土曜日, 12月 5, 2020
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【自転車漫画】クロスバイクはどんな風にやってくる?クロスバイクな日々 Part1

リアルな自転車ライフをわかりやすく紹介する只野うささんの自転車漫画「クロスバイクな日々」を解説。今回は、クロスバイクが自転車店に届いた話を紹介します。

自転車は分解されてやってきます:クロスバイクな日々01・開梱の儀!

自転車店に来るスポーツ自転車の殆どは、分解されて箱に入って来る。この場合、一旦組み立てしないといけない。

ここで問題なのが一部のインターネット通販で、この状態で一般ユーザーに販売する事例がある。この状態は7部組みと言われる状態で、完成されておらず、ここから組み立てないといけない。自転車の組み立ては、自転車の知識がない人は適切に組み立てられない。また、箱に入った状態で販売された場合、製造時の不良(部品が無い、車輪がゆがんでいる、部品の形状がおかしい)を見抜けないまま、乗ってしまう可能性もある。一部の激安自転車ブランドでは7部組みや9部組み状態で販売する所もあるが、筆者なら買わないだろう。

取扱説明書は重要です:クロスバイクな日々02・活字中毒

自転車を購入すると、自転車本体や部品の取扱説明書が入っている。説明書は製品を正しく事故のないように、設計された性能を発揮させ使うために書かれているので、下手なメディアの記事や口コミよりも重要な書類。なくさないように取っておこう。

組み立ての重要性:クロスバイクな日々03・我慢

スポーツサイクルを中心に扱うショップは組み立てに力を入れている所が多い。そこで気になるのが本当に組み立てで変わるのかと言うことだ。

筆者の例を上げよう。現在メインで所有している2台(GIANT Escape RX4、Specialized Diverge E5)は、MTBレーサーのメンテナンスも行うプロショップで買った物だ。それなりに乗り、自分でメンテナンスを行っているが、ネット通販や量販店で購入した物と比較して、走行距離も割に車輪のフレが少なく、ネジの締めすぎが無くメンテナンスしやすいため、この店で購入して良かったと思っている。組み立ての違いが重要視されないのは、ある程度長く乗っていないとわからないのもあるだろう。

組み立ての違いは自動車でもある。1ドル360円で輸入関税があった時代の輸入車は、低価格の自動車でも高価にならざるを得なかった。そのため、価格に見合う品質を確保するために、日本国内で再組み立てを行っていた時代があったようだ。福野礼一郎「またまた自動車ロン」では、その時代の組み立ての話を紹介している。ボンネット・トランク・ドア・ガラス・モール・バンパー・インテリアまで分解し、内装は補修塗装を行い音止め、外板は徹底的に面合わせ、鈑金、オールペイント、バンパーは再メッキ、レザートップは張替え、エンジン・ブレーキ等を分解、組み直しも行っていたとのこと。福野礼一郎は日本国内とアメリカで同型のアメリカ製高級車(リンカーン・コンチネンタルマーク3-1970年式/コンチネンタルマーク4-1972年式)に乗ったことがあるが、まったく別の車に感じて驚いたと書いてある。

またまた自動車ロン

またまた自動車ロン

福野 礼一郎
発売日: 2002/12/01
Amazonの情報を掲載しています

自転車業界の場合、自転車の組み立て品質は、そのショップによって品質が違うのが欠点。この問題を解決したいのなら、輸入車のようにPDIセンターを設立する必要があるだろう。

http://www.jaia-jp.org/attractive/pdi0803/

自走でいきなり帰らないのも1つ:クロスバイクな日々04・納車その1

いよいよ組み立て完了したクロスバイク。只野うささんは、自走でいきなり帰ることはできないので車で取りに行ったとのこと。これも正しい判断だろう。新しい自転車を買った場合、いきなり全力で運転せず、安全な場所で慣らし運転を行うのを薦める。筆者もスポーツサイクルの知識を持っていて、一通りのメンテナンスができても、新しく買った自転車はゆっくり走り、自転車の感覚を確かめながら走っている。一通り慣れてからサイクリングを楽しもう。

わからない事がいっぱい:クロスバイクな日々05・納車その2

自転車を購入した場合、自転車について口答で解説する良い店がある。ただ、聞いていてもわからない事だらけの事も多いだろう。わからない事があったらスマートフォンなどでボイスメモ等をとっておくのもオススメしたい。

クロスバイクな日々は作者のWebサイトで見れます。

 

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カフェインをプラスしたエネルギー補給羊羹「anpowerカフェイン」が登場

鼓月は11月27日、エネルギー補給ようかんanpowerの新商品「anpowerカフェイン」を公式オンラインショップおよび全国のサイクルショップで発売した。 anpowerは、トライアスロンが趣味の鼓月社長の発案からスタート。2019年6月に発売した美味しさとエネルギー補給の両方を兼ね備えた羊羹を売りにしており、累計7万本を売り上げている。 使用している小豆は、上生菓子でも使用している風味の強い漉し餡。たんぱく質の豊富な小豆の力に加え、低分子化ポリフェノール100mgと必須アミノ酸(BCAA)、ナトリウム136mgを配合し、スポーツ時に必要な成分を1本でマルチに補給できるとのこと。 anpowerカフェインは、覚醒・興奮作用のある天然カフェインを配合し、必須アミノ酸と低分子化ポリフェノールの働きをサポート。また、パラチノースを配合し糖の吸収を穏やかに、持続性をアップさせた。通常のanpowerとは異なる自家製餡(小豆生あん)を使用することで、カフェインの苦みを軽減している。 価格は1本170円、5本入850円、10本入1700円、12本入2040円でいずれも税抜。 関連リンク anpower

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様々なフルサスE-MTBを「E-MTB WORLD 2020」で試乗! 注目のフルサスE-MTBを解説

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トーキョーバイクが小学生向け自転車「TOKYOBIKE Jr.」を新価格に見直し 品質そのままで値下げを実施

トーキョーバイクは11月25日、小学校低学年向けの自転車「TOKYOBIKE Jr.」の価格を3万3000(税抜)に値下げしたと発表した。 幼児用自転車「little tokyobike」の発売から7年経過し、累計販売台数は1万台を超え、TOKYOBIKE Jr.への乗り換えを検討する顧客からの声を多くなり、トーキョーバイクの自転車に兄弟で乗らせたい、親子で一緒に乗りたい要望にできる限り応えたいため、品質はそのままに生産工程を一から全て見直し、新価格に変更したとのこと。 併せて新色のモスグリーンとヴィンセントブルーが12月12日に発売すると発表。穏やかで深みのあるモスグリーンと夜空を思わせる艶やかなヴィンセントブルーと謳っている。どちらのカラーも大人用モデルTOKYOBIKE MONOと同色展開になるカラーだ。他にも、親子2人で過ごす週末を特設ジャーナルで公開している。 詳しいスペックは以下の通り。 製品名  :TOKYOBIKE Jr. 価格   :¥33,000(税抜) カラー展開:ブルージェイド・ベージュレッド・アイボリー・サフラン・ヴィンセントブルー(新色)・モスグリーン(新色) カラー仕様:グロス 適応身長 :115cm~130cm 本体重量 :9.8kg フレーム :ハイテンスチール タイヤ  :WO20×1-1/8(451) アイボリー チューブ :英式バルブ センタースタンド、アルミベル付き ※サドルを一番下に下げた場合、地面から座面までの高さは約56cmとなります。 関連リンク TOKYOBIKE

