YAMAP初のサイクリストキャンペーン「中国地方5県サイクルスタンプラリー」開催

登山アプリ、Webサービス「YAMAP」を運営するヤマップは、2020年8月1日(土)から、中国地方の5県を対象とした「中国地方5県サイクルスタンプラリー」を開催する。

YAMAPは、電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかるアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残すだけでなく、山の情報収集の活用や全国の 登山好きと交流することもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームとして知られている。

中国地方5県サイクルスタンプラリーは、中国地方知事会サイクリング実行委員会が主催となり、YAMAPが自転車専門誌「Cycle Sports」と連携して実施・運営する、YAMAP初のサイクリスト向けキャンペーン。

モデルコースを示した専用の地図を事前にダウンロードすることで、電波の届かない場所でも自分の居場所を確認しながら、サイクリングを楽しむことができ、旅の記録を残したり、仲間と共有することができる。

中国地方5県サイクルスタンプラリーは、YAMAPアプリと自転車で、中国地方5県(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)にある様々な魅力と、自転車旅の楽しさを広げるキャンペーンです。 「日本海・瀬戸内ルート」「やまなみ・しまなみルート」「日本海沿岸ルート」の3種のコースを設けている。

また、各コースにあるチェックポイントでは、お得な優待特典を受けることができ(※1)、全25箇所にあるチェックポイントの達成率(往訪箇所の総数※2)に応じて、YAMAPの特製メダル(有料)と専用バッジ(YAMAPアプリ内)を贈呈する。

※1 特典は一部施設を除きます。 (下記サイト内「クーポンあり」が対象となります)
URL:https://tamaki.yamap.com/spot/?cat_slug_mountain=chugoku5-cycling-course
※2 金=20ヵ所以上、銀=10ヵ所以上、銅=5ヵ所以上

また、スタンプラリー用の機能として「近接通知」「通過判定」を新たに実装しています。チェックポイントへの接近・通過判定が、位置情報に基づき行われることで、スタンプを押す/押してもらうなどの手間を軽減でき、混雑時の密集も回避できる。

中国地方5県サイクルスタンプラリーを皮切りに、ヤマップでは今後も、他地域・スポットでの展開も視野に、山の楽しみを広げるサイクルツーリズムを推進するとのことだ。

中国地方5県サイクルスタンプラリー 実施概要

  • キャンペーン名 中国地方5県サイクルスタンプラリー
  • キャンペーン概要 YAMAPアプリと自転車で、中国地方5県にある様々な魅力と、自転車旅の楽しさを広げるキャンペーン
  • 開催期間 2020年8月1日(土)〜2020年12月31日(木)
  • 運営 株式会社ヤマップ(協力:Cycle Sports[株式会社八重洲出版])
  • 主催 中国地方知事会サイクリング実行委員会(事務局:広島県観光課)

【対象チェックポイント】回る順番に指定はありません、モデルコース詳細はYAMAPをご確認ください

<日本海・瀬戸内ルート>
① 鳥取砂丘 砂の美術館
② お城山展望台 河原城
③ 道の駅清流茶屋かわはら
④ もちがせ流しびなの館
⑤ さじアストロパーク
⑥ 道の駅 奥津温泉(ふみふみカフェ)
⑦ 道の駅 久米の里
⑧ 食堂かめっち
⑨ 道の駅 かもがわ円城
⑩ 足守プラザ

<やまなみ・しまなみルート>
⑪ 道の駅 ゆめランド布野
⑫ 三良坂フロマージュ
⑬ くいしん坊千両
⑭ 大山神社
⑮ しまなみドルチェ 本店

<日本海沿岸ルート>
⑯ 宮ヶ島 衣毘須神社
⑰ 萩・石見空港
⑱ うどん自販機 後藤商店本店
⑲ 和菓子処三松堂 津和野本店
⑳ 道の駅 津和野温泉なごみの里
㉑ 雲林寺(ネコ寺)
㉒ 道の駅 荻しーまーと
㉓ 焼き菓子&クレープ クローバー
㉔ 長門市観光案内所YUKUTE
㉕ 角島ジェラートポポロ

