グラベルロード タイヤ

パナレーサー・グラベルキングにロードプラス規格のタイヤがラインナップされた

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通常のロードバイクよりも小さい650Bという車輪径を採用し、マウンテンバイクに近いほど太いタイヤを履くことで、舗装路の走行性能をできるだけ犠牲にせず乗り心地や砂利道の走破性を上げたロードプラスタイヤ。最近では大手ブランドのグラベルロードでも標準でロードプラス規格を採用したモデルや、車輪を交換することでロードプラス規格に対応可能なモデルも存在する。

650Bロードプラスタイヤのグラベルロード KONA ROVE NRB DLに乗ってみた

ロードプラスタイヤで問題になるのが、タイヤの種類が少ないのと価格だろう。ロードプラス規格を提唱したWTB社が販売しているロードプラスタイヤ「Horizon」は、日本で購入する場合、1本7,000円以上する高価なタイヤだ。

高価なタイヤが殆どのロードプラス規格のタイヤだが、パナレーサーのツーリングタイヤ「グラベルキング」にロードプラス仕様のグラベルキングがラインナップされたようだ。種類は通常のスリックタイヤタイプのグラベルキングと、セミノブパターンを採用したグラベルキングSKの2種類がラインナップされている。スリックタイプのグラベルキングでは、タイヤ幅は1.5インチ、1.75インチ、1.9インチの3種類があり、グラベルキングSKは1.9インチとなっている。

注目すべき部分は価格。グラベルキング・グラベルキングSKとも定価5000円台と、ロードプラス用タイヤにしては低価格で購入することができる。通勤や通学などの日常用で使うにはためらう価格だが、一般的な趣味で使うには限界の価格で買うことができる貴重なロードプラス用タイヤだろう。







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