スキー場でスノーダウンヒル「雪ちゃり スノーパーク」が登場!

マウンテンバイクよりも太いタイヤを装着したファットバイク。登場時は雪の上や砂浜など、従来の自転車では走れなかった場所も走れる自転車として注目された。日本でも、ファットバイクでスキー場を走るイベントや、雪道でサイクリングツアーを行っている会社がある。

その中でも、長野県飯山市にある戸狩高原スキー場では、指定された日に借り切って、ファットバイクやマウンテンバイクで雪道を下る「雪ちゃりナイター」を行っていたことで知られている。筆者も2017年に雪ちゃりナイター・エキサイティングダウンヒルツアーに参加したことがあり、迫力があるスノーダウンヒルを体験した。

雪ちゃりナイター・エキサイティングダウンヒルツアーを体験した感想をまとめ

そして、2018-2019シーズンでは、「雪ちゃりゲレンデ専用コース」をオープンし、いつでも楽しめるようにするようだ。

戸狩高原スキー場 雪ちゃりスノーパークとは?

雪ちゃりスノーパークは、オリオンゲレンデがメインで行われる。ファットバイク持ち込み用のパーク利用料(リフト代含む)は2時間コースで2,500円。6時間コースで4,800円となる。マウンテンバイクやファットバイクを持ってない人向けに、ファットバイクのレンタルも行うようだ。こちらは2時間コースで2,500円。6時間コースで5,000円となる。(どちらも大人料金。子供料金もあるので気になる人は確認。)

いきなりファットバイクでダウンヒルを行うのに躊躇する人は、1時間の雪ちゃり体験コースがある。こちらはファットバイクレンタル・パーク使用料込で2,000円(子供料金は1,500円)と低価格で体験可能だ。利用時間AM10:00~PM4:00まで。

また、家族で楽しみたい人向けにスノーストライダー(2時間 1,000円)やキッズ用ファットバイク、歩きを楽しみたい人にスノーシュー(2時間まで1,000円 2時間以上2,000円)のレンタルもあり、様々なスノーアクティビティを楽しめる。

宿泊施設は低価格で泊まれるゲストハウス 星の宿や日本初のかまくらホテルがある。公共交通機関も北陸新幹線やJR飯山線に、飯山駅からシャトルバスがあるためクルマが無くても楽しめるようだ。

雪ちゃりスノーパーク ファットバイクで雪ゲレンデを走る

関連記事

編集

Eバイクや電動アシスト自転車、自動車、アクティビティなどを紹介しているWebメディア。「Eバイク事始め 次世代電動アシスト自動車がよくわかる本」が好評発売中。

当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。

spot_img
spot_imgspot_imgspot_img