シマノから販売されているハブダイナモ用テールライト「EW-NX30」を紹介

スポーツサイクル用のテールライトで一般的なのは電池式のテールライトだろう。今のテールライトはLEDを採用しているため、長時間点灯することが可能だ。またシティサイクル系統のテールライトでは、ソーラーパネルを装備したテールライトを装着しているシティサイクルもある。

一般的な使い方をするのなら電池式テールライトで十分だが、それ以上を求めるとなるとハブダイナモから給電を行うテールライトになるだろう。スポーツサイクル用ではブッシュアンドミューラーが有名だが、シマノからもハブダイナモ用テールライトが販売されている。

http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=25&item_category_id=43

シマノ・EW-NX30というテールライトはハブダイナモ用テールライトだが、実はスポーツサイクル用ではなく、子供用自転車用のテールライトとして売られている。Escape RXWに装着されているタイプはシートステイ装着式だが、マウンテンバイク風リアフェンダーに装着したテールライトタイプも存在する。

http://entry-parts.shimano.co.jp/category/special/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88/

EW-NX30はJISに準拠した4方向点灯を売りにしており、実際に点灯しているのを見ると明るくて目立つ。昼間でも点灯できるが昼間でも点灯しているのが見えるので、子供用自転車用だけにするのはもったいないと思う。

EW-NX30を装着する時に注意する事として、J2端子対応ということだろう。装着車両のGIANT Escape RXWはワールドサイクルのオリジナルホイール ハブダイナモ+OPEN SPORT ブラックを装着している。

ほとんどのスポーツサイクル用ハブダイナモホイールに装着している端子は、E2端子と呼ばれる物のため、通常のスポーツサイクル用ハブダイナモではEW-NX30の装着できないため配線の加工が必要となる。

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NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...

強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。 TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。 今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。 車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。 製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ) 発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月) 展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア 価格:52,800円(税込) カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー) フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~) 本体重量: 11.6kg (Mサイズ) タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド チューブ: 英式バルブ 変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T) フレーム/フォーク: フルクロモリ ハンドル: プロムナードハンドルバー 関連リンク TOKYOBIKE LEGER 特設サイト:https://leger.tokyobike.com/ 特設ジャーナル:https://tokyobike.com/journal/product-tokyobike-leger/

自転車漫画関連

【自転車漫画】そしてクロスバイクへ「ママチャリなカコ」 Part6

只野うささんが、クロポタNOTEで公開している自転車4コマ漫画「ママチャリなカコ」を解説しながら紹介する企画。今回で「ママチャリなカコ」シリーズ最終回となります。 https://www.cyclorider.com/archives/24956 いつも通りの朝だと思ったら…:ママチャリなカコ31・暗転 何処かへ行こうと思ったら、お腹が痛くなり…。 お腹が痛すぎて気絶する:ママチャリなカコ32・回復? 食べ物にあたってしまい気絶してしまったとのこと。とりあえずこの日は寝て治すことに。 自転車に乗れなくなってしまった?:ママチャリなカコ33・ふわふわ 腹痛がおさまった後、自転車に乗るが、なぜかふらふらして乗れなくなってしまう。このような時は事故の危険があるため、自転車に乗らないのがベストだ。 漫画の事例では倒れてしまった時の影響で運転できなくなったが、疲労でも運転するのが辛い時がある。特にここ一番でのサイクリングで、早朝に出発するため上手く眠れなかったというのはよくあることだ。このような場合、前傾姿勢がきついロードバイクなど競技用自転車だと疲労が増して運転が辛い時がある。慣れていない場合は、前傾姿勢を緩くするなど、楽に乗れる方法を考えよう。 ふわふわした感じを治そうと頑張る:ママチャリなカコ34・たんこぶ? ふわふわした原因を探ろうとすると、頭にたんこぶができてるのを発見。医者に相談するなり、ヨガなど色々やることに。 色々やってみて自転車に乗れるように:ママチャリなカコ35・チャージ! ふわふわを解消するために、海に行き足だけ海につかったり、山へ行き空き地で地面に直接寝転ぶなど、様々な事をしていくうちに、また自転車に乗れるようになったようだ。 再び自転車に乗りポタリング:ママチャリなカコ36・リハビリポタ リハビリを兼ねて紅葉見物ポタリングを行うことに。最初は久しぶりに自転車に乗ったため辛かったようだが、走っていくうちに体調は良くなり、無事に目的地に到着。そして上り坂を見て、クロスバイクを買おうと思ったようだ。 そしてクロスバイクを買うことに:ママチャリなカコ37・決めた! クロスバイクを買うことを決め、どの車種を買うか悩みに悩んで、購入予定車種を決めたようだ。 スポーツサイクルを買う時、問題になるのが希望の車種が買えない時があること。一般的なスポーツサイクルは1年毎に色を変えたりするイヤーモデル制を採用している。そのため、6~7月ぐらいになると在庫が少なくなり、買えないモデルが登場してくる。万が一の事を考えて第2希望、第3希望を考えておくのも良い。 アクセサリー選びも悩むことに:ママチャリなカコ38・クロスバイク注文! 購入するクロスバイクが決まったが、今度はフロントバッグを選びに苦慮することに。フロントバッグや泥除け、スタンド、荷台などのアクセサリーは、車種に寄って取り付けできる物が違うため、店舗で聴いて購入するのが良いだろう。 自転車の箱を開けたい:ママチャリなカコ39・お願い そして、自転車を買うことになるが、自転車店の人に、自分の自転車の箱を開けてみたいと頼みことに。因みに自転車店の人からは、「そんなこと言う人(する人)ハジメテデスヨー」なせりふを自転車屋さんからこのあと何度も聞く羽目になったようだ。 そしてクロスバイクな日々へ:ママチャリなカコ40・メールな日々 自転車やアクセサリーが決まり、とうとうクロスバイクがやってくるとのこと。ここで「ママチャリなカコ」は終わり、「クロスバイクな日々へ」が始まります。クロスバイクな日々へが見たい人はこちらからどうぞ クロポタNOTE:作者のWebサイト 只野うささん|Twitter:作者のTwitter https://www.cyclorider.com/archives/24748

