土曜日, 1月 23, 2021
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「2020ナビタイム スポット検索ランキング」発表 自転車での人気スポットは何処?

ナビタイムジャパンは12月9日、「2020ナビタイム スポット検索ランキング」を発表した。

このランキングは、ナビタイムジャパンが提供する「NAVITIME」などのナビゲーションサービスにおいて、2020年に目的地として検索されたスポットなどをもとに集計した結果となる。

「交通手段別目的地検索スポット」TOP30 (電車、バス、車、トラック、バイク、自転車、徒歩)内の、自転車部門では、1位が江ノ島、2位が東京ディズニーランド、3位が東京スカイツリー、4位が東京タワー、5位が多摩湖という結果となった。1位の江ノ島、2位の東京ディズニーランドは他の交通手段でも登場する人気スポット。観光地として有名な3位の東京スカイツリー、4位の東京タワーだが、実は他の交通手段ではトップ5には無いスポットだったりする。5位の多摩湖は、自転車部門らしい結果と言えるだろう。

他の結果に関しては以下のプレスリリースから紹介。


総評

2020年は新型コロナウイルスの影響により、移動に対する概念や傾向が大きく変わる1年となりました。
目的地検索スポット総合ランキング1位は、2019年に続き2年連続で「伊勢神宮内宮」でした。それ以外にも、混雑を避けた屋外のスポットが順位を大きく伸ばしています。

また今年は、近くへのお出かけに着目した「県内移動ランキング」を集計しました。全国的に有名な観光地に加え、景勝地や屋外施設が人気を集めています。

ランキングの一覧はこちら:https://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/202012/09_5317.html

1.『2020目的地検索スポット 総合ランキング』TOP100

2020年の1位は、2年連続で三重県伊勢市の「伊勢神宮内宮」となりました。2位、3位は昨年から順位を上げた「東京ディズニーランド」、「御殿場プレミアム・アウトレット」が続きます。
全国の神社や寺院の名前が並ぶ上位には、アウトレットや大型商業施設の名前も多くランクインしています。地域との共有を強めるアウトレットはもはやショッピングだけでの施設ではなく、地域創生型商業施設としての魅力を備えた一大観光スポットとも言えます。
また、順位を上げたスポットは、屋外の観光地も多く、混雑を避けることができるスポットへの人気が集まっている様子が見られました。

2.『県内移動ランキング』都道府県別 TOP10

遠方への移動を控えるようになった今年は、近くへのお出かけに着目した「県内移動ランキング」を新たに集計しました。ナビタイムユーザーによる「出発地と目的地が同一の県内にあるスポットの検索情報」を集計しています。
全国的に有名な観光地以外にも、人混みから離れた景勝地や屋外施設、城や寺院などの文化施設が人気を集めています。地元の人たちだからこそ知っているスポットが多くランクインするこのランキング。総合ランキングにはないスポットや、順位が入れ替わっているなど、地域ごとの特徴がうかがえます。

3.『交通手段別目的地検索スポット』TOP30 (電車、バス、車、トラック、バイク、自転車、徒歩)

電車、バス、車、トラック、バイク、自転車、徒歩と、様々な交通手段別の専用ナビゲーションアプリを提供するナビタイムジャパンらしい交通手段別ランキング。密を避けた移動手段として、自転車や車が注目を集めた今年は、屋外のスポットが順位を上げました。

4.『アニメ聖地ランキング』TOP30

今年の特集ランキングは、アニメ聖地ランキングです。ナビタイムジャパンでは、アニメスポット特集(https://travel.navitime.com/ja/area/jp/feature/animation/)など、アニメ関連の情報発信にも力を入れており、独自に調査・集計しています。
今年は、自宅で過ごす時間が多く、映画やアニメの需要も高かったことから、7年ぶりに集計しました。

5.『時間帯別人気スポット』TOP10

「時間帯別ランキング」では、時間帯に応じて変化する人の行動様式が垣間見えます。
朝は屋外のレジャー施設、昼はスタジオやイベントホールなどの大規模施設が多くランクインしています。深夜・早朝はゴルフ場が多くランクインする中、1位は「ほったらかし温泉」でした。日の出の1時間前から営業しており、温泉に入りながら朝日を楽しめる人気のスポットです。

『2020ナビタイム スポット検索ランキング』について

・集計対象:『NAVITIME』『PC-NAVITIME』『NAVITIMEスマートフォンサイト』『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』『ツーリングサポーター』『自転車NAVITIME』『バスNAVITIME』『トラックカーナビ』のほか、ナビタイムジャパンの提供する国内向けの全サービスでの検索データ
・集計期間:2020年1月1日(水)から2020年10月31日(土)
・凡例:「-」昨年のランキングで集計圏外

※ ランキング内のスポット名称はサービス内で使用されている名称であり、正式な名称とは異なる場合があります。
※ アニメ聖地については、ナビタイムジャパン独自の調査によるもので、すべての作品/登場シーンを網羅しているわけではありません。

関連リンク

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ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

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メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

都市部のコンビニ配達用自転車「シナネンサイクル・デリバリー」を解説

トラックの路上駐車が難しい都市部では、電動アシスト自転車を業務用に採用する所が増えている。特に配送に関しては普及が進んでおり、大手自転車会社から販売されている業務用電動アシストを使うか、それらの自転車にリヤカーを装着するのが一般的だ。 しかし、多様化する配送事情では、従来型の電動アシスト自転車では足りないことが場合がある。そのため、事業者と自転車会社が連携して、独自の業務用電動アシスト自転車が登場している。 今回紹介するのは「シナネンサイクル・デリバリー」という業務用電動アシスト自転車。この自転車が登場した理由は、現在のコンビニ事情が関わっている。セブンイレブンには様々なコンビニがあるが、一部のオフィスでは自動販売機タイプの「セブン自販機」を行っている。これは通常の店舗同様、おにぎり・パンなど最大73アイテムを販売する自動販売機だ。 セブン自販機:https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/index.html ここで問題になるのが、自動販売機に補給するための移動手段。一般的な業務用電動アシスト自転車では運べない量だが、大都市はトラックの駐車が禁止されているので配送できない。また、クルマやオートバイだと免許が無い人が運転できない問題がある。そのような問題を解決するために、この自転車は誕生した。 「シナネンサイクル・デリバリー」では、豊田トライクに使われてるシンクロシステムを使用している。シンクロシステムとは2つの車輪が連動して動き、段差での衝撃吸収や斜面での安定性を重視した機構で有名だ。今回の自転車はシナネンサイクルとセブンイレブンの共同開発車とのことだ。 デリバリーは2輪+2輪の4輪タイプ。シンクロシステムは補助輪のような装着位置だが、荷物を搭載する場合は油圧で固定できる。後ろの荷台のサイズは配達を行うときに使うコンテナのサイズに合わせたサイズを採用。ドライブユニットはBAFANGの前輪駆動方式を採用している。 シナネンサイクル:http://www.sinanen-cycle.jp/

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