金曜日, 12月 4, 2020
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GIANT/Livのクロスバイク 2021年モデルまとめ スポーティモデルからE-Bikeまでまとめて紹介

世界最大規模の自転車メーカーの1つとして知られている台湾の自転車メーカー「GIANT」。特にベストセラーのスポーティなEscape R3や、太いタイヤや安心感が高いGRAVIERが有名で、その他にも様々なクロスバイクを用意しています。さらに、女性専用ブランド「Liv」もラインナップもあるのが特徴です。

今回は、GIANTのクロスバイクや選び方をまとめて紹介。他にも、クロスバイクだけでなくフラットバーロードバイクの「FORMA」や、街乗りマウンテンバイク「SNAP」も紹介し、GIANTのクロスバイクとの違いも解説します。

ジャイアントのクロスバイクの特徴

GIANTのクロスバイクの選び方

GIANTのクロスバイクは、舗装路を軽快に走行するモデルを中心にラインナップも豊富なのが特徴。

「Escape Rシリーズ」「CROSTAR」「Escape RXシリーズ」といったクロスバイクは、軽い車体にロードバイクにも採用されている700Cサイズのホイールに細いタイヤを組み合わせる事で、舗装路を軽快に走行したい人にお薦めです。

タイヤが細いのに不安がある、太いタイヤで安心感を重視したい人は「GRAVIER」シリーズがお薦め。27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道走行や、乗り心地、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができます。

新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意

モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。

E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。欠点は車体価格が28万円から(Escape RX-E+)と高価な所と、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が非常に難しい事。輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。

女性専用ブランド「Liv」をラインナップ

GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。身長150cm以下の小柄な女性も含め、全ての女性が無理なく乗れる設計が特徴で、車体(フレーム)や、女性の肩幅に合わせて最適な幅にしたハンドル、女性の骨格や乗車姿勢を考慮し、サドル幅や座面の柔らかさを、車種毎にチョイスしたサドル等を採用しています。

GIANTのクロスバイクでは、Escape R3/R3 Disc、Escape RX3/RX Disc、GRAVIERシリーズ、E-BikeのEscape RX-E+にLivブランドを用意しています。

GIANT/Livのクロスバイクの全モデルを紹介

GIANT Escape R3

Escape Rシリーズは、GIANTのクロスバイクの中で街乗りや気軽なサイクリング向けのモデル。その中でもEscape R3は、GIANTのベストセラークロスバイクで、舗装路を軽快に走行するスポーツモデルではお手頃価格で購入できるのが特徴です。細いタイヤと軽い車体、前3段、後ろ8段の24段変速や簡単にホイールが外せるため、サイクリング入門車としても支持されています。2021モデルよりXXSサイズを追加し4サイズラインナップ。重量は10.7キロ (465mm)。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円(税抜、以下同)。

Liv Escape R3

Liv Escape R3 Wは、GIANT Escape R3の女性専用バージョン。コンセプトはGIANT Escape R3と同じですが、跨ぎやすく女性の体格に合わせた車体(フレーム)に、女性の骨盤に合わせた幅広で柔らかいサドル、靴底を痛めにくいペダル等、女性専用部品を採用しています。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円。

GIANT Escape R Disc

 

Escape R Discは、Escape R3をベースにディスクブレーキを採用したクロスバイク。油圧ディスクブレーキは、ワイヤー引きのVブレーキよりも軽い力で制動するため、安心感が高いのが特徴。予算に余裕があるのなら油圧ディスクブレーキ仕様がお薦めです。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万1000円。

Liv Escape R W Disc

Liv Escape R W Discは、軽い力で制動し安心感が高い油圧ディスクブレーキを装備したクロスバイク。基本的なコンセプトはGIANT Escape R Discと同じですが、女性の体格に合わせた車体(フレーム)に、幅広で柔らかいサドルや靴底を痛めにくいペダルといった、女性専用部品を採用しています。フォレストグリーンはGIANT「ESCAPE R DISC」とペアカラー。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。カラーは、フォレストグリーン, パールホワイト, マットチャコールの3色。価格は6万1000円。

