Patto Bikeが2017年春に進化する部分をまとめてみた

ハンドメイドサイクル展2017年でPATTO BIKEの折りたたみ自転車が展示されていた。展示車種はドロップハンドルバージョンとフラットハンドルバージョンの2種類だが、フラットハンドルバージョンを見ると、細かい所が変更されている。

1つ目は折りたたみ式フロントフォーク。写真で見るとわかると思うがフロントフォークに新たにクランプが追加されている。

2つ目はハンドルポスト固定システムの変更。従来型ではハンドルステムのを緩める必要性があるためステム上部にクイックレバーがあったが、新型ではヘッドパーツ近くにクイックレバーが装着されている。

また細かい所ではブレーキシューが変更されている。従来型のPATTO BIKEはブレーキシューが安価な一体型でブレーキの効きが悪かったが、新しいPATTO BIKEはブレーキシューが簡単に交換できるタイプとなっている。ブレーキの効きが悪かったらブレーキシューのみDURA-ACEなどの他製品のシューに安価に変更できるだろう。

今回の展示車種ではフラットハンドルモデルのSC451のみ新型車となっている。ドロップハンドルのRC451・RO451についてはわからないので気になる人は問い合わせたほうがいいだろう。

スーツケースに入る20インチ(451)折り畳み自転車 PATTO BIKE SC451
スーツケースに入れることができる折りたたみ自転車といえばTech 1 Caracle Sが有名だが、サイクルモード2014ではPAT...
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