土曜日, 1月 23, 2021
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ファットバイクで雪上サイクリングが楽しめる「栂池高原スキー場」2020-2021冬季シーズン営業開始 特別返金保証を付帯した早割シーズン券を販売

栂池ゴンドラリフト、白馬館、栂池観光開発が運営する栂池(つがいけ)高原スキー場は、2020年12月11日(金)より、2020-2021冬季シーズンの営業を開始すると発表した。

栂池高原スキー場は、1960年に開業し、今年で60周年を迎えるスキー場。日本最大のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY」の一翼を担う、3,000m級の北アルプスを背景に広大なスケールと豊富な降雪量が魅力。初心者から上級者まで楽しめる14コースを備え、コース幅1.2㎞を超える「鐘の鳴る丘ゲレンデ」にはファミリー向けのエリアも完備。近年は、ノンスキーヤーにも雪遊びが楽しめるウィンターアドベンチャーパーク「白馬つがいけSNOW WOW!」も展開している。

「白馬つがいけSNOW WOW!」のアクティビティの1つにファットバイクを用意している。ファットバイクは、通常のマウンテンバイクよりもタイヤが太い自転車で、雪道でもタイヤが埋もれず進むことができる自転車として知られている。

また、栂池高原スキー場近くにある「小谷ファットバイクセンター」では、積雪シーズンの12月から3月にファットバイク雪上ライドツアーを実施している。走行コースはゲレンデと林間の2種類があり、両方のエリアが走行できる5時間ツアー(1日)と、どちらか一方のコースが走行できる2.5時間ツアー(半日)がある。料金は、5時間ツアー(1日)で、大人 8,000円、子供 5,000円。2.5時間ツアーが大人 5,000円、子供 3,000円。

関連リンク:小谷ファットバイクセンター

その他の情報に関してはリリースを紹介。


チケットセンターを移設、リフト券オンライン販売を促進する自動発券機の導入で混雑を緩和

今シーズンより、中央駐車場の至近距離にベースセンター「VILLAGE TSUGAIKE(ビレッジ ツガイケ)」を新設。レンタルショップやカフェが入るほか、これまで屋外にあったチケットセンターを移設し、暖かな室内でチケットを購入いただけるようになります。コロナ禍を鑑みて、密を避けるために窓口を分散し、スキーリゾート向け自動発券機「skiosk®」(エスキオスク)(※2)を導入。発券業務を一部自動化することで非接触を図るとともに、窓口の混雑緩和やキャッシュレス払いによる感染リスク軽減に寄与します。

「skiosk®」の利用方法は、今シーズンより新設した専用ECサイトにて予め、希望チケットと購入枚数を選択してカートへ追加後、クレジットカード決済を行い、決済完了時に発行されたQRコードを現地の端末にかざすことでリフト券が発券できます。リフト券の購入がオンラインで完了するため、ご自宅でもスキー場に向かう道中でも、場所や時間を問わず購入手続きが可能で、到着後スムーズにゲレンデに向かうことができます。

https://www.tsugaike.gr.jp/winter/ticket2/index.html

「skiosk®」は、日本語・英語・中国語の多言語に対応しており、アフターコロナのインバウンド市場回復時を見据えての導入です。

※2…「skiosk®」は、SKIDATA GmbHにより米国、EUその他諸国において商標登録済みのトレードマークです。

人工降雪機導入でより長く滑走ができる2020-2021シーズン

昨シーズンは例年稀に見る小雪により、冬季営業オープンの時期が遅れ、さらに一部コースのみでの営 業を余儀なくされました。今冬は安定したゲレンデを提供できるよう、新たに全長2.4kmの最新鋭人工降雪機を導入しました。これにより、ハンの木高速ペアリフト沿いとハンの木第一クワッドリフト沿いのコースに安定した降雪が可能になります。より早い時期に十分な積雪が期待できるうえ、例年よりロングシーズンで山頂~中腹までの滑走が可能になり、ゲレンデでの人の分散が叶います。

降雪や混雑状況などゲレンデ情報をリアルタイムで入手いただけるよう、ライブカメラも導入。公式HPにて、12月上旬より公開予定です。

スキー場のあらゆるシーンを想定して感染を予防

栂池高原スキー場の上質で豊富な雪を楽しんでいただけるよう、スキー場で起こり得るあらゆるシーンを想定して、感染予防対策を実施します。チケット販売では、オンライン販売促進や来場者への連絡手段の確保、ゴンドラは搬器の消毒を徹底することはもちろんのこと、グループ以外での乗り合いを禁止、人が集中しやすいレストランやショップでは屋外席の増設やテイクアウトメニューの拡充など様々な対策を図ります。

新型コロナウイルス感染防止対策:https://www.nippon-ski.jp/coronavirus.php

毎シーズン人気のエリアやイベントも開催

2018年のオープン以降、子どもから大人まで雪遊びを満喫できると人気の高い、ウィンターアドベンチャーパーク「白馬つがいけSNOW WOW!」は、2020年12月中旬〜2021年3月下旬まで営業予定。三層式ネット型アクティビティ「アミダス」や雪上を自転車で走る「ファットバイク」など、思いきり身体を動かす、雪上でなかなか体験できないメニューを揃えます。

