ファットバイクは豪雪地帯の実用車になるか

通常のマウンテンバイクでは難しい雪道でも走れるファットバイク。一般的にファットバイクは他のスポーツ用自転車と同じ趣味の乗り物として見られているのがほとんどだが、雪国に住んでいる人は、ファットバイクを冬の移動手段として見る人もいるようだ。

南風そよぐ、、、では、ファットバイクを雪の中を走る移動手段の1つとしての提案を行っている。KHSのファットバイク「4Season」に荷台や泥除けを装着し雪が多くある札幌の移動手段としての提案をしている記事がいくつかある。

http://oritatame.exblog.jp/26286343/

http://oritatame.exblog.jp/26270324/

雪国の人でないとわからないと思うんですが、、

自動車で移動するために、まず自動車の除雪をせねばならない

わけです。で、、自動車の除雪だけならまだしも

通りに出れるようにするための通路を確保せねばならない

わけですね。で、またこれが結構大変だったりするわけですよ。皆が皆屋根付きの駐車場にいられればいいんでしょうけど、、、、。そうでない場合は、、自動車に乗るために、、せねばならないことが結構出てくるわけです。

自転車の場合はそんなことが、もちろんないとは言いませんがおそらくその労力は自動車の100分の1程度ではないかしら、、。

冬自転車に乗りなれている人が、改めて自動車に乗り始めたとき、、この除雪作業がとても煩わしいことに映ったようです。

”高い維持費を払って、、駐車場も借りて、、なんでこんなこと(除雪)をしているんだ”

これ、、魂の叫びだなぁ、、と思った次第です。

http://oritatame.exblog.jp/26259615/から。自分みたいに雪がよく降る地域に住んでない人から見るとなるほどと思う内容。

八ヶ岳サイクリングでファットバイク(KONA WO)に乗り雪道を走った感覚だと、ファットバイクは雪道では非常に安定して走ることができ、前輪がスリップしても立て直すことができるほどのグリップ力があるので、時と場所が合えば豪雪地帯での実用車にはなるのでは無いかと思う。少なくともファットバイクはノーマルタイヤで雪道を走る自動車よりは安全に雪道を走ることができる。問題はファットバイクを豪雪地帯で使う実用車的な情報が少ない。情報を自分で探さないといけないというのが問題だと思う。

八ヶ岳サイクリングでファットバイクに乗り雪道を走ってきた

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