GIANT Escape R Drop

Escape R Dropは、Escape R3のドロップハンドルバージョン。ドロップハンドル仕様にするため、車体設計もドロップハンドル仕様に最適化を行っています。ドロップハンドルを採用した事により、ロードバイクの雰囲気がありますが、街乗りやロングライドでも安心の軽いギアや補助ブレーキレバー、ロードバイクよりもアップライトな乗車姿勢により、ロードバイクスタイルを気軽に楽しめるための自転車になっています。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは PROWHEEL 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万6000円。

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANT CROSTAR

CROSTARはEscape R3よりも軽量な車体が特徴のスポーティタイプのクロスバイク。車体重量は9.9kgと、国内販売中の6万円未満、16速のクロスバイクでは(2020年5月現在)最軽量クラスの車体重量が特徴です。Escape R3よりもスポーティな走りを楽しみたい人や、輪行を頻繁に行う人や持ち運びが多い人向けのモデルです。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ACERAで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはCST RECOURSE 700x30C。カラーは、ブラック、スカイブルー、ホワイトの3色。価格は5万6000円。

GIANT Escape RX3

 

GIANTのスポーツタイプのクロスバイクの中でEscape RXシリーズは、Escape RシリーズやCROSTARよりもスポーティーでロードバイク譲りの走行性能を売りにしたモデルです。

Escape RXシリーズの中でもエントリーモデルがEscape RX3。部品構成は上位グレードと比較して抑えていますが、車体は、高い剛性と軽さを両立したアルミフレームに、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」、下側1-1/4のテーパーコラムを採用しステアリング剛性を向上させたOVERDRIVEフォークを採用し、Escape RシリーズやCROSTARよりも凝っているのが特徴です。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

Liv Escape RX W

Liv Escape RX Wは、GIANT Escape RX3の女性専用モデル。Escape RX3と同じく、スポーツサイクリングを楽しむためのクロスバイクですが、Liv専用のスモールサイズのモデルに、女性専用のコンフォートサドルを装備し、女性にとって扱いやすさが向上しました。マットミントはリフレクティブデカール、スレートグレイはグラデーションデカールを採用。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

GIANT Escape RX2

GIANT Escape RX2は、Escape RX3と比較して、フロントフォークを軽量で振動吸収性が高いフルカーボンフォークに、リア9速化、シマノ製Vブレーキを装備して軽さと走行性能を向上させたモデルです。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO ALIVIO Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。カラーは、ティール、マットガンメタルブラックの2色。価格は7万7000円。

GIANT Escape RX Disc

Escape RX2のディスクブレーキバージョンと言えるのがEscape RX Disc。フラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着し、軽い力で安定した制動力を持ちつつ、価格はVブレーキ仕様のEscape RX2にプラス1000円と、お得な価格で設定しています。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

Liv Escape RX W Disc

GIANT Escape RX Discの女性向けモデルがLiv Escape RX W Disc。GIANT Escape RX Discの特徴である安定した制動力を発揮するフラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着。Livブランドの売りである女性専用設計の車体やパーツを採用しています。ティール・グレイはフェードカラーフレーム。レインボーホワイトはクロームデカールを採用。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

GIANT Escape RX1

Escape RX1は、コンポーネントをロードバイク用の「シマノ・TIAGRA」にして、スポーツライドに特化させたモデル。高速走行を重視したギアは、街乗りよりも趣味のサイクリング向けの構成です。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクは Shimano TIAGRA 50/34T、スプロケットはSHIMANO HG500 11-32T 10速。ブレーキはSHIMANO ALIVIO Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。カラーは、コズモネイビー・レッド。価格は10万5000円。

GIANT GRAVIER

GRAVIERシリーズは、軽量な車体に、マウンテンバイクに使われている27.5インチの車輪サイズに、太めのスリックタイヤを組み合わせたモデル。太めのタイヤにより、荒れた舗装路や砂利道も安心して走れるだけでなく、乗り心地も良いのも特徴です。Escape RシリーズやCROSTAR、Escape RXシリーズは、タイヤが細くて不安だと思う人や、スピードよりも自由気ままに楽しみたい人に向けたモデルです。