関連リンク

今、話題の記事

カーボンホイールの宅配試乗貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」開始

総合自転車メーカーのホダカは2月19日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ホイール購入を検討している方を対象とした、宅配による試乗ホイール貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」を開始すると発表した。 今回、イベント開催が難しい中、ホームページやカタログなどを通して製品に興味を持ち、実物の使用感を確認してから商品を購入したいという声に応えたサービス。試乗ホイール宅配貸出サービスでは、 ご自身のバイク・フィールドを使って3週間テストできる。サービス対象製品第1弾はマウンテンバイク用カーボンホイール「WH-C1600M」となる。 WH-C1600M は軽量・高剛性なカーボンリムを採用することで、29インチBOOST 規格のホイールとしては軽量な 1,625g を実現したMTB用カーボンホイール。最初からチューブレスリムテープが貼り付けており、チューブレスタイヤの装着が用意だ。 フリーボディはSHIMANO MicroSplineを採用し、別売りオプションでSHIMANO HG、SRAM XD Driver に交換可能。希望小売価格は9万900円(税抜)。 サービス開始を記念して、試乗ホイール宅配サービスを利用した後でWH-C1600Mを購入した人に、P&P COMPONENTSのパーツ・アクセサリーをプレゼントする。 サービス概要  貸出製品 マウンテンバイク用カーボンホイールWH-C1600M ※貸出はホイールのみです。ディスクローター(センターロックタイプ)、スプロケット、タイヤ等は別途ご用意ください。 応募期間 2021年2月20日(土)から随時 貸出期間 発送から3週間 応募条件...

自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。 「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。 今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。 https://youtu.be/AK4JVfOdGl4 関連リンク 丸八工機

THIRDBIKESから手軽に乗れる街乗りスポーツ自転車「SUPERSONIC」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月11日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」から、街乗り向け低価格クロスバイク「SUPERSONIC (スーパーソニック)」を発売した。 SUPERSONICは細身のフレームに、街乗りで必要なスタンドやバッテリーライトを装備した量販店向けのクロスバイク。車体色はレッドとダークブルーが単色でシンプルなもの加え、サイケデリックシルバーはシルバー地にカラフルな色やカタカナを取り入れた個性的なデザインとなっている。また、自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得している。 適応身長は160センチメートルからで、カラーはサイケデリックシルバー、レッド、マットダークブルーの3植。重量は13.8キロ。付属品はベル、LEDバッテリーライト、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル。取扱店舗は全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店。価格は2万4000円(税抜)。 関連リンク THIRDBIKES

自転車漫画関連

【自転車漫画】千と千尋の神隠しのモデルへGO!四万温泉のせちゃり旅(#チャリと来た)

旅行するのなら、観光地や地域の特産品等、何かしらの目的を決めて行くと面白い。目的は人によって様々で、筆者の場合はサイクリングコースや峠などの道をメインに決めてサイクリングを楽しんでいる。さえこ🚴輪行女子(@rinkosaeco)さんは、Twitterで自転車旅行漫画を公開しており、様々な地域を自転車旅行している。今回は千と千尋の神隠しの舞台となったと言われている、群馬県四万温泉を目的地にした日帰り自転車旅行「四万温泉のせちゃり旅」を紹介。 今回の目的地は、群馬県にある四万温泉。千と千尋の神隠しのモデルになったと言われている積善館に行く日帰り自転車旅行だ。東京からJR高崎線に乗り、終点の高崎では、からは吾妻線に乗り換えだ。このときの吾妻線はオレンジと緑色の2色に塗り分けられた懐かしの湘南色の列車。ドアは手で開ける非常に珍しい方法を採用していたようだ。 中之条駅ではSuicaに対応していなく(現在はSuica対応とのこと)田舎の洗礼に合ったようだ。そして、四万温泉まで折り畳み自転車(Brompton)で行こうとするが、四万温泉までは殆ど上り坂で道も狭く、店は無くて非常に大変とのこと。 しかし、実際に走ってみると、多少のアップダウンはあるが殆ど平坦なので、楽に走ることができたようだ。 四万温泉まで行く途中には、ダムや四万の甌穴群があったが、千と千尋の神隠しと関係する物と言えばメロディーロードだ。これは、道路に凹凸がついており、自動車がその上を走ると、タイヤの摩擦音が音楽のように聞こえる道路のこと。このメロディーロードは千と千尋の神隠しのテーマ曲となった「いつも何度でも」が聞こえるようだ。場所についてはhttp://www.kirara.ne.jp/melody-line/で見ることができる。 道が良く特にトラブルも無かったため、予想よりも早く四万温泉に到着。そこで、お目当ての温泉に行く前に「柏屋カフェ」でお茶をすることに。昭和レトロの民家を改装したカフェの名物は温泉マークカプチーノで少しビターな味のようだ。公式サイトを見ると、二つの味が楽しめる柏屋カレーや日替わりパスタ、サンドイッチプレート、手作りスイーツもあるようだ。 柏屋カフェでお茶をした後は、お目当てである積善館へ。積善館の中や四万温泉街、奥四万湖などの詳しい内容はチャリと来た。の四万温泉・聖地巡礼のせちゃり旅からどうぞ。 四万温泉を気軽に回るためのヒント 今回の折り畳み自転車+公共交通機関を使う「のせちゃり旅」を行う場合、輪行できる高速バスが無いため鉄道を使うのがベストだ。特急列車に関しては上野⇔長野原草津口を走る「草津」があり、中之条駅まで約2時間で走るとのこと。 自転車を持っていない、持ち運ぶのが面倒な場合、四万温泉でレンタサイクルを借りるのも1つだ。四万温泉にある「レンタ四万の駅」では電動アシスト自転車がレンタルできる。料金は1時間500円。1泊なら3000円。 住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万4237-48 営業時間:9:00~18:00 不定休 URL:https://www.facebook.com/shimaonsenlove/ 四万温泉・聖地巡礼のせちゃり旅で登場した場所まとめ 中之条ダム 住所:群馬県吾妻郡中之条町 URL:http://www.pref.gunma.jp/06/q1300021.html 国道353号線「メロディーライン」 URL:https://www.kirara.ne.jp/melody-line/ 四万の甌穴郡 住所:群馬県吾妻郡中之条町四万3520 URL:http://www.ouketsu.net/ 四万温泉 柏屋カフェ Kashiwaya Cafe 住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万4237-45 営業時間:10:00-17:00(16:30ラストオーダー)定休日 なし(※ 臨時休業となる場合があり) URL:https://www.onsen-cafe.com/ 積善館 住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万温泉 営業時間(日帰り入浴):11:00~16:00(17:00まで入浴可能) URL:http://www.sekizenkan.co.jp/ 奥四万湖 住所:群馬県吾妻郡中之条町四万 ...