【自転車漫画】こまめちゃんの定期巡回など「サイクル。」Part49

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は小豆の定期巡回をお届けします。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】こまめちゃんの定期巡回 1/3 SNSマトメズン2Amazon電子版発売中 amzn.to/3066Edg #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画  #自転車 #自転車女子 #サイクリング  #サイクリング女子 #ロードバイク #ロードバイク女子  #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #illustrations   #コミック #ひやしあめ 五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2020年 8月月14日午前7時24分PDT   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】こまめちゃんの定期巡回...

【自転車漫画】ロードバイクを始める理由をまとめた「ロードバイクに至るまで」を紹介

ロードバイクブームで、多くの人がロードバイクに乗るようになった。ここで気になるのが、どのようにしてロードバイクを乗り始めたか気になるだろう。 今回、狐古さやかさんが、TwitterやBlogで公開している自転車漫画「ロードバイクに至るまで」を紹介し、どのようにロードバイクを初めたのかを見ていきたい。 ロードバイクを初めたきっかけは? ロードバイクに限らず、自転車趣味を始める切っ掛けは沢山ある。この漫画では某自転車レース漫画を読んで、ロードバイクに乗り始めた狐古さやかさんの姉の話から始まる。この漫画だけでなく様々な所で某漫画の影響でロードバイクを始めた人は多くおり、影響は計り知れない。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで①からどうぞ) 何かしら影響を受けたら実際に乗ってみたいと思うのが普通だ。「ロードバイクに至るまで」は、知り合いからミニベロ(小径車輪のスポーツサイクル)を借りて、自転車趣味を初めている。知り合いから乗っていない自転車を借りられないのなら、自転車店での試乗会やレンタサイクルでスポーツサイクルを借りるのがベストだ。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで②をどうぞ) そんな話を聞いたり、某自転車レース漫画を借りて読んでいくうちにスポーツサイクルに興味を持つことになり、早速ミニベロを借りることとなった。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで➂をどうぞ) 乗車の仕方から学ぶことに 早速、ミニベロを借りて乗ろうとするが、一般的な自転車よりも跨ぎにくいため、乗り方から習うことに。乗り降りの仕方からギアの使い方などを解説。因みに「ロードバイクに至るまで」では簡易ヘルメット「カスク」を紹介している。カスクに不安を感じるのなら、KOOFU CS-1など洒落たヘルメットを選ぶのも手だ。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで【4】、ロードバイクに至るまで【5】、ロードバイクに至るまで【6】をどうぞ) ミニベロを借りて早速サイクリングすることとなるが… 借りたミニベロで乗り降りの仕方からペダルの漕ぎ方まで学んだ後、実際に走ることに。ママチャリよりも楽に走れるため、さっそく2人でサイクリングをすることに。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで【7】からどうぞ) そして2人(自転車はミニベロとママチャリ)で牧場までサイクリング。田舎道を走り、きつい坂を越えて牧場についたが、ミニベロに乗った人は…。 サイクリングの魅力にはまり、ロードバイクを購入 一回のサイクリングで、もう一人の方がロードバイクが欲しくなりオークションで購入することに。そこから、どんどん部品を買ったり距離を伸ばして行くにつれて、狐古さやかさんもロードバイクを買うことに。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで【9】と、Twitterからどうぞ) ロードバイクに至るまで【9】 自転車漫画の続きー。夏コミの新刊頑張ってます。続きはまた後日〜。【1】から読みたい方はpixivかblogからどじょ。https://t.co/T9EMSdgJ0Uhttps://t.co/hIZzYOj64B pic.twitter.com/ldugivxSr5 — 狐古さやか🚲 (@kitunekosayaka) 2018年6月25日 ロードバイクに至るまで。【10】 自転車漫画続きー。漸くロードバイクに至りはしたぞ! pic.twitter.com/au3hgmaFBY — 狐古さやか🚲 (@kitunekosayaka) 2018年7月2日 この他の漫画は作者のブログ(ポンコツローディーは今日も無事カエル)や同人誌でも見ることができます。 狐古さやかさんのTwitter:作者のTwitter ポンコツローディーは今日も無事カエル:作者のブログ 狐古さやかさんのPIXIV FANBOX:作者のFANBOX(ファンコミュニティ) https://www.cyclorider.com/archives/24937 夏コミ新刊は、自転車コミックエッセイの2巻!自転車初心者が借り物のミニベロを経てロードにステップアップ!なオールカラー52P。通販はboothとStoresで予約受付中、ZINでもお願いする予定です、来られない方は是非〜🚲 Stores:https://t.co/4I9mxf4kVh booth:https://t.co/PzbOoZnDxH pic.twitter.com/pzUHNBZLHC — 狐古さやか🚲3日目N47b (@kitunekosayaka) 2018年8月3日