーン: https://thirdbikes.com/information/210301_1but2get_campaign/

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...

自転車漫画関連

【自転車漫画】お尻が痛くなったらサイクルパンツ「サイクル。」Part4

作者のレンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」を紹介するコーナー。Part4では、ロードバイクに乗っていてお尻が痛くなるという定番の話からスタートします。 三色団子ちゃん ケツ問題 #イラスト#自転車#ロードバイク #ロードバイク漫画 #ロードバイク女子 #ロードバイク初心者 #自転車漫画 #illustrations #illustration #4コマ漫画 #4コマ #コミック#コミックエッセイ #落書き 五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2017年 7月月16日午後2時42分PDT 三色団子ちゃん サイクルウェアいるよね #ロードバイク漫画 #ロードバイク女子 #ロードバイク #自転車漫画 #自転車 #漫画#4コマ漫画...

【自転車漫画】普通の自転車ライフがよくわかる漫画「ママチャリなカコ」 Part1

インターネットや雑誌では、レースやロングライドなど本格的な自転車趣味の情報は良く見る。しかし、一般的なサイクリング生活の情報を見つけるのは難しい。今回は只野うささんが、クロポタNOTEで公開している自転車4コマ漫画「ママチャリなカコ」を解説しながら紹介しよう。 なんでみんなに抜かれるのか?:ママチャリなカコ01 ママチャリなカコ01から しまなみ海道やさざなみ海道をメインにサイクリングしている只野うささん。クロスバイクに乗る前はママチャリに乗っていたとのこと。自転車+荷物をあわせて20kg以上と重く、坂道は大変だったようだ。 スポーツ自転車乗りといえば競輪選手?:ママチャリなカコ02・競輪? ママチャリなカコ02・競輪?から クロスバイクに乗る前、自転車に乗る人は普通の自転車(いわゆるママチャリ)、自転車で旅する人(日本一周などの長距離旅行タイプ)、競輪選手(ピチピチのジャージを履いたロードバイクに乗る人。競輪選手ではない。)という認識だったとのこと。一般的な人は、この認識が普通だろう。 一般的な人が気軽に乗れ、趣味と実用を両立したスポーツ自転車を普及させるのは難しい。今の自転車業界はロードバイクがメインだが、自動車で言うのならケータハム・スーパセブンやKTM・X-BOWを、一般の人に薦めるのと同じだ。 https://www.youtube.com/watch?v=C8-4IKUntko 自動車に限らず、実用性が無いモビリティは絶対的に売れないので、何処かでロードバイク編重状態を変えないといけない。自転車の世界では一般的な人の生活を豊かにする自転車はあるが、「提案」が無いため、このままでは衰退するだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/24106 https://www.cyclorider.com/archives/16307 ホームセンターで気に入った自転車が見つからない:ママチャリなカコ03・買い替え? ママチャリなカコ03・買い替え?から ママチャリがボロボロになり、そろそろ乗り換えようと思うが、ホームセンターに言っても良い自転車が無く、結局買うのはやめることに。 ホームセンターなど量販店でスポーツサイクルを見ないのは、ブランドイメージや整備の関係で自転車専門店に卸すのが一般的だ。そのため、ホームセンターではきちんとしたスポーツ自転車が見つからないことが多い。筆者の知る限り、ホームセンターにも卸しているスポーツサイクルブランドは、ヤサカの自転車売場に卸しているサイクルベースあさひ、ホダカのNESTO・スタンダードモデル、ブリヂストンサイクル・グリーンレーベル程度だ。 いよいよスポーツ自転車を買うことに:ママチャリなカコ04・決意 ママチャリなカコ04・決意から 自転車を買うことなくそのままの状態だったが、とうとうスポーツサイクルを買うことになった。そこで、自転車を知るために図書館で自転車入門本を借りて調べたようだ。 スポーツサイクルを買う時、図書館で入門本を買うのは良いと思う。注意点としては、1990~2000年代の自転車入門本では、サイクリング用でマウンテンバイクを薦める事が多い。この時代のマウンテンバイクはシンプルで、スリックタイヤに交換すれば舗装路でもそれなりに快適に走れたのもある。 90年代には長距離サイクルツーリング(日本縦断や世界一周)を行う人が、ランドナーからマウンテンバイクに転向する事例があった。自転車を使った冒険旅行を行う冒険家「のぐちやすお氏」が書いた本「自転車野郎養成講座」では、日本縦断等の長距離自転車旅がしたいのならフラットハンドルで運転しやすく、タイヤが太くてパンクしにくいマウンテンバイクがベストと記述してあるほどだ。 スピードは出ないが、頑丈でブレーキが効き、タイヤが太くて運転しやすいマウンテンバイクは、2000年代まではサイクリング用自転車の主流だった。しかし、ロードバイクやクロスバイクがブームになり、マウンテンバイクがより山の中を走る自転車に進化したため、マウンテンバイクでのサイクリングは衰退した。 自転車用語がわからない:ママチャリなカコ05・お勉強? ママチャリなカコ05・お勉強?から 自転車本を借りて、早速読んでみるが、カタカナだらけの呪文が殆どでわけがわからなかったとのこと。初心者向けの自転車本でもわからないのは、本の作り手の問題だろう。 続きがみたい人は、クロポタNOTEのママチャリなカコから見ることができます。 クロポタNOTE:作者のWebサイト 只野うささん|Twitter:作者のTwitter https://www.cyclorider.com/archives/24748

【自転車漫画】クロスバイクはどんな風にやってくる?クロスバイクな日々 Part1

リアルな自転車ライフをわかりやすく紹介する只野うささんの自転車漫画「クロスバイクな日々」を解説。今回は、クロスバイクが自転車店に届いた話を紹介します。 自転車は分解されてやってきます:クロスバイクな日々01・開梱の儀! 自転車店に来るスポーツ自転車の殆どは、分解されて箱に入って来る。この場合、一旦組み立てしないといけない。 ここで問題なのが一部のインターネット通販で、この状態で一般ユーザーに販売する事例がある。この状態は7部組みと言われる状態で、完成されておらず、ここから組み立てないといけない。自転車の組み立ては、自転車の知識がない人は適切に組み立てられない。また、箱に入った状態で販売された場合、製造時の不良(部品が無い、車輪がゆがんでいる、部品の形状がおかしい)を見抜けないまま、乗ってしまう可能性もある。一部の激安自転車ブランドでは7部組みや9部組み状態で販売する所もあるが、筆者なら買わないだろう。 取扱説明書は重要です:クロスバイクな日々02・活字中毒 自転車を購入すると、自転車本体や部品の取扱説明書が入っている。説明書は製品を正しく事故のないように、設計された性能を発揮させ使うために書かれているので、下手なメディアの記事や口コミよりも重要な書類。なくさないように取っておこう。 組み立ての重要性:クロスバイクな日々03・我慢 スポーツサイクルを中心に扱うショップは組み立てに力を入れている所が多い。そこで気になるのが本当に組み立てで変わるのかと言うことだ。 筆者の例を上げよう。現在メインで所有している2台(GIANT Escape RX4、Specialized Diverge E5)は、MTBレーサーのメンテナンスも行うプロショップで買った物だ。それなりに乗り、自分でメンテナンスを行っているが、ネット通販や量販店で購入した物と比較して、走行距離も割に車輪のフレが少なく、ネジの締めすぎが無くメンテナンスしやすいため、この店で購入して良かったと思っている。組み立ての違いが重要視されないのは、ある程度長く乗っていないとわからないのもあるだろう。 組み立ての違いは自動車でもある。1ドル360円で輸入関税があった時代の輸入車は、低価格の自動車でも高価にならざるを得なかった。そのため、価格に見合う品質を確保するために、日本国内で再組み立てを行っていた時代があったようだ。福野礼一郎「またまた自動車ロン」では、その時代の組み立ての話を紹介している。ボンネット・トランク・ドア・ガラス・モール・バンパー・インテリアまで分解し、内装は補修塗装を行い音止め、外板は徹底的に面合わせ、鈑金、オールペイント、バンパーは再メッキ、レザートップは張替え、エンジン・ブレーキ等を分解、組み直しも行っていたとのこと。福野礼一郎は日本国内とアメリカで同型のアメリカ製高級車(リンカーン・コンチネンタルマーク3-1970年式/コンチネンタルマーク4-1972年式)に乗ったことがあるが、まったく別の車に感じて驚いたと書いてある。 自転車業界の場合、自転車の組み立て品質は、そのショップによって品質が違うのが欠点。この問題を解決したいのなら、輸入車のようにPDIセンターを設立する必要があるだろう。 http://www.jaia-jp.org/attractive/pdi0803/ 自走でいきなり帰らないのも1つ:クロスバイクな日々04・納車その1 いよいよ組み立て完了したクロスバイク。只野うささんは、自走でいきなり帰ることはできないので車で取りに行ったとのこと。これも正しい判断だろう。新しい自転車を買った場合、いきなり全力で運転せず、安全な場所で慣らし運転を行うのを薦める。筆者もスポーツサイクルの知識を持っていて、一通りのメンテナンスができても、新しく買った自転車はゆっくり走り、自転車の感覚を確かめながら走っている。一通り慣れてからサイクリングを楽しもう。 わからない事がいっぱい:クロスバイクな日々05・納車その2 自転車を購入した場合、自転車について口答で解説する良い店がある。ただ、聞いていてもわからない事だらけの事も多いだろう。わからない事があったらスマートフォンなどでボイスメモ等をとっておくのもオススメしたい。 クロスバイクな日々は作者のWebサイトで見れます。 クロポタNOTE:作者のWebサイト 只野うささん|Twitter:作者のTwitter