【自転車漫画】大寒波到来サイクリング「サイクル。」Part54

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は大寒波到来サイクリングなどをお届けします。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

【自転車漫画】自転車イベントってどんな感じ?ツール・ド・ちば2016レポート

自転車は、長距離サイクリングや、短距離のポタリング、オフロード走行、レースなど様々な楽しみ方がある。その中でも、スピードを競わないサイクリング大会は、多くの人が楽しめるイベントだ。 サイクリング大会がどういうイベントなのか気になる人もいるだろう。今回、狐古さやかさんがPixiv等で公開している自転車漫画「ツール・ド・ちば2016レポート」を紹介したい。 「ツール・ド・ちば」とは、房総半島(千葉県)の長距離走行をメインとしたサイクリングイベント。レース等のスピード競技ではなく、交通規則を守り完走を目指すサイクリング大会だ。この大会は3日間に分けて行われ、3日間連続で出場するのも良し、1日間のみ出場するのもOKだ。 http://www.tour-de-chiba.jp/(ツール・ド・ちば 公式Webサイト) 狐古さやかさんの場合は、1日目(105km)のみの参加。そして「ツール・ド・ちば2016」当日の天気予報は、「曇のち雨、所により激しい豪雨」。サイクリングには向いていない天気で始まった。 天気は不安がある曇天模様で模様でスタート。江戸情緒あふれる成田山や手賀沼サイクリングコースを走る約105kmのコース。ちなみにコースは行われる年によって違う。2018年は「北総の魅力を味わい尽くすロングライド」をテーマに、成田・銚子エリアを中心に走るルートとなっている。 ツール・ド・ちばに限らず、多くのサイクリングイベントでは、途中に補給所(エイドステーション)がある。「ツール・ド・ちば2016」では、ポカリゼリー、バナナ、水、豚汁などが提供されたようだ。このようなサイクリングイベントは、様々なサポートがあるので気軽に楽しめる。 スタート時は雨は降っていなかったが、雨が時折降り、ついに豪雨となった。豪雨の中を走っていくうちにテンションがおかしくなりつつ走り続けることに。 ツール・ド・ちばでは補給食だけでなく、お弁当も貰うことができるようだ。 ただ、この時は1日目よりも、2日目、3日目のほうが豪華な食事だったとのこと。これに関しては作者の狐古さやかさんも漫画内で残念がっていた。 雨も止み、半分以上走り頑張ってゴールまで行くことに。詳しい内容はPixivのツール・ド・ちば2016レポートをどうぞ。 狐古さやかさんのTwitter:作者のTwitter ポンコツローディーは今日も無事カエル:作者のブログ 狐古さやかさんのPIXIV FANBOX:作者のFANBOX(ファンコミュニティ) https://www.cyclorider.com/archives/24937