1.5リットルのペットボトルを搭載できるボトルケージ Minoura AB-1500

真夏対策で重要になってくる物の1つに飲料水補給がある。通常の自転車用ボトルケージは、500~750ml程度と、両方使用しても1.5リットルにはいかない。真夏の長距離ツーリングでは、場所によっては水が無い場所が登場するので、いかに水を持っていくかが重要になってくる。

そこで使えるのが、大型のペットボトルケージ。自分が使っているのはMinoura AB-1500。これは1~1.5リットル用のペットボトルケージで、真夏では必需品になっている。真夏時は緊急時の水分補給用として常に1.5リットルは確保していた。ただ、自転車で走っていると暑さで、中の飲み物がぬるくなってしまうので、実際には、自動販売機で冷たい飲み物を飲んでいたのが殆どだったりした。

Minoura側では、最大1.5リットルのペットボトルしか対応していないと書いてあるが、コンビニで購入できる大型のペットボトルの多くは2リットルで1.5リットルは少数派だったりする。どうしても2リットルのペットボトル飲料水が欲しい時は、ボトルネックホルダーを限界まで上げて、ペットボトルがケージに接触しても無理やり入れることで対応していた。

2014-03-18 10.21.24

真夏以外の時は限界までボトルネックホルダーを下げて、無理やり500mlペットボトルを装着していた。

因みに、現行型はAB-1600というのになって、ボトルネックホルダーが、クリップ式からエラストマーゴム製リング式に変更されている。昔みたいに「無理やり」な事に対応できるかはわからない。

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