GRAVIERはVブレーキを装着し、軽さと価格を重視したモデル。車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

Liv GRAMME

Liv GRAMMEはGIANT GRAVIERの女性向けモデル。GIANT GRAVIERのコンセプトはそのままに、女性向けの設計やパーツを採用しています。2021年モデルではGRAMMEシリーズでは初めてのホワイトカラーが登場しました。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

GIANT GRAVIER DISC

GRAVIER DISCは油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたモデル。ワイヤー引きのVブレーキよりも安定した制動力を持っており、砂利道ライドや荷物を積んだロングライド等幅広い楽しみ方を行うのなら、油圧ディスクブレーキ仕様がお薦めです。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は6万2000円。

Liv GRAMME DISC

油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたGRAMME DISC。GIANT GRAVIER DISCの女性向けモデルで、女性向けの設計やパーツを採用しています。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は6万2000円。

(参考)フラットバーロードバイク:FORMA

GIANTのFORMAは、かつて存在したフラットバーロードバイク「FCR」を意識した、エアロ形状の軽量アルミフレームにアルミフォークを組み合わせた、フラットバーロードバイク。

GIANTには、ロードバイク譲りの走行感を売りにしたEscape RXシリーズがあります。Escape RXシリーズは、ロードバイク譲りの走行感を持ちつつ、乗車姿勢をフラットバーロードバイクよりもアップライトにし、荷台や泥除けの装着を容易にすることで、シャープな走行感を持たせつつロングライドやサイクリングが楽しめる汎用性を持ったクロスバイクです。

一方、FORMAはロードバイクのような前傾姿勢の車体を採用。荷台の装着を想定していない車体で、Escape RXシリーズよりも舗装路ライドを重視した、スポーツライド用の自転車です。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは PROWHE 50/34T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TKB177キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万円。

(参考)街乗りマウンテンバイク:GIANT SNAP

GIANT SNAPはアルミフレームの街乗り向けマウンテンバイク。シティライドなどの普段使いに便利なアルミ製キックスタンドや極太のスリックタイヤを装着し、マウンテンバイクスタイルで街乗りを気軽に楽しみたい人に向いています。

GIANT GRAVIERとの違いは、GRAVIERは軽い車体とリジッドフォークを採用し、舗装路の軽快さを持ちつつ、太いタイヤで砂利道も走行可能。一方、SNAPはフロントサスペンションやサイドスタンドを搭載し、街乗りを重視。車体サイズもキッズバイクを卒業したジュニア向けのサイズも用意しています。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと SR SUNTOUR XCT、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/32/22T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、26×2.1インチ。価格は4万9000円。

GIANT/LivのE-Bike(クロスバイクタイプ)の全モデルを紹介

Escape RX-E+

GIANTのベストセラークロスバイク「Escape RXシリーズ」の名前をつけたE-BikeがEscape RX-E+。ドライブユニットは、ヤマハと共同開発を行ったパワフルな「GIANT SyncDrive Sport」(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 110rpm)に、GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500(36V-13.8Ah 500Wh)大容量バッテリーを採用することで、NORMALでの航続距離は110キロを実現。フロントにはバッテリーライトを装備。また、2021年モデルはキックスタンドも標準装備しました。価格は28万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:20kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:GIANT GX-28 WheelSet F:28H
  • リアホイール:GIANT GX-28 WheelSet R:32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 110rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:5.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/ECO+/NORMAL/SPORT)
  • 航続距離:225km/150km/110km/90km

Liv Escape RX W-E+

日本国内初の女性専用E-Bikeとして登場した「Liv ESCAPE RX W-E+」。車体はGIANT Escape RX-E+よりも、乗り降りしやすい小さめのフレームに、165mmクランクと540mm幅ハンドルバーと小柄な女性に合わせたパーツを採用しています。価格は28万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:20kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:GIANT GX-28 WheelSet F:28H
  • リアホイール:GIANT GX-28 WheelSet R:32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 110rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:5.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/ECO+/NORMAL/SPORT)
  • 航続距離:225km/150km/110km/90km

