キャノンデールがアルミフレームのレーシングタイプのロードバイク「CAAD12 105」、低価格のエントリーモデル「CAAD OPTIMO SORA」の2車種を先行販売した。

アルミフレームのレーシングバイク「CAAD12」は、フレーム重量1,100gを切り、キャノンデールが提唱するSAVE マイクロサスペンション機構を搭載。また、フレームは28ミリタイヤに対応し、それに伴いワイドリムを装備した。フレームサイズは7サイズ。コンポーネントはシマノ・105で、ギア比はレーサー向けの仕様となっている。CAAD OPTIMO SORAは、キャノンデールのCAAD12を意識しつつ低価格で購入できるエントリーロードバイク。CAAD12を意識し前傾姿勢で乗るレーサータイプの設計を採用。フロントフォークはコラムをフルカーボン化した。

CAAD12 105:¥190,000

  • フレーム:CAAD12 SmartForm C1 Premium Alloy SAVE BB30a  Di2 Ready
  • フロントフォーク:CAAD12 BallisTec full carbon SAVE 1-1/8” to 1-1/4” steerer integrated crown race
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano 105
  • ギア(前-後)Cannondale Si BB30a w/FSA rings 52/36-Shimano 105 11-30 11-speed
  • タイヤ/ホイールサイズ: Vittoria Zaffiro Pro Slick 700 x 25c

CAAD OPTIMO SORA:¥105,000

  • フレーム:CAAD Optimo SmartForm C2 Alloy SAVE
  • フロントフォーク:CAAD12 BallisTec full carbon SAVE 1-1/8” to 1-1/4” steerer integrated crown race (フルカーボンコラム)
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano Sora
  • ギア(前-後)Shimano Sora 50/34-Shimano HG50 11-30 9-speed
  • タイヤ/ホイールサイズ: Vittoria Zaffiro 700 x 25c

https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/News/News/MY2019-early.aspx