Specializedが「重症筋無力症」と戦う辻浦圭一氏をe-Bike TURBOアンバサダーとして任命

Specializedは11月20日、シクロクロス競技全日本選手権9連覇を果たした元プロライダー辻浦圭一氏を「TURBO LEVO SL(ターボリーヴォエスエル)」を使用する、TURBOアンバダサー契約を締結した。 辻浦氏は2011年のシクロクロス全日本選手権の直前から体調を崩し「重症筋無力症」と診断され、競技生活からの引退を余儀なくされた。 引退後も趣味のサイクリングと釣りや山菜取りを組み合わせた外遊びを行っていたが、病気の影響で継続して運動ができず自転車に乗ることへのハードルが非常に高くなったとのこと。 今回のTURBOアンバダサー契約では、同氏と共に、同じような難病の方々でも、e-Bikeを使うことによって人生の質(Quality of Life:QOL)の向上をもたらすのを重要なメッセージとして広く発信するとのことだ。 辻浦氏のコメント(プレスリリースから) 2012年2月重症筋無力症と診断を受けて、胸腺腫を摘出して約2か月半入院をしました。 退院後、選手復帰を目指したのですが、病気の症状が良くならず一般の生活もままない状況で入退院を繰り返す生活を送り、長いときは6か月も入院していることがありました。 重症筋無力症は、脳から筋肉に指令がうまく伝達せず体を動かすと筋肉がすぐに疲れて力が入らなくなる病気です。そのため、全身の筋力が弱くなったり疲れやすくなったり眠くなったりするなどの身体的な影響が生じます。 また、まぶたが下がってくる眼瞼下垂(がんけんかすい)と、物が二重に見える複視などの症状が出る難病でもあります。思ったように活動が出来ない日々は今でも続いていますが、発症から月日がたち、症状と付き合いながら何とか一般の生活を送れるようになりました。 体の免疫力を下げたり病気の症状を抑える薬の影響で風邪をひきやすく太りやすくなり、またコロナにも感染しやすく、万が一感染してしまったら重症化しやすいため、気を付けなければいけません。 大好きな自転車には乗れるものの、自転車の中でも特に好きなマウンテンバイクは筋力を使うために、トレイルを登りきるころにはクタクタ、一緒に行った仲間からも大きく遅れたり助けてもらったりと申し訳ない気持ちになり自転車から遠ざかっていました。 そういった状況から、2020年の夏までは全く自転車に乗らず、休日は渓流釣りに没頭していて、釣れるポイントまで林道を歩いて行くことが多かったため、「自転車で行けたらいいなー」と思い自転車に乗ったのですが、運動不足の為にほとんど乗ることができず、降りて自転車を押して上がったため疲れて釣りにならないというジレンマが生じてしまいました。 そんな中、追い打ちをかけるように定期通院の検査で医者から言われた言葉がありました。それは、中性脂肪が高いから「適度な運動」を心掛けるようにというものでしたが、「継続して運動できへんのにどうやって軽い運動するねん。」と矛盾を感じていました。 そんな折に、あることがきっかけで、先輩と自転車に乗りに行く機会がありe-Bikeをレンタルさせてもらい、借りたバイクがSpecialized TURBO LEVO SLでした。 約9年ぶりに行った馴染みのトレイルの登りは、程よい運動くらいで汗をかいてクリア、下りに関しては、自身では初のフルサスペンションバイクという事もあり、快適に下る事ができ、トレイルでしか味わえない立体感を味わえて感動しました。 そのライドで一つ忘れている事が、乗っているバイクがe-Bikeだった事。一般的には、重たくて下りの面白みに欠けると言われているe-Bikeですが、TURBO LEVO SLはいわゆる普通のMTBの感覚で違和感なく下ってくることができ、コーナーの切り替えしや、縦の体重移動が重量を感じることなく操れたのでとても不思議でした。 TURBO LEVO SLにより、体力が必要な登り坂ではアシストされ、大好きだった自転車にまた乗ることができるようになったのはもちろん、お楽しみの下りも最大限に楽しむことができたのは非常にうれしい驚きでした。 それ以外でも釣りのポイントまでのアプローチライドなど想像力が膨らみ、様々なアイディアが浮かんできています。医者から言われて引っかかっていた「適度な運動」も実行することが出来て健康に繋がり、今のライフスタイルにとてもマッチしていると感じています。 難病という事でいろいろ制限がありましたが、このバイクとなら様々なことにチャレンジすることが出来そうなので、楽しんで挑戦していきたいと思っています。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/34073 https://www.cyclorider.com/archives/42176 関連リンク Specialized

GORIXから2万円台のハイブリッドローラー台「GX-ROLLER」発売

ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」の「GX-ROLLER GORIX 自転車ハイブリッドローラー台」が登場した。 ロードバイク、クロスバイク・シクロクロス・マウンテンバイクなどに使うことができるローラー台。軽量・コンパクトで持ち運びもできるのを売りにしている。マグネット式で負荷五段階調整可能で、重力は6.3キロ。また、クイック(9mm)、スルー(12mm/15mm)にも対応している。 GORIX GX-ROLLER スペック 適用ホイールベース:950-1175mm 適用タイヤサイズ:650-700c、26-29インチ 適用フロントフォーク:幅100mm クイックレバー9mm/ スルーアスクル12mm / スルーアスクル15mm ローラー台正味重量:約6.3kg:収納ケース込総重量:約7.65kg 収納方法:折畳み式でコンパクトに収納可能 収納時サイズ:約52×17×21cm 完成品寸法:幅800mm、長さ1150-1465mm、高さ420-475mm フロント高さ調整可能:420/433/447/461/475mmの五段階式 センターレールの長さ調整:950-1175mm (可動域225mm) ローラー間距離調節可能:250/275/300mmの三段階式 ローラータイプ:自重式 (加圧調整が不要) ローラー幅:15cm 負荷方式:手動調節のマグネット式(磁力式) 負荷段階:5段階 最大出力負荷:約600W 最大搭載重量:120kg 素材:航空機向けアルミ合金、工業用プラスチック、樹脂エンドキャップ 付属:ローラー本体・サポート脚x2本・取付工具5mm六角レンチ・説明書 スルーアスクル変換用アダプター12mm&15mm 関連リンク ごっつプライス

フォルクスワーゲンブランドの折りたたみ自転車「VW-206G」が発売 街乗り、短距離向けの低価格モデル

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