GIANT FASTROAD E+

GIANT FASTROAD E+はフラットバーロードタイプのE-Bike。路面からの衝撃を逃がすD型断面形状カーボンポスト「D-FUSE SEATPOST」や、最大ケイデンスを140rpmに高め、よりスポーツライドに対応したドライブユニットを搭載し、Escape RX-E+の上位モデルに近いE-Bikeです。価格は35万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:19.4kg
  • ブレーキ: SHIMANO UR300+SHIMANO MT200 lever
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO DEORE 10S 11-42T
  • フロントホイール:GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H
  • リアホイール:GIANT P-R2 DISC WheelSet 32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 140rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SMART COMPACT 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

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鼓月は11月27日、エネルギー補給ようかんanpowerの新商品「anpowerカフェイン」を公式オンラインショップおよび全国のサイクルショップで発売した。 anpowerは、トライアスロンが趣味の鼓月社長の発案からスタート。2019年6月に発売した美味しさとエネルギー補給の両方を兼ね備えた羊羹を売りにしており、累計7万本を売り上げている。 使用している小豆は、上生菓子でも使用している風味の強い漉し餡。たんぱく質の豊富な小豆の力に加え、低分子化ポリフェノール100mgと必須アミノ酸(BCAA)、ナトリウム136mgを配合し、スポーツ時に必要な成分を1本でマルチに補給できるとのこと。 anpowerカフェインは、覚醒・興奮作用のある天然カフェインを配合し、必須アミノ酸と低分子化ポリフェノールの働きをサポート。また、パラチノースを配合し糖の吸収を穏やかに、持続性をアップさせた。通常のanpowerとは異なる自家製餡(小豆生あん)を使用することで、カフェインの苦みを軽減している。 価格は1本170円、5本入850円、10本入1700円、12本入2040円でいずれも税抜。 関連リンク anpower

GORIXから2万円台のハイブリッドローラー台「GX-ROLLER」発売

ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」の「GX-ROLLER GORIX 自転車ハイブリッドローラー台」が登場した。 ロードバイク、クロスバイク・シクロクロス・マウンテンバイクなどに使うことができるローラー台。軽量・コンパクトで持ち運びもできるのを売りにしている。マグネット式で負荷五段階調整可能で、重力は6.3キロ。また、クイック(9mm)、スルー(12mm/15mm)にも対応している。 GORIX GX-ROLLER スペック 適用ホイールベース:950-1175mm 適用タイヤサイズ:650-700c、26-29インチ 適用フロントフォーク:幅100mm クイックレバー9mm/ スルーアスクル12mm / スルーアスクル15mm ローラー台正味重量:約6.3kg:収納ケース込総重量:約7.65kg 収納方法:折畳み式でコンパクトに収納可能 収納時サイズ:約52×17×21cm 完成品寸法:幅800mm、長さ1150-1465mm、高さ420-475mm フロント高さ調整可能:420/433/447/461/475mmの五段階式 センターレールの長さ調整:950-1175mm (可動域225mm) ローラー間距離調節可能:250/275/300mmの三段階式 ローラータイプ:自重式 (加圧調整が不要) ローラー幅:15cm 負荷方式:手動調節のマグネット式(磁力式) 負荷段階:5段階 最大出力負荷:約600W 最大搭載重量:120kg 素材:航空機向けアルミ合金、工業用プラスチック、樹脂エンドキャップ 付属:ローラー本体・サポート脚x2本・取付工具5mm六角レンチ・説明書 スルーアスクル変換用アダプター12mm&15mm 関連リンク ごっつプライス

ドン・キホーテから5万円台の電動アシスト自転車「EVA PLUS」が登場

ドン・キホーテは11月20日、ドン・キホーテプライベートブランド「情熱価格」で「電動アシスト自転車 EVA PLUS(エヴァプラス)」を、全国のドン・キホーテ系列店舗で販売を開始すると発表した。 EVA PLUSは、シティサイクルタイプの電動アシスト自転車。バッテリー8.5Ahの容量を搭載し、充電時間は約4.5時間。1回の充電で最大約32kmの走行が可能とのこと。車体はスチール製で、重量は28.2キロ。価格は5万9800円(税抜)。 電動アシスト自転車「EVA PLUS」(BE8.5-FV-B266ALR-B)のスペックは以下の通り。 フレームサイズ:26インチ (約380mm) 全長:約1,895mm 全幅:約580mm 適正身長:約145cm以上 カラー:ホワイト / マットカーキ / マットブラック フレーム:スチール 重量:約28.2kg(バッテリー重量約1.7kg) 変速:外装6段 バッテリー:リチウムイオンバッテリー(8.5Ah / 24V) 充電器:電源:AC100V-240V...

Wahoo初のGPSスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL(エレメントライバル)」登場。

Wahoo Fitness Japanは11月17日、Wahoo初のスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL GPSマルチスポーツウォッチ」を発表した。以下、リリースから。 「RIVALの本当のマジックは、ELEMNTサイクルコンピューターで行っていたことをすべて取り込んでいる点であり、トライアスリートやランナーにも、2016年からサイクリストが享受してきたのと同じような使い勝手の良さを完璧に享受できる点なのです。」とWahoo創業者のチップ・ホーキンスは述べています。「デザイン上の重要な関心事は、性能に見合ったルックスの時計を作ることでした。RIVALはスタイリッシュで高性能なマルチスポーツウォッチであり、長時間のレースを記録するための信じられないほどのバッテリー稼働時間を誇る軽量GPSウォッチを探しているアスリートの選択肢になるはずです。」 ELEMNT RIVALは、マルチスポーツイベントのステージでアスリートのレースデータを記録する方法を革新した初のスポーツGPSデバイスです。RIVALのために開発されたこの独自のタッチレス・トランジション技術は、スイムからライド、ランにかけて、時計に触れることなく、途切れることなくトランジションすることを可能にします。Wahooのエコシステムの一部として、RIVALのマルチスポーツハンドオーバーモードはELEMNT GPSサイクリングコンピューターと連動し、トライアスロンなどのマルチスポーツの自転車セクションにおいて、時計からハンドルバーに取り付けられたサイクルコンピューターにレースデータを移行させることができます。これによりデータは常に確認しやすく、簡単に状況を理解し、アスリートはレースに集中することができます。 RIVAL(39,800円(本体価格))は、セラミックベゼルやバックライトを自動調整する照度センサーなど、クラストップレベルの機能を搭載しています。その他にも、ウォッチモードで14日間、GPSモードで24時間持続するバッテリー、気圧高度計、光学式心拍センサー、ライブトラッキングなどの機能が搭載されています。 Wahoo初のウォッチカテゴリーへの参入となるRIVALは、WahooのELEMNT GPSサイクリングコンピューターと同じ、設定が簡単で使いやすいプラットフォームとモバイルアプリを採用しています。RIVALは、標準的なラン、バイク、スイムのすべてのメトリックスをトラッキングし、Wahoo TICKRx心拍数モニターと組み合わせれば、高度なランニングダイナミクスをトラッキングすることもできます。ワークアウト後のデータはWahooコンパニオンアプリで確認でき、TrainingPeaksやStravaなどのサードパーティ製プラットフォームに自動的にアップロードすることができます。また、RIVALはANT+やBluetoothセンサーと接続したり、Wahoo KICKRスマートトレーナーをコントロールすることもできます。 アイアンマン世界チャンピオンのヤン・フロデノ、アメリカのアイアンマン世界記録保持者のヘザー・ジャクソン、2度のオリンピック出場経験のあるサラ・トゥルーなど、世界最高のトライアスリートたちがすでにRIVALを使用しています。 ELEMNT RIVALを使用するアスリートからのコメント: ヘザー・ジャクソン(アメリカのアイアンマン世界記録保持者) 「私は実際に、2位になった女性よりもトランジションの時間が短かったためにレースで優勝したことがあります。私にとって、スイム、バイク、ラン、そしてその間のトランジションをトラッキングできるデバイスがあれば、貴重な秒数を稼ぐチャンスがまた一つ増えることになります。」 ヤン・フロデノ(アイアンマン世界チャンピオン) 「プロスポーツで重要なことのひとつは、自分自身に集中できることです。レース中は集中を妨げるものが多いので、使用している機材のことを気にかけないで済む状態は理想的です。レース中は自分のことに100パーセント集中したいと思っています。だからこそスマートウォッチのことを忘れることができるのは素晴らしいことです、なぜならそれも間違いなく自分の集中を削ぐ要因の一つだからです。」 関連リンク Wahoo  

自転車パーツブランド「GORIX」から、エアロシューズカバー(RSC2)が3色展開で発売 防寒、防風対策に

ごっつは11月27日、ロードバイクなどのサイクルシューズをカバーする「GX-RSC2 GORIX エアロシューズカバー」を発売したと発表した。 「GX-RSC2 GORIX エアロシューズカバー」は、ロードバイクなどのサイクルシューズをカバーするシューズ。シリコン素材を採用し、縫い目が無く空気抵抗を削減しエアロ効果も売りにしている。水や風に強く、急な雨でも問題なくシューズが水などで濡れる不快感を軽減する。 価格は2750円(税込み、送料込み)。スペックは以下の通り。 材質:シリコン サイズ:S(37-40)・M(40.5-43.5)・L(44-47) 厚み5mm、着用時フクラハギの高さ約13-15cm(足の太さより異なります) 正味重量:約250g 関連リンク ごっつプライス

トーキョーバイクが小学生向け自転車「TOKYOBIKE Jr.」を新価格に見直し 品質そのままで値下げを実施

トーキョーバイクは11月25日、小学校低学年向けの自転車「TOKYOBIKE Jr.」の価格を3万3000(税抜)に値下げしたと発表した。 幼児用自転車「little tokyobike」の発売から7年経過し、累計販売台数は1万台を超え、TOKYOBIKE Jr.への乗り換えを検討する顧客からの声を多くなり、トーキョーバイクの自転車に兄弟で乗らせたい、親子で一緒に乗りたい要望にできる限り応えたいため、品質はそのままに生産工程を一から全て見直し、新価格に変更したとのこと。 併せて新色のモスグリーンとヴィンセントブルーが12月12日に発売すると発表。穏やかで深みのあるモスグリーンと夜空を思わせる艶やかなヴィンセントブルーと謳っている。どちらのカラーも大人用モデルTOKYOBIKE MONOと同色展開になるカラーだ。他にも、親子2人で過ごす週末を特設ジャーナルで公開している。 詳しいスペックは以下の通り。 製品名  :TOKYOBIKE Jr. 価格   :¥33,000(税抜) カラー展開:ブルージェイド・ベージュレッド・アイボリー・サフラン・ヴィンセントブルー(新色)・モスグリーン(新色) カラー仕様:グロス 適応身長 :115cm~130cm 本体重量 :9.8kg フレーム :ハイテンスチール タイヤ  :WO20×1-1/8(451) アイボリー チューブ :英式バルブ センタースタンド、アルミベル付き ※サドルを一番下に下げた場合、地面から座面までの高さは約56cmとなります。 関連リンク TOKYOBIKE

軽量E-Bike「Specialized Turbo VADO SL」を購入した理由とは? 選んだ理由を解説【VADO SL長期インプレ】

クロスバイクタイプ、マウンテンバイクタイプからロードバイクタイプまで、多種多様なE-Bikeが選べるようになった日本市場。数あるE-Bikeの中でも、シクロライダーではSpecialized Turbo VADO SL 4.0を長期インプレッション用に購入した。なぜ、Turbo VADO SL 4.0をインプレッション用に購入したのか。今回は、どのようにE-Bikeを選んだのか解説しつつ購入理由を紹介しよう。 E-Bikeを購入するときの最低3条件 E-Bikeを購入する時覚えておきたいのが、納得できるE-Bikeを購入すること。 人力自転車は、ある程度安いモデルを購入して後からアップグレードを行う方法があるが、E-Bikeに関してはそうはいかないため、中途半端に安いE-Bikeを購入すると後悔する。 例えば、E-Bikeの心臓と言えるモーターやバッテリーは気軽にアップグレードできない。多くのE-Bikeは、搭載されているモーターを高出力ユニットに交換にするのは原則不可能。バッテリーは仮に交換できたとしても、大容量バッテリーの価格は6万円を超える物が多いため、おいそれと簡単に交換できない。 そして納得できるE-Bikeを購入する理由は、E-Bikeの進化もある。現在のE-Bikeは1年で大きく変わるレベルで進化しており、下手な大衆車やオートバイよりも進化が激しい。これは、E-Bikeは可処分所得が高い層の乗り物で多額のお金を出してくれるのもある。 そのため、価格だけを重視して中途半端なE-Bikeを購入すると、高価なE-Bikeとの違いにがっかりしてしまい「もっとお金を出して良いE-Bikeを買えばよかった」と思うことがある。できるだけ納得できるE-Bikeを購入しよう。 E-Bikeを検討してるときは皆んな口を揃えて「価格が高すぎる」と言う。でも買って乗り始め、遠くへ出かけるようになると「ぜんぜん高くない。もっといいやつにしとけばよかった」と言い出す。1台目は仕方ない。自分もそうだった。 — trailermac (@trailermac) November 16, 2020 次に重要なのが、全国に修理可能なサービスネットワークを展開している事。 E-Bikeは従来の自転車よりも複雑な電子部品を搭載しているため、自動車やオートバイレベルの部品供給が重要になる。 E-Bikeの修理対応は販売店で行うのが一般的で、取扱店が多かったり、ドライブユニットのシェアが大きいほど、修理対応できる店舗が多いと思えばいい。 E-Bikeを購入する場合、ネット通販だけや販売店舗が少ないのは、後々困る可能性が高い。シマノやボッシュ、ヤマハといった大手のユニットを搭載したE-Bikeなら、取扱店が多いため安心感が高い。 スペシャライズドに関しては、Turbo SLシリーズ(CREO SL、LEVO SL、VADO SL)に搭載されているユニットが、スペシャライズド専用(Specialized SL1.1)で、他のE-Bikeと比較して取り扱い店が少ない。殆どの都道府県でスペシャライズド製E-Bikeの取扱店はあるが、万が一の故障でどれだけのサポートを得られるのか気になる所だ。 そして、様々なE-Bikeを選ぶ時、E-Bikeの購入を悩んでいるのなら、サイクリングを楽しむのなら、大容量バッテリーを搭載したE-Bikeを選んだほうが良い。 E-Bikeだけでなく、スマートフォンやタブレットPC、ノートパソコンといったバッテリーを使用する電気製品はバッテリーの持ちを気にするのは当然。E-Bikeのバッテリーは電力量(Wh)単位で表すのが一般的だ。電力量(Wh)の計算は電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算するが、この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。参考に一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用している。 E-Bikeのバッテリーは日本市場は250Whから630Whが一般的だが、大容量バッテリーと言われているのは500Wh以上と言われている。舗装路走行では400Whクラスから、電池消費が激しいオフロード走行を行うE-MTBは500Whクラスは欲しい所だ。 VADO SLの場合、車体に320Whのバッテリーを内蔵している。軽量E-Bikeではこれより少ない252Whクラスが一般的なため、Turbo SLシリーズは軽量E-Bikeでは最大クラスのバッテリー容量だ。しかし、上り坂ではどうしても消費が激しいためもっと容量が欲しい時がある。Turbo SLシリーズは、オプションのレンジエクステンダー(160Wh)があり、組み合わせることで480Whのバッテリー容量を実現した。 Specialized Turbo...