上級スキーヤー・スノーボーダー向けのコンテンツとなる、極上のパウダーエリアを滑走できるレクチャー受講式のプログラム「TSUGAPOW DBD」や、パークユーザーに人気の「TG PARKS」は今年もお楽しみいただけます。また、毎年恒例のイベント「栂池高原 雪の祭典」は、2021年3月6日に開催予定。冬の澄んだ空気に色とりどりの花火が打ち上がります。

特別返金保証を付帯した早割シーズン券を販売中

通常価格よりもお得にお買い求めいただける他、ランチの割引をはじめ様々な特典がついた、早割シーズン券を販売しています。コロナ禍という先行き不透明な情勢の中でも、安心してお買い求めいただけるよう、今シーズンより万が一、新型コロナウイルスの影響によってスキー場をクローズした場合に受けられる特別返金保証サービスを付帯します。早割販売および返金保証につきましては、下記の通りです。

販売期間
・早割シーズン券販売期間:2020年12月1日(火)~12月20日(日)
・通常シーズン券販売期間:2020年12月21日(月)~

料金
・早割販売価格:大人 50,000円、シニア 45,000円、小児 35,000円
・通常販売価格:大人 60,000円、シニア 55,000円、小児 40,000円
※すべて税込価格

特典
・栂池高原スキー場内で使えるドリンクチケット3枚
・栂池オリジナルインソール1組(BMZ社製)
・栂池中央駐車場代がシーズン券提示で特定日1日1,000円が無料
・オフィシャルレストランの食事メニュー10%OFF
・Vail Resort所有・運営のスキー場のリフト券50%OFF
・翌グリーンシーズンの栂池パノラマウェイ乗車券10%OFF

※通常販売額でご購入のお客様を対象に、抽選で栂池高原スキー場60周年記念オリジナルG-SHOCK腕時計を60名様にプレゼント。

<特別返金保証>
新型コロナウイルスの影響によりスキー場が早期クローズした場合、クローズとなった日にちにより、シーズン券購入者に特別返金保証を下記のとおり実施いたします。
・OPEN前:100%返金
・OPEN後~2021年1月11日:75%返金
・2021年1月12日~1月31日:50%返金
・2021年2月1日~2月28日:25%返金
・2021年3月1日~シーズン終了日:なし
※返金方法や各条件についての詳細は、公式HP(https://www.tsugaike.gr.jp/)にてご確認ください。

栂池高原スキー場は、安心安全の環境下で雪の季節を楽しんでいただけるよう尽力してまいります。

栂池高原スキー場 概要

・TEL: 0261-83-2515
・公式HP:https://www.tsugaike.gr.jp/
・営業時間:8:00~17:00、ナイター18:00~21:00
※ナイター営業は12月下旬~2月末(開催日が限られておりますので、公式HPにてご確認ください)
・駐車場:1,500台
・アクセス:東京から約3時間、名古屋から約3時間30分、関西から約4時間40分、最寄IC(長野IC、安曇野IC、糸魚川IC)から幅広道路で約1時間30分

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ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

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メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

都市部のコンビニ配達用自転車「シナネンサイクル・デリバリー」を解説

トラックの路上駐車が難しい都市部では、電動アシスト自転車を業務用に採用する所が増えている。特に配送に関しては普及が進んでおり、大手自転車会社から販売されている業務用電動アシストを使うか、それらの自転車にリヤカーを装着するのが一般的だ。 しかし、多様化する配送事情では、従来型の電動アシスト自転車では足りないことが場合がある。そのため、事業者と自転車会社が連携して、独自の業務用電動アシスト自転車が登場している。 今回紹介するのは「シナネンサイクル・デリバリー」という業務用電動アシスト自転車。この自転車が登場した理由は、現在のコンビニ事情が関わっている。セブンイレブンには様々なコンビニがあるが、一部のオフィスでは自動販売機タイプの「セブン自販機」を行っている。これは通常の店舗同様、おにぎり・パンなど最大73アイテムを販売する自動販売機だ。 セブン自販機:https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/index.html ここで問題になるのが、自動販売機に補給するための移動手段。一般的な業務用電動アシスト自転車では運べない量だが、大都市はトラックの駐車が禁止されているので配送できない。また、クルマやオートバイだと免許が無い人が運転できない問題がある。そのような問題を解決するために、この自転車は誕生した。 「シナネンサイクル・デリバリー」では、豊田トライクに使われてるシンクロシステムを使用している。シンクロシステムとは2つの車輪が連動して動き、段差での衝撃吸収や斜面での安定性を重視した機構で有名だ。今回の自転車はシナネンサイクルとセブンイレブンの共同開発車とのことだ。 デリバリーは2輪+2輪の4輪タイプ。シンクロシステムは補助輪のような装着位置だが、荷物を搭載する場合は油圧で固定できる。後ろの荷台のサイズは配達を行うときに使うコンテナのサイズに合わせたサイズを採用。ドライブユニットはBAFANGの前輪駆動方式を採用している。 シナネンサイクル:http://www.sinanen-cycle.